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JR紀勢線特急、振り子作動せず4時間半走行
JR西日本和歌山支社は20日、紀勢線の特急「スーパーくろしお」
の一部の車両で、カーブを高速で通過するために車体を
傾斜させる装置や、緊急列車停止装置が作動しないまま、
約4時間半にわたって運転していたと、発表した。
JR西は、車体の傾斜装置が働かないまま走行したため、
一部区間で、最大時速20キロの速度超過があった可能性が
あるとみて、原因を調べている。
(以下ソース)
※元記事: URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
読売新聞 平成22年12月20日