07/09/04 23:31:37 mWtcX2Pp0
あーそれありえるか遼は絶対に拒まないけど、
自己嫌悪的なことでふゆが離れる可能性があるのか。
でも攻略対象のなかでふゆにとって一番幸せにしてくれそうな相手だよな
151:名無しさんだよもん
07/09/05 02:53:44 ORAvEhiQ0
時間を待てるならマナ(反転名なんだっけ…)もいけるんじゃ?
152:名無しさんだよもん
07/09/05 12:14:59 rRnx+u010
>>151
…待てると思うか?
政樹(マナ)が余程強くふゆのことを繋ぎ止めておかないと、
流されていってしまうと思うんだよな。
153:名無しさんだよもん
07/09/05 14:55:44 l8ExDpE+0
ふゆの場合結ばれた後も大変そうだよな
芸能マスゴミやらパパラッチやら……
154:名無しさんだよもん
07/09/05 15:08:30 zZMcpj/FO
マスゴミ(笑)
155:名無しさんだよもん
07/09/06 00:35:00 1uMXb7C20
弥生さんエンドのあと期限が過ぎてまた勇輝と一緒にいられるようになるも
隅々まで開発され尽くした身体じゃ勇輝の拙い性技で満足できなくて
また水曜の夜にエコーズで弥生さんを待つ日々を過ごすふゆ。
156:名無しさんだよもん
07/09/06 02:15:45 ymUy9fVL0
勇輝も弥生さんに調教されてるから大丈(ry
157:名無しさんだよもん
07/09/07 01:46:57 Bllmv7iP0
アイドルという世間体のため純朴ぶっているけど、実はエロ魔人な勇輝とかどうか。
弥生さん(♀)や緒方姉とかすでにセフレ状態。
ふゆとは会う機会も時間が少なすぎて本性を現す暇がないというオチで。
158:名無しさんだよもん
07/09/07 17:10:17 P5vj+Jl+0
>>157
じゃああのシーンで理玖殴れないね……
159:名無しさんだよもん
07/09/07 17:54:22 DE5MMLlJ0
>>158
むしろ理玖と台詞反転
そして殴られる
160:名無しさんだよもん
07/09/07 18:15:20 cDYEpwWx0
もう勇輝も理玖も政樹もオナニー中毒でエロ魔人でいいよ
なんだかもんもんとしそうな環境だし
161:名無しさんだよもん
07/09/07 18:26:42 741HfC/t0
>>160
家庭教師先でエロいことが待っているわけですね。
っていうかそれなんてエロゲ
162:名無しさんだよもん
07/09/07 18:30:03 UuyYncya0
あそこまで別キャラなんら反転どころかオリジナルでおk
163:名無しさんだよもん
07/09/08 11:12:36 bVx4RTzp0
>>160
ふゆオナペット確定w
164:名無しさんだよもん
07/09/08 18:17:30 K7fK2asS0
>>163
勇輝の場合、女弥生さんが性欲処理役を喜んで買って出てくれそうだからなぁ……
そしてふゆはあらゆる分野で超えられない壁を見せ付けられ敗走。
悪い虫も追い払えて弥生さん一石二鳥。
165:名無しさんだよもん
07/09/08 18:24:58 QRJP3t700
>>164
ただ、弥生さん(♀)は「心」とかそういう部分を横において機械的に勇輝とセックスしそう。
それこそ、勇輝に移動中にモノ扱いでセックスされる弥生さんとか、その行為に
マゾヒスティックに感じてる弥生さんとか。
166:名無しさんだよもん
07/09/08 18:44:27 HJfu/KeU0
>165
それって勇輝は高校時代からの気心の知れた友人を、一気に失うぞ
昔考えたことがあるが、勇輝って、遥やあきらから見れば自分の友人という前に
ふゆの恋人ってのが先にあるような気がする
167:名無しさんだよもん
07/09/08 23:10:08 QRJP3t700
お。まとめサイトがその23まで収録になってた。
管理人さん、乙です。
168:名無しさんだよもん
07/09/09 03:07:44 izT4saIY0
性別がどちらにしても、弥生さんはふゆの前に立ちはだかる運命なんですね……
169:名無しさんだよもん
07/09/09 13:36:43 j76uxArU0
その時は弥生さんも反転して男になってるに決まってるだろアッー!
170:名無しさんだよもん
07/09/09 16:57:55 tzDFt6D20
勇輝の性欲処理の為にふゆを呼び出し、二人がしてるのを横で見てる弥生さん(♂でも♀でも可)とか妄想した
171:名無しさんだよもん
07/09/09 17:21:04 16OXPyuA0
ふゆが性病とかそういう点で安全かどうかを「点検」する弥生さんなんて電波が。
今日は晴れているから、よく届くんだね。
172:名無しさんだよもん
07/09/09 23:03:14 Zy6M7A/x0
台風の後は空が澄み渡るからな
同じように勇輝も点検済みとか。
173:名無しさんだよもん
07/09/10 18:02:03 wiKaoKSH0
>>170
考えてみると、女の時みたいに妊娠のリスクがないわけだからそれでもいいんだよな。
弥生さんならふゆが孕んでも堕ろせとか普通に言えそうだし。
174:名無しさんだよもん
07/09/10 18:06:58 hvQvPzPV0
∧_∧ トンファー堕胎キック!
_( ´Д`)
/ ) ドゴォォォ _ /
∩ / ,イ 、 ノ/ ∧ ∧―= ̄ `ヽ, _
| | / / | ( 〈 ∵. ・( 〈__ > ゛ 、_
| | | | ヽ ー=- ̄ ̄=_、 (/ , ´ノ \
| | | | `iー__=―_ ;, / / /
| |ニ(!、) =_二__ ̄_=;, / / ,'
∪ / / / /| |
/ / !、_/ / 〉
/ _/ |_/
ヽ、_ヽ
175:名無しさんだよもん
07/09/10 18:51:13 YQ9h+uYz0
何やってんだデリホウライ
176:名無しさんだよもん
07/09/10 19:19:06 IlyoRlUH0
ちゃうちゃう
反転カルラにトンファーを奪われた反転デリがやられてるんだよ
177:名無しさんだよもん
07/09/10 20:38:45 LkOBhoic0
いや、やられてるのは反転スオンカスじゃないの?
178:名無しさんだよもん
07/09/10 20:40:33 qUNnrnXN0
つまりこれで女スオンカスは流産して子供が産めない体になったと
179:名無しさんだよもん
07/09/10 23:19:51 aPis4huW0
なんか今
月島会長の電波を喰らって身体の細胞を無理やり女性に作り変えられてしまう長瀬ちゃん
とか妄想した。疲れてるのかな。
180:名無しさんだよもん
07/09/10 23:42:05 LkOBhoic0
面白いけどさすがに電波にもできないレベルだと思う…あくまで肉体を既存のレベルで操る技だし。
ホルモンバランス変えた上で細胞の性質を性分化前の胎児の状態と同様にして
全身の新陳代謝を超高速にして…脳みそも変えなきゃいけないんだがこれどうするか。
性器の見た目を作り変えるくらいなら一月くらい電波浴びせ続ければできるかも。
簡単に、女に無いはずの器官による快感を植えつけられるとか、自分が男であると記憶をいじられるとか
そういう部分をいじったほうがシチュ的には楽しそう。
校内全員の認識を変えられて男として生活しなきゃいけない長瀬ちゃんとか。
181:名無しさんだよもん
07/09/11 14:29:57 JLl+B5HoO
恭介の陰謀により(21)になった元男の三人とか
兼子「茶番だあああ!!」ゴスゴス
恭介「ぅゎょぅι゛ょっょぃ」
182:名無しさんだよもん
07/09/11 20:41:03 mpBD0q2B0
ハクオロさんが妊娠したら果たして誰の子かで大論争になるんだろうか
183:名無しさんだよもん
07/09/11 22:29:09 XtCQ2mJY0
耳やしっぽで丸わかりなんじゃないか?
184:名無しさんだよもん
07/09/11 22:37:50 rIsCqGRY0
あの人の耳とその人のしっぽとこの人の羽根が生えていて大変なことに
185:名無しさんだよもん
07/09/12 00:10:32 +PGgTWJg0
たびたび出る話題だが、女性の種族特徴が優先されるらしいからどうなるか。
ハクオロさんの外見が優先されるなら誰の子だかわからんし、そうでないなら種族はばれるんじゃね。
ちびウィツが生まれて大変なことになったりして
186:名無しさんだよもん
07/09/12 01:06:03 0GWG0GCw0
性別反転なのだから男性の種族特徴が優先される様になるんじゃないか?
この子は羽耳だからトウカはしばらく禁止、みたいな流れはあるんだろうか。
187:名無しさんだよもん
07/09/12 01:44:13 NAsrMJ7s0
年子産みまくりか・・・内政やってる余裕なんてねーな。
頑張れベナウィ。
188:名無しさんだよもん
07/09/12 16:38:27 rg8A4tcL0
オーストリアのマリア・テレジアとか女帝で子供生みまくり、
でもちゃんと政治もやっていたような
189:名無しさんだよもん
07/09/12 20:55:24 e4pFWG7E0
>>187を見て公務で忙しいハクオロの代わりに授乳をするベナウィが頭に浮かんだ
190:名無しさんだよもん
07/09/13 02:28:36 etXHzbKp0
そこはむしろクロウで
191:名無しさんだよもん
07/09/13 03:27:46 9wZ47p/t0
ベナ子さんは授乳できるほど乳大きくなさそうな気がする
192:名無しさんだよもん
07/09/13 09:52:33 s01ClrljO
ハクオロ、クロウ、おやっさんあたりはもともとでかそう
オボロは双子にいじられて大きくされた
ベナウィはひんぬー
デリもひんぬー
そしてエルルゥ君は短小
アルルゥ「おにーちゃんかわいそう…」
193:名無しさんだよもん
07/09/13 12:24:45 i+VVvlIG0
>>191
ハクオロさんから赤ちゃんを手渡された途端に泣き出されて
おろおろするベナ嬢の絵が浮かびました
194:名無しさんだよもん
07/09/14 01:51:18 UqWe0ufF0
それはエルルゥ…と見せかけてアルルゥの子なのであった
195:名無しさんだよもん
07/09/14 18:19:08 N6MFJvm0O
「アルルゥ、おにーちゃんと違ってちゃんとおかーさんの奥まで届く」
196:名無しさんだよもん
07/09/14 19:05:19 0aRtqBJH0
鬼畜ショタか!
197:名無しさんだよもん
07/09/15 02:14:05 P9Svodhx0
それはそれで!
