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緊縛強盗を自作自演し、警察にうその説明をしたとして、
警視庁綾瀬署は9日、軽犯罪法違反(虚構申告)の疑いで、
東京都足立区東和のパート従業員の主婦(44)を書類送検した。
「生活費が底をついていることを家族にわかってもらいたかった」
などと容疑を認めている。
同署の調べによると、女は11月25日、自宅マンションで宅配業者を装った
男3人に手足を縛られ、生活費204万円の入った袋や指輪などの貴金属
(計76万円相当)を奪われたとする虚偽の申告をした疑いが持たれている。
女は自分で手足を縛り、帰宅した長男(20)が110番通報していた。
マンションの防犯カメラに男らの姿が映っておらず、女の銀行口座から
生活費を引き出した形跡がないことなどから、同署が女に説明を求めたところ
虚偽申告を認めたという。
ソース:産経ニュース
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