15/12/15 04:17:03.16 *.net
児相で少女の服脱がせて検査
*ソース元にニュース画像あり*
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を
相模原市の児童相談所で、職員が紛失物を探すため一時的に保護していた少女らに対し、
服を脱がせて所持品検査をしていたことがわかり、
相模原市は子どもの人権を無視した行為だったとして少女らに謝罪しました。
相模原市によりますと、ことし夏ごろ、市の児童相談所の施設内で子どもたちが
要望や意見を書き込むための用紙が1枚紛失し、女性職員が用紙を探すため
当時、一時的に保護していた8歳から15歳の少女8人に対し、所持品検査を行いました。
その際、職員は風呂場の脱衣所で少女に対して1人ずつ服を脱がせたうえで、
下着などに用紙を隠していないか調べたということです。
少女の1人が別の職員に訴えて明らかになったもので、相模原市は
子どもの人権を無視した行為だったとして、少女らに謝罪したということです。
児童相談所では、子どもどうしがメモを使って連絡先を教えあうことなどを防ぐため、
施設内に置いてある紙の管理を徹底していたということです。
児童相談所を所管する相模原市こども育成部の佐藤暁部長は
「人権を侵害する不適切な対応であり、職員への指導を徹底し、再発防止に努めたい」
と話しています。
12月14日 18時08分