11/01/15 20:46:13.35 fHpIrQWD0
同じようなテーマで何度も書かれたSSだな。きっと素晴らしく個性的な展開になるのだろうな
3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 20:46:42.86 inZgvi7H0
↑
4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 20:47:26.75 bSNWxVM+0
死んだほうがいいと思いますwwwwwwwwwwwwwww
5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 20:47:29.60 RVvpUo7B0
これは良スレ
いいぞ続けろ
6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 20:48:01.71 LaEFvcKl0
中野「お前ら僕チンが誰だか忘れたのかよォ~~!? 村ちゃんよォ~~!!」
7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 20:48:30.12 MiygTkof0
梓「だいたい偉そうな顔して音楽室占拠しちゃって。
目標は武道館wwとかそこの黒板に書いてありますけど
練習はちゃんとしてるんですか?」
律「…」
唯「…」
紬「…」
紬は梓から見えない角度で拳を握り締めていた。
それでもアクションは起こすつもりはなく、黙って
梓の演説に耳を傾けていた。
梓「何ていうか、負け組みですよ先輩達は。停滞してるんです。
努力を放棄してお茶やお菓子に逃げる。たしかに最近は努力や
根性は流行しませんからね。そうなるのも分かります。でも…」
紬「…」
8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 20:49:03.99 THuuUIGIi
死んだほうがいいと思いますワロタ
9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 20:49:09.45 DF+R+fh00
最終的にあずにゃんがクチュクチュされる展開を希望する
10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 20:50:28.77 r3SjPYIB0
これじゃ先輩達がやさぐれるのも無理は無い
11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 20:52:15.59 MiygTkof0
梓「私には…先輩達が将来ニートになりそうで見てられません。
特に唯先輩がです。その年で妹に衣食住の面倒見てもらってるって
異常です。何により気持ち悪い」
唯「てめえ…」
梓「ブサイクな顔で睨まないでください。で、律先輩と唯先輩がこの怠惰で
堕落した部活を作り上げた張本人達であるのはすでに周知の事実です。
あなたたちは知的障害ですからね。しかし、諸悪の根源は…」
紬「梓ちゃん? それ以上は…」
梓「マユ…紬先輩です。学校に無断で高級菓子を持ち込み、部員に無償で与える。
そう。それはまさに、動物をエサ付けするかのように!! そして出来上がったのが
このやる気のかけらもない部活ですよ!!」
梓の拳が机に叩きつけられた。
12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 20:52:41.46 9eO+cDsp0
死んだほうがいいと思いますwwwwwwwwww
13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 20:53:21.43 r3SjPYIB0
>唯「てめえ…」
くそっwwwwwwwwwwwwwwwww
14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 20:53:55.95 8gNaJ3AA0
中野正論杉ワロチ
15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 20:54:15.19 chBxn/ZF0
てめえワロタ
16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 20:56:28.48 MiygTkof0
いつもの席に着席している律ら一同は、それにひるむことなく眉を
釣り上げていた。皆生意気な後輩に対し、いかなる制裁を加えるべきか
考えていたのだ。やがて怒りで血管が浮かび上がってしまった紬が
静かに立ち上がろうとするが、対面にいる唯に静止させられる。
唯「中野さん? ずいぶん言いたい放題言ってくれたね。
さすがの私もキレちゃったんだけど。殺される前に
何か言い残したいこととかある?」
梓「唯先輩は憂より胸がありません」
唯「…」
梓「…」
唯「死のうか。中野さん」
梓「はぁ? 何その顔? 調子乗るなよカス」
先攻は中野梓。短い助走をつけて唯に飛び掛った。
二人は転倒し、激しくも見合いながら互いの髪の毛を引っ張り合う。
キャッツファイトである。対格差があるにもかかわらず、
劣勢になった唯がカナギリ声をあげていた。
17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 20:57:28.05 inZgvi7H0
あずにゃんがんばれ
18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 20:58:06.65 N/1nHZiM0
キャッツファイトwwwwww
19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 20:59:05.25 DF+R+fh00
ゴクリッ…
20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 20:59:07.29 KmD6x0peI
なんだこれwww
21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:00:08.66 d8jqUtyQ0
カナギリ
22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:00:20.72 MiygTkof0
紬「紅茶のおかわりよ」
澪「いつもありがとなムギ。この香りは…」
紬「ダージリンよ。もう飲み飽きたかしら?」
澪「いや。そんなことはないよ。今はそれより、あの二人の
女の子達の決闘を温かく見守っていたい」
紬「そうね。女の私から見ても惚れ惚れするくらいの戦いっぷりだわ。
唯ちゃんの乱れた髪の毛と胸元が刺激的ね」
唯は怒りで我を忘れていた。必死になって腕を振り上げ、中野の顔面に
叩き込もうとするが当たらない。逆に梓から強力なカウンターを喰らい、
次第に思考能力を奪われていった。
これを勝機と見た梓は、マウントポジションで唯の首を絞め始めた。
唯は梓を親の敵のように睨みつつ罵詈雑言を並べ、身の不幸を呪っていたそのとき…
和「何してるのクズたち?」
23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:00:24.60 8gNaJ3AA0
唯タンカ切っといて弱いのかwwwwwwwwwwwwwwwwww
24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:00:26.49 eCuNORkd0
澪は?
25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:00:39.08 Ia0ye6W70
>調子乗るなよカス
クッソワロタwwwwwwwwwwww
26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:00:59.49 Jg1YScyN0
また中野いじめSSかと思ったら予想外だった
27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:01:20.37 Ia0ye6W70
てかキャラ崩壊しすぎwww
28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:01:26.79 bXAIDbVo0
和ちゃんちーっす
29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:02:22.63 RD2ogCUsO
板違いじゃね?
