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山口東京理科大学の「ほんものの科学体験講座」が7日、山陽小野田市の須恵小学校(河村靖彦校長)
であり、4年生88人がブーメランを飛ばして、揚力の原理を学んだ。
講座は、同市と同大の包括的連携協定に基づき、市内の児童・生徒を対象にした理科支援事業。
この日は同大機械工学科の加納誠教授研究室の大学院生と学生3人が講師を務めた。
児童は、空気の流れが速くなるとブーメランの翼への圧力が小さくなり、揚力が働くことなどの説明を
受けた。配られた紙製のブーメランを作り、投げる際は縦に構えてブーメランに回転を加える、
手首のスナップを利かせるというこつを習った。
[山口新聞]2010年12月8日(水)
URLリンク(www.minato-yamaguchi.co.jp)
ブーメランを飛ばす児童たち
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