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【香港時事】内部告発サイト「ウィキリークス」は11日までに、中国のチベット政策に
関する情報を伝えた在北京米大使館の外交公電(2008年4月)を公開した。
公電は複数の消息筋の話として、チベット政策は胡錦濤国家主席が完全に掌握し、
胡主席の方針で強硬姿勢を堅持していると報告している。
公電によると、消息筋は「中国指導部内では、台湾、経済発展、政治改革などの問題について
(胡主席に)異論を唱える余地はあるかもしれないが、チベットは別だ」と指摘。
チベット問題で他の指導者が胡主席に反対するのは「政治的自殺行為」で、全くあり得ないと解説した。
ソース:時事通信
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