30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:02:29.26 zIN5k6Ri0
クズにゃんか
31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:02:48.22 P3GS+aSZ0
SS速報できたんだからそっち行けゴミカス
32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:03:16.28 N/1nHZiM0
紬はあいかわらず変態か
33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:03:32.25 9eO+cDsp0
ひどすぎるww
34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:03:59.85 MiygTkof0
紬「見てのとおり喧嘩よ。入部二日目にして謀反した後輩にたいして
制裁を加えていいるところなの」
和「なるほど。さすがは我が高のガン、けいおん部ね。程度が
低いとは思っていたけどここまで最低だとは思わなかったわ」
紬「…? 何を言ってるのか理解できないけど、少なくとも最低なのは
唯ちゃんと梓ちゃんでしょ。キチガイとキチガイが互いを潰しあう。実に滑稽ね」
和「唯が気絶したわ」
紬「ふ…。眠っている顔もブサイクね。後の処理はこちらに任せて頂戴。
あんたはうざいから生徒会の仕事に戻りなさいよ。
あんたの顔見てると胸焼けがしてくるわ」
和「そういうわけにもいかないのよクズ。この部、もう廃部だから」
紬「…?」
和「意味が分からないって顔してるわね。私は生徒会役員よ。現生徒会長は
澪の盗撮写真で買収済み。すでに私が生徒会を掌握しているといっても
過言ではない」
35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:04:20.76 He/UV4BM0
桐乃のせいで中野が暴言吐いても脳内再生が余裕になってしまった
36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:04:55.28 xM4vfMDo0
なんぞそれwww
37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:05:07.23 Jg1YScyN0
クズなのは三人だけかと思ったらWAも眉毛もクズだった
38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:05:58.07 JYLx2WOT0
なんてひどい
39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:06:08.05 lMKZ8Y+U0
かまわんつづけろ
40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:06:39.65 MiygTkof0
紬「…待って」
和「なに?」
紬「けいおん部は私のオアシスよ。潰されるのは困るわ」
和「だから?」
紬「取引しましょう」
紬は和に着席するよう進めた。
和は紅茶とミルクレープの誘惑に負けてしぶしぶ座る。
二人はテーブルを挟んで睨み合う形となった。
紬「冷静に話し合いましょう? あなたは聡明な女の子よ。
交渉の余地はあると思う」
和「そんなバナナ」
紬「…」
和「ふん…。しらけちゃったわね。とにかく、あんた達は私のことを
何度も馬鹿にした。いままで私のことを生徒会の犬だの脇役だの
眼鏡だの罵倒してくれたじゃない? ついさっきはうざいって…」
紬「一切記憶にございません」
和「…帰るわ」
紬「すみません。調子に乗りました!!」
41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:07:33.71 jiKqPLrD0
全員キチガイw
42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:07:35.29 bXAIDbVo0
ほう
43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:08:08.19 6X66Qxt/0
紬wwwwww
44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:08:22.10 LvlgqxkF0
,r‐-、‐、___r‐x==、 __、_
r‐/⌒メ ,⌒⌒ヽrー-、 ⌒ヽゝ⌒'ヽ `メ、
/「`i /´`y'` ̄` r'ニ-‐-.、 ヽ ヽヽ `ヽ,
``丶、 「 ! l i l i / `ヽ'´,、丶 ゙i i,| .i }Yヽ /
\ . ( ! l. i .i l i .l r'⌒ヽ 、 ヾ リ リ ,i i i ゙i / : オ こ
ヽ ト、\丶 l ゙i 丶;丶〃/⌒ ヽ-、ヽ, i/ 〃/ / / i } / : レ こ
〃 i ヾゝ-.ヾ゙ヾ丶ゞ,,ゞー、 、ヽ `、 ヽ)//" イ/〃,ノ l は が
ニlニ l i\二``' |! ゙y!ハ丶}ハ` , //ノ l 〃 〃
,人_ l ヾt--≡゙, . | ), ノ ,!ノ.j゙リ, l| ノ(^ ヽ彡, ソ l 悪 悪
lエエl | レ´〃ノ ,.丶`ヽ/:.:ノ:./:/: . ノ ヘ( ヽ三 ミ、 | い い
言l」 | {,/〃 ^' ____ノ:::::::::ヽ.,,__, ヾ!ミリl | 人 国
〃 | {/rヽl ´_彡''气、:::ゝ::::<:: 彡ーミ_ ,l/ヾリ} | 〃 〃
| ゙'i ヾ ´ ̄ ̄:::.,:::::::.:、.:  ̄ ̄ノ、, l,、 !゙ | だ か
ヤ ! l lト ,^ 〃゙ " : ゙ ,,、 : ゙ : " ゙ ⌒ )〉 l _i| ?
ロ L _ | ヽl ゙ '丶 l/ /  ̄\
| l ̄ \ |! ^ ^ i_ノ! \
! リi i:、 ,rニ ニヽ, /l | !
l l l ,|l:、  ̄ ̄, ̄ / .l l l
/ i l.l l 丶 ヾ:::: / ! l l
/ i l l |, \ ゙" /. Ll_l
,川厂| i 丶、.._ ,.ィ .i | ,ヘl
ノl/ | i i l/ ヽ
)ヽ-イ / l ! .i 〃 .;' / ヽ,
} ザ 〔 / l| ゙、 ,' / ト 、
`) ッ _( // ll ゙, ,' / l \
´ ̄` / / l ゙. ,' / | `丶、
45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:08:54.20 r3SjPYIB0
紬ワロタ
46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:09:06.54 olq8/0910
>>1
まさかとは思うけどおもしろいと思ってるの?
47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:09:40.39 WChNZj4r0
まあ見ててやるよ
48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:09:40.72 N5yntmWR0
URLリンク(kopyandpaste.blog130.fc2.com)
>>1
これ書いた人?
49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:10:26.17 MiygTkof0
和「…次はもうないわよ? まず、交渉するつもりなら私に対して謝罪するべきなのよ!!
ひざまづいて!! 誠意を込めて!! まるで犬のように!!」
紬「…」
和「…」
紬「きゃああああああああああああああああああ!!」
和「え? な、なに!?」
紬「いや、叫んでみただけ」
和「…」
紬「ねえ和ちゃん。私のオッパイ見せてあげるから許して」
和「…ふざけてるの?」
紬「ゲヘヘ…ジョーダンだよぉ~マジ受けるんですけどぉ?」
50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:11:15.80 9JOl15Rc0
完敗する唯にへつらうムギ
キチガイの上にヘタレとかw
51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:12:23.75 O4qqCBnD0
間違いなくこれは良作になる間違いなくこれは良作になる間違いなくこれは臭作になる
52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:13:08.46 +6ZiP4Kv0
>>29 >>31 なにを勘違いしてるか知らんがそんな板ねえからな。2chと何ら関係ない外部のサイトの話すんなカス
53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:14:25.85 N/1nHZiM0
律と梓が喧嘩したら間違いなく律が勝つだろうな
54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:14:46.50 Yjdxm37F0
VIPで板違いなどと
55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:14:53.78 MiygTkof0
和「…」(ふぅ…)
和は怒りで震える右手で眼鏡に触れた。
そしてゆっくりと眼鏡を外しながら溜息をついた。
和「…澪の裸が見たいわ。それを撮影して会長閣下への手土産にしようと思う。
今すぐ彼女を呼びなさい。厳命するわ」
紬「無理です」
和「なぜ?」
紬「中野梓と交戦中だからです」
それは事実だった。
平沢を沈めることに成功した中野は、次の獲物を澪に選定した。
先程と同じように澪に突撃し、押し倒し、胸を触りながら髪の毛を引っ張っていた。
澪が暴れ始めたのでマウントを取り、おっぱいを揉みながら顔を殴っていた。
梓は、澪がクズのくせに無駄に美人なのが許せなかった。
56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:14:59.44 WChNZj4r0
>>53
あ?デコ助が勝てると思ってんの?
57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:15:44.54 6X66Qxt/0
梓強くね?てか律空気じゃね?
58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:15:48.04 w+RaBlCm0
あずにゃんの髪ってヒートロッドになるんだろ?
59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:16:18.40 Jg1YScyN0
体格差のハンデが
60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:16:50.35 uuOn+0I20
律と梓なら序盤だけ梓が優勢になるけどすぐ律に負けそう
61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:17:26.11 7eYIwtxx0
澪ごときが喧嘩なんぞできるはずがないから負けても仕方ないな
62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:17:44.47 N/1nHZiM0
>>56
将来あきらめたクソデコDQNが負けるわけがない
63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:18:33.91 mhH32o/v0
あずにゃんのスピードと生命力をなめるなよ
64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:19:19.18 MiygTkof0
梓「うらあああああああああああああああ!!」
澪「ば…馬鹿…胸を触りすぎだ…!! そ、そんなに…あっ...」
梓「なんでてめえばっかり、胸がでけえんだよおおおおおおおおおおおおおおお!!」
澪「ふぁあ…やめへえ…あ、あれ…なんだか変な気持ちに…」
澪はアヘ顔で殴られ続けていた。
梓がここまで怒りを露にするのは、澪に対する嫉妬だった。
小柄で貧乳な梓は、澪を一目見た瞬間から殴りたいと思っていた。
澪の慎重に嫉妬し、太ももに嫉妬し、ブラジャーのサイズと柄に嫉妬し、
大人っぽい声に嫉妬した。
もはや中野は小姑のような存在と化していた。
65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:19:21.91 P3GS+aSZ0
>>52
VIPServiseにあるんだからそっちに行けっつってんだよ糞ゆとり
URLリンク(ex14.vip2ch.com)
66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:20:03.39 DF+R+fh00
がんばれゴk…あずにゃん!!
