06/11/07 10:36:50 BD4VA3tj0
ザワザワザワザワ…
「ちょっとまったぁ!俺がいなくなったら、村は」
「でも、奴らの包囲を抜けられるのはオヤジだけだニ」
「それに俺達ァハクオロ軍の最古参なんだぜ。心配すんなって」
「そうだそうだ、ハクオロたちが来るまで、俺達で何とかすらぁ!」
「……よし、わかったぁ!
おぅい、カアちゃん!!」
「なんだい、お前さん」
「援軍連れてきっと戻るからな、ソポク」
「……っ!」
「ダハハハハ! 言ってみたかっただけでい
いってくるぜ、カアちゃん!」
「あいよ、テ・オ・ロ・さん!」
「だぁ―っ、とっとと行きやがれえ熱くてかなわねえやい!!」
ドッ……ワハハハハ……
「行ったか…」
「あぁ…無事にたどり着けるといいな…」
「大丈夫、オヤジならきっとやってくれるさ…」
「さて、そろそろ敵さんも総攻撃でくるだニ」
「奴ら蟻の子一匹見逃すつもりもねぇときたもんだ」
「なあに、心配しなくてもハクオロ達が仇取ってくれるさ」
「そうだな…トゥスクルさんに笑われねぇように、いっちょ派手にやるぜ!!」
「「「「「「「応ッ!!!」」」」」」」
「さあみんな、武器と過去ログ、関連スレは>2-10あたりだよ
奴らにこの村の意地を見せ付けてやんな!!」
「先に行ってるよ、お前さん…」