16/12/02 13:57:30.94 CAP_USER.net
※画像はイメージです
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ウチの近所の病院の皮膚科でいつも自分のアトピー性皮膚炎を診てもらっているのだけど、そこの先生が前髪パッツンのわりと若い美女である。
その上、フレンドリーに色々と話しかけてくるので感じが良い。
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この数日はアレルギーパッチテストをやりましょうという話になり、反応のチェックのためにこまめに通っているのだが、
その美女先生と話す量がさらに増えてその話題のチョイスが面白い。
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どうも彼女はある種のオタク気質があるらしい。「パッチテストの試薬を西ドイツの~社から輸入していて高い」「学会のプロトコルに従って検査をすると、
どうしてもその試薬を入れなきゃいけない~」「最近プロトコルがようやく変わって、これがやりやすくなって~」などと嬉しそうに話す。
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何を言ってるのかは僕にはイマイチよくわからないのだが、なんだか嬉しそうに細かいパッチテストを取り巻く状況の変遷を報告してくれるので、
こちらも「なるほどー」などと反応していると、さらに細かい情報を話しだす。
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今日のパッチテストの結果判定ではどれも陰性で美女先生は不満気。「血液検査でも36種類の判定ができるやつが確かうちでもできはず。
あ、血液検査の方に確認の電話してみよ!」と今度は血液検査によるアレルギーテストを受けることに。彼女はなんとしてでもぼくのアレルゲンをつきとめるつもりだ。
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日頃、ぼくは仕事で歯医者さん達とたくさん関わっていてなんとなく感じるのだが、医療系の人たちには特有のオタク性みたいなものがある。
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歯科だと患者の歯を拡大して見るためのマイクロスコープ(顕微鏡)を色々な会社が売っている。同じ会社のものでもオプションに何をつけるか?など細かい選択がある。
一台200万とかしたりするのだが、歯医者さん達はみんな喜んでベンツを買うか?ポルシェを買うか?というノリで情報交換をしている。
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多分、彼女がアレルギー検査の話をあんなに詳細に嬉しそうにするのはその辺の感覚に近いのだと思われる。ぼくはそういう医療関係者を見ていてなにやら微笑ましい気持ちになる。
美女ならなおさらだ。
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中にはマウンティングと専門家としての権威アピールのために専門用語を羅列する医者もいるが、そういうのには好感を持てない。
専門家としてのオタク的喜びの発露だと、「この人はなぜその話を俺にするのか?無意味であろう」とは思うが、「でも単にそれが好きで話したいんだよね」と好感を持てる。
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美女先生の病院は12月から全ての受付、電子カルテシステムなどを総入れ替えしたそうだ。「診察室のパソコンで開く画面も変わった。今はまだシステム修正中で、
午前と午後でパソコンを立ち上げ直さなければならないのだけど、すると、画面構成も微妙に変わっていたりする。まだ慣れないけど楽しい!」
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全てがこんな具合で話題のチョイスの1つ1つが全て微妙に理系、医療系オタクっぽい無邪気な興味と喜びにあふれているのである。
案外、こういう美女は貴重なので、今後も密かに愛でていきたいと思う。
イカソース
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