67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:20:12.99 olq8/0910
>>65
無駄レスやめろ
気持ち悪いURL張るな
これだからSS厨は
68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:21:09.38 vrfNdZfz0
>>65
お前が帰ればいいと思うよ
69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:21:31.92 vSTF3gtM0
>>65
موتور اسکر را هنگام باز!!!
70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:21:34.43 w+RaBlCm0
馬鹿にして…! そうやって貴様は、永遠に他人を見下すことしかしないんだ!
71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:21:46.72 +6ZiP4Kv0
>>65行ってらっしゃーい
72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:22:23.60 uuOn+0I20
>>65
ゴミ箱で何言ってんだか
73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:22:54.61 MiygTkof0
和「うらああああああああああああああああああ!!」
律「ば、馬鹿…デコを触りすぎだ…!! そ、そんなに…あっ」
一方、和はストレス解消に律をいじめていた。
馬乗りになって律のデコを触りまくっている。
和がここまで怒りを露にするのは、律にたいする怒りからだった。
けいおん部設立以来、生徒会にやっかりになっておきながら、
和に対して菓子折りの一つも用意しない彼女に苛立っていた。
74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:24:05.55 P3GS+aSZ0
顔真っ赤にしてゴミ箱だなんだ言ってる脳無しはとっとと死ね
これだからSS厨は
75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:24:59.67 j6TnOTql0
こういうのっていつもムギだけ何事もないよな
このムギは梓か和にボコられてほしいわ
76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:25:41.72 w3yfGcVr0
>>1
てめぇ・・・
77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:25:55.99 N/1nHZiM0
なん…だと…
弱点集中攻撃とかksすぎる
78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:26:10.48 BWzVFT9R0
腹筋やばい
79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:26:31.47 iQzFLbVCP
イメージ的にドラムが一番筋力が必要そうだし、律が一番強いんじゃない?
逆に、キーボードは弱そう
80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:28:04.82 w3R0juXJ0
ムギの一人勝ちは許されない
きっちり酷い目にあってもらおう
81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:28:09.71 +6ZiP4Kv0
貧乳あずにゃん可愛い
82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:28:29.04 MiygTkof0
和「あばばばばばばばwwww」
急に調子の乗りだした和。
律のおでこをドラムスティックで叩き始める。
律「あ……そ、そんなに強くしたら……駄目え…」
和「あばばばばばばばばwwww」
律「の、のどかしゃああん」
律は気持ちよさのあまり、遂に気絶してしまった。
和はようやく満足したのか、コホンと咳を吐いた後持ち場に戻った。
再び紬の前に着席し、冷たいジュースを要求したが、そんなものは
ないと断られたのでぶん殴ることにした。
紬「あはぁあああん!!」
殴られた紬はオーバーだった。
与えられた反動の倍以上の大きさで吹き飛び、
ドヤ顔でよだれを垂らしながら転倒した。
83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:30:09.62 chBxn/ZF0
>>80
あのキーボードを軽々と持ち運ぶムギを舐めてはいけない
84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:30:53.94 chBxn/ZF0
>>83ミスだた>>79
85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:32:56.33 MiygTkof0
梓「おい秋山。私の足の裏を舐めろよな」
澪「はぁ…はぁ…」
澪は梓に顔を踏まれていた。すでに体中ボロボロになっており、
なぜか上半身だけ裸にされていた。
澪「だ、だれか助けて」
梓「うぜえよ。助けなんてくると思ってるのか? いいからてめえは今日から
私の手下だ。服従の証として私の足をペロペロしてよ」
澪「…」
梓「きいてんのか。秋山」
澪「…はぁ? ゴキブリが私に命令するとか何それ? 意味わかんないし」
梓「…あぁ!?」
澪「もう手加減する必要ないか」
澪は梓の足を払いのけ、何事もなかったかのように立ち上がった。
86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:33:22.17 4vSNOZQN0
>>11
87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:34:06.80 N/1nHZiM0
いっけw澪wwwwwwwwwwwwwww
88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:34:18.17 bXAIDbVo0
なにその展開wwwww
89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:35:22.81 Jg1YScyN0
OSR的展開
90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:36:19.84 RzaaA7M20
巨乳より強い壁女などオラヌっ!!!
91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:36:54.37 w+RaBlCm0
ここで憂ちゃんが登場するんだろ?
92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:37:33.34 IMP488gi0
胸揉まれて裸にされるまで手加減してた理由は何なんだよwww
93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:37:34.42 MiygTkof0
澪「これなーんだ?」
梓「そ、それは…!! 私の…」
澪「ご名答。梓ちゃんのパンツでーす」
澪が得意げに見せびらかした代物。
それはピンク色のショーツだった。
しかもシマパンである!!
澪「さらに…こんなものまで」
梓「そ…それは…!!」
澪が得意げに見せびらかした代物。
それは梓のブラジャーだった。
しかもAカップ用である!!(そもそもブラをする必要があるのか不明である)
澪「ちなみに、これらはおまえと揉みあっている最中に奪ったものだ。
他にも色々あるぞ」
梓「このクズ女…どこまで腐ってるの…」
梓はスカートの裾を押さえながら澪を睨みつけた。
94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:38:31.48 Jg1YScyN0
なん……だと……
95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:38:34.12 d8jqUtyQ0
気づけよwww
96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:39:43.02 RzaaA7M20
そのまま部室の窓から吊るしてやれ
97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:40:39.73 4vSNOZQN0
あずにゃん澪をやっちまえ!
98:Fランク ◆1A7nTFrank
11/01/15 21:42:01.14 7vhAzwR60
/ ̄ ̄ ヽ,
喧嘩をやめゅてぇ~♪ / 丶 / ',
ノ//, {゚} /¨`ヽ {゚} ,ミヽ
ふたりをとゅめてぇ~♪ / く l ヽ._.イl , ゝ \
.ni 7 / /⌒ リ ヘ_/ノ ' ⌒\ \
l^l | | l ,/) (  ̄ ̄⌒ ⌒ ̄ _)
', U ! レ' / / ̄ ̄ ヽ, ` ̄ ̄`ヽ /´ ̄
/ 〈 / ', .n .| ・ ・ |
ヽっ{゚} /¨`ヽ {゚}, l^l.| | /)ノ |
/´ ̄ ̄ .l ヽ._.イl ', | U レ'//) ノ
/ ィ-r--ノ ヘ_/ノ ', ノ / ∠_
,/ ヽ rニ | f\ ノ  ̄`丶.
