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2016/10/22(土)16:10
こちらはブルマ好きのAさんのコレクションの一部
日刊SPA!
昨年末、お笑い芸人で元キングオブコメディの高橋健一が制服を盗んだ容疑で逮捕され、自宅から約600着の制服が発見された(9月に東京地裁で執行猶予つきの有罪判決)。この事件は、己の“性癖”を抑えつけることができない人々の姿をまざまざと見せつけてくれたが、そんな高橋元被告と同等、いや越えそうな“マニア”たちが撮ったというアダルトビデオが、今話題になっている。
素人男性が個人撮影した動画を買い取り、販売していたメーカー「親父の個撮」が、この秋からブルマ、スクール水着に専念。この違法アップロードが増えている昨今で、“5980円”という強気な価格ながらマニアの間で話題になっているという。
しかし、ブルマやスク水の何がそんなにいいのか。どうやら、そこには常人には理解しがたいこだわりがあるらしい。そこで、同メーカーの「神ブルマ」シリーズを手掛けるA氏、「神スク水」を手掛けるB氏を招き、変態ならではの喜び、苦悩について訊ねてみることにした。まずはフェティシズムの“芽生え”について―。
「目覚めは小学校高学年、クラスで好きだったあのコの”ハミパン”でした。掃除の時間にデリカシーのない担任教師が『オマエ、ブルマからパンツがハミ出ているぞ!』と忠告したら、彼女泣いてしまったんです。そのときのハミパン=恥ずかしいこと=エロスの結び付きができあがってしまい、ずっとブルマが頭から離れず……」(ブルママニアのA氏)
「私も同じで、小学校4年生の頃、プールの授業前に女子が着替える教室を覗きに行ったら……好きなあのコのスク水の脇部分から、一瞬だけ乳首が見えました。あの光景が目に焼き付いてしまって、人生が狂いましたね(苦笑)」(スクール水着マニアのB氏)
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