08/09/23 01:16:52 iJBHut2B0
高校時代の同級生である1から突然電話が来た。
高校の頃は特に親しくなかったのにびっくりだ。
クラスで妙に浮いていた1は正直なところ避けたい相手である。
こっちの当惑をよそに1はまくしたてた。
「おい。久しぶりだな・・・。ところでやべえよ。やっちまったよ。クソスレたてちまった」
一瞬なんのことかわからなかった。
だが、ふと意味に気づくと目の前が真っ暗になった。
1は2ちゃんに最低のスレを立ててしまったのである。
あとで事の重大さに気づき、相談する相手もいないので、
高校時代の知り合いにすぎない自分にかけてきたようだ。
脅えた声で1は囁いた。
「なあ・・・俺、もうダメかな?」
心を鬼にした。
自分までが巻き込まれてはならない。
俺は最後の言葉を告げた。
「逝・っ・て・よ・し」