大悪司の千手くんみたいなグラフィックを想像した。
198:名無しさんだよもん
07/09/15 04:45:44 ANK7SC0S0
膝枕で狸寝入りしておかーさんの股の芳香を嗅ぐのはアルルゥの特権
199:名無しさんだよもん
07/09/15 11:19:05 15CGA02fO
カミュも鬼畜ショタだよな
早漏ハクオロさんは反転すると…
200:名無しさんだよもん
07/09/15 13:12:20 aKDKz9QM0
イキまくり絶頂女王様
201:名無しさんだよもん
07/09/15 14:48:42 qMu8FMci0
そのせいで毎日腰が抜けてるから執務室の机の前から離れられない
202:名無しさんだよもん
07/09/15 17:37:46 g2vIzKPd0
ハァハァ
203:名無しさんだよもん
07/09/15 18:44:19 CoE14C5t0
鬼畜ショタカミュは夜な夜なハクオロかーさんの部屋に忍び込んでは
豊満な胸でパイズったり素股を繰り返したあげく結局ヤっちゃうのか
204:名無しさんだよもん
07/09/15 20:08:37 lnism74Y0
挙句に孕ませてしまう
205:名無しさんだよもん
07/09/16 01:47:00 b9DPLbft0
カミュ「ねーねーおばさ…」
ハクオロ「(ギロッ)」
カミュ「(ビクッ)お、おねーさま……」
ハクオロ「(ニコーッ)」
一同「ほっ……」
206:名無しさんだよもん
07/09/17 01:04:58 JcnfV1gJ0
チョイワルなときのんはあのリボンセーラーを崩して着てるんだろうか
確実に靴の踵は潰しているだろうが
207:名無しさんだよもん
07/09/17 01:33:28 +9RRQAUL0
>>206
意外とその辺はまともに1票
208:名無しさんだよもん
07/09/17 06:00:37 p3bZJUXt0
本家も見た目はまともだったからな
209:名無しさんだよもん
07/09/17 15:40:03 Z7SU6p6R0
俺の予想ではダルダルのカーディガンを羽織ってだらしなくけつリボンを垂らして
かったるそーに歩いてます
210:ツクヨミ(1/5)
07/09/17 16:30:51 YzcNqU1m0
月明かりの降り注ぐ張り出しの上に腰を下ろし、手酌で酒を杯に注ぐ。
いつものように一息に呷るような真似はせず、少しずつ味を確かめるように口に含む。
藍色の空。中天に浮かぶ月。雲は月光に照らされて淡く蒼に染まっている。
「―ふぅ」
吐息が漏れた。
風に流される雲が月にかかる様を眺めながら、杯にもう一口。
「……珍しいわね。いつもなら、もう少しペースが速いでしょうに」
「あるじ様?」
不意に背後からかけられた声に振り返る。
影になった入り口からゆったりと姿を見せるのは、このトゥスクルという国をその細い
肩で支える皇。ハクオロその人だった。
「邪魔をしたかしら?」
「いいえ。たまにはこんな飲み方をしたくなっただけですから。……あるじ様もいかがで
すか?」
「……良いの? では、お邪魔をするわ」
主は音もなく隣に歩いてくると、ゆったりと座った。
月に照らされ顔の上半分を隠す仮面が陶器のように輝く。
じっと見つめるこちらを怪訝に思ったのか、主は首を傾げた。
「……カルラ?」
「いえ。さ、どうぞ。あるじ様」
もう一枚の杯を差し出し、さらに酒瓶を掲げてみせる。
「ええ。いただきます」
注がれた酒を、ためらいもせず口に運ぶ。
他国の皇ならば毒見もされていない物など、絶対に口にしないだろうに。
この人はそれをしない。皇としての自覚が無いだとか、そういう事ではなく。彼女は
きっと、自分を信じてくれているから。
ナクァンの言葉を信じてくれる人。この身を、ウィツアルネミテアの契約によって捧げ
た人。いや―例えそれが無くとも、この命も髪の毛一筋までも、捧げるべき方。
「美味しいわね……」
静かな声。柔らかい、慈母の如き響き。これが戦場では血も凍るような策を口にし、苛
烈な指揮を執って見せるのだ。
211:ツクヨミ(2/5)
07/09/17 16:31:24 YzcNqU1m0
「もう一献、如何ですか?」
「ええ。いただくわ」
差し出された繊手。白い指。けれど血に濡れた手。自らの手で様々な人間を殺して、そ
うして彼女はこの国を打ち建てた。決して奇麗事だけではない手段を用いて、彼女は今、
ここに居る。
自らの所業の全てを理解した上で、それでも誰かの安寧のために自らを削って。
「―あるじ様」
「……え?」
細い白い首。胸元へと広がる起伏。服の上からでも分かる、美しい肢体。
一国の皇として相応しからぬ、質素な衣装。けれども、それが彼女の美しさを妨げるこ
とは無い。
その顔を隠す仮面とて―彼女の心の美しさと、残酷さを隠すことはできないのだから。
驚いた顔をしている彼女が、動かなくなる。
重ねた唇が、主の言葉を遮っていた。
「……かる、ら?」
「どうか、なさいましたか? あるじ様」
「え……?」
仮面から覗く瞳。そこに浮かんだ感情を、私は読み取ってみせる。
「このような夜中に、私の元へと参られた。理由は、聞かずとも理解しております」
「い、いえ。そのようなつもりは」
「何も仰らずに」
もう一度、唇をふさぐ。
主の体から抵抗する力が抜けるのを感じて、そっとその胸に手を添えた。
「ん……んう」
敏感に震えた主。やわらかい感触と重みを確かめつつ、先端へと絞り上げるように揉み
上げる。それだけで主の体は面白いほどに跳ねるのだ。
「っか、カルラ……わ、私は」
「何も仰らず、と申し上げたはずです。あるじ様。―私の魂も体も、髪の毛一筋に至る
まで、貴女の物なのですから」
「いえ、で、ですから―っはぁっ!」
わななく喉に唇を這わせるだけで、主は身を震わせる。
212:ツクヨミ(3/5)
07/09/17 16:32:03 YzcNqU1m0
熱を持った肌は、触れただけで火傷しそうなほど熱い。ヒヌカミが暴れたような熱は、
けれども主が私を欲しがっている証拠なのだ。
「ああ―本当に貴女は」
髪に顔を埋め、首筋から背中へと口付けを降らせる。
「だ、駄目―やめて、カル……ら」
逃げようと身をよじる主。けれども、足は決して私の体から離れようとしない。
まるで、理性と感情が乖離したかのように。
「ああ、あるじ様……」
耳たぶに舌を這わせるたび、主の体が歓喜に戦慄くのを感じる。
すでに秘所は滴っているだろう。それが分かるだけの数を、私はこの方に捧げたのだか
ら。
「―恥ずかしがる必要はありません。貴女は私の所有者なのだから」
帯を解くだけで、主の白い肌が露になる。
白い肩。細い、体。
ヤマユラという小さな村から始まった長い戦いを、この体で支えていたのだ。
それがどれほど過酷な事か―。
この人だけが、いかほどの苦悩を背負い込んだことか―。
「ですから、あるじ様。貴女は命じるだけでよいのです。この私に」
「カルラ……」
すでに欲望が浮かんだ瞳を隠すように、主が睫を伏せる。
だが、それでも。
彼女の体は熱くなっているのだ。この身を欲しているのだ。
「私は―」
主が、ゆるゆると唇を開く。
主命を拝するために、私は頭を垂れる。
「―カルラ。私を、愛しなさい」
「御意」
勅命を果たすべく、主の着衣を剥ぎ取る。
張り出しの上に広がった主の着物。その上に、白い肢体が転がる。
熱く濡れた秘所を隠すことなく、私の目に晒しながら。
「あ、は……ぁ」
213:ツクヨミ(4/5)
07/09/17 16:32:34 YzcNqU1m0
舌を沈める。それだけで、主が体を弓のように反らせる。もっと深く、もっと激しくと
求めるように押し付けてくる。
水音があふれる。
「あるじ様……」
屹立したものを押し当て、一息に貫いた。
「―っあ」
主が喉を震わせ、全身を震わせる。
やわらかい膨らみの先端が赤く尖るのを見て、唇で食む。それだけで、主は皇から女へ
と変貌していく。
全身が、溶けていく。
主は主であり、そして私は私である。
けれども、いつしか―そんな境界は失われていく。まるで生まれた時から一つであっ
たかのように溶け合っていく。
主の子宮を突き上げながら、私はただその快楽と絶望に震える。
これだけ愛しいと思っても、この方は己のためだけの存在にはならない。
いいや。
彼女はもはや、彼女自身の物ですら、ない。
それでも今、この時だけは。ただ一つになっている、この瞬間だけは私は彼女の物であ
り、彼女は私の物だった。
「―あるじ様」
「カルラ―」
目の前で忘我するほどの快楽の中で、彼女は、それでもその瞳に理性の光を宿している。
そして、自分もまた。
どこかで、ひどく冷静な己がいることを自覚する。
「中に」
「はい」
ぐ、と彼女をより深く貫く。
わななく唇をふさぐ。舌を絡め、全身を絡め、全てを一つにして。
そんな彼女の胎の中に、精を注ぎ込んだ。
214:ツクヨミ(5/5)
07/09/17 16:33:07 YzcNqU1m0
夜の冷えた風に、露になった肌が震えた。
肌に浮かんだ汗が熱を冷ましていく。
私の膝の上に抱かれたまま、彼女は静かに身を震わせる。
手を伸ばし、脱ぎ散らかした服に袖を通そうとする。
「―あるじ様」
そして私は、そんな彼女を手伝って、帯を締める。
「ありがとう。カルラ」
「いいえ、それほどでも」
軽口を叩いてみせると、主は優しげに微笑んだ。
それから、つい、と月を見上げた。
夜闇の中に浮かぶ白い仮面。それを見るたびに思う。彼女は果たして何者であるのか。
いいや、誰であろうと構わない。そう思っている。けれども同時に思う。
果たして彼女は、己を必要としてくれるだろうか。
己が何者であるかを知った、その時にも。
「―あるじ様」
「ん?」
そこに立つのは、トゥスクルの女皇。近隣の国より畏怖を込めて仮面皇と呼ばれる戦巧
者。そして、崩壊寸前であった国を立ち直らせた、賢皇。
そして、ただの女であったはずの人。
「どうかお忘れなきようお願いいたします。私は貴女の所有物。貴女が呼ぶならば、そこ
がたとえコトゥアハムルであろうと―必ず馳せ参じましょう」
訝しむようにこちらを見る彼女を見て、私は笑って見せる。
「―そうね。その時は躊躇わず呼ぶことにしましょう」
そして、彼女はそう言って笑った。
「カルラ。あなたは、私の物なのだから」
そして主は自室へと戻っていった。
ここに残っているのは私一人。先ほどの情事の余韻も無い。ただ、月だけが変わらない。
「ええ。あるじ様。私は貴女だけの物。……永遠に……サハリエ・ナトゥリタ」
あの月がそうであるように、きっとこの言葉もまた、永遠だと信じたかった。
215:名無しさんだよもん
07/09/17 16:34:48 YzcNqU1m0
おかーさんじゃないハクオロさんとカルラで書いてみた。
お母さんだって女なのよ!みたいな感じ。
というか「サハリエ・ナトゥリタ」を確認するためだけに、セーブデータから必死に戦闘を繰り返した私はある意味バカだと思った。
216:名無しさんだよもん
07/09/17 16:56:04 b7n9ytxj0
>>210-214
GJ!
なんだろう、やっぱりこの二人は絵になるんだよね。
大人の艶気っていうのかな。
217:名無しさんだよもん
07/09/17 23:01:02 SZtZ1pKK0
誰かこれぐらい気合入ったMAD作る人いないかな
URLリンク(www.youtube.com)
218:名無しさんだよもん
07/09/17 23:02:55 By/UZmIs0
>>217
いいだしっぺの法則発動でよろしこ
219:217
07/09/18 01:34:36 XV6JewQB0
技能がないので無理です
220:名無しさんだよもん
07/09/18 02:12:15 /zwQRNqk0
誰でもみんな最初は技能を持ってなかったもんさ。必要なのは熱意だ!
221:名無しさんだよもん
07/09/18 19:53:12 +RUbKkjS0
熱意さえあればふゆの胸を大きくするのも
朱鷺乃がいい男を捕まえるのも
貴子がSになるのも
不可能じゃないさ!!!
222:名無しさんだよもん
07/09/18 20:14:27 CzeKor7i0
理樹タンなんか、普通に男の服を着てる絵のほうが少ないんだぜ…
223:名無しさんだよもん
07/09/18 22:14:26 d8Iw3s2w0
朱鷺乃はいい男を捕まえるより
今いる男を鍛えなおしたほうが……ダメか?
224:名無しさんだよもん
07/09/18 23:22:05 e0egeMRw0
透…アレ
明日馬…もっとアレ
恵…さらにアレ
雪緒…とことんアレ
225:名無しさんだよもん
07/09/18 23:25:21 vOP9fiFD0
そこで黒透ですよ
226:名無しさんだよもん
07/09/18 23:34:17 U71UiVOP0
致命的だな
いっそ功だけ男のままの方が数百倍救われる結果になるだろう
227:名無しさんだよもん
07/09/18 23:39:13 e0egeMRw0
あっ
真忘れてた
228:名無しさんだよもん
07/09/19 00:56:56 5wcVCpmM0
真で思い出したんだが、男でラクロスというのもあまり聞かないから
サッカーとかに変換しないか?
229:名無しさんだよもん
07/09/19 01:05:05 WtRLhMDR0
割とやってる人いるよ
230:名無しさんだよもん
07/09/19 01:14:50 MNtaZ19s0
女子にとってのラクロスなら男子にとってのサッカーってのは妥当な対応じゃないかな。
それを用いるも用いないも作家の勝手だけど。
231:名無しさんだよもん
07/09/19 01:34:12 i6+FuIBz0
そして綺麗さっぱり忘れられている忍が
実は一番まとも?
232:名無しさんだよもん
07/09/19 06:17:02 aHMcvSrt0
パンツ一枚で迫る男とお母さんと叫びながら絶頂する男か……
233:名無しさんだよもん
07/09/19 08:18:19 3q33glVFO
>お母さんと叫びながら絶頂する男か……
男として終わる瞬間だな
234:名無しさんだよもん
07/09/19 08:18:57 quEUrSAd0
お父さんといいながら果てる男よりはいいと思うんだアッー!
235:名無しさんだよもん
07/09/19 10:00:30 +ln0l89+0
>>226
功が未反転の場合クリスマスHに失敗した功を横から掻っ攫って
真帆との修羅場になるんだろうか
236:名無しさんだよもん
07/09/19 20:12:17 3q33glVFO
しかし功はないわ
237:名無しさんだよもん
07/09/19 20:35:20 kN+KW1W40
雄二や春原の場合は反転主人公とくっつく線もあるが・・・
功は何が違うんだろう?
238:名無しさんだよもん
07/09/19 21:16:42 MTMWqDG3O
最初から彼女がいるというのもあるんだろうけどね。
まぁ単純に前例がないからじゃないか
239:名無しさんだよもん
07/09/19 22:31:15 Qs9UG+gv0
雅史は反転してた場合の方が反転主人公とくっつきやすい特殊ケース
240:名無しさんだよもん
07/09/19 22:57:29 2lcQj/WP0
>>237
雄二や春原「エロイの大好きー」
功「SEXしてえー」
どっちも本心は同じだが下手に彼女がいるせいで欲求の歯止めが利いてない。
あと朱鷺乃が修羅場やってまで男に固執するか微妙。
真帆が朱鷺乃と張り合ってまで功と付き合おうとするかも微妙。
なんつうか、功は雄二とかと比べると周りの誰からもそれほど重要視されてなさそう。
いなくなってもそれほど悲しまれない程度の付き合いでしかないと言うべきか。
241:名無しさんだよもん
07/09/19 23:25:31 cA6a8Doy0
最初にトン子とSEXしたときと同じようなかんじでやるパターンならありそうだと思う
両人ともSEXに興味があったからやってみた、しかし恋人付き合いする気はないって淡白な関係
242:名無しさんだよもん
07/09/20 00:17:21 RCKL3dDUO
雄二は初恋を叶えてやりたくなるんだよ。
春原は誰かが入る隙がないくらい朋美様と相性ぴったり過ぎるんだよ。
243:名無しさんだよもん
07/09/20 09:20:58 1B9mci/90
>>241
功「真帆とセクロスできねぇー」
朱鷺乃「じゃああたしでいっとく?」
功「いいねぇ!」
244:名無しさんだよもん
07/09/20 10:26:50 4RxmtZMNO
でも功って時紀と違って結構そういうとこは結構こだわると思うんだ
「俺の初めては真帆とって決めてんだ!」みたいな
浮気するタイプでも無さそうだし、朱鷺乃も自分から誘うタイプじゃないし
245:名無しさんだよもん
07/09/20 11:49:16 W47jpfMq0
原作やったの随分前だからうろ覚えだが
功はただのヤリたがりに見えるけど
大好きな真帆とだからこそヤリてぇ、みたいな考えだったような気がしないこともない
246:名無しさんだよもん
07/09/20 12:09:54 mA56T8kQ0
でも真帆との初めての時になにか失敗したりしないためにも経験つめるならつんでおいた方がいいと考えそうな気がしなくなくもない
247:名無しさんだよもん
07/09/20 12:17:23 ILWCZFmT0
そういやときのんの初めてはいつ、誰とになるんだ?
