【神経科学】「頭を冷やす神経」がゴキブリにもあった!at SCIENCEPLUS
【神経科学】「頭を冷やす神経」がゴキブリにもあった! - 暇つぶし2ch1:もろ禿HINE! ★@\(^o^)/
16/10/04 18:02:10.61 CAP_USER.net
【プレスリリース】「頭を冷やす神経」がゴキブリにもあった! | 日本の研究.com
URLリンク(research-er.jp)
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研究成果のポイント
•ゴキブリの脳にある記憶中枢(キノコ体)は昆虫有数の大きさだが,これを抑制する神経細胞(以下,ニューロン)も超巨大。
•4 つの巨大ニューロンがキノコ体の異なる領域を支配することで機能分担。
•キノコ体への抑制はキノコ体の内在ニューロン(ケニオン細胞)の同期活動を促進。
•巨大ニューロンは記憶中枢のシステムとしての働きを探る実験モデルとして有用。

研究成果の概要
 「頭を冷やして出直してこい」と言われた経験は誰にでもあるのではないでしょうか。沢山の感覚情報を処理したり,いろいろなことを考えすぎて煮詰まると,脳は疲れてしまいます。この興奮した脳を“冷ます(沈静化する)”働きをするのが,機能性食品でも知られるギャバ(GABA)を伝達物質としてもつ抑制性神経です。我々の大脳皮質では比較的少数の神経が活動することで,エネルギー効率のよい情報処理をしていることが知られています。この処理はスパース符号化※1(sparse coding)と呼ばれ,神経科学や情報理論における重要課題の一つです。生命科学院博士課程 2 年生の高橋直美氏,電子科学研究所の西野浩史助教,理学研究院の水波 誠教授らの研究チームと福岡大学理学部の渡邉英博助教は共同で,昆虫の記憶中枢においてスパース符号化に中心的な働きをする 4 つの抑制性ニューロンの完全同定に成功しました。

(以下略)


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