【マジック】好調な経済指標の裏に「うるう年効果」 景気回復アピールも実態はマイナスat BIZPLUS
【マジック】好調な経済指標の裏に「うるう年効果」 景気回復アピールも実態はマイナス - 暇つぶし2ch1:海江田三郎 ★
16/03/31 15:49:30.96 CAP_USER.net
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総務省が29日に公表した家計調査によると、2月の消費支出はプラス1.2%と、6カ月ぶりに上昇した。ただし、これは見せかけの数字だ。
「今年はうるう年なので、2月は昨年より1日多い。経済統計を見る時は、
“うるう年効果”を差し引かなければなりません」(ちばぎん証券アナリストの安藤富士男氏)
 総務省は「うるう年の影響に関する試算」を同時に公表している。
それによると、月決めの多い家賃や定期代、新聞代などを除いて、影響度を2.7%とはじいた。
消費支出の実態はプラス1.2%から2.7%を引いたマイナス1.5%だが、この数値はあまり報じられない。
 統計マジックは他にもたくさんある。百貨店やスーパー、コンビニの売上高なども、うるう年を考慮していない。
ごく単純には、1日分の3.6%(28分の1)が上乗せされているのだ。
百貨店の2月度売上高は前年同月比で0.2%増。2カ月ぶりのプラスだが、実質は「0.2-3.6」でマイナス3.4%となる。
スーパーは春物コートが好調で3.4%増だが、実質は0.2%減だ。
 経産省の商業動態統計調査で、小売業は0.5%増だが、うるう年効果が剥げ落ちると3.1%減となる(別表参照)。
「好景気の時は、それほど気にする必要はないでしょうが、現在のように本当はマイナスなのに、
うるう年効果でプラスになってしまうのは問題です。ゲタを履かせた数値がメディアで躍ると、
不景気にもかかわらず、景気は回復基調にあると勘違いしてしまいます」(市場関係者)
 5月半ばに公表される1~3月期のGDP成長率は、民間シンクタンクによると0.3ポイント、年率換算で1.2ポイント押し上げられる。
 今年は、政府発表の経済統計を信用しない方がいい。


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