丿' ヽ、 `ヽ l | ヽ__ノー─-- 、_ )
. !/ ヽ、 | | | / /
/ !jl |ノ ,' /
.l l | | ,'
.| ・ 丶 ヽ | /
! ア!、, | | ,ノ 〈
./ ・ ./' ( ヽ_____ノ ヽ.__ \
/ ヽ._> \__)
URLリンク(2sen.dip.jp)
URLリンク(2sen.dip.jp)
99:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:42:07.45 MiygTkof0
澪「梓の下着ってとっても可愛いんだね。感動しちゃった」
梓「ひ、人の下着をまじまじと見つめないでよ変態!!」
澪「ちなみに私はレズです」
梓「…え?」
澪「レズビアンだと言いました」
梓「うわああああああああああ!」
梓は腰を抜かしてしまった。
澪は気にせず、梓の小さめのブラを何と身に着けようとしたが、
やはりサイズが小さすぎる。こんな子供用のブラがなぜ
この世界に存在するのか。澪はそう憤慨しながら梓を
哀れみながら、痛烈な一言を放つのだった。
澪「梓。君。ブラする必要ないよね」
梓「…!!」 (ぐあああああああああああああ!!)
100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:43:19.47 FKrpUPwq0
贔贔贔贔屓屓屓屓屓
贔贔贔贔屓屓屓屓屓屓屓
贔贔贔贔屓屓屓屓屓屓屓屓屓
ソ ⁂ ⁂ ヽ、
( ・ ・ )
8( (、_, ) )8
\ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
`ヽ、 ∀ < カルシウム摂れよ │
/ ̄ ̄\_ _\__________/
L---、._ヽ l ヽ___ Y´ヽ-、 ヾ ヽ、
l-ー‐-ヽl/ l__!]l ヽ-「`ーil‐!
. ,! !. `! ./ /!  ̄ヾー‐'Z/
l二二ー-! , ,ri´ ̄ヽ! l lヽ_/ ヽ
r'r‐‐-ニ〈 く ,r‐‐‐‐、_! ,r-/,..---l
. l l! l"´`Y -‐‐‐‐ l`ー‐'ヽ,lヾr'´ ̄`ー-、
l= = =- _!`ーr' ,' 4 i_ヽ--iコ_l l! ,,"r'´Yヽ,、_
lー、 .r‐i,ィ--!、__!__ " l ヨi ii i、ヽ!_ヽ、,,l,..-‐、Y._ r)、
l--!l....l_,!、三三ヽ、 二ヽ、_iii__ii_! l三ヽ`-(_ ,r)-、ソ
. l,....!_,.._l_l ヾ三三三ヽヽ___) ヽ--コ、三`- く_
/7ヲ' ー' r!ヽ二二二i -- ---------.......!ヾi、二二、
. /7ヲ ll()〉ー―! 7 l 二二二二! i i r ! 〉二二!
//シ r '`-r'ー―/ ,r' ――‐ ' .ノrソー―/
. l/`Yヾー‐r‐イ 0r/二二/__, -r-----、__r'i l_ソニニr'
ヾ゛il、シ、0ノ、Oト、r'ー―r'(_X_i__Y_i_Y_Yr_i_-__r__シ三r'"´
101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:44:11.28 Ia0ye6W70
支援
102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:44:50.43 N/1nHZiM0
>>100
やべえ…説得力がハンパねぇ…
103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:51:02.01 MiygTkof0
梓「うぐぐぐぐぐぐぐぐ…ちくしょう…秋山てめえ…」
澪「やはり物語の主役には私のような美人がふさわしいと思わないか?
楽器の演奏はうまく、気立てがいい美人の私こそが。君のような
ちんちくりんのゴキブリもどきは、もう下がりたまえ(作品から)」
梓「ち、違う!! 私のようなロリも需要があるはずだ!!」
澪「そんのごく一部の人間だけだ。
てか貧乳な時点で女としての魅力に欠けているのだよ君は」
梓「ち…ちくしょおおおおおおおおおおおおおおお!!」
梓は四つんばいで吼え始めた。
どう言い訳しようにも澪の胸には勝てない。
世の男どもは皆胸ばかり見てる。尻の大きさでも身長でも澪には及ばない。
なんという世の理不尽。自分には色気の欠片もない。
あの幼稚でクルクルパーの唯よりも。怒りのボルテージは絶好調で上昇中だった。
104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:51:15.93 2D5CrBns0
クッソワロタ
支援
105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:51:57.99 UWiUQvJk0
【レス抽出】
対象スレ:律「おい中野。カレーパン買って来いよ」 梓「…え?」
キーワード:純
検索方法:マルチワード(OR)
抽出レス数:0
106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:54:36.99 4vSNOZQN0
色気が無くても可愛いからいいじゃん
107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:55:03.26 +ZBapyeG0
チクショーチクショー言ってるセル思い出した
108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:55:43.72 MiygTkof0
阿鼻驚嘆の地獄と化したけいおん部。
そこへ事態を収めるべく、ある人物が召集されていた。
和が極秘に手配していた同校の二年生の生徒である。
その人物はさわやかに微笑みながら音楽室の扉を開ける。
そして開口一番にこう挨拶した。
憂「こんにちわ。クズ集団。
どいつもこつも馬鹿そうな顔だから吐き気がしてきそう」
梓「よおシスコン」
澪「よおシスコン」
紬「シスコンさん。ちーーっす」
憂「てめえら…」
109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:57:47.98 xM4vfMDo0
シスコーンwwww
110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 21:59:10.77 8WQ7uW2e0
やんのかこら
URLリンク(livedoor.2.blogimg.jp)
111:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:00:05.92 8fbFX6Pd0
なんだよこのコントはwwwwwwwww
112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:00:45.16 OVrkRbOh0
>>111
人格崩壊なのに嫌な気持ちにならず、むしろここまですがすがしいSSは初めてかもしれない
113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:02:03.92 MiygTkof0
憂「今すぐ全員の顔を殴りたいのを我慢しながら話すね。
とりあえずさ、今回の騒動の原因って中野さんなんでしょ?
なら中野をどうにかすれば終わりなんじゃないの?」
紬「ウホ?」
憂「ちょうどいいから全員でボコろうよ。
中野の奴さ、昨日他校の男子にナンパされたって自慢げに話すのよ。
…ちょっと顔が良いからって完全に調子こいてない?」
紬「たしかに。それは調子の乗ってるわね」
唯「え? 私しょっちゅうナンパされるんですけど。それって普通じゃね?」
澪「わ、私もたまにあるかも…」
紬「なんですって…!! てか平沢姉! 生きてたの?」
唯「うん。まあねクソ眉毛」
114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:03:10.70 RzaaA7M20
スレタイからスカトロスレを期待したやつ絶対俺以外にもいるよね
115:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:06:42.69 MiygTkof0
憂「自慢じゃないけど、私も昨年海に言ったときそれなりにナンパされた。
うざいんだけどすこしうれしかった…かな」
紬「おいおい…ちょっと待って…待ちなさい…?」
唯「もしかしてナンパされたことないのって…」
澪「ムギだけ…?」
紬「いやああああああああああああああああああ!!」
憂「ふん。惨めなブルジョワね。まあその眉毛じゃ無理もないか」
澪「全くだな。こいつのせいでけいおん部の顔面偏差値が下がってる」
唯「あと田井中もじゃね? あいつも男か女か分かんないような顔しているし、
ぶっちゃけデコ以外にどこか魅力あんの?」
116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:07:45.91 N/1nHZiM0
和…なにもいえないな
117:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:08:49.90 ak6TmbyC0
デコは魅力だったのか
118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:09:06.89 lwdvBot60
デコは魅力なのね
119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:09:18.77 4vSNOZQN0
デコって魅力なのかよwwwwwww
120:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:09:29.75 7MUv3wnS0
>>69
クソワロタ
121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:09:59.19 IkDG0u8rP
デコが・・・魅力?
