16/06/08 00:40:29.74 9.net
東京都の舛添要一知事は6日、政治資金の公私混同問題で、第三者の弁護士に依頼した調査結果を公表した。
「第三者の目」の1人は東京地検や大阪地検の特捜部出身で、リクルート事件も手がけた佐々木善三弁護士だ。
79年に東京地検検事となり、10年ほど特捜部で活躍。かみついたら離さない「マムシの善三」の異名を持つ。
08年には最高検検事も務めた。
東京電力福島第1原発事故の国会事故調査委員会に対する虚偽説明問題では東電の第三者委の委員、プロ野球
統一球問題の第三者委でも委員を務めた。15年には、小渕優子元経産相の政治資金問題を調査する第三者委で
委員長として「法律上の問題はない」とし、小渕氏に「今後も政治家として頑張って」とも話した。猪瀬直樹前
都知事が徳洲会グループから5000万円を受け取り公選法違反で略式起訴された事件では弁護士として相談を
受けた。
森本哲也弁護士は10年に検事となり、さいたま地検などで勤務。昨年弁護士に復帰。佐々木弁護士と同事務所
で、東京五輪・パラリンピック旧エンブレム問題で「外部有識者による調査チーム」にも参加した。
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