06/12/01 16:43:08 94dRT1Ye
332さんの話の中の、姐さん方が「元気ないよ~!手拍子、頂戴よ!」とか「拍手が足りないよ~!」とかあおっていた事が昔は
たまにですがありましたねぇ。最近の劇場では「おっかけファン」の人がいるときは拍手が凄いですが、でないときは凄く静かです。
姐さん方もあまり言わなくなりました。年配のオジサンが元気に拍手&手拍子をしていると、少しは増えますけれどたいした数では
ないですね。私も最近ですが、ベテランの天板姐さんのダンスの時に、手拍子を一人でしていたら周りに「何で手拍子をしているんだ」
みたいな眼差しをされた。姐さんは私の前で「手拍子、ありがとう!」と言って笑顔で楽屋へ戻り、天板のJKが始まると同時に姐さん
が出てきて「アタシのお相手はもう決まってんだから、JKしなくていいよ!」と言うと私を舞台に引っ張り上げてくれました。
姐さんは「寂しいね、チョッと前まではこんなじゃなかったよねぇ。手拍子もしない客に見せ付けてやろうよ」と何時もとは違った
パターンの天板を楽しめました。この姐さんもデビュー当時(今もかなぁ)は大変人気の本板姐さんでした。デビュー初日の初仕事の
ステージのハプニングの事を話したら、思い出して笑っていた。「私も初日の一回目で頭の中が真っ白になっちゃってねぇ、騎乗位で
頑張り過ぎてさ、お客も私もゴム破れてるの判んなくて、そのまま抱き合って発射しちゃてさ、後始末の時も判らなくて楽屋に戻って
から白い物がタラ―って流れて、もうビックリよ」と姐さんが話した後、私が「あの時の客、姐さんの初めての客はね、私だよ」と
言うと「えっ!あの後メロンくれた、あのにいさん?」と少しだけど驚いていたようです。
あの頃ですねぇ、高杉姉妹(高杉ショー)や嘉手納姉妹が頑張って楽しいショーを繰り広げていたのは・・・。