248:名無しさんだよもん
07/09/20 12:26:28 8wDwfNtI0
敢えて「高1の冬、恵美梨(非反転)と」と言ってみる
249:名無しさんだよもん
07/09/20 12:26:29 SgA+n8HV0
功が男のままだったらそもそもときのんとは友達になれて無い気がする
250:名無しさんだよもん
07/09/20 13:11:00 D4zS8jC90
毎日屋上にいるから面識はありそう
251:名無しさんだよもん
07/09/20 15:14:24 4RxmtZMNO
そもそも時紀と功は別に仲良く無かったと思う
時紀からしたら本当にただの知り合い程度だった気がする、功は知らんが
252:名無しさんだよもん
07/09/20 20:46:31 ktsmAeTK0
>>250
屋上で毎日二人きりでいるところを目撃され真帆が対抗意識を燃やしまくってクリスマスSEXも晴れて成功という寸法さー
253:名無しさんだよもん
07/09/21 18:36:11 w9IgYMK00
>>252
そしてときのん側も対抗意識燃やしてクリスマスSEXに移行
しかしあれだな、忍の場合だけはときのんは
ツンデレ化および浩子化(本編において攻略対象の女の子にしたことをされまくる)すると思うのは俺だけか
254:名無しさんだよもん
07/09/21 19:28:08 DGUXbXOc0
ときのんが「おかあさーん」ってなきながらたっするわけだな
255:名無しさんだよもん
07/09/21 22:01:33 t6ho9N2BO
ねーよw
256:名無しさんだよもん
07/09/22 11:40:23 kcAXtf4X0
あれだな、忍(朱鷺乃に対して)マザコン化フラグ。
そりゃもう周りがぶったまげてドン引きするくらいの。
257:名無しさんだよもん
07/09/26 00:57:59 LM+RhZis0
リトルバスターズ! ネタバレあり。
なお、リトルバスターズのエロ妄想スレからこちらへ誘導されたので、
前半はそちらへ書いたものとほぼ同じものです。
258:1/21
07/09/26 00:58:51 LM+RhZis0
「……気分はいかがですか」
うすぼんやりとした視界の中、そんな声が聞こえる。
鈴でもなく恭介でもなく、小さな、落ち着いた声。
「うん、大丈夫」
西園さんの声に、ちょっと咽喉が絡んだのか少し高い声で返す。
少しづつはっきりと見えてきて、自分のベッドで寝ていることに気づいた。
「また眠っちゃったんだ」
「さきほどまで何をしていたか覚えてますか?」
「えーと、確か西園さんとバトルをはじめたところまでは……んっんっ、ごめん」
言葉の最後に咽喉を鳴らした。どうも声が変だ。
「科学部部隊の新しい武器を私が使ったときに、急に倒れられたんです。
恭介さんに連絡したら、心配しなくていいからこちらのベッドまで運ぶようにということで、
科学部部隊に運んでもらいました」
今は西園さんしかいない。意識もはっきりとしてきた。
「そうなんだ。ごめんね」
「あやまらないでください。あやまられてしまうと、こちらからあやまるのが難しくなってしまいます」
「西園さんがあやまる必要なんてないよ。いつものことだから」
259:2/21
07/09/26 00:59:37 LM+RhZis0
西園さんはかぶりを振る。
「……そのことではないです」
「?」
「失礼します」
「え……ちょちょっと、西園さん?」
僕の体の上に西園さんがのしかかってくる。とても軽くて、重さは感じられないけれど、
まるで彼女を廊下で押し倒してしまったときのように。
顔が近くて、さらりと髪が揺れて、胸がどきどきする。
「気づきませんか?」
「き、気づくって何を?」
僕の頭と心は西園さんの少しの重さと匂いで一杯でなんにも気づけたりなんかしなかった。
そういわれて、西園さんの置かれた手の位置を確認する。僕の胸だ。
ああ、西園さんの胸に置いたときのことを思い出すけれど、あまり感触の思い出は……
って、そうじゃない。ふわふわともまれているけれど、僕はそんな破廉恥なことをしただろうか。
言われて見るとだんだん気になってくる。
「に、西園さん、あの時のことはあやまるから、手を離してよ」
「本当にわかってますか? 今の状況が」
西園さんの手がむにむにと動く。僕の胸もそれにあわせて形を変える。
……形を変える?
僕はそんなに太っていただろうか。平均的な体重より、むしろやせていたと思う。
だとすると、今西園さんが揉んでいるものはなんだろう。
もう片方の自分の胸に手をやる。ふにふにと感触を返す。制服とシャツ越しにも、それが存在を表している。
「って、えええええーっ!」
260:3/21
07/09/26 01:00:22 LM+RhZis0
体を元に戻した西園さんが僕を見てつぶやく。
「そういうことです。私のせいではないような気もしますが、あやまります」
「いやっ、西園さんにあやまられても! っていうか直るんだよね?
そう、科学部部隊、科学部部隊は!?」
「彼らもなんでこうなったのかはわからないそうです。直枝さんを運んで連れてくるまで、
なんだか息を荒くしていたので、直す方法を見つけるまで近寄らないようにと、帰しました」
息を荒くってなにっ!?
それより直す方法がわからない!?
「落ち着いてください。状況をまとめます。直枝さんは女の子になりました。
直す方法は今のところわかりません。
このことを知っているのは今のところ、私と科学部部隊だけです。以上」
「簡潔で救いのないまとめだね……」
あくまで坦々とした西園さんの言葉に、激情も尻すぼみに収まっていく。
大事だと思うんだけど、西園さん、マイペースだなぁ。
「ショタ……可愛い少年が実は女性だったとか、女性化するのは世の習いですから。
とくにこんな世界では」
「そんな習いはいらないよ」
「束縛がなくなったことに戸惑う恭介×理樹。……これもいけます」
「……なんだかよくわからないけど。それより、絶対皆には内緒にしてよ。特に来ヶ谷さんとか」
「うむ、もう知ってる」
ぴきーん!
僕の体が凍った音だ。窓から音もなく入ってくるその人は対照的に喜色満面だ。
261:4/21
07/09/26 01:01:11 LM+RhZis0
「恭介氏に君のことを聞いてな。科学部部隊とやらに会って尋ねた時に、何かを隠して
そうだったから問い詰めた。あっさり吐いたぞ」
「……後でおしおきですね」
西園さんなんだか楽しそうだなぁ。僕にも少しわけてくれないかな。
「で、だ。少年」
「な、なに?」
無意識に胸元へ手をやってあとずさる。西園さんの、見事な誘い方です、という独り言は無視。
「やらないか」
「やらないよ」
「さきっぽだけでいいから」
「なんのさきっぽだよっ!」
「むろんおっぱいだ」
喋りながらもまるで手品のように押さえつけていく。結構本気で抵抗したつもりだけど、
力はうまくはいらなく、弱々しい。腕も細くなってしまっているようだ。
体のあちこちを触られながら、自由がきかなくなっていった。
「力ずくなどは最低だと思っていたが、実際にやると萌えー、だな。
こういう快楽に身を任せないように、教育や倫理をもっと高める必要があることを痛感する」
「やってる本人が言う台詞じゃないよっ! わ、わっ、何触ってるのさっ!」
「ふむ、おそらくは葉瑠佳君以上、小毬君以下。ちゅうっくらいというやつだな。
もう少し正確に測るために、生で触ってもいいか?」
「絶対ダメっ!」
「くっ……元の声を残しながら少し高いキーでそんな台詞を。いかん、お姉さんクロス・アウツしてしまいそうだ」
「来ヶ谷さん、そこらへんで」
西園さんが制止してくれる。期待を持ってそちらを見た。
262:5/21
07/09/26 01:01:55 LM+RhZis0
「いっぺんに味わってはもったいないですよ?」
期待はすぐに砕け散った。
「うむ、そうだな」
すっと体を引かれた。安堵の息をつく。この人はいつもどこまで本気なのかわからなくて悩む。
「とりあえず、貞操の危機があるから、そのおっぱいは隠したほうがいいだろうな。
さらしでもどこかで調達してこよう。声は、そこまで違和感はないから、
風邪気味だとでもするといい。触った限りでは体つきは細くなったようだが
身長はほとんど変わっていないから、制服は今のままでなんとかなるだろう」
てきぱきと判断を下す。
「西園女史、恭介氏達に一度起きて、もう一度寝なおしているから心配ないとメールしておいてくれ。
しばらくはここへは来ないだろう」
「……はい」
西園さんが拙い手でぽちぽちとメールを打っている。
どうやら本当に隠すことに協力してくれるようだ。
「……終わりました」
「うむ、では一緒に色々と調達を手伝ってもらうとしよう。理樹君、一度席をはずすぞ」
「う、うん、ありがとう。来ヶ谷さん、西園さん」
「気にするな。それと、誰も来ない今のうちだぞ」
「何が?」
「思う存分、自分の体を確認するといい。
理樹のここ、どんな風なんだろうどきどき、とか。あのダンボールのこちら側に
ビデオカメラが仕込んであるからその前で頼む」
「取り外していってよ……」
263:6/21
07/09/26 01:02:32 LM+RhZis0
1時間ほどして窓がコツコツと叩かれた。
少しして音もなく開き、来ヶ谷さんと西園さんが中に入ってくる。
「お邪魔します」
「奥さん、米屋です」
「意外と早かったね」
「商店街まではいかずにすみましたから」
「奥さん、そんなノーブラで男物のシャツなんて着て。俺を誘ってるんですか」
「誰も来ていませんか?」
「幸いね」
「スルーされるとつまらないじゃないか。反応してくれ、奥さん」
「木綿のシーツを縫い合わせてさらしのようにしてみました。
なるべく肌心地のいいものを選びましたが、違和感があれば言ってください」
「うん、ありがとう」
「くっ……数少ないツッコミ二人に無視されると切ないな」
「さっそくつけ方をお教えします。シャツを脱いでください」
「えええええー! ひ、一人でやれるよ」
「少なくともはじめては無理です。大丈夫。今は女の子どおしです」
強気に通してくる。なんだか西園さんは今日はたくさん喋ってる気がする。
ひょっとしてテンションが上がっているのだろうか。
「待て、その役は私に任せてもらおう」
「却下します」
「却下」
「直枝さん、来ヶ谷さんに背を向けてください」
「こっちきたら、来ヶ谷さん出て行ってもらうからね」
「……なんだ。二人して」
拗ねた来ヶ谷さんは窓際で腰を下ろした。
264:7/21
07/09/26 01:03:10 LM+RhZis0
「それでは、直枝さん」
「う、うん」
なんとなく来ヶ谷さんを拒否した勢いでなし崩しのようになってしまったような気がする。
だけどここでごねて来ヶ谷さんが出てくるよりはまだ西園さんのほうが全然ましだ。
意を決してシャツのボタンをはずすと、西園さんの前にさらけ出す。
西園さんも多分僕と同じように顔を赤くしながら、ほんのちょっぴり渋い顔をしていた。
「この二プレスというものを最初につけます」
「ひゃ、じ、自分でやるよ」
「コツがあるんです」
「はぁはぁ理樹君の背中萌えー」
それをはりつけるとつくつくと西園さんが指先でつつく。
くすぐったくて変な気持ちがする。
「はい、じゃあ次ですね」
「はぁはぁ理樹君の背中萌えー」
さらしをしゅるしゅると巻きつけられる。結構苦しい。
こんなのでずっと生活しなきゃいけないなんて憂鬱になる。
「きつくしないと落ちてきてしまいます。最後にこれで留めます。次からはできそうですか?」
「うん、多分」
「では、これでシャツを着てみてください」
「はぁはぁ理樹君の背中、待った!」
定期的にBGMのように声を出していた来ヶ谷さんが声をあげた。
「せめて今の状態でこっちを向いてくれ。それくらいの役得はあってもいいだろう。
いや、そうじゃない。ちゃんとなっているか、確認させてくれ」
「思いっきり本音を言ってから頼んでますね」
「ちょっと気になるけど、まぁ、確認ぐらいなら」
265:8/21
07/09/26 01:04:07 LM+RhZis0
こっちへ近づいてきて、僕の体を見る。しかめっつらとか普通の顔とかにやけ顔とかに色々変化した上で、
「うむ、堪能した。
堪能したところで、反撃させてもらおうか」
「な、なにを」
体を抑えて来ヶ谷さんを見る。けれど彼女は近づこうとしてるわけじゃなかった。
「簡単なことだ。君は西園女史の前におっぱいをさらすことを恥ずかしがったが、
自分のそれを見ることに恥ずかしがりはしなかった。
君が恥ずかしがらずにそんなことができるということは、一度それを見たことがあるからだ」
「!」
「そしてもう一つ。先ほどまでとこの部屋の配置に違いがある。
そこにある手鏡の位置がほんの少しずれているということだ」
「!!」
「そこから導き出される結論は一つ。やはり君は私達がいない間に、自分の体を調べていたということだよ!」
「な、なんだってー」
西園さんが平板な声でネタに乗ってから、一転して冷たい顔で、僕に言った。
「直枝さん、最低です」
「だっ、だって自分の体なんだよ。どんな風になっているかは知らなきゃいけないじゃないか」
「ふふん、ひっかかったな」
来ヶ谷さんがまた楽しそうな声を出す。
「手鏡の件を否定しなかった。そしておっぱいを見るのに手鏡は必ずしも必要じゃない。
ということは理樹君が確認したのは」
「わーっ! わーっ!」
引いてる! 西園さんが僕からくちゃくちゃ距離置いちゃってる!
