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★東京都青少年健全育成条例改正に反対する女性表現者の会が声明
・私たちは、性暴力や女性差別などについて日頃から問題視している表現者です。
とりわけ、子どもへの性暴力についてはまさに大人の責務として考え続けてきました。
その立場から、東京都青少年健全育成条例改正案に強く反対します。
(中略)
マンガやアニメは社会を反映しつつ、時に過激に表現することでこの社会を批判するといういたって
“健全な”働きを持つ場合もあります。とりわけ、女性が好むボーイズラブというジャンルには、
近親「過激な性的表現」が含まれていますが、これらは場合によっては、
むしろ少女たちの精神的な発達に寄与すらしている場合もあると経験として感じております。
なぜ小説や実写のビデオなどで描かれる近親相姦やレイプ等の「過激な性的表現」が許され、
マンガやアニメのみ禁じるのか、全く理解できません。性的暴力を助長しているものは、マンガや
アニメではない。むしろ、日頃から平気で女性を差別する発言をしたり、セクシャルマイノリティを
否定するような態度をとる政治リーダーであり、それを許している大人が作り上げた社会のあり方
そのものではないでしょうか。女性差別はや強姦は許されないことであり、子どもたちが傷つけられる
ことがあってはならないというメッセージを、政治のリーダーが発言し続けることこそ、
社会の健全な発展に必要なアクションだと思います。(抜粋)
URLリンク(www.labornetjp.org)
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