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逆に参加者が荒らしの詭弁を見抜けずに耳を傾けてしまうと、管理人の立場の人物が荒らしによって順当な管理作業を悪化させられ、
場の議論が荒らしによって妨害された状態のまま、放置されてしまう場合もある。英語ではvandal(vandalism)という。
他に、釣り用語のトローリングに引っかけて、「煽り」(参加者の感情を逆撫でするような発言)や「釣り」(参加者の反応を誘うような発言)など
暴言や詭弁を吐いて議論を別方向にずらす事をTrollと呼ぶ。
なお、ウィキペディアにおける荒らしは vandalism と言い、多くの言語でこれに準じる語を用いる。
荒らしの犯罪性 [編集]
悪質性が高いものと判断された場合は、犯罪(電子計算機損壊等業務妨害罪・脅迫罪・名誉毀損罪等)
として刑事事件に発展する場合もある。
これは荒らし行為がクラッキング等のような、明確な文章で定義出来る行為と成り得る可能性が低く、
単なる迷惑な発言で終わってしまう事が多いためである。
かつて掲示板荒らしの権化と呼ばれたアリス・リデルは自著の中で、「最も迷惑かつ最も犯罪となりにくい行為」と呼んでいる。
荒らしが犯罪となりにくい理由は次の通りである。
判別しにくい表面上荒らしとしか思えない投稿などであっても、そのコミュニティの履歴をよく調べない限り、
第三者には荒らしなのか普通の投稿なのか分かりにくい。