【遊技】サミーが「0円パチンコ」体験会 “手軽で身近な”レジャーにファン拡大作戦at BIZPLUS
【遊技】サミーが「0円パチンコ」体験会 “手軽で身近な”レジャーにファン拡大作戦 - 暇つぶし2ch1:海江田三郎 ★
16/12/16 22:31:24.50 CAP_USER.net
URLリンク(www.sankeibiz.jp)
遊技産業が苦境にあえいでいる。かつては3000万人いたパチンコファンも、
近年は1000万人前後にまで減少。このまま減少傾向が続けば、業界全体の疲弊は避けられない。
パチンコ・パチスロは日本の経済発展と歩調を合わせるように“手軽で身近な”レジャーとしてファンを拡大してきた。し
かし、1990年代後半からはヘビーユーザー化が進展。身近ではあるものの“手軽さ”という点で課題が残る推移を続けた
これに対し、近年は“手軽さ”を意識した遊技機が相次ぎ登場、ホールの営業面でも“手軽さ”を特徴とした取り組みが進んできた。
“手軽な”レジャーとしての素地は整いつつある。こうした中で、改めて問われるのはファンの開拓だ。
将来の顧客となりうる若い世代のファン開拓は、どの業界でも大きな課題。遊技産業では、
業界大手のサミーがこの課題に挑戦しはじめている。(青山博美)
 ■“お得意さま”頼りには限界 11月27日、東京・秋葉原。
 ゲーム施設運営などを手掛けるセガサミーグループのセガが展開する「クラブ セガ 秋葉原新館」の一角で
「0円ぱちんこ パーラーサミー」と題するイベントが行われた。その名の通り0円。パチンコをやめてしまった、
あるいは、パチンコをしたことのない人を対象にする“体験イベント”だ。
 主催したのは、同じくセガサミーグループの遊技機メーカー、サミー。“体験できる環境の提供”と、
その先にある“ファン層の拡大”を模索するために企画した。
パチンコやパチスロに代表される遊技産業は、2005年には34兆8600億円(レジャー白書)もの市場規模にまで拡大。
“レジャーの王様”としての地位を不動のものにしたかに見えた。ところが、実際はこの時すでに、異変は表れていた。
 年間1回以上参加(プレー)した人の数である参加人口、いわゆる“ファンの数”は1995年の約2900万人(同)から、
05年には1710万人へと10年間で1000万人以上減少している。この傾向は、実は2000年以降、年次ごとの若干の
増減はあるものの、傾向としては今日まで一貫して続いている。
複雑な遊技が壁に?
 この原因はどこにあるのか。
 遊技産業は、手軽で身近なレジャーとしての遊技を一貫して追求してきた。その半面で、ヘビープレーヤー化したファンに
照準を絞った遊技機、ホールでの営業が台頭。中期的には“お得意さま”であるヘビープレーヤーに頼った事業展開が
トレンドとなり、結果として高騰するプレー単価がヘビープレーヤーをも遊技から遠ざけ、新規のプレーヤーに
とっては複雑な遊技が壁となる結果となっていた。しかし、ここにきて低単価で長く遊べる遊技機、ホールが増えてきた。
これは、新たなファンを開拓する好機でもある。
(続きはサイトで)


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