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6日に首相官邸で開かれた記者会見で、菅首相は仙谷官房長官が兼務中の
法相人事について「全体の問題と合わせて検討したい」と明言を避けた。
内閣改造についても「改造うんぬんでなく、全体として政権運営できるような
体制をいかに作るか。次期通常国会までの間に全力を挙げたい」と否定的な考えを示した。
また、小沢一郎元代表の国会招致については「本人が国会の場で、国民がきっちり
納得いくよう説明するのが大事だと考えている。最終的に私の何らかの判断が必要なら、
そういう立場から対応していきたい」と話した。
(2010年12月6日17時53分 読売新聞)
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