【地質学】富士川河口断層帯の位置を陸・海で連続的(シームレス)に特定 駿河湾北部沿岸域の地質・活断層情報を提供at SCIENCEPLUS
【地質学】富士川河口断層帯の位置を陸・海で連続的(シームレス)に特定 駿河湾北部沿岸域の地質・活断層情報を提供 - 暇つぶし2ch1:もろ禿HINE! ★@\(^o^)/
16/05/22 09:01:21.88 CAP_USER.net
産総研:富士川河口断層帯の位置を陸・海で連続的(シームレス)に特定
URLリンク(www.aist.go.jp)

ポイント
•富士川河口断層帯で、最も活動度が高い活断層とされる入山瀬断層の海陸での正確な位置を確定
• 富士川河口断層帯の海陸の連続性と、駿河トラフとの位置関係が判明
• 駿河湾北部沿岸域周辺での精度の高い地質情報の提供や自治体の安全な都市づくりへ貢献

概要
 国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)地質情報研究部門【研究部門長 牧野 雅彦】 情報地質研究グループ 尾崎 正紀 上級主任研究員らは、2013年に駿河湾北部沿岸域で地質・活断層調査を行い、沿岸部の陸域から海域にかけて連続的(シームレス)に富士川河口断層帯の地質構造を明らかにした。特に、富士川河口断層帯と駿河トラフは、雁行して配列する位置関係にあり、連続性があることが判明した。
 富士川河口断層帯は、南海トラフで大地震が発生した場合に、連動して大きな被害をもたらす可能性がある。中でも入山瀬断層は最も活動度が高いとされる。今回、入山瀬断層と周辺の活断層との位置関係や活動度の差を正確に把握したことにより、富士川河口断層帯のより正確な活断層評価に向けた調査研究の推進や、周辺自治体の減災計画のための詳細な地質情報を提供することで安全な都市づくりへの貢献が期待できる。

(以下略)


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