……ほんの少しの好奇心だったのに。ちょっと見たとたんに頭がぐるぐる回って
すぐに止めたのに。僕はこれから手鏡エロ魔人として生きていかなくてはいけないんだろうか。
266:9/21
07/09/26 01:04:52 LM+RhZis0
がくりとうなだれると、
「ふふ、手鏡エロ魔人といってやりたいところだが、まあいつかは向き合わなければいけないものだ。
いじめるのはこのくらいにしておこう」
そこで突然扉が叩かれた。多少それは普段より小さめだけれど、それでもその音は大きい。
慌てて僕はシャツを羽織る。
「西園、入るぞ。って、理樹ももう起きてるじゃねえか」
「う、うん。お帰り、真人」
「おう。来ヶ谷は見舞いか?」
「うむ、そんなものだ」
二人は表情を普段に戻し、一見全く平常だ。たいしたものだと思う。
かくいう僕はドキドキしまくっている。
「いつも言ってるだろうが。どうせ倒れるなら俺の前にしろ」
真人がベッドに半身を起こした僕に近づいて言う。いつもの距離だ。
いつもの距離なのに、今はなんだか、あれ、無精ひげが一本伸びてる、とか、
なんかどうでもいいことが頭に浮かんだりして、うああ、なんだこれ。
落ち着け、落ち着け、直枝理樹。
「あ、ありがとう、真人」
「……あ? なんか声が変だな。いや、声だけじゃねえ。何かが……」
真人がものすごく真面目な顔をして僕を見る。
その後ろにいる二人は怪訝な顔だ。そんなにすぐわかるほど変わってるとは思えないのに。
「わかったぞ! 理樹、おまえ……」
びくっと肩をすくめた。も、もうわかっちゃったんだろうか。これじゃ、明日から学校なんて……
267:10/21
07/09/26 01:05:33 LM+RhZis0
「筋肉がずいぶん減ってるじゃねえか! どこで落としてきやがった!」
「えええええー!」
「服の上からでもそんなところに気づくのか……奥が深いな……」
「井ノ原さん以外には無理でしょうね」
「おっ、かわりに大胸筋は大きくなったみたいだな。なんだ、こんなところに移動させやがったのか、理樹め」
そんな台詞をいいながら、止める間もなく真人の拳が僕の胸を優しく突く。
「ん?」
ふにゅふにゅ。
真人の拳が往復して、さらしを越えて感触を確かめる。
「こ、こりゃあ……」
ああ……今度こそ駄目だ。
「こりゃあ脂肪の塊じゃねえか! 理樹、やっぱりどこで筋肉を落としてきた!」
全然わかっていなかった!
「直枝さん、素直に話した方が良さそうですよ」
「そうだな。どっちにせよ一日中一緒にいる真人少年に隠しつづけるのは無理があるだろう」
「なんだお前ら、お前らもグルなのか? どこに隠した? 筋肉は寂しがりやなんだ。
しかも理樹の筋肉だ。すぐに見つけてやらないとかわいそうじゃねえか!」
真人に理解してもらうにはどれくらいかかるんだろう。
というか、あっという間に知られまくっているような気がするけれど、大丈夫なんだろうか。
僕は暗澹たる気持ちでそう思った。
268:11/21
07/09/26 01:06:13 LM+RhZis0
「なんだ、理樹が女になっちまったってことかよ。最初からそう言えよ」
「うん、実はそうなんだ。皆には内緒だよ」
「……理樹君は大物だな」
「そうですね……」
真人は色々と説明した結果、わかってくれた。二人は後ろで疲れきっているけれど。
説明の最中に
「じゃあ筋肉はどこいっちまったんだよ? 筋肉保存の法則に反してるだろうが」
「そうすると西園と戦うと俺の筋肉もどっかへいっちまうってことかよ!
嫌だぁぁー! 西園と戦いたくねええええぇーーー!」
「来ヶ谷と同じになっただと! 来ヶ谷のそれは大胸筋じゃなかったのかよ!」
などといろんなことがあったからかもしれない。
「だから、僕が元にもどるまで、見つからないように手伝って欲しいんだ」
「ああ、いいぜ。……だけどよ、別にあいつらには話したっていいんじゃねえか」
「でも、いつかは元に戻るし。なにより、皆がよそよそしくなったりしないか心配なんだ」
「なんだ、そんなことが心配なのか」
「そりゃ心配だよ。真人だって、なんか嫌じゃないの?」
「なんともねえよ。理樹は理樹だからな。男でも女でも関係ねえさ」
「……」
「西園と来ヶ谷も変わってねえんだろ。心配するな」
真人の笑顔に意識が吸い寄せられる。いつでも真人はそうだ。
僕に本当に大事なことを教えてくれる。いつだって僕の親友で、そばにいてくれる。
269:12/21
07/09/26 01:07:12 LM+RhZis0
「まあメンバーに話すだけならかまわないかもしれないが」
真人へ向かっていた意識を遮られるように、来ヶ谷さんが声を挟んだ。
「もし今の理樹君が女の子であることが学校にばれたら、女子寮に移されて、
真人少年のルームメイトではなくなるかもしれないぞ」
「なんだとおっ!」
真人が突然吼える。
「そんなことになったら……理樹と遊べる時間が減っちまうじゃねえか。
よし、わかった。恭介や他の奴らにも内緒にする」
「えー」
「うむ、それがいいだろう」
なんだかあっさりと方向転換しちゃったけど……これでいいのかな。
「理樹、これからも一緒だぜ」
真人のそんな言葉に僕はまた少しどきどきが復活する。
「なんだ、おまえ顔が赤いぞ」
「真人×理樹……今ならありかもしれません」
「じゃあ私達はそろそろ戻るか。ああ、理樹君。机の上に紙袋があるだろう。
役に立つものがはいっているから、後で見ておいてくれ」
「うん、色々とありがとう」
「明日、いえ、今夜から大変だと思いますが、頑張ってください」
「うむ、ちゃんと明日も学校に来るんだぞ」
そう言って二人は日が暮れてきた中を出て行った。
「よし、じゃあ俺たちも飯にするか。どうする?
飯をここに持ってきてやってもいいぜ」
「いや……かえって心配かけちゃうし、食堂へ行くよ。皆を避けたりしたら
それこそ意味がないからね」
「そうか。じゃあ、行くか」
270:13/21
07/09/26 01:07:55 LM+RhZis0
僕らが一番乗りで、少ししてから相変わらずジャンパーを着た謙吾、鈴、恭介の
順で食堂へ来た。それぞれ一言二言僕に声をかけてくれるけど、幸い何も
気づかなかったようだった。
「理樹、おまえなんか声おかしくないか」
しばらくして、さすがに恭介がそんな言葉をかけてくる。
「うん、ちょっと風邪気味で」
「昼まではなんともなかったと思ったが」
謙吾の言葉にちょっと冷や汗をかきながら返す。
「うん、さっき寝てた後からなんだ。そうだよね、真人」
「ああ。お前が女」
「わーっ!」
慌てて真人の台詞を遮る。なんだかずいぶん高い声が出てしまったけれど、
そんなことは意識していられなかった。
「お前がおんな? なんだそれ」
「そ、そう、真人はこう言おうとしたんだよ。お前がおんなじ風邪を引いたみたいだなって」
「おんなじ風邪? 真人は全然普通じゃないか」
「い、いや真人は、筋肉って言うときだけ高い声になるんだよ。ねっ、真人そうだよねっ」
「お、おう。そうだった」
真人はわかったのか慌てて取り繕った。
「筋肉ゥがうなる、うなりをあげる!」
「どういう風邪だ、それは。気持ち悪いぞ」
「そうなったんだからしかたねえだろうが! 俺だって筋肉ゥなんていいたくねーよ!」
「アホの引く風邪だな」
「なんだとてめえ。その猫の前で筋肉ゥヨロレイヒーとか声を浴びせて風邪うつして
ニャンニャンとか言う声も高くしてやろうか」
鈴のハイキックが真人に決まり、その後の食事は無事終わった。
僕らの部屋に集まった時どうなるか、とても不安になったけど。
271:14/21
07/09/26 01:09:03 LM+RhZis0
「恭介、今日はどうする?」
「理樹が風邪っぽいからな。たまには大人しくトランプでもやるか。ナポレオンあたりはどうだ」
「またマイナーなものを持ってくるね……」
それでもあまり派手な遊びでないのはありがたかった。
戦略性の高いゲームだけど、手札が悪い場合はあまり考えなくてもなんとかなる。
色々と考えたい状況だったから、意識を思考に飛ばした。
まずは明日科学部部隊に聞いて、原因と、なにか解決策があるのかを聞いてみよう。
普通に考えればこんなこと現実的にありうるわけはないんだけど、起こってしまったことは
もうしょうがない。
明日からも、皆やクラスメイト達にこんなことがばれなければいいんだけど。
真人の言葉でずいぶん楽になったけれど、それでもまだ恐怖心は残っている。
僕を避けるような目で見られたくはない。
「……おい」
「おい、理樹!」
「なっ、なにっ?」
言われて向き直る。恭介だった。
「お前の番だよ。なんだ、さっきからぼんやりしてるな。
今の声もすっとんだ高い声だし、やっぱ熱でもあるのか」
そう言って僕の額に手をつけてくる。
「……あまり熱はないみたいだな」
「それと、さっきから気になっていたんだが。
理樹、お前痩せたんじゃないか」
もう片側からは謙吾がそう言ってくる。
272:15/21
07/09/26 01:11:15 LM+RhZis0
「どうも肩の辺りが小さくなってる気がするぞ」
そう言って大きな手を僕の肩に置く。きゅっと力を入れられて、
慣れていなかった僕は反射的に顔をしかめてしまった。
「おっと、すまん。痛かったか。そんなに力をいれたつもりはなかったんだが」
「なんだ、相変わらずひ弱だな、理樹は。俺のプロテイン飲むか」
いや、真人は理由わかってるでしょ。
「あいかわらずきもいな、お前ら。病人なんだから理樹にべたべたくっつくな」
「きもいとはなんだ。俺は理樹を心配しているだけだ」
「謙吾っちの言うとおりだぜ。これが友情ってやつだよな」
「なんだ、妬いてるのか、鈴」
恭介が人の悪い笑みで鈴を見る。
「んなわけあるかっ、だいたい妬くってだれがだれにだりのためにだっ!」
「ダリのために? ダリって誰だ?」
「うっさいぼけっ、噛んだだけだっ!」
「ちなみにダリとは有名な画家で、ダーリンの略だ。教科書などにも略称で
載っているが、正しい名前で言えば先生もおまえの博学ぶりに驚愕するだろう」
「まじかよっ! よおし、今度、俺はダーリンの絵が一番好きだぜとか使ってみるぜ謙吾!」
「ああ、がんばれ真人」
「話がどこへ行くんだおまえらああああぁー!」
ばきぃぃぃぃーっ!!
鈴の怒りのハイキックが真人に襲い掛かった。
気を抜いていた真人はその衝撃で僕のほうへ倒れ掛かってくる。
反射的にそれを支えようとするけれど、ふだんよりももっと力のない今の体に
そんなことができるわけもなく。
273:16/21
07/09/26 01:12:59 LM+RhZis0
「おっと」
「無茶するな」
恭介と謙吾が僕を後ろから支える形になり、そのまま真人の体を支えた。
「大丈夫か、理樹」
「おまえ、本当に細くなってるぞ」
「いてて……悪ぃ、平気か理樹」
つぶっていた目をあけたその前で。
3人がかりでものすごい近い位置で僕にそんな言葉をかけてきて
吐息も耳元にかかったりあいかわらずまつげが長くて驚いたり
ひどく真面目な顔は端整だったり僕を気遣う声が優しかったりで。
また意味もなく心臓は激しく鼓動を繰り返し始めて。
誰かなんとかしてください。今の体はともかく、僕はノーマルなんです。
時々ちょっと自分が怖くなることはあるけれど。
「顔赤いぞ、理樹」
「風邪薬持ってきたほうがいいか、理樹」
「ベッドへ運んでやるぜ、理樹」
そんなに理樹理樹理樹いわれても僕はひとりなわけで心臓がどくどくと
真っ赤に流れる僕の血潮で、ああごめんね鈴、そんなに心配そうな顔しなくていいんだよ
ただちょっとこの3人を引き離してもらえるかな僕の心臓がやばそうなんだ。
限界が近づいた僕は、無理矢理3人の中から立ち上がって、
「はぁぁっーー! 筋肉様しずまりなされええーっ!」
「わっ、理樹まで馬鹿になった!」
筋肉様へ捧げる踊りを奉納して、僕のドキドキしていた心臓の筋肉は静まった。
不随意筋のはずなのに万能だ。すごいな筋肉は。
274:17/21
07/09/26 01:14:38 LM+RhZis0
「……理樹、お前声も行動もなんか変だし、今日は寝とけよ」
ちょっぴり引いた恭介と謙吾、だいぶ引いている鈴は僕をベッドに押し込み、
そう言って帰っていった。
……バレなかったけど、これでよかったんだろうか。
ちなみに真人は気にもせず筋肉ゥ筋肉ゥと、筋トレをやっていた。
夜中。
真人もとっくに寝て、他の部屋も寝静まった頃にそっと廊下に出る。誰もいない。
お風呂はもちろん終わっているけど、シャワーならこの時間でも入れる。
それにしても、さっき行ったトイレは大変だった。個室に入ったはいいけど、
どこに力をいれていいやらどうしていいやらまるでわからなかった。
結局なんとかなったわけだけど。
誰も来ないことを祈りつつ、さらしを解き、二プレスをはずし、胸を鏡にさらす。
まぎれもない女の子の体だ。脱いで全身を見て、よくわかった。
みんなよくこんな細い腕で野球ができるものだと思う。
すこし考えてから、腹をくくってズボンと下着を下ろした。もちろん男物の。
そこにはついているべきものはなく、わずかな毛がそこを覆っていた。
赤面する。僕の目の前に写った女の子も赤面する。
あわてて全身を覆えるタオルをもったままシャワー室へと入った。
キュイキュイと旧式の水とお湯のコックを回し、適当な温度にして洗いにかかる。
275:18/21
07/09/26 01:15:56 LM+RhZis0
頭や腕や足などは問題なかった。
わかってはいたけど、最後に残った2箇所を考える。
目の前の姿見のような大きい鏡には、顔の部分にもやがかかり
それこそ女の子が立っている。もやがとけても散々女の子だなんだと
からかわれつづけた顔がついているだけだけど。
胸に手をのばし、タオルで弱々しく洗う。
意外と鈍感なのか、あまり気にせずに洗えた。
ひどく柔らかいそれに複雑な気持ちはあったけれど。
最後の難関だ。手鏡エロ魔人としても直接覗き込むなんてできない。
それに、ボディソープなんてつけて洗っていいんだろうか。
中に入ったりしたら、痛くならないのかな。
明日、来ヶ谷さ……いや、西園さんに聞いてみよう。
冷たい目をされるのは覚悟の上で。
とりあえず今日は指先とお湯だけで洗うことにした。
爪を立てないように、そっと手を伸ばす。
あわあわとした毛やむにむにと盛り上がった部分やお尻を洗ったあとに、
いよいよそこへ近づく。
「あ……」
触ったか触らなかったか。ぴりっと痺れたような気持ちがして、声が漏れた。
276:19/21
07/09/26 01:17:22 LM+RhZis0
僕は何をしているんだろう。早く出なければいけないのに。
味わったこともないそれに、誰かにみつかるかもしれないという恐怖に、
視線だけはちらちらとドアのほうに向けながら、それでももう少しもう少しと
手が離れない。
もちろんそういうことはしているけれど、それほど頻繁ではなかった。
それなのに、今は、まったくはじめての感覚のせいか、止め時がわからない。
男の時とは違う。持続する。圧力が一点にあつまらないで拡散している。
そして不思議なのは、僕が頭の中に浮かべる姿だ。
普段でも、親しい女の子達を最中に思い浮かべたことはない……といえば嘘になる。
雑誌の女性の代わりに彼女達の顔が浮かんできたり、肢体をも想像したこともある。
例外があれば鈴くらいのものだろう。鈴は僕に近すぎて想像もできない。
今はあまりにも現実のように皆の姿が頭に浮かぶ。
来ヶ谷さん。西園さん。小毬さん。葉留佳さん。クド。……そして鈴。
まるで見たことがあるかのように彼女達の肢体が暗い視界で花開く。
拡散した圧力が全身を締め上げるようにその頂点に達したとき、
僕の思考はぷつりと暗転して、何もわからなくなった。
277:20/21
07/09/26 01:19:02 LM+RhZis0
「起きたか。理樹」
真人の声だ。
さっきまで悪夢を見ていたような気がする。頬に目をやると涙が溢れている。
こんなことは最近は全くなかったのに。
「……真人」
「おう、どうした」
明かりの中で、目を眩ませながら真人を見る。
それから、布団の中の自分の姿を確認した。
トランクスとTシャツを着ている。さらしは巻いていない。
「起きてみたらお前がいないからよ。帰ってくる気配もないから一応シャワー室に
行ってみたのさ。そしたらすっぱだかでお前がぶったおれてるじゃねえか」
「うん」
真面目な顔をして、真人は後を続ける。
「気をつけろよ。他の奴らがみつけてたら洒落にならねえぞ」
「うん、ごめん」
「まぁ、俺がついていってやるわけにもいかねえからな。とりあえずこれからは
声だけはかけていけ」
「ありがとう。そうするよ。
ところでこれ、真人が、着せてくれたんだ」
「ああ。そのシーツみたいなのは巻き方がわからなかったからな」
にっこりと笑う。
何もしてねえぜ、なんていう言葉さえも、照れすらもまったく出てこない。
きっと、真人は僕にそんなことをするという考えのかけらさえ持っていないに違いない。
278:21/21
07/09/26 01:20:12 LM+RhZis0
「よし、電気消すぜ。もう遅いからな」
「……真人」
「なんだ?」
「真人がそばにいてくれて、良かった」
「へっ、おだてんなよ」
ぎしぎしと音をたてて真人が上のベッドにあがり、
僕もまた布団に横たわった。
ゆるやかないびきをBGMに、睡魔はすぐに襲ってきた。
目覚めてみると。
おおきなまるいものが僕の目の前にある。
睡眠不足の頭にはそれがなんなのかよくわからない。
ふにふにとつついてみると、
「おはよう、理樹君」
と声がした。
その声に反応して顔を上へ上げてみると。
僕のベッドに来ヶ谷さんが潜り込んでいた。
279:名無しさんだよもん
07/09/26 01:41:16 Dx/xB/I/0
お疲れ様ですGJ!!