122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:11:18.77 MiygTkof0
憂「おい買女ども。それより中野はどこへ行った?」
澪「そういえば…」
唯「いない…?」
紬「いつもまに…」
けいおん部の可憐なる魔女達が紬いじめに勤しんでいる間、
ゴキブリあずにゃんに逃げる時間を与えてしまったのだ。
今回、中野は先輩達に大々的に喧嘩を売ったものの、いつでも
逃げる準備はしていた。将来のニート候補の先輩達を散在困らせた上で
退部届けを突きつけるつもりだったのだが、憂が出てきてしまっては
すでに手遅れ。梓とて平沢憂を敵に回すほどの馬鹿ではなかった。
123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:11:23.59 RzaaA7M20
デコ立てかけ機さんの悪口はやめろ!!
124:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:14:56.89 MiygTkof0
唯「いつもまに…」
澪「いつもまに…」
憂「いつもまに…」
三人はドヤ顔で紬を見ながら言った。
紬「…心から…あなたたちをぶっ飛ばしたいです。心から」
紬は微笑みながらキレていた。微笑み眉毛である。
唯「それより中野を捕まえるぞ!!」
澪「そうだな。ムギのジョークに付き合っている暇はない」
憂「中野oooooo!!! 勝手に逃げやがってよおおおおおおおおおおお!!」
125:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:16:29.85 UWiUQvJk0
いつもまにって何?
126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:16:34.24 CeKeonUW0
いつもまにむぎゅうううう
127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:16:34.08 xM4vfMDo0
マニマニのあくま
128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:16:40.46 bXAIDbVo0
ろれつの回ってないムギちゃんかわいい
129:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:16:50.21 oFzP8g290
負け犬雑魚のくせに偉そうだな唯は
130:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:18:27.69 Jg1YScyN0
田井中が消えた
131:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:19:03.91 He/UV4BM0
律は今どうなってるんだ
132:Fランク ◆1A7nTFrank
11/01/15 22:21:44.29 7vhAzwR60
和「なんなんすかこれ」
133:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:21:50.91 FGCFxBMa0
梓が澪にリベンジする展開を希望
134:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:22:12.60 MiygTkof0
あずにゃん「はぁはぁ……ここまでくれば…もう大丈夫かな…」
梓は全力疾走していた。
ここは私鉄の駅構内。ホーム内にいる人たちから奇異の視線を浴びるが、
ゴキブリなので気にしない。喉がかわいたので売店でコーヒー牛乳を買うことにした。
あずにゃん「おいババア!! コーヒー牛乳だ!! 代金はあとで紬につけて…」
店員(見た目十台) 「誰につけるのですか?」
あずにゃん「うちの部の財布女にだよ!! いいからさっさとよこせ」
店員「いい加減にしなさい」
あずにゃん「え?」
店員は顔に張り付いたタイガーマスク(メス)をはがし始めた。
その中から現れたのは、梓がよく知っているデコビッチだった。
律「おまえはもうやりすぎた。これから音楽室へ連行させてもらうぞ」
あずにゃん「こいつ…。変装していたのか…。ただのトラだと思っていたのに」
135:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:22:49.04 +ZBapyeG0
ノーパンで逃げている梓
136:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:27:12.88 11c5HNAz0
見た目十代のトラ
137:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:28:59.66 He/UV4BM0
デコビの称号はヒステリックビーバーさんだけのものだ!
138:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:35:27.82 MiygTkof0
梓「名だけのクサレ部長の指示に従う私だと思ったか?」
律「な、なにぃ!!」
梓「これでも喰らえ!!」
なんと、梓は忍者のような動きで律に忍び寄り、
十七回ほどセクハラした後、やってきた電車に乗って
まんまと逃げおおせてしまった。
梓「ぎゃはははははwww どいつもこいつも馬鹿ばっかり!!
ざまみろってんだよ! ばーーーーーーか!!」
梓は電車内で下品に笑い続ける。数分ほど優越感に浸り続けていたが、
やがて眠くなってきた。
梓「あー。クソ女達と関わると本当に疲れるわ。お肌にも悪影響だし…。
ったく。そろそろ転向しようかな…ふぁあ眠い」
眠ろうにも車内は満席だ。お菓子を食べている男の子を見つけたので、
因縁をつけて無理矢理席を強奪した後、ついでにお菓子も奪ってやった。
しかし、その菓子が『たけのこの里』だったのを確認し、激怒する梓。
なぜ『キノコの山』派の梓には、人前でたけのこの里を食べる男の子が許せなかった。
近くにいた彼の母親を十五分説教した後、目の前でお菓子を
踏みつけてグシャグシャにした
139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:36:23.01 tm53aFMk0
どいつもこいつもキチすぎる
140:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:36:34.22 MiygTkof0
はぁ。疲れたし。風呂はいるわ。
141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:36:35.22 6zAl2SLV0
>それは中野梓が入部して二日目のことだった。
>和が極秘に手配していた同校の二年生の生徒である。
え?
え?
142:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:36:39.44 5f5U0lSP0
デコ弱っw
所詮クズはクズか
143:Fランク ◆1A7nTFrank
11/01/15 22:41:01.45 7vhAzwR60
まっちゃんには悪いけど俺は「エメマン」派だな
「エメマン微糖」は飲めん
144:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:45:48.28 xM4vfMDo0
満席で笑い転げんなよ
145:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:49:08.48 8fbFX6Pd0
続き期待
146:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:50:15.63 vT3lpUlvO
梓の霊圧が…消えた…!?
147:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:50:22.97 QXHSOJK30
中野はいつになったらカレーパン買いにいくんだよ
148:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:53:40.90 AZpXJpj20
わろた
149:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 22:57:43.24 +TC62EF60
旦旦旦旦旦旦旦旦
旦旦旦旦旦旦旦旦
旦旦旦旦旦旦旦旦
旦旦旦旦旦旦旦旦
旦旦旦旦旦旦旦旦 お茶置いておきますね
旦旦旦旦旦旦旦旦
旦旦旦旦旦旦旦旦
. ∧__,,∧ 旦旦旦旦旦旦旦旦
( ´・ω・) 旦旦旦旦旦旦旦旦
. /ヽ○==○旦旦旦旦旦旦旦旦
/ ||_ | 旦旦旦旦旦旦旦旦
し' ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_))
150:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 23:05:37.71 uuOn+0I20
終わり?
