【地震学】阿蘇に新たな活断層か 京大・林教授ら指摘、最長25キロの地割れもat SCIENCEPLUS
【地震学】阿蘇に新たな活断層か 京大・林教授ら指摘、最長25キロの地割れも - 暇つぶし2ch1:もろ禿HINE! ★@\(^o^)/
16/06/09 21:46:50.37 CAP_USER.net
阿蘇に新たな活断層か 京大・林教授ら指摘、最長25キロの地割れも (西日本新聞) - Yahoo!ニュース
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 熊本地震で被害を受けた熊本県阿蘇地域で約9キロにわたり、地盤の割れや陥没が直線状に並んでいるのが確認され、これまで知られていなかった活断層が存在するとの見方が研究者の間で強まっている。本震を引き起こした布田川(ふたがわ)断層帯の延長線上から外れる形で最長約25キロ延びている可能性もあり、同地域での地震発生メカニズムを解明する手がかりとなりそうだ。
 京都大の林愛明教授(地震地質学)によると、阿蘇市の車帰(くるまがえり)地区から内牧温泉までの9キロ区間の各所で水田が割れたり、道路に段差が生じたりしていた。
 林教授は、同区間にある小野原(おのばる)遺跡に着目。同県教育委員会が2010年にまとめた報告書によると、同遺跡では、約2千年前に地盤がずれたことを示す断層跡が見つかっており、林教授は「活断層の存在を強く示唆する材料」とみる。

断層は浅い所に限られ、揺れを起こす力が弱い
 本震後、同区間での余震発生は少ない。産業技術総合研究所地震テクトニクス研究グループの内出崇彦研究員は「布田川断層帯から本震の力が伝わり、断層のひずみが解消され、余震を起こすエネルギーを残さなかった」と解説。余震の空白域との意味で同区間を「阿蘇ギャップ」と名付けた。
 余震が少ないもう一つの理由に、林教授はマグマの存在を挙げる。阿蘇ギャップがある阿蘇カルデラ北西部の地下約6キロにはマグマだまりがあり、これより深い地盤は高温で軟らかく、断層ができないと推測。断層は浅い所に限られ、揺れを起こす力が弱いと言う。
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余震の頻発「地下に断層がある」と推定
 一方、阿蘇ギャップの延長線の内牧温泉-大分県境16キロ区間は、本震直後の4月16日午前3時ごろ、マグニチュード5・9を記録するなど主要な余震域となっている。地表のずれは見つかっていないが、内出研究員は余震の頻発を理由に「地下に断層がある」と推定。阿蘇ギャップを活断層とする見解に否定的な研究者もいるが、阿蘇地域への関心の高さは一様で、地下構造の調査を求める声が大きい。


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