というかここで終わりですかっ?!
地獄引きですか続きぷりーず
280:名無しさんだよもん
07/09/26 02:54:56 WGRIk0CZ0
何という切り方、これは間違い無く続きを期待してしまう…
281:名無しさんだよもん
07/09/26 03:17:14 8Jd8IToC0
生殺しデスネ
282:名無しさんだよもん
07/09/26 05:19:44 LM+RhZis0
書いてなくて失礼、続きはまた今度。
283:ヽ(゚w゚)ノ ◆Key/ccB81o
07/09/26 19:16:29 yKsyBIYA0
>>258
いいね。もえもえしたよ。
オナニーするところが好きです。
284:1/8
07/09/26 20:55:34 LM+RhZis0
>>278 興が乗ったので続き
「理樹君がそんなに積極的にスキンシップをはかろうとするとはな。
おねーさんちょっと恥ずかしいぞ」
少し顔を赤くして僕に言ってくる。顔を赤くするぐらいなら、
シャツ一枚でそんなに胸元が見えるくらいに近づけないでほしい。
「む、なんだ。寝起きに美少女が同じ布団に薄手のシャツで
一緒に寝ているというのにその薄いリアクションは。
普通なら幼馴染か姉か妹にしかしてもらえない行動なんだぞ」
「……普通はしないよ。ごめん、眠くて」
「くっ、なんだこの敗北感は……
まぁいい、ところで、そんなにエロティックな格好でどうしたんだ理樹君。
おねーさんはうれしいが」
来ヶ谷さんがそう言う。……来ヶ谷さん?
少しづつ頭が回りだし、現状を把握していく。目の前にはあいかわらずおおきなまるいものが。
慌てて僕は距離を取った。そういえば、なにもつけずにTシャツと
トランクスだった。いや、そんなことよりもなんで来ヶ谷さんがここにいるのか。
隠すように胸元へ手をやり下半身は布団で隠した。
「なんだ理樹君。それは狙ってるのか。そんなに襲って欲しいのか」
「違うよっ! ていうか、なんでこんなところにこんな時間にいるのさっ!」
「無論朝の挨拶に決まっているだろう。そういえばおはようを返してもらっていないぞ。
ほら、おはようございますお姉さまと言うがいい」
「はいはいおはようございます!」
「なんだ、何を突然怒っている。おかしな少年だな」
そう言ってやっと布団から体を起こしてくれた。
もういいかげん怒る気にもならず、来ヶ谷さんへと視線を戻した。
285:2/8
07/09/26 20:57:29 LM+RhZis0
「それで、どうしてそんな格好なんだ。さらしがきつかったからか?
それにしても無用心だし、寝着もつけないとは君のイメージじゃないな。
なにかあったのか」
真面目な顔で問い詰められる。それはひどく真摯で、逸らせない力強さがあった。
「え……」
「昨日の夜にだ」
「な、何もないよ」
視線はちらりと上を向いてしまう。真人、起きてこなければいいけど。
「真人少年か?」
「……」
切りつけるような台詞に、ぴくんと右手が反応して口元へ近づいた。
なんとなく視線を来ヶ谷さんからそらしてしまう。
「……ちょっと待て」
「な、なに、来ヶ谷さん」
「君のその恥じらった顔と、口元に当てた手と、ちらりと向けた視線は
すばらしい。私の脳内にとどめておくとしよう。
しかし。その向けた視線はどういうことだ。
昨日、あの人とはじめて一夜をすごしちゃったのでもとても優しかった
byりき♪ 彼とモーニングプロテインを飲みながら、みたいな目は!」
「そんな目してないよっ! っていうかなんだよその変なノートみたいな台詞はっ!」
「なんだっ、昨日あの筋肉ダルマとなにかあったのかっ!
そんなこと許さないぞ私はっ!」
286:3/8
07/09/26 20:59:55 LM+RhZis0
「ちょ、ちょっと、落ち着こうよ来ヶ谷さん。
そんなことあるわけないってば」
「……ろすぞ」
「ええっ?」
「殺すぞ」
「いやっ、そんな怖い台詞はもう二度と聞きたくなかったよっ!
しかもこんなしょうもないことでっ!
なんともない、なんともないからっ、真人とはっ」
そう言って昨夜の出来事を話した。来ヶ谷さんも少しづつ沈静化していく。
それにしてもこれだけうるさくてもまるでおきてこない真人は
僕がルームメイトじゃなくなったらちゃんと起きられるのかなぁ。
「ふむ、事情はわかった。……それは君が悪いな。もし真人少年が見つけていなかったら、
最悪のできごとでさえ起こりえたんだぞ。もっと用心すべきだ」
「気をつけるよ」
最悪のできごと、ということは明確にはいわなかったけれど、たしかにいろいろと
最悪な状況は考えついてしまう。思うのもいやなことを。
「女子寮にはシャワーがついているから、私とそういう部屋に移るか?」
「遠慮するよ。そっちのほうが危険な気がする」
ふふっ、と笑う来ヶ谷さんはやっと平常に戻ったようだ。
「それにしても真人少年は役得だな。理樹君を助けることができて」
「……真人は、ちっともそんなふうに思ってないよ」
ほんのすこし、怒りが混じってしまったのを感じたのか。
来ヶ谷さんは少し表情を変えた。
「そうか、すまない。真人少年は紳士だな。そう言い換えよう」
287:4/8
07/09/26 21:02:03 LM+RhZis0
「さて、そろそろ皆も起きだす頃か。失礼するとしよう」
そういうと来ヶ谷さんはベッドから降りる。その豊満そのものの胸の谷間が思い切り目を捉えた。
とくんと、胸が鳴る。昨日のシャワー室での記憶が蘇る。
その大きさや張りがシャツを透過して見えてくるみたいだ。
うわ。まずい。
「なんだ、今さら顔を赤くして。それではまた後でな、少年」
窓から出て行きがてら、
「そうか……怒るのだな、私も」
などとつぶやいていたけれど、あの時と比べてこれっぽっちも心を動かされなかった。
「理樹、まだ声が直ってないみたいだが、大丈夫なのか」
「うん、なんてことないよ。熱もセキもないし」
学校へと向かって僕達は歩く。
おどおどしたらかえって不審がられるだろうから、なるべくいつもと
変わらないようにする。
知り合いと朝の挨拶を交わしても、とくだん変なようには見られなかった。
クラスへ行くと、クドとちょうど鉢合わせた。そのまま僕を笑顔で見る。
「ぐっどもーにんぐです、リキ……?」
「おはよう、クド」
その蒼い瞳をまんまるにして、クドが不思議そうに僕を見る。
そのまま、すんすんと鼻を鳴らして、僕の周りをかぎまわる。
「?」
なにか違和感があるようだ。
シャンプーもボディシャンプーも変えていないけれど、何でわかるんだろう。
288:5/8
07/09/26 21:04:41 LM+RhZis0
「能美さん、直枝さんからいい匂いでもするのですか?」
西園さんがフォローしてくれるように僕とクドに近づく。
「いえ、あまり昨日と変わっているような気はしないんですけど」
そう言って顔を上げたクドは、周りの人たちがクドと僕を
じっと見つめているのにやっと気づいた。
「わっ、わふーっ、ご、ごめんなさいです、リキ」
「うん、なんともないよ」
顔を赤くして自分の机へ向かっても、クドの亜麻色の髪は不思議がるように
左右に揺れていた。
「あらためて、おはようございます。直枝さん」
「おはよう、西園さん」
そのままそっと耳元に口を近づけて、言葉を続ける。
「お昼休みに、科学部部隊と話をできるようにしておきました。
残念ながら解決策はまだ見つかっていないみたいですが、
それでもお話を聞きたいようであれば私と一緒にいきましょう」
「うん、ありがとう」
「……どういたしまして」
あいかわらず手回しのいい西園さんだった。
ついでに、一つ思い出したことがある。聞いていいのだろうか。
でも聞かないと、やっぱり困る。
「……それと、一つ質問したいことがあるんだけど」
「かまいませんよ」
「なるべく人がいないほうがいいんだ。次の休み時間、中庭でいいかな」
「はい」
少ししてから、小毬さん、来ヶ谷さんも入ってきて、授業が始まった。
289:6/8
07/09/26 21:06:15 LM+RhZis0
「それで、お話とはなんでしょうか」
次の休み時間。そそくさと僕達は人気のない中庭の木陰に座った。
「う、うん」
ここまで来たはいいけれど、さすがにこれは勇気がいる。
「あの、西園さん」
「はい、なんでしょう、直枝さん」
「聞きたいことがあるんだけど」
「はい、どうぞ、私でよろしければ」
おんなじことをくりかえしても、西園さんは急かせずに続きを待ってくれる。
僕は腹を決めた。
「その、女の子の、あの部分は、どうやって洗えばいいのかな」
「最低です」
目、怖っ!
「ご、ごめん、ふざけてるわけじゃなくて、本当にわからないから。
その、痛くなったりしたら嫌だし。でも、西園さんがいやならもちろん
無理にとは言わないよ。改めて、ごめん」
その言葉を聞き終わって、少し嘆息してから、西園さんは目をやわらげてくれた。
「冗談です。誰だって不潔なのはいやですから。
来ヶ谷さんに相談するよりも、まだ私のほうが話しやすかったということでしょう。
そうすると他に相談できる方はいないのであれば、私がするほかないです」
「……ありがとう、西園さん」
「一度しか言いませんから、良く聞いて下さいね」
290:7/8
07/09/26 21:07:14 LM+RhZis0
そうして洗い方を教えてくれた。
いろいろな言い回しを使って、間接的ながらも丁寧なそれはとても西園さんらしかった。
「そんな感じです」
さすがにメモを取るわけにはいかないので、僕は頭の中に覚えこませる。
今日からは問題なさそうだ。
「ありがとう、参考になったよ」
「どういたしまして」
そして僕は言わなくてもいいことをつい口に出す。
「なるほど、西園さんはそんなふうに洗ってるんだね」
「!!」
ぼんっと音をたてるほどの勢いで西園さんが真っ赤に染まる。
珍しい。レアだ。というか僕は今いったい何を言ったんだ。
その顔はやめてほしい。想像してしまう。
お風呂場で。鏡の前で。
西園さんの細い指先が、その。
291:8/8
07/09/26 21:09:09 LM+RhZis0
「いてっ」
真っ赤なまま西園さんが手の甲をつねってくる。
「次に変なことを想像したらもっと怒りますよ」
「もうしない、もうしません。西園さんがそんなことっいててっ!」
「直枝さん……」
「ごっ、ごめん、一般論だよね。一般論」
やっと手を離してくれた。まだお互いに顔は赤いままだけど。
少ししてから、深呼吸をした西園さんは僕を見ずに話を続ける。
「話さなければ良かったです。本当に直枝さんは鬼畜です。
もし他の人に聞かれてお嫁にいけなくなったらどうするんですか」
「その時は僕が責任取るよ」
「プロポーズの言葉ならもっといいタイミングでいうべきです」
さらりと流される。マイペースな西園さんに戻り始めたみたいだ。
よかった。こんな調子でいられると、とても可愛くて、僕もすごく困る。
ぎりぎりまで中庭にいてから、教室に戻って僕は昼休みを待った。
292:名無しさんだよもん
07/09/26 21:16:45 4Z5LsugL0
GJ!