151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 23:14:04.97 MiygTkof0
自宅にて。
梓「たっだいまぁ。つっても返事してくれる人なんていないんだけどね」
すたすたと食堂まで歩き、テーブル上の一枚の書置きを手に取る。
『ゴキブリ梓へ。帰りが遅くなるので夕飯は適当にすませておきなさい。母より』
梓「あのクソ親。どうせどっかの男と不倫でもしてるんでしょ」
梓はテーブルを盛大にひっくり返してから自室へ向かった。
六畳程度の背ない部屋だが、ゴキブリにはちょうどいいサイズだ。
コンポの電源を入れ、大音量で音楽を流し始める。
そしてベッドで横になって静かに目を閉じた。
梓「ふぁあ。このまま寝ちゃおうかな」
152:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 23:14:16.47 sJa9/Ahl0
旦旦旦旦旦旦旦旦
旦旦旦旦旦旦旦旦
旦旦旦旦旦旦旦旦
旦旦旦旦旦旦旦旦
旦旦旦旦旦旦旦旦
旦旦旦旦旦旦旦旦
旦旦旦旦旦旦旦旦
. ∧__,,∧ 旦旦旦旦旦旦旦 ≡≡≡旦 いただきます
( ´・ω・) 旦旦旦旦旦旦旦旦
. /ヽ○==○旦旦旦旦旦旦旦旦
/ ||_ | 旦旦旦旦旦旦旦旦
し' ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_))
153:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 23:16:35.06 BWzVFT9R0
旦旦旦旦旦旦旦
旦旦旦旦旦旦旦旦
旦旦旦旦旦旦旦旦
旦旦旦旦旦旦旦旦
旦旦旦旦旦旦旦旦
旦旦旦旦旦旦旦旦
旦旦旦旦旦旦旦旦
. ∧__,,∧ 旦旦旦旦旦旦旦旦
( ´・ω・) 旦旦旦旦旦旦旦旦
. /ヽ○==○旦旦旦旦旦旦旦旦
/ ||_ | 旦旦旦旦旦旦旦旦
し' ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_))
154:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 23:26:14.98 MiygTkof0
梓「結局退部届け、出せなかったな…。まあいいや。明日出せば…」
澪「よくないよ」
梓「な…」
澪「退部しちゃだめだよ」
梓「このビッチ…どうやってここに!?」
澪「梓の後をつけてきたの。梓の外見って虫にそっくりだったから分かりやすかったよ」
梓「ストーカーかよ!! 警察に通報するぞ!!」
澪「その前にパンツを返すよ。はい」
澪は使用済みパンツを手にしていた。
さらにブラジャーや靴下、上履きなども持っている。
155:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 23:29:40.34 uuOn+0I20
旦旦旦旦旦旦旦
旦旦旦旦旦旦旦
旦旦旦旦旦旦旦旦
旦旦旦旦旦旦旦旦
旦旦旦旦旦旦旦旦
旦旦旦旦旦旦旦旦
旦旦旦旦旦旦旦旦
. ∧__,,∧ 旦旦旦旦旦旦旦旦
( ´・ω・) 旦旦旦旦旦旦旦旦
. /ヽ○==○旦旦旦旦旦旦旦 ≡≡≡旦 いただきます
/ ||_ | 旦旦旦旦旦旦旦旦
し' ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_))
156:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 23:30:32.55 e0km+kfk0
>>155
おい こっそり2つとってんじゃねえよ
157:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 23:30:53.85 mhH32o/v0
ひでえ親だ
158:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 23:31:13.89 MiygTkof0
澪「そっかぁ。梓ってけいおん部やめるつもりだったんだぁ」
梓「だからなんだっての!? あんな掃き溜め場、私に会うわけないじゃん!!
平沢とかあのぶりっ子声聞いてるだけで殴りたくなるんですけど?」
唯「へぇ。私のこと殴りたいって?」
梓「のわああ!!? いたのかよ池沼」
唯はベッドの下からヌッと出てきた。
あらかじめ忍び込んでいたらしい。
唯「あずにゃん。昨日入部届けだしたばっかりだったのに…もうやめるんだぁ。へぇ」
梓「てめえら見たいな売女と一緒に部活やるのが嫌なだけなんだよ!!
学際の時だけ真面目に演奏しやがるからすっかり騙されちまったじゃない!!」
唯「澪ちゃん。こいつそろそろ締めようよ? ひき肉にしてやりたい」
澪「まあ待てよ唯。後輩はこのくらい生意気な方がかえって可愛いさ」
159:Fランク ◆1A7nTFrank
11/01/15 23:33:25.49 7vhAzwR60
>>158
このあとたくわんから眉がでてきたりとかすんの?
160:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 23:38:42.43 n0uE7RgaO
きせいんこ とけたんこぶ
161:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 23:42:13.05 dm4LiPOe0
はやくやれ!
162:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 23:45:30.20 MiygTkof0
澪「梓。仲直りしないか。私とおまえなら漫才カップルになれる。
好きだよ梓。心から愛してる」
梓「気持ち悪いこというなよ!! 同性と付き合うつもりなんてないよ」
澪「ふ。冗談だよ。それよりさ。詐欺師・真鍋和がうちの部活をつぶしに
かかってるんだ。部の存続のピンチなんだ」
梓「だからなに? まさか私に協力しろっての?」
澪「そのまさかだ。ただし、これは脅迫だ。逆らったらおまえの
ケツの穴の処女をもらう」
梓「な…なんですって…?」
163:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 23:46:25.23 slPqNqPX0
スカルファック!!!!!!!!!!!!!!
164:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 23:50:15.92 frEfrlBL0
キャラ崩壊もここまで突き抜けてると逆に面白いな
165:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 23:50:16.21 y0QNajey0
開拓工事バンザーイ!!!!
166:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 23:50:48.94 DS8tN9/F0
ここでようやくカレーパンが出てくるのか
167:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 23:51:28.35 MiygTkof0
梓「まったく…本当にあんた達は狂ってるわ…」
澪「それは最高の褒め言葉だね。ちなみに、私はいつでも梓の処女を
奪いたいと思っているよ。始めてあった時(昨日)から梓のことは気になってたのさ」
梓「そ、そう。え、笑顔で言わないでよ…」
澪「少しは私の恐ろしさが分かってくれたようでうれしいよ。さて、そういうことだから、
また明日学校で会おうじゃないか」
唯「あくまで一時的な同盟だからね。あずにゃんのことはいずれ殺すから」
澪達はそれだけ言って去っていった。
168:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/15 23:57:19.49 MiygTkof0
翌日。梓は生徒会室に出向いていた。
梓「お、おはようございます」
和「あら…けいおん部の新入部員さんじゃない。
基本的にここは頭の悪い生徒は出入り禁止なんだけど、何のよう?」
梓「せ、生徒会長さんに話があってきました」
会長「あら、私に用なの?」
会長は大人びた印象の人だった。
茶髪のロングヘアーを肩に垂らして凛としている。
優しくもキリッとした目つきから一定の知性を感じさせた。
梓「か、会長さんのアナルを開発しにきました!!」
会長「…!!」
和「…!!」
169:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 00:01:27.48 6c1mOAlo0
祭りだーーーーー!!!!!!!!
ワッショーーーーーイ!!!!!!!!
170:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 00:01:57.14 VcjXBNfi0
俺のりっちゃんがなんか大人気なんだけど
171:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 00:02:49.98 ZvKwdI320
キチガイ純ちゃんまだー?
172:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 00:03:22.00 fPzWtTjs0
梓「すみません。嘘です。そんなに脅えないで下さい。キモイです。
で、本題なんですけど、けいおん部をつぶすのはよくないと思います」
会長「けいおん部…?」
梓「あ、会長はご存知ありませんか。そこにる鬼畜眼鏡が
水面下でけいおん部を廃部に追い込もうとしてるんです」
会長「真鍋さんが…そんなことを?」
梓「そうです。どうか助けてください。私たちけいおん部は善良な部活です。
真鍋さんの魔の手に落ちる前に、どうか会長さんの力で私たちにご加護を…」
会長「…」
和「…」(このクソチビ…)
梓「…」
173:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 00:05:32.49 BobpdZRw0
IDけいおんすぎワロタって思ったら日付変わってた死にたい
前ID:CeKeonUW0
174:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 00:06:26.73 ckWFuvvJ0
しえん
175:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 00:08:56.94 CweVFSGr0
IDけいおんすぎワロタって思ったら日付変わってた死にたい
前ID:kEioN1Tw0
176:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 00:10:13.19 fPzWtTjs0
会長さんはしとやかな人物だった。女子高の中といえど、彼女は
知的で品位に満ちた人物として定評があった。そんな彼女は、
人の頼みごとを断れない性格でもあった。お人よしなのである。
どんな人のささいな悩みでも親身に聞いてくれる彼女を、周りの人は
リーダーとして慕ったのだった。そんな会長さんが、朝一で悩み相談に
来てくれた一年生を励ますため、優雅に微笑みながらこう言ったのだった。
会長「いいわよ。ただし、あなたのアナルを開拓させてくれたらね」
梓「…は?」
会長「私ね。ずっと澪ちゃんファンだったの。この私がなぜけいおん部の
存在を認めていたと思う? 澪ちゃんがいるからよ。彼女の演奏が見たいから
生かしておいてあげたの。あのニート集団をね」
梓「な…? そ、そんな…ことが…」
会長「でもね。私、今はあなたのことが好きになっちゃったかも。だって中野さんって…」
会長は梓の頬を触りながら話していた。
177:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 00:11:10.44 wvc90jmW0
IDけいおんすぎワロタって思ったら日付変わってた死にたい
前ID:Keion!!!!
178:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 00:11:13.10 4P+Xufy/P
会長…まさかてめぇも…
チッ…仕方ねえ…俺は今から二次元空間へと潜り込む!
あんなとこ…二度と行かねえって決めてたが…もう俺は大事なものを失いたくないんだ!
うおぉぉぉぉぉぉぉぉ!待ってろ梓ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
179:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 00:11:24.15 zdS3y5XO0
あとはさわちゃんと純ちゃんで全員か
180:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 00:12:35.80 vEJarbbH0
>>178
4Pとか裏山
181:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 00:12:56.99 hQ2vrIYW0
IDけいおんすぎワロタって思ったら日付変わってた死にたい
前ID:KEION部
182:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 00:13:54.23 BobpdZRw0
この流れ、イエスだね!
183:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 00:14:10.81 OlfHrl630
IDけいおんすぎワロタって思ったら日付変わってた死にたい
前ID:DS8tN9/F0
184:Fランク ◆1A7nTFrank
11/01/16 00:15:10.05 DGDmwkii0
(^p^)/ ID関係ねぇwww
185:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 00:15:27.80 CweVFSGr0
>>183
勝てる気がしない・・・
186:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 00:15:28.78 fPzWtTjs0
梓「ぴぎいいいい!!」
貞操の危機を感じた梓は、ペンギンのような叫び声を上げてしまった。
会長の指は冷たくて、人間の血が通っているように思えなかった。
会長「可愛いわねえ…。いいわぁ。一年生にこんな可愛い女の子がいたなんて…」
梓「あうあう……」
会長「見なさい。この白魚のような美しい肌を。あなたは澪ちゃん以上の器だわ。
だから、私が開発してあげる。怖がらなくても大丈夫よ? ゆっくり時間を
かけて開発してあげるから…ゆっくり…ゆーっくりね」
梓「う、、、うわあああああああああ!!」
会長「…!?」
梓は奇声を上げて暴れ始め、会長を押し倒した。
187:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 00:22:40.94 fPzWtTjs0
梓「や、やられる前にやってやるです!! おまえのケツの穴を先に掘ってやる!!」
会長「あらまあ。元気な子は嫌いじゃないわ。でも、ちょっとお痛がすぎたんじゃいのかしら?
真鍋さん。中野さんを抑えなさい」
和「は、はい会長!!」
和は急いで梓を押さえつけ、その辺に落ちていた警防でこらしめてやった。
二度三度と殴られると梓は抵抗をやめて大人しくなった。
会長「中野さん。覚悟は出来てる? 生徒会の人間を敵に回した以上、
あなたはタダでは済まないわよ?」
梓「ひぃぃ…怖いよぉおお…誰か助けてええええ!!」
会長「あらあら。お漏らししちゃったの? 本当に可愛い子猫さんね」
会長は微笑みながら梓の頭を掴み、思い切り床へ叩きつけた。
嫌がる梓の抵抗を押さえながら、さらに話を続けた。
会長「人の上に立つのって大変なのよ? 色々と責任が重くて…ストレスがたまるのよ。
だから、あなたみたいな愚かな生徒を相手にウサばらししないとやってけないのよ」
188:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 00:23:31.54 LYEuCNA+0
よくあるSSかと思ったら予想外過ぎる展開でワロタ
189:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 00:24:39.04 7KYM+5RN0
てす
190:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 00:26:29.16 x0P0HYy00
支援
191:Fランク ◆1A7nTFrank
11/01/16 00:31:40.92 DGDmwkii0
これはスキャンダルwww
192:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 00:33:20.00 fPzWtTjs0
会長「中野梓さん。今すぐ私の前で裸になりなさい。
あなたの生まれたままの姿が見てみたいわ」
梓「…」
梓は大人しく従った。
会長の好機な視線に耐えながら、下着まで全て脱いだ。
会長は梓の肌を触ったり舐めたりしながら、身体の隅々まで調べ上げた。
梓はうつむいて下唇を噛みながらじっと耐えていた。
たまに会長の指がくすぐったくて声を発してしまった。
早くこの苦痛が終って欲しい。それだけを願っていた。
会長「きれいな身体ね…。穢れを知らない処女の身体だわ…」
梓「…もう許してください…もう二度と逆らいませんから…」
会長「うふふふ。いまさら遅いよ。
次は四つんばいになって。犬のような体勢で私にお尻を突き出して頂戴」
梓「…」
会長「うふふ。ここからだと中野さんのお尻が丸見えよ?」
193:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 00:35:08.21 FSgkUAmY0
ほほう
194:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 00:37:40.55 LvPMNP86O
はやくはやく
195:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 00:40:14.54 1zsXGNFu0
この>>1は天才だな
196:Fランク ◆1A7nTFrank
11/01/16 00:44:58.47 DGDmwkii0
, -r‐ .
/ .:::::: `ヽ、
/..:::::.::::i:::::: ミ、:::ヽ
, ≦::::::::.::::i:::::: ..::::::ト、\ハ
/::/l::::::::..::::i:::::::: .:::::::\:::\
/:::, ' ゝ、::::: i::::::::::::::::::;イ:ト、::::\
. , ':::::〃 , -‐ ゝ─―─ '--くヽ::::::ヘ
/:::::::/ { ム-‐ニ ニ‐- 、 ', ヽ:::::ヘ
. / r、,(ユ=、ヽムニゝニrァ、: : : ヽ , .! ∨::ハ
/:/ Y >く): :: .| V:::ハ
. /〃 i ヽ、イ l }::::ハ
//^ 人 V.| ′ |:::::::l どんと来いです!
. /::{ * }.| .{ .}:,'|:::l
′:! | |.| ', .,'/ |:::|
|:::::l `ー"一' | ', ! /' !:::!
