10/12/21 09:33:55 fcHFQqOGO
>>596
俺は>>424ではないが言わせてくれ
> 親の経済状態や社会的ポジションであり、
> 資産格差に致命的なほど最大の影響を与えているのは、親から引き継がれる資産であることが明らかになっている。
> つまり、それなりの努力をすれば就職できるというのは、極論すれば幻想に過ぎず、
不幸自慢になるかもしれん
まぁ不幸の始まりは俺が10歳の時に父親だ他界したことだ
当時社長だった父親に対して母親は社会経験ゼロ
持ち家もあり父親の生命保険もあり何不自由無く過ごせると当時は母親に言われてたから俺もそう思っていた
11歳の時住み慣れた家を出て何故か母親は新築の家を県外に建てた、生命保険を一括で貰ったらしい、分割で貰えばもっと多く貰えるのに…と子供ながら言ったのは覚えている
引っ越してからも母親は一切仕事をせずそんな姿を見ていたらなんか安心はしていた
高校入学当初母親はついに働きだした、俺はバイクが欲しかったんで自分でバイトを始めた
高校二年になると母親はついに俺から金を借りるようになる
小出しではあったが卒業までに30万を超えていた
なかなか返さない母親とケンカになることもこの頃から多くなる
整備士になろうと自動車整備専門学校に入学、この頃ついに持ち家を売却し借家暮らしになる
話を聞くと今の家が高く売れるから浮いた金で安い土地を買ったらしい、数ヶ月後騙された等訳の分からない事を言い始める
車が欲しかったんでコンビニの夜勤週4回丸二日起きて学校→バイト→学校→帰宅と言う生活を二年続けた
学校を卒業する頃には母親に貸した金額は50万を超えた
就職してから一応月に二万程母親に渡していたがそれでも金が無いと言う始末…度に面白いと思っているよ