293:名無しさんだよもん
07/09/26 22:14:53 SrQSrGFr0
うわ、何これ。
仕事から帰ってきたらすっごく盛り上がってるんですけどw
294:名無しさんだよもん
07/09/26 22:37:36 1QZSwPsL0
ブラヴォォ─!!いいものを読ませてもらった!
295:名無しさんだよもん
07/09/27 01:01:44 AeWehxYv0
ええい先が楽しみでならんっ!!
296:名無しさんだよもん
07/09/27 15:12:31 SNuctSRE0
こいつぁ…真人と理樹のフラグって奴か…?
だがフラグマスター恭介がいるから先が読めないぜ…無論、アリだ
297:名無しさんだよもん
07/09/27 22:23:03 D3eyfd6f0
うおお向こうのスレの時から楽しみにしてた続きが!
GJ!!
298:名無しさんだよもん
07/09/28 20:36:48 BQ5A0qpj0
まさにGJと言うに相応しい・・・
とりあえずGJ!!
299:名無しさんだよもん
07/09/30 00:11:21 +fo5jG0b0
リトバスの流れ始まったか…?大歓迎だぜ
300:名無しさんだよもん
07/09/30 00:38:40 vRBycmEl0
じゃ、俺リトバスやってくるぜ
301:名無しさんだよもん
07/09/30 23:39:18 aFdB+bR20
>>300
なんか順序が逆だぞ・・・
302:名無しさんだよもん
07/10/01 00:17:54 BgjXO07c0
でもこのスレで他作品に興味を持つことってままあるよね。
叩きとかあんまりないし。
間違った知識が植えつけられてしまう危険性はあるけどw
303:名無しさんだよもん
07/10/01 01:28:22 B6mqZLHB0
え?天いなって、ダウナー系美少女な主人公が監禁陵辱されたりセフレ二人と3Pしたりする話じゃないんすか?
あと、TH2は外出すると必ずレイプされるヨハネスブルグみたいな町が舞台じゃないんすか?
304:名無しさんだよもん
07/10/01 16:37:27 UYdbm1ntO
CLANNADは春原がヒロインなんだと思ってた時期がありました
305:名無しさんだよもん
07/10/01 19:41:50 bpVlJx/k0
それは微妙に外れてもいないから困るw
306:名無しさんだよもん
07/10/01 21:21:24 FDpkpltg0
>>303-304
お前ら……その通りに決まってるだろ!
307:名無しさんだよもん
07/10/01 21:47:32 om6rOAcN0
TtTの真ヒロインはシスコン女王陛下だと思ってたが、本編に出てこないorz
308:名無しさんだよもん
07/10/01 21:50:41 AdzRa9wd0
理樹以外の子の反転も思い出してあげて下さい
自給自足で棗恭子を書いてみた
URLリンク(www2.ranobe.com)
309:名無しさんだよもん
07/10/01 22:04:15 VwAc5/m40
>>308
GJ!
ヤバイ!これは理樹たんでなくても憧れるw
310:名無しさんだよもん
07/10/01 23:24:29 om6rOAcN0
これはいい恭子
絶対領域ハァハァ
311:名無しさんだよもん
07/10/02 00:04:48 RM9nrH9oO
絵だとこんな憂い顔だけど、はっちゃけるともっとかわいいんだろうな
312:名無しさんだよもん
07/10/02 00:26:41 ceEVLS+YO
>>308
恭子派の俺にクリティカル
しかしなんか塗りが本家に似過ぎだな
社員さん?
313:名無しさんだよもん
07/10/02 00:59:48 iYyuAOd00
畜生、反転すると魅力が数倍増しになりやがる
314:名無しさんだよもん
07/10/03 05:47:07 dXL2UCCM0
それがこの世の真理だ
315:名無しさんだよもん
07/10/03 09:36:44 LvSgcsVr0
あれか、鈴とくっつくのを望んでいたのを、一回くらいなら、
俺とくっつくのを望むとかで女性化するのか。
316:名無しさんだよもん
07/10/03 13:15:54 LvSgcsVr0
波紋発生時の会話。
「飽きた」
「なにがだよ」
「同じ世界の繰り返しがだ」
「またぶっちゃけたな、お前は」
「毎日同じことの繰り返しで、生きてる気がしないんだよっ」
「どこにつっこめばいいんだ? 謙吾」
「ほっとけ」
「だから俺は、今回は女になることにした」
「はぁ?」
「同じく、はぁ? だ。そのこころは」
「無論、それが面白いからだ」
「面白いのか、そんなの」
「面白いに決まってる。真人、お前だって女の筋肉がどうなってるか知るチャンスだぞ」
「って、俺も女になるのかよっ! そりゃあちょっと興味はあるけどさっ」
「あるのか……」
「当然謙吾もな」
「俺はそんなものに興味はない」
「まぁ考えてみろよ。まったく新しい自分になれるんだぜ。こんな面白いことはそうない」
「……む」
「待てよ、そういえば女になったら理樹のルームメイトじゃなくなるじゃねえか」
「気にするな、理樹専用筋肉メイドということにでもしたらいい」
「なんだよ筋肉メイドって。メイドはどうでもいいけど、どんな風なのか気になるぜ」
「謙吾は巫女の格好で授業を受けてもいい」
「するか」
「そうだな、俺は」
「ロリだろ」
「ロリだな」
「なんだよ、まだ何も言ってねぇぞ」
(男の子かぁ。えーと。こまりくんのこと、好きだっ。
ふわぁぁぁ~。 なんかおぎおぎしてきたよ~)
317:名無しさんだよもん
07/10/03 14:13:34 zvnr3hNeO
>>316
その世界のみおちんは腐兄になるのか百合好きになるのか……
つーか姉御が犯罪者になっちまうwww
318:名無しさんだよもん
07/10/03 15:14:10 HMA4gHnq0
>>316
理樹はそのままなのか…
つーか筋肉メイド吹いたwwwww
また奥深い属性が生まれちまったな…
319:名無しさんだよもん
07/10/03 18:54:08 SWVKBZG30
>>318
どこぞのメイドガイが浮かんだぜw
320:名無しさんだよもん
07/10/03 21:45:26 K1h5XRQn0
つまりこれだな
URLリンク(www.uploda.org)
321:名無しさんだよもん
07/10/03 22:12:47 +JTN9u9G0
>>308に触発されてみた(∵)
URLリンク(matome.clannad-tv.com)
恭子さんはスパッツがいいなとかそんな妄想。
322:名無しさんだよもん
07/10/03 22:44:50 KUN8bwP30
>>321
GJ
でも、ハヤテのごとくのヒナギクと被っちまったのは内緒な
323:名無しさんだよもん
07/10/03 23:28:57 u5d0COUo0
>>320
理樹違和感ねぇwwwwww
右端お持ち帰る
324:名無しさんだよもん
07/10/03 23:39:11 8WqgwkJn0
>>320
麦茶噴いた
325:名無しさんだよもん
07/10/04 06:22:22 pENzYc1S0
次の波紋発生時の会話。
「……」
「……」
「……おい、おまえら」
「なんだ変態」
「変態とか言うな!」
「いくら友とはいえ言うべきものは言う。変態だ。あの見かけはないだろう。無茶苦茶だ」
「俺ぁ別にそれはいいけどよ。そもそもなんだよ。
年上のくせに理樹に対してお兄ちゃんて。わけわかんねぇよ」
「だというのに鈴には姉として振舞うしな」
「おまえらだってノリノリだったじゃねえか!」
「何の話だ?」
「まったく記憶にありませんなんて顔してんじゃねえ!
巫女の格好で野球するやつなんているか!」
「いつもどおりじゃねえか?」
「真人、お前もお前だ。楚々としたメイド姿だっていうのに行動がまったくかわらないから
理樹も後半は疲れてきってたぞ」
「それはお前のせいで理樹がクラスメイトに幼馴染の年上の女にお兄ちゃんと呼ばせている
ロリコンの変態だと扱われたせいもあるだろうな」
「……まぁ、一番大変だったのは鈴だろうな」
「こいつ、話題変えやがったぞ」
「まぁ、それには同意するがな」
「小毬達に追い回されて俺と理樹の部屋に逃げ込んでばかりきやがるから大変だったぜ」
「俺だって来ヶ谷に追い回されて大変だったぞ?」
「それは自業自得だ」
「……さて、いつもに戻るか」
「ああ」
「それがいいだろう」
326:名無しさんだよもん
07/10/04 07:32:56 XUR3EhUv0
>>325
戻っちまうのが勿体無いと思った俺は負け組
327:名無しさんだよもん
07/10/04 20:41:46 FY3qRmoA0
>>316と>>325の設定に萌えて書いてみた
メイドVS巫女…アリです!
URLリンク(www.uploda.org)
328:名無しさんだよもん
07/10/04 20:50:53 kSEeB95y0
>>327
反転真人はもちっとムチムチでもいい気が…だが、はげしくGJ!だっ
329:名無しさんだよもん
07/10/04 22:35:48 3lVnWG+f0
>>327
お前さん…俺を萌やそうって魂胆が見え見えだぜ…
そんなんじゃ俺の鼻血を止められないぜ
330:名無しさんだよもん
07/10/05 00:36:52 69Ul3KoR0
>>320が気になる。
さしつかえなければ再upをお願いします。
331:名無しさんだよもん
07/10/05 02:12:32 5AvTFBe70
>>330
>>330
>>330
332:名無しさんだよもん
07/10/05 22:00:55 AZnSQ8DH0
もう、見れない・・・
乗り遅れたか
333:名無しさんだよもん
07/10/05 22:32:15 CvwRcc0z0
ラノベのにアップしたほうが流れないからいいと思うんだけどね
334:名無しさんだよもん
07/10/06 06:36:07 ZNky9Mhn0
つか、そこのロダは流れるのが速すぎるからなぁ
335:名無しさんだよもん
07/10/09 21:13:50 PoiyGIvb0
夏が終わって秋になった。
そんなわけで朱鷺乃にとっては性交の秋だな。
336:名無しさんだよもん
07/10/09 23:25:06 OA+eLyGHO
貴子カムバック
337:名無しさんだよもん
07/10/09 23:34:43 /EJOjIUU0
ふゆにとっては(被)略奪の秋ですね
338:名無しさんだよもん
07/10/10 00:55:58 PL+IwWjR0
URLリンク(chota.mine.nu)
とりあえずクドをショタ化して適当に妄想を広げてたらできたもの。クオリティはひどい
けどなんかこっちの路線はありな気がしたから一応うp
339:名無しさんだよもん
07/10/10 22:24:50 JQBEI66MO
>>338
とりあえずよほど絵に自信がない限りノートに鉛筆で描いたのを上げるのはやめといたほうがいい
340:名無しさんだよもん
07/10/10 22:53:49 PL+IwWjR0
>>339
そうなのか、じゃあ消しとく。ありがと
341:名無しさんだよもん
07/10/11 01:19:02 j128EA7SO
クラナドのアニメを見てたら朋美様や陽子たんに会いたくなってきた。
342:名無しさんだよもん
07/10/11 01:30:42 aHl/OwPo0
ああ、消えてしまったか…残念
時代に逆行してひろみ物でも書きたくなってしまった
343:名無しさんだよもん
07/10/11 03:18:07 uSf22cq60
書いてくれ是非とも
344:名無しさんだよもん
07/10/11 10:09:16 muXxlzp20
あの反転ヒロインは今!て感じか
345:名無しさんだよもん
07/10/12 21:48:46 7Vko1T9J0
>>341
一瞬でもいいからアニメに出てくれないかと思ってる俺…。
346:名無しさんだよもん
07/10/12 21:58:45 u4cAAhMU0
2chねたを普通に使ってくる悪乗り大好きな京アニならありえないとは言い切れない
正直京アニのネタ好きぶりは大嫌いだがこういうときだけは期待してしまう卑劣な俺
347:名無しさんだよもん
07/10/12 22:08:14 psMqJQK5O
さすがにそれはないと思うが
348:名無しさんだよもん
07/10/12 22:52:22 lS0uCB9cO
マイナーすぎるな
349:名無しさんだよもん
07/10/12 23:55:35 gI51ZYcu0
モブにこっそりまぎれてるのか
350:名無しさんだよもん
07/10/13 08:21:46 jrBaCu7MO
こなたの等身上げて泣きホクロと口修正したら朋美っぽくなると前々から思ってるんだが
351:名無しさんだよもん
07/10/13 10:09:24 xZxYgfMz0
運動会のシーズンですな
とりあえず
活躍する人:牟祢 浩子
足引っ張る人:貴子 ふゆ
そもそもブルマ穿く歳じゃない人:ハクオロ 蝉枝
352:名無しさんだよもん
07/10/13 11:27:48 NnU32O4q0
サボり:ときのん
353:名無しさんだよもん
07/10/13 12:27:53 DxpjSuhS0
応援団:恭子というかリトバスメンバー
盛り上げるだけ盛り上げていそう(だが投げっぱなしくさい)
354:名無しさんだよもん
07/10/13 12:50:06 jrBaCu7MO
>>352
体育用具室でセクロス(体操着で)
355:名無しさんだよもん
07/10/13 21:57:46 Yah0GTkw0
>>354
校内循環中に見つける→咎める→引きずり込まれる→さんにんぷれい
なハクオロさん
356:名無しさんだよもん
07/10/14 00:06:30 T5ZbnfH70
弁当を分けてもらおうと、ブルマ姿で紛れ込むも不審者扱いされてつまみだされる往穂さん
357:名無しさんだよもん
07/10/14 00:21:51 KzWAZLJp0
貴子はそんなに運動神経悪くないと思うけどどうだろう。
358:名無しさんだよもん
07/10/14 00:50:31 bx7hDbgc0
おっぱーいが大きすぎて邪魔で動きにくいんだろ
359:名無しさんだよもん
07/10/14 01:01:48 Vpbh4EGNO
>>358
同意
360:名無しさんだよもん
07/10/14 01:08:39 1uDpp5Er0
伝説のOG:はじめさん
361:名無しさんだよもん
07/10/14 01:25:59 JtE57RNE0
せっせと警備員として働くベナウィ
362:名無しさんだよもん
07/10/14 09:38:26 HER68Goa0
そして長瀬女史の手によりエキシビジョンマッチとして
メイドロボ vs バトラーロボの仁義なき戦いが今……
363:名無しさんだよもん
07/10/14 18:57:17 CJyBe4d00
恭子って上の階から降りてくる時スカートがっ…
と思って書いてみたけど、正面からだと分からなかった。
URLリンク(www2.ranobe.com)
流れトン切ってごめんなさい
364:名無しさんだよもん
07/10/14 19:22:50 2spc1pEG0
>>363
おぎおぎ
お ぎ お ぎ
お ぎ お ぎ
365:名無しさんだよもん
07/10/14 19:44:43 Yod1Nr7L0
>>363
こ、こんな絵を投下しておきながら謝るんじゃねえ!