!:::::|', ´ |', | ', !/ ,'::,'
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!l、 | ', | ', | . } .!-、_ /
リヽ! .', | ', .| !、_..ム'
', |. .', }
', | ', .{
197:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 00:45:00.92 fPzWtTjs0
会長「梓ちゃんのここ、舐めてあげるね」
梓「あ…」
会長「じっとして…」
梓「だ、駄目ですぅ…そんな汚い所舐めちゃ……あっ…」
会長「うふふ。怖いのね。梓ちゃんが震えているのがここからでも分かるわ」
梓は会長のおもちゃにされた。
逆らえば側近の和に殴られ、大人しくしていれば会長の指で
延々と責められる。こじ開けられた秘所に吸い付かれ、
会長の唾液で汚されてしまった。
梓は現実で起きていることが信じられなくて、目を閉じて耐えていた。
同性の前で痴態を晒す屈辱は以上以上だった。
会長「お尻の穴を責めちゃおうかな?」
梓「ひぃい!! それだけは…」
会長「んー? どうしよっかな?」
梓「ど、どうかお許しを…」
198:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 00:50:56.14 fPzWtTjs0
会長「あはは。まあ私が許すわけないんだけどね。それ♪」
梓「きゃああ!!」
会長「ほらほら、どんどん入っていくよ?」
梓「い、いたたた……そんなに奥まで入らないよおおお…!!」
会長「ん? がんばって耐えてみなさい。私を押し倒した時の勢いはどこいったの?」
きつく閉じられた梓のアナルに新入していく会長の人差し指。
梓があまりにも痛がるので力を抜くようアドバイスし、ある程度の
深さまで進入できた。その状態で少しでも指を動かすと、梓が
今までとは違う反応を返してきた。
梓「んあぁ…あっっ……あっ……だめっ…」
会長「あれれ? 苦しそうだね中野さん。抜いて欲しい?」
梓「ああん……んん……あっ……ぬい……」
会長「なあに? よく聞こえないなぁ?」
梓「いじ…わる……んああ……誰か.……あっ…助けて…」
199:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 01:03:19.86 fPzWtTjs0
梓はその後も会長に犯され続けた。
永遠と続く苦痛に涙を流すと、会長をさらに喜ばせるのだった。
行為が終った後は、次の日から毎日生徒会室に来るよう
命じられ、会長専用のペットと化してしまったのだった。
廃部寸前のけいおん部だったが、梓のおかげで存続することが出来た。
唯達はというと…中野梓という生贄も知らず、
今日ものんきにお茶を飲んでいたのだった。
ただ一人を除いては…
紬「うふふ。けいおん部が廃部にならなくて本当によかったわ」
終わり。
200:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 01:03:57.55 RkJHI7zN0
┼ヽ -|r‐、. レ |
d⌒) ./| _ノ __ノ
---------------
制作・著作 HTT
201:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 01:04:36.99 zCkZ0hkq0
途中で書くの飽きただろw
202:Fランク ◆1A7nTFrank
11/01/16 01:05:10.70 DGDmwkii0
眉毛wwwww
203:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 01:05:44.39 x0P0HYy00
乙
唯が可愛かったよ…どきどきしちゃった…
204:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 01:09:40.69 56z1KanD0
ふむ…序章はなかなかだな
続きを急ぎ給え
205:Fランク ◆1A7nTFrank
11/01/16 01:11:05.26 DGDmwkii0
あずにゃん(^ω^)ペロペロ
206:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 01:25:27.15 JJFpGOsM0
~けいおんSS・私刑執行~
憂「お姉ちゃん、梓ちゃん連れて来たよ~」
唯「おお~ありがと~うい~ささ、あずにゃん、入ってどうぞ(そそくさ)」
憂「おまたせ、アイスティーしかなかったけどいいかな?」
梓「あ、ありがとう・・・」
唯「憂、この子がお泊りでここに来たあずにゃんだよ、よろしくね」
梓「よろしく」
憂「よろしく」
唯「じゃあ部屋掃除するから憂、その辺でも案内してあげて」
憂「うん、わかった、お姉ちゃん」
~マックに立ち寄る憂と梓~
憂「へぇ~じゃあ長い事音楽やってるんだ~」
梓「まあ多少わね」
憂「それでさ、合宿の事なんだけど・・・おねぇちゃんと2人で遅くまでおきてたって言ってたけど・・・何してたの?」
梓「へえぇ・・・(動揺)、わ、私はただ真夜中に一人で練習している唯先輩を見てて
それで・・・一緒に練習してただけだよ」
憂「ふ~ん、そうなんだ・・・」
~その夜~
唯「ささ、あずにゃん、ベットに入って(パンパン)」
梓「え・・・何ですそれ・・・」
唯「折角きて貰ったのに・・・私と一緒に寝るのはいやなの・・・」
梓「・・・わかりました」
207:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 01:25:46.56 /GgMPMHL0
あなたを幸せにすると誓う。でも俺一人だけじゃできないから、一緒にきてくれる?
いずれは子供もと思うけど、それは身体が大丈夫になったらね
208:Fランク ◆1A7nTFrank
11/01/16 01:27:39.50 DGDmwkii0
あずにゃん ねる
URLリンク(2sen.dip.jp)
209:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 01:30:09.50 JJFpGOsM0
~こうして唯のベッドに入る梓~
梓「ZZZ・・・」
唯「可愛い寝顔・・・まるで桃みたいだ・・・」
~梓パジャマのズボンをゆっくり下ろす唯~
唯「いい●ンコだ・・・」
(梓の割れ目をしゃぶる唯)
ピョッ!ジュポオォォン!(小鳥の囀り)プゥ!)
梓「!!先輩何やってるんですか?」
唯「あずにゃんが余りにも可愛くてさ・・・えヘヘ///」
梓「憂起きちゃいますよ!!!・・・って何広げてるんですか!?」
唯「あずにゃんのおしりすんごい綺麗だねぇー…まるで桃みたいだ…おおー凄っ」
梓「そんなに・・・いいんですか・・・幼児体系な私でも」
唯「憂よりあずにゃんの方がいいかなかわいい乳首してるねぇー、ぉぉぉぉおおおおおお」
~平たい梓の乳を嘗め回す唯~
梓「先輩、辞めて下さい(棒)」
唯「私の言う事聞いていれば、すぐに気持ち良くさせて上げるよ、それでもイヤ?」
(無抵抗)
~唯にしゃぶられる梓~
~2人で公開072~
唯「もう我慢できないや・・・イキそ・・・」
梓「一番気持ちいいですよ・・・今までで・・・一番唯先輩がいいよ・・・」
2人「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」
~ドアの間からすべて覗く憂~
210:Fランク ◆1A7nTFrank
11/01/16 01:33:26.71 DGDmwkii0
ひろい
URLリンク(2sen.dip.jp)
211:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 01:34:47.05 3YcNbOv/0
>>209
新しく立てて
212:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 01:44:02.50 JJFpGOsM0
スレリンク(news4vip板)l50
おっ、規制解けて立てれた
こっい来て、どうぞ
213:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 02:10:09.27 VcjXBNfi0
URLリンク(2sen.dip.jp)
214:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 02:50:39.55 +AP6qT680
おい所々淫夢混ぜんなよ
215:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 04:53:14.09 5Dlv/J+i0
ここで言うのもなんだが
澪と梓って姉妹みたいだよね
216:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 12:00:04.55 JJFpGOsM0
スレリンク(news4vip板)l50
オイなんだこのSSはよぉ!!!!(憤怒)
217:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/01/16 12:00:54.54 JJFpGOsM0
スマソ
誤爆
てかIDが同じだんだが・・・(驚愕)