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- 暇つぶし2ch1:オムコシ ★
16/07/23 18:30:45.03 CAP_USER.net
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「ジブリ作品は『魔女の宅急便』以降どれも退屈だ」
ロンドンで開催されたイベント「HYPER JAPAN」のトークセッションに参加した、元ジブリ社員の木原浩勝氏。氏は宮﨑駿監督の下で『天空の城ラピュタ』や『となりのトトロ』『魔女の宅急便』制作を手掛けたキーマンなのだが、スタジオジブリの内情を暴露していた。
英誌Dazedの取材に応じた、元ジブリ制作社員の木原氏によると
・『魔女の宅急便』以降のジブリ作品はどれも宮﨑駿/高畑勲監督だけが作った映画だ。そのため独創性や驚きに欠け、退屈になっている
・例えばディズニーやピクサーではスタッフ全員がアイディアを出しあっているが、ジブリは全ての責任を監督一人の肩にかけるやり方だ。監督は明らかに働きづめであり、そのため新しい発想が生まれたり、既存のアイディアを熟成させる時間はない
・当時私は宮崎監督の右腕として映画のアイディアやコンセプトを出していたが、そこである問題点に気付いた。監督は一本の映画に(他人を差し置いて)自分の全てを注ぎ込むのが好きだということ。必ずしもスタッフを大切に育てる雰囲気があるわけではない、むしろーこれは宮崎監督もそうなのだがー誰もが「使い捨て」を覚悟している
<海外の反応>
>ジブリは全ての責任を監督一人の肩にかける
この部分はすごく納得できた。でも『魔女の宅急便』以降は自分が携わってない作品だから「退屈」って�



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