366:名無しさんだよもん
07/10/14 19:50:00 Q/5eGTm90
ちょ、メチャクチャ原作の雰囲気に近いじゃねぇか! そして俺もおぎおぎだ!
367:名無しさんだよもん
07/10/14 19:50:44 /8y1jRlV0
思わず下から覗き込んでしまったぜ
368:名無しさんだよもん
07/10/15 17:47:14 b/tPC2QO0
上に同じく
369:名無しさんだよもん
07/10/15 18:27:41 0koNZ0ds0
覗き込まない奴なんていない
370:名無しさんだよもん
07/10/16 01:10:31 U9heMFyy0
慌てて靴紐を結ぶ行動に出る
371:名無しさんだよもん
07/10/16 12:51:16 nxUGnMStO
次の席替え、窓際後方が激戦区になるな
372:名無しさんだよもん
07/10/16 13:13:52 jS2obC0v0
いまさらだけど恭子のリボンって青じゃないのか?
いや俺も覗き込んでしまうけど
373:名無しさんだよもん
07/10/16 15:41:38 eaHll/Rz0
そこでぶったぎるが大変なことに気づいた
謙吾少年が反転すると巫女さんな訳だ、つまりは大和撫子な巫女少女が大声で
「マーーーーン!」とか言うわけだが、とっても背徳的だとは思わないかね?
374:名無しさんだよもん
07/10/16 15:57:36 bpqPvAN00
>>373
そ、想像するだけでおぎおぎしてきたああぁぁぁ!
375:名無しさんだよもん
07/10/16 22:08:31 Ao1Kt3Fy0
学校では剣道着で私服が巫女服なんじゃないのか?
そして制服を着るとホモっぽくなる謙吾少年は、反転したら制服を着ると百合の花が(マーーーーン!
376:名無しさんだよもん
07/10/16 23:47:55 uJUHCbuS0
そうなると、真人はメイド姿に憧れる長身の天然で、
鍛えるべき筋肉も反転して脂肪、すなわちおっぱいを大きくするために日々鍛錬しているということになるな。
377:名無しさんだよもん
07/10/17 00:20:54 ovxiWY1x0
その発想は無かった
ぜひともおっぱいのために鍛錬してもらいたい!
378:名無しさんだよもん
07/10/17 00:52:04 z1Se2p0XO
「どうした理樹? おっぱいならここにあるぞ?」
379:名無しさんだよもん
07/10/17 01:27:41 visuyktM0
むしろ目標が理樹のおっぱい
380:名無しさんだよもん
07/10/17 01:38:41 zT1jDSyy0
おっぱいがこーむらがーえった
381:名無しさんだよもん
07/10/17 01:55:01 MvEzAMxV0
人のおっぱいを鍛錬と申したか
( ;´Д`)もう我慢できん!
Σ⊂彡_,,..i'"':
|\`、: i'、
\\`_',..-i
\|_,..-┘
( *´ω`)ムシャムシャ
つi'"':
`、:_i'
382:1/4
07/10/17 03:24:23 N5SEU1Mx0
>>376 こりゃあ……おっぱいレボリューションだっ!!
「はい、今日の宿題終わり」
「うん、今日も大変だった」
「真美は僕の写すだけじゃなくて、ちゃんと自分でやろうよ」
「そのうちね」
真美は僕の言葉をまるで耳から耳へと送りながら、豊胸グッズのそばへと
寄っていった。いつものようにおっぱいトレをはじめるのだろう。
今日は皆も来ないようだし。
いつもならほうっておくけれど、今日はなんとなくそれを目で追ってみる。
「よしっ、今日は君だ!」
山のように詰まれたそれから、胸筋を鍛えるためのエキスパンダーを
選び出した。すぐにばねが伸びる音が聞こえてくる。
「ふんっ、ふんっ、おっぱいがうなる、うなりをあげる!」
おっぱいはうなりをあげないと思うけど、エキスパンダーがそのおっぱいを
挟み込みはしないだろうかと心配するくらいの大きなおっぱいが揺れる。
日頃からバストアップ体操はじめ、さんざん見せ付けられているから
もうなんとも思わないけれど、不思議な気持ちになることもある。
これ以上大きくしてどうなるんだろうと思うこともあるけれど、
真美としてはずっとそれにこだわっている。
それに関してストレートに聞いても、
「そんなにおっぱいを大きくして意味があるの」
「そのうちきっと役に立つよ」
「おっぱいが?」
「立つよ。絶対に」
などとにっこりと笑われて僕を見られただけだった。
383:2/4
07/10/17 03:26:42 N5SEU1Mx0
「どうしたの、理樹」
珍しく真美のトレーニングを見ている僕に気づいたらしい。
「羨ましい? あたしのおっぱい、分けてあげようか」
などという発言も、僕へのあてつけなどではなく、完全に素だ。
倫などは慣れっこだけれど、最近リトルバスターズに入った彼らは
どう思うのだろうと少し心配になる。
「ねぇ、理樹」
「なに?」
「トレーニングしない?」
普段なら一人でやっているところに、僕も誘ってくる。
珍しく二人だけの部屋。たまにはおっぱいで遊んでもいいかな、という気になった。
「じゃあ久しぶりにやろうか。よし、ほら、真美、おっぱいおっぱい」
「おっ、ノリノリだね、理樹。
おっぱいおっぱい~」
僕の言葉に嬉しそうに笑った真美は、両手をそれぞれ逆のくの字に曲げて、
肘でおっぱいを両側から挟み込み、そのまま体を揺らす。
よりおっぱいが強調されたその状態で僕達はおっぱいおっぱいと騒いだ。
もちろん僕はそんなことをしても挟めないのでその格好はしないけれど。
「ふう、楽しかった」
「うん」
384:3/4
07/10/17 03:29:29 N5SEU1Mx0
ひとしきり騒いだ後、真美は言葉を続けた。
「それで、おっぱいトレーニングの続きなんだけど」
「うん」
「いつもの、お願い」
「やっぱりあれなんだね」
女の子、というか日本人なら誰でも知っている、好きな人におっぱいを揉んでもらうと
おっきくなるというあれだ。
真美はあまり信憑性のないあれを信じ込んでおり、僕がのってきた時はいつも行おうとする。
好きな人、っていうところに意味があるんじゃないかと思っても、
「だって一番好きなのは理樹だもん」
などと臆面もなく言ってのけるので断りづらい。
一度、倫に見つかったときは、しばらく僕は近づくだけで威嚇された。
「ちょっとだけだよ」
「やった、理樹、さんきゅ」
喜んだ真美はうきうきと、本当にわかりやすくうきうきと上半身を裸にする。
以前からいくらシャツを着ろといっても着てくれない。
せっかく理樹に揉んでもらうのに、それを遮るのは猛徳だという。
きっと冒涜だと思うけど、どちらにせよ意味がわからない。
自分の上段のベッドではなく、僕のベッドに横たわった真美のおっぱいは
さすがに重力に負けてはいるものの、それでもおっぱいなのに雄雄しく
その姿を誇示している。乳首の位置がえっちだ。
僕は真美の体をまたぎ、僕とベッドの影が落ちる真美に手を伸ばす。
「じゃあ、いくよ」
「うん、いつでもこい」
385:4/4
07/10/17 03:31:16 N5SEU1Mx0
もみ。
「あん」
もみもみ。
「あんあん」
もみもみも。
「あんあんあ」
律儀な反応を聞きながら、やわらかく、ひたすらやわらかいそれをもみあげていく。
一応マッサージの本を読んでその通りにやっているから、痛かったりおっぱいに
悪い影響を与えることはないと思うけど。
「気持ちいい?」
「うん、気持ちいい」
真美は本当に気持ちよさそうに僕に笑顔を向ける。
同性ではあるけれど、ちょっとそんな表情にどきどきする。
しばらくしたら、今度は僕がいつものようにもまれる番だろう。
真美と違ってちっともそれは大きくなってはくれないけれど。
そしてきっと明日の朝も、いつもどおり自分だけでなく僕までバストサイズを
測るのだ。
その情景を思いながら僕は親友のおっぱいを飽きるまで揉みつづけた。
386:名無しさんだよもん
07/10/17 03:35:31 MvEzAMxV0
きたあああああああああああああああああああ
387:名無しさんだよもん
07/10/17 06:27:26 LWjI4hbS0
>>382-385
何だこの異常なかわいさは!!
朝っぱらからおぎおぎしてきたぜ…
388:名無しさんだよもん
07/10/17 11:20:56 Ml3lyGqR0
_ ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
⊂彡
男にしても女にしても理樹好き過ぎだなw
389:名無しさんだよもん
07/10/17 12:13:21 mTzKh1JC0
僕っ娘理樹か。アリだな。
390:名無しさんだよもん
07/10/17 12:21:38 Ji6/yvmtO
おっぱいを維持するには筋肉と聞いてやはり筋肉筋肉ーとなるとか
391:名無しさんだよもん
07/10/17 12:48:18 sMQUABz7O
まるで区別がつかないな>理樹
ふたなりなんじゃねーの
392:名無しさんだよもん
07/10/17 13:37:44 WcFKQwFw0
鍵の女キャラはどんなに筋力があっても見た目腕が太くならないから
普通に筋力ひたすら鍛えるキャラでも問題ないな
393:名無しさんだよもん
07/10/17 14:44:16 eiuqFuRN0
>>392
それは鍵に限ったことじゃないな
394:名無しさんだよもん
07/10/17 14:56:03 4E1vQkhe0
学食がおっぱい祭りに…
395:名無しさんだよもん
07/10/17 21:34:46 ovxiWY1x0
シリアスなのにおっぱい祭りか
396:名無しさんだよもん
07/10/17 22:39:13 0TpksxZF0
いいじゃないかおっぱい祭りだって
397:名無しさんだよもん
07/10/17 23:27:35 MvPeBwSq0
反転キャラのおっぱいは尊いのだ
398:名無しさんだよもん
07/10/18 01:16:41 B1uTkQ5k0
_ ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
⊂彡
反転理樹はひんぬー派
399:名無しさんだよもん
07/10/18 01:27:13 NWs/oc5q0
モデル系、ナイスバディ系の三人に隠れてオドオドしてる
ちんまりとしたロリっ娘が理樹たんですよ…
400:名無しさんだよもん
07/10/18 06:49:13 CXOKgZ6l0
美少年と間違われるショタっぽい中性というのもいいかもな。
401:名無しさんだよもん
07/10/18 12:21:03 FYOEPZVI0
誰彼のこと覚えてる人に質問なんだけど、
強化兵って日光に弱いとか月光に弱いとかそういう設定あったっけ?
御堂が水に弱いカナヅチドジっ子だってのは覚えてるんだけど。
402:名無しさんだよもん
07/10/18 17:06:52 26CUYtGp0
恭子と理花
URLリンク(matome.clannad-tv.com)
恭子の太ももがマイジャスティス
403:名無しさんだよもん
07/10/18 17:45:17 CE82YTBZ0
>>402すばらしい絶対領域だ
404:名無しさんだよもん
07/10/18 17:54:26 iEZh4q/Y0
>>402
即保存した
405:名無しさんだよもん
07/10/18 17:57:36 A4Hu5BZa0
>>402
反転恭介は(21)でもっとちっちゃいほうが好みだなあ
でもくちゃくちゃGMだ
406:名無しさんだよもん
07/10/18 19:49:30 adkxVX5lO
反転理樹は体型的にみおちん
「反転」という言葉をみると「セイカクハンテンダケ」を思い出す
407:名無しさんだよもん
07/10/18 21:18:00 dvDTmNlh0
>406
理樹が性格反転するとどうなるんだろ?
普段素直な子だからな
悪魔っ子?それともなんか妙にアクティブなみおっちになるのかな?
408:名無しさんだよもん
07/10/18 21:32:45 CE82YTBZ0
朋美とか朱鷺野の下位互換に成る気も
409:名無しさんだよもん
07/10/18 21:37:22 jCZmtwfu0
>>408
嫌な名前だな
410:名無しさんだよもん
07/10/19 07:36:52 0d8tlaR30
鳩ADでは春夏さんルートがあるらしいな
息子の彼女に手を出す鬼畜親父キタ?
411:名無しさんだよもん
07/10/19 11:20:22 CZT1fAI60
>>410
そんなものはこのスレでは既出だ
誰とは言わないが
412:名無しさんだよもん
07/10/19 19:08:28 O994xMcU0
>>411
某邪夢おじさんですね?
413:名無しさんだよもん
07/10/19 20:07:15 fAq9qNar0
好巳も大変な奴だ
選択肢いっこ間違えたら寝取られBADENDのエロゲやってるようなもんだな
そらヤンデレにもなるわな
414:名無しさんだよもん
07/10/19 22:00:43 VdBdSSTEO
女理樹って、木村紺「神戸在住」の辰木桂そっくりになるんじゃね?
