置き去りにされた「ロシアの軍用犬」が”ウクライナ軍”に入って活躍中 [きつねうどん★]at LIVEPLUS
置き去りにされた「ロシアの軍用犬」が”ウクライナ軍”に入って活躍中 [きつねうどん★] - 暇つぶし2ch1:きつねうどん ★
22/07/11 22:25:14.06 CAP_USER.net
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侵略地域から撤退するときに置き去りにされたロシアの軍用犬。地元の女性が見つけて世話し、ウクライナ軍へと引き渡しました。現在この犬はウクライナ軍の一員として防衛活動に従事しています。
置き去りにされたロシアの軍用犬
ロシアのウクライナ侵攻は90日目を越え、収まる気配がありません。
そんななか、ウクライナ軍は、ある村から退避したロシア軍が置き去りにした軍用犬を確保しました。この犬「マックス」はすぐになじんで、いまはウクライナ軍の一員として戦っているのです。
ニコラエフ地域にある村から撤退したロシア軍が残したのは、3歳のベルジアン・マリノア犬です。ウクライナ軍による訓練を受け、いまは彼らのために戦っているのです。
戦地で飢餓状態になって発見されたのだという噂もありますが、実際はどうでしょうか。
食べ物をくれた女性の元へ
「ウクライナ国防軍」が、この犬についてフェイスブック上に投稿しています。
「今後マックスを指揮するのは、ミコラエフ国防軍になります」という書き出しで始まる説明には、「ニコラエフ地域に侵攻したロシア軍が所有していた軍用犬でした。ウクライナ軍の防戦によって彼らが撤退したとき、数頭の軍用犬も逃げ出したのです。ある村人がマックスを保護してくれました」
マックスが食べ物を探してうろついているのを見たバレンチナ・ドウブッシュさんが餌を与えたところ、塀を乗り越えてそのまま庭に住み着くようになりました。
「塀を越えて庭に入ってきました。小鍋に食べ物を入れて運んであげると、そのまま台所までついて来たのです。そのままここに居つくようになりました」と彼女はいいます。
マックスは飼い犬のジャーマン・シェパード「ゼーマ」とも仲良くなり、そのまま一緒に過ごしました。「軍用犬が村に住み着いている」とのうわさを聞いた人々がやってきて、「ぜひ買いたい」と申し出てきましたが、彼女は拒否しました。なかには7万円ほどの値をつけた人もいたそうです。でもバレンチナさんは「軍の戦力になるかもしれない」と考え、マックスをウクライナ軍へ引き渡すことにしたのです。
トレーナーについて訓練
マックスはロシア軍支給のカモフラージュ・ベストを着用しており、「5.45防衛隊」と書かれています。首輪には「バックス」という名の縫い取りがありました。でもトレーナーのリディックさんはこの犬に「マックス」という名前を選んだのです。
リディックさんは当初、新しい飼い主を受け入れないのではないかと心配していました。
「異常な状況で出会ったわけですから。犬はわたしのことを知らないし、普通は恐れることでしょう。でもマックスはすぐにわたしに近づいてきました。お互いを理解できたのです」と彼はいいます。
「この犬は武器や弾薬を発見する探査犬として訓練されたようです。戦闘にも参加します。いまのところ指令はロシア語ですが、ウクライナ語も理解するようになってきました」


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