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仙谷由人官房長官は3日午前の記者会見で、
参院の問責決議可決を踏まえた自身の進退について「法相を続けるつもりだ。
専念することになるかもしれない。兼務は繁忙を極める」と述べた。
官房長官を辞任して兼務の法相に専念する可能性を示唆した発言だ。
仙谷氏は「法務行政が抱える問題は大きくて深い。方向性を持って一つ一つ実現していく決意に燃えている」と強調。
兼務が解かれるめどについては「任命権者である菅直人首相から何も言われていない」と述べるにとどめた。
2010/12/03 12:14 【共同通信】
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