15/12/24 09:17:32.78 CAP_USER.net
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「新生東芝アクションプラン」ーーー。
これは昨日、東芝が発表した構造改革につけられたネーミングである。
明るすぎる。ポジティブすぎる。なんでやねん?
なんせその中身といったら、実に暗くて重いもの。7800人削減、ヘルスケア事業は売却、という実に暗くて重い改革なのだ。
「人員対策は7800人に、半導体部門の2800人を加え、全体で1万600人という大きな数。
今のところ他社への転籍はソニーの半導体へ異動する人員のみで、そのほかに関しては社内の配置転換、
早期退職になる。ただし配置転換は受け皿がそれほどないので、ほとんどは早期退職をお願いする形」
(東芝の代表執行役社長 室町正志氏)
早期退職。別名、希望退職。正確には、「希望なきリストラ」である。
むろん、“希望”という接頭語のついた退職のもと退職を余儀さくされたのは、東芝だけではない。
ソニー、モバイル分野で2015年度末までに2100人の人員削減
セガサミーホールディングス、300人の人員削減
日本コロムビア、リストラの一環で全従業員の約3割の人員整理を実施
カドカワ(旧KADOKAWA・DWANGO)、232人を削減
損保ジャパン日本興亜ホールディングス、200人の人員削減
ニッセンホールディングス、120人の人員削減を実施
日本たばこ産業(JT)、1754人の人員削減
シャープ、3234人の人員削減
ルネサス エレクトロニクス、2300人の人員削減
ワールド、453人の人員削減
今年に入