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航空自衛隊北部航空方面隊(司令部・三沢基地)によると、5日午前9時半ごろ、青森県沖の日本海上で、
気球のような二つの飛翔体が警戒管制レーダーで確認された。
飛翔体は高度を下げて青森県に接近、沖合約70キロまで近づいた。空自三沢所属のF2戦闘機が
確認のため現場空域に向かい約30分間、目視で捜索したが発見できず、飛翔体はその後、
レーダーから消えた。
レーダーによる追跡では、一つは午前11時50分すぎに深浦沖で、もう一つは午後0時50分ごろに
津軽海峡上で消失した。
広報班は「詳しい形状や飛行目的は分からない」とし、見失ったことから6日以降の調査は行わないという。
[デーリー東北](2010/12/06)
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