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■エクサフロップススパコン「睡蓮」と前特異点による新しい社会インフラ
タイトルの前特異点とは2030年前後のことを指しています
ちなみに技術的特異点(シンギュラリティー)というものがあり、
これが2045年前後を指しています
この技術的特異点という概念について2005年に
『The Singularity Is Near: When Humans Transcend Biology』
という著書を通して説明したのがアメリカの「レイ・カーツワイル」
という人物です
技術的特異点とは、
現在パソコンの性能は非常に早いスピードで進化していますが、
人工知能も同様であり、その人工知能が人類の知能を越えるのが
2045年頃になるだろうという言葉です
睡蓮の実現によって、そのエネルギーを発生させるための
「最適解」の計算が短期間ですることが可能になります
例えば構造シミュレーションであるとか、耐久性であるとか、
必要な材料など、あらゆることが今までの何倍もの速さで
シミュレーションできるということです
核融合発電は今まであれば今世紀の実用化は難しいのではないか、
と一般的には言われていましたが、睡蓮の完成によって
2040年には商用の核融合発電の目標が立てられているとのこと