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蓮舫行政刷新担当相(43)の夫でフリーライターの村田信之氏(44)が、来年4月の東京都目黒区議選(定数36)に出馬することが16日分かった。
近く民主党公認を得る見通し。村田氏はスポニチ本紙の取材に「かみさんが作った制度を自治体で実践し、民主党の政治を完成させたい」と意気込みを語った。
17日に都内で行われるパーティーで正式に発表する。
民主党政権の看板として活躍する蓮舫氏の選挙戦を手伝い、家事を分担するなど公私にわたり支えてきた村田氏。
出馬を決めた理由について「民主党が掲げる“新しい公共”をきちんと実践したいと思った」と語った。
「新しい公共」は街づくりや教育分野などを行政任せにせず、市民や企業などが参加し互いに支え合う社会のあり方を示すビジョン。
村田氏は、蓮舫氏が“仕分け人”を務める政府の「事業仕分け」の第1弾(昨年11月)から仕分け会場に足を運び「事業仕分けを見ていて、
国の制度で今まで見えなかったところが見えてきた。区議になれば、市民の一番身近なところで制度を実践できるのではないかと思った」と説明した。
今年4、5月の仕分け第2弾が行われた頃に出馬を検討し始め、蓮舫氏に相談。
蓮舫氏は「えー!」と驚きながらも「やりたいことをやれば」と“容認”したという。
ソース スポニチ
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