10/12/07 18:50:19 0
仙谷由人官房長官は7日の記者会見で、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件後の
今年9月に民主党の細野豪志衆院議員が「密使」として訪中し、中国の戴秉国国務委員と
打開策を協議したことが仙谷氏の依頼によるものだったとする関係者の証言について
「関知していない」と否定した。
仙谷氏と親交がある民間コンサルタントの篠原令氏が「仙谷氏とは学生運動時代からの
知り合いで、(訪中仲介を)頼まれたからやるべきことをやった」と語り、仙谷氏の要請で
会談をセットしたことを6日夜のTBSの報道番組が紹介した。
篠原氏は7日、産経新聞の取材に事実関係を認めた上で「戴氏は私の古くからの友人のため
セットできた。仙谷氏の立場では実際がどうであれ、二元外交と批判されるので『関知しない』と
言わざるを得ないのだろう」と語った。
ソース:MSN産経
URLリンク(sankei.jp.msn.com)