知ってる人いるかどうか知らんが
415:名無しさんだよもん
07/10/19 22:39:28 lDHQDRp00
>>414
あー。納得。
416:名無しさんだよもん
07/10/22 03:03:48 HnMTnLnOO
26 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2007/10/21(日) 17:52:40 ID:LtRmAsAj
隠れヒロイン・春原陽子
URLリンク(imepita.jp)
417:名無しさんだよもん
07/10/22 13:11:39 QXFtcNEDO
>>416
ちんこ貸してとか言うのか
418:名無しさんだよもん
07/10/22 15:05:35 8k04lUPmP
それを考えると俺ならちんこくらい貸すぜいくらでも
419:名無しさんだよもん
07/10/23 21:47:30 8c0DWFH+0
>>416
とりあえず100万回保存しといた。
420:名無しさんだよもん
07/10/24 20:31:31 U5LQ6hlh0
やや過疎ってるな。
こういう時にはじめさんあたりが脱いでくれると話が早いのだが。
421:名無しさんだよもん
07/10/24 22:49:29 DzYadz3C0
文字通り一肌脱ぐってことか
422:名無しさんだよもん
07/10/25 01:57:54 BZGZ+qZT0
蝉枝さんなら必要とあらばいつでも脱いでくれるだろう。スパッと。
色気よりも男気が漂う気がするが。
423:名無しさんだよもん
07/10/25 02:16:08 +RAvV6FI0
蝉枝さんはあの胸囲をどう処理しているのか。
さらしでも巻いているのか。さすがに何もしないのはまずいか。
424:名無しさんだよもん
07/10/25 08:37:10 m7nfFybr0
真人反転したらものごっつい巨乳になりそう
425:名無しさんだよもん
07/10/25 08:53:48 hXljKMm/0
>>423
前にノーブラ説が流行った。
426:名無しさんだよもん
07/10/25 10:37:52 UeSvwvgL0
>>424
アレだな
筋乳だ
427:名無しさんだよもん
07/10/25 12:35:49 l4ANPtltO
ザ・ガッツは勘弁だが肉付きいいグラマラスってえろくね?
なにげにこれまでいなかったタイプだ
428:名無しさんだよもん
07/10/25 15:16:04 PSw47LON0
朋美がそうじゃないかってのがあったと思う
元バスケ部だし
429:名無しさんだよもん
07/10/25 16:25:18 5kUUFFkhO
幼児体型の陽子との対比か朋美様はスタイル抜群だな
430:名無しさんだよもん
07/10/25 18:17:09 m7nfFybr0
パッと見は来ヶ谷似なイメージ。おっぱいぼーんなところも>朋美
431:名無しさんだよもん
07/10/26 02:51:07 tA95RjkA0
>おっぱいあぼーん
に見えた。実は極貧な朋美もまた良いのではないか。
432:名無しさんだよもん
07/10/26 10:18:36 Erdx2DLMO
陽平「岡崎、おっぱい貸してくれ」
朋美「はい。利子はトイチね」
陽平「おっぱいに利子ってなんだよっ!」
433:名無しさんだよもん
07/10/26 12:02:58 CT89qz/W0
母乳じゃねえの?
種付けろって事だよ
434:名無しさんだよもん
07/10/26 12:13:34 T7pxNpE30
さらっと孕ませて欲しいアピールとは。
なんと恐ろしい子。
435:名無しさんだよもん
07/10/26 12:18:54 NPJSASdiO
なんという誘い受け
436:名無しさんだよもん
07/10/27 02:58:48 Fm7P0L5O0
>>422
蝉枝「きょきょきょ、きょ、今日はあなたがご主人様にゃんっ!!!」
437:名無しさんだよもん
07/10/27 11:40:04 TjCtjVmT0
蝉枝さん無理しないでっ!!!
色気ならふゆがやってくれるはずだ!
438:名無しさんだよもん
07/10/27 21:18:40 R9vQZE/C0
ツンデレつながりということで朱鷺乃にやらせたほうがいいかもわからんね
439:名無しさんだよもん
07/10/27 21:23:53 i7rvGp8Y0
蝉枝さんはツンデレなんじゃなくて疎いだけなんだと主張してみる
440:名無しさんだよもん
07/10/27 22:17:21 vFqT59um0
反転キャラ(主に主人公)は単体で十分萌えるが
カップリングとなるとなかなか難しいとこがあったりするから、クロスオーバーやらアリで色々考えたら
反転キャラ×反転前ってのが一番しっくり来るかなと思ってネタ考えてたんですが
なんか怖くなってきそうなんでやめました
441:名無しさんだよもん
07/10/27 23:04:28 hi3vutcj0
こうしてふゆの不幸が加速する
442:名無しさんだよもん
07/10/28 00:26:31 rGDuswY7O
>>440
((((;゚Д゚)))
443:名無しさんだよもん
07/10/28 00:43:26 z9ly5mDT0
ふゆは可愛い
444:名無しさんだよもん
07/10/28 01:55:45 3KRRR+s40
>>440
恵の姉への接し方について大いに違和感を持つ恵美梨
445:名無しさんだよもん
07/10/28 04:04:48 cE1+mnBvO
>>440
岡崎朋美様は春原陽平とくっつけるとさらに萌える
春原に無茶な要求をしていぢめる朋美様と
朋美様のネタ振りを素直に実行してノリツッコミする春原
理想のソフトSMカップルだと思うんだ
446:名無しさんだよもん
07/10/28 16:27:04 +8i2xGfz0
>>441
はるかシナリオみたいになっちゃうんだろうな。
冬弥もふゆも寂しい・優柔不断・流されやすいと三拍子だから。
しかも長続きしそうにないし。破滅だね。
447:名無しさんだよもん
07/10/28 16:37:27 lTXOPhCc0
冬弥とふゆだったら二人でADのバイトやめれば時間はいくらでも作れるのでもーまんたいだぜ
448:名無しさんだよもん
07/10/29 00:12:54 R0//k+uo0
だから二人で引きこもって傷の舐めあいに終始する毎日に…
449:名無しさんだよもん
07/10/29 20:14:19 eh/94fq00
>>448
そこで傷だけでなく色んなところを舐めあう……なんてこと考えるから俺は非モテなんだろうか
450:名無しさんだよもん
07/10/29 22:18:23 R0//k+uo0
むしろその流れに行かないでどこに行くのだ。
451:名無しさんだよもん
07/10/30 17:25:01 USp4iwdV0
ここはやはり冬弥と勇輝、ふゆと由綺でそれぞれ取っ組み合いの修羅場を
452:名無しさんだよもん
07/10/30 18:31:10 u/g9PWLW0
勝った方が兄貴で負けた方がサブな
453:名無しさんだよもん
07/10/30 18:38:25 ewlmS3wr0
勇輝「俺、冬弥と寝たんだ
パシィーーーーーーーーーーーン!
由綺「どうして、私が冬弥君の事好きなの知っててどうしてっ!?
こうですかわかりますん!
454:名無しさんだよもん
07/10/30 20:33:38 GUDbbykK0
ちょwwwwwwww
455:名無しさんだよもん
07/10/30 21:28:22 fAD0/hgs0
アッー!
456:名無しさんだよもん
07/10/31 01:57:45 JZi7Aq090
理玖「俺、冬弥と寝たんだ
パシィーーーーーーーーーーーン!
勇輝「どうして、僕が冬弥君の事好きなの知っててどうしてっ!?
ぱっと見でこうかと思った俺自重
457:名無しさんだよもん
07/10/31 11:30:22 iZS8vU8X0
それだと勇輝とは高校の頃からおホモだちということになるな
458:名無しさんだよもん
07/11/01 01:26:39 cG0JGQDQ0
こんなスレが合ったとは
URLリンク(www.vipper.net)
459:名無しさんだよもん
07/11/01 01:40:25 WyYze/dV0
おお・・・!
ツインテール陽子は新鮮かもしれない
芽衣もツインテールだし・・・アリです!
春原も理樹と一緒でコラに耐えうる女顔だからなぁ
460:名無しさんだよもん
07/11/01 02:19:51 VhRK3ivPO
ちゃんと陽子の背が陽平と比べて縮んでる
461:名無しさんだよもん
07/11/01 02:34:20 k0CgNBJu0
違和感ねぇぇぇw
462:名無しさんだよもん
07/11/01 08:55:59 Mo0buaXx0
左が誠に見えるのは
俺の目が悪いのだろう、きっと
463:名無しさんだよもん
07/11/01 10:37:39 EoDdPzAwO
>>462
さっさと眼科池
464:名無しさんだよもん
07/11/01 17:03:07 TMn2lZAiO
>>462
むしろ脳を入れ換えて来たら
465:名無しさんだよもん
07/11/01 17:21:29 cG0JGQDQ0
URLリンク(www.vipper.org)
おっぱい!
466:名無しさんだよもん
07/11/01 17:28:21 dZANlGEUO
>>462
そんなことより、貴子をダセ
467:名無しさんだよもん
07/11/01 18:38:17 4f5Jz0m/0
>>465
男物パンツ見て吹いた
468:名無しさんだよもん
07/11/03 04:07:24 jGqFPdXT0
URLリンク(www.imgup.org)
延期しないよう願掛けも兼ねて書いてたんだが案の定完成前に延期になったorz
469:名無しさんだよもん
07/11/03 11:53:10 pmaKxkbZ0
>>468
ィ㌔
そしてGJ
470:名無しさんだよもん
07/11/03 15:27:19 GjqcZCzE0
年上の彼女にスク水ネコ耳プレイさせる小○生か……
なんて将来有望なんだ。
471:名無しさんだよもん
07/11/03 18:39:46 AJlWcgWn0
春原はツインテールが似合うと思うんだけど朋也は何だろう
ポニーかな
472:名無しさんだよもん
07/11/03 21:19:01 AJlWcgWn0
URLリンク(www.vipper.net)
ポニー朋美
473:(,,・ω・) ◆Erimo/2pEY
07/11/03 22:22:47 FYzyk0S/O BE:716733465-2BP(3001)
ポニーつけただけなのにいい感じだな
474:名無しさんだよもん
07/11/04 00:52:57 QhJLbk8i0
服の所為で男にしか見えんぞなもし
475:名無しさんだよもん
07/11/04 04:50:22 Zhb7p+JP0
404じゃねぇですか……orz
誰か再掲頼む
476:名無しさんだよもん
07/11/05 12:52:44 HivwJNiEO
>>454
事後で素肌にぶかぶかのを着てると考えるんだ
477:名無しさんだよもん
07/11/05 15:45:23 PBRK9u4W0
女性化理樹の新作が来ている件について
478:名無しさんだよもん
07/11/05 16:10:29 k21FcD2W0
どこに?
479:名無しさんだよもん
07/11/05 18:20:06 PBRK9u4W0
>>478
葉鍵お絵かき掲示板に
480:名無しさんだよもん
07/11/06 23:50:38 UzR1PIg+0
激しく遅レスだがあまりにスルーされてて可哀想なので
>>401強化兵はもともと日光と水に弱い、暗闇(つまり夜)で能力を100%発揮できる
御堂は火戦試挑体なので日光が強い昼間でも夜と変わらない活動ができるが
そのぶん水に弱くなったので水をかけられたりするともうぬるぽ
岩切は逆に水戦試挑体なので水の中だと元気そのぶん昼間は雨カッパ必須、直射日光でばたんきゅー
蝉○は唯一の完成体で昼間でも水中でもそれなり活動できるが条件に特化された相手では分が悪い(昼間は御堂相手に、水中では岩切相手に)
なんでそんな性質かっつーと強化兵のもとになる仙命樹がそういう性質だから
なので月光に弱い意外はおおむねあってるぽ
481:名無しさんだよもん
07/11/07 11:07:21 xjWoAdZLO
>ぶっかけられて恍惚の御堂さんハアハア
まで読んだ
482:名無しさんだよもん
07/11/07 12:55:49 93N0zlB10
よく考えたら精液も水だ
483:名無しさんだよもん
07/11/07 14:31:00 aEWawO3Z0
つまり女性の強化兵はぶっかけられるとぐずぐずのどろっどろに
蕩けてしまうのですね!
484:名無しさんだよもん
07/11/07 23:18:28 93N0zlB10
御堂「なっ!? そんな汚いものをあたしに押し付け……ひゃう!」
ビクッビクッ
御堂「や、やめろ! ちからが……ひゃっ! ひゃめろぉぉぉ……」
こうですかわかりません><
485:名無しさんだよもん
07/11/08 10:24:09 PRljczbX0
>>484
neet乙wwww
486:名無しさんだよもん
07/11/08 16:16:18 YIx63SXU0
なんか最近蝉枝さんがいとおしくて仕方ない。
嫁にして尻に敷かれたい。もちろん性的な意味で。
487:名無しさんだよもん
07/11/08 18:20:54 TBexzvsu0
蝉枝さんは尻に敷くようなタイプじゃないと言ってみる
あえて言うならダンナを立てているようでその実手のひらの上で踊らせてる、みたいな
488:名無しさんだよもん
07/11/08 20:54:56 d8c+Ll1v0
>>486
お前が今感じてる感情は精神疾患のいっs(ry…
489:名無しさんだよもん
07/11/08 22:51:01 /xHFC2e00
友達…陽子(性差なく付き合えそうな感じが良)
恋人…ふゆ(別れ方さえ綺麗にできれば文句なし)
嫁 …蝉枝(時代的な背景もあり良妻賢母の素質十分)
いいですか、それだけです。
490:名無しさんだよもん
07/11/09 09:35:13 osz81gq20
恋人とは別れること前提かよ
さすがは、不幸属性持ち
491:名無しさんだよもん
07/11/09 15:49:58 quMyE4YL0
>>489-490
そこは蝉枝さんが夫の浮気を容認できるかどうかだな。
492:名無しさんだよもん
07/11/10 23:38:58 ywZenzL70
理樹の性別反転にみなぎりすぎて描いた。全く反省していない。
URLリンク(www.imgup.org)
女性化理樹のお相手は来ヶ谷か恭介が一般的なんだろうか?
493:名無しさんだよもん
07/11/11 21:30:22 5CYgSeVY0
>>492
流れてるんです><
494:愚者
07/11/12 17:13:27 nuwc5sEJ0
主婦蝉枝のラフを描きましたがそこでダウン……orz