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批判 [編集]
以下に準ひきこもりに関する主な批判を列挙する。学術的な検証がなされていない点。
現在の所、アカデミズムにおいて厳密に定義された事象、概念ではない。 提唱者本人が心理学の専門家でない点
「準ひきこもり」の判断基準が恣意的である点[3] 特徴的な自閉傾向とオタク趣味(マンガやアニメ)の強い相関関係を主張している点
男性にたくましさを要求している点に対する、ジェンダーフリー/メンズリブの立場からの批判
強い偏見的表現が散見される点[4] 交友関係の少なさを極端に否定的に捉えている点 著者の独断による決め付けが多い点[5]
学術論文というよりは、随筆に近い点 「準ひきこもり」に対する批判が中心であり、具体的な解決方法を提示していない点[6]
内藤朝雄は、東京新聞の取材に対して「『社会性』なるものをビジネスで成功しやすいタイプに限定した上で、どこにでもいそうな、ちょっとズレているボンヤリ系の若者に印象的なレッテルを張って、新しく『問題化』しようとしている」と批判している。
解決法 [編集]
著者の主張する準ひきこもり状態からの脱出の方法は以下の通りである。
サークルやボランティアで人との交流を積極的に持つこと[7] 髪を美容室で切ってもらったり、外見に気を使うこと。
大学教授や公務員など自己主張に乏しくても勤まる職業に就くこと[8] 挨拶を心掛けること[9] また、問題解決が不可能と思われる場合は、
ブルーカラー的な単純肉体労働に従事すると良いとしている。[10]