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大阪府門真市の無職、田代悠里子さん=当時(17)=が9月に自宅で変死した虐待事件で、
6月の傷害容疑で逮捕された姉の恵里子容疑者(21)が拳に付ける鉄製の武器「メリケンサック」を着用し、
折りたたみ椅子なども使って暴行していたことが7日、捜査関係者への取材で分かった。
大阪地検は同日、恵里子容疑者とその交際相手の梅崎大吾郎容疑者(30)を傷害罪で起訴した。
起訴状によると、両被告は6月10日ごろ、悠里子さんの全身を何度も殴ったりけったりして、約2カ月の重傷を負わせた。
その際、恵里子被告はメリケンサックのほか、折りたたみ椅子や園芸用の支柱で悠里子さんの全身を殴り、
梅崎被告も折りたたみ椅子を使ったという。
恵里子被告は傷害容疑で逮捕された直後、「私はけがをさせたことはない」と否認。
実際は、悠里子さんが9月12日に肋骨(ろっこつ)骨折や腹部内出血を伴い、
心臓挫傷が原因で死亡する直前まで、梅崎被告と一緒に暴行したという。
産経新聞 12月7日(火)23時55分配信
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
参考画像 メリケンサック
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