16/04/02 11:02:25.56 CAP_USER.net
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ニューヨーク州は労働者の最低賃金を今後数年間かけて段階的に時給15ドル(約1700円)まで引き上げる。
州議会が1日、予算案を可決した。現在の9ドルからは約7割増と大きく増える。AP通信が報じた。
ニューヨーク市内で働く労働者の時給は、早ければ2018年末までに15ドルに引き上げる。
カリフォルニア州でも3月末、22年までに州全域の最低賃金を15ドルに引き上げる法案が可決。
物価上昇や格差是正を理由に、米国各地で賃金を引き上げる動きが相次いでいる。
米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)は追加利上げの判断材料の一つとして賃金の上昇率を重視しており、
各州の今後の動きが注目される。
ニューヨーク郊外は21年末までに実現させる。今回の決定で、230万人の労働者の賃金が増加する見込みという。(共同)