クラナドSS専用スレッド その3at LEAF
クラナドSS専用スレッド その3 - 暇つぶし2ch1:名無しさんだよもん
04/08/28 21:22 ZXFakL7d
クラナドのSS専用スレッドです。
このスレでは新人作家さんを随時募集中です。
明日のSS界を背負うのは君だ!

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関連スレ
葉鍵作品全般DNMLスレッド その4 DNMLはこちら。
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クラナドエロSS専用スレッド エロいSSはこちら。 (DAT落ち)
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葉鍵的SSコンペスレ14,1
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隔離されるべきSSスレ その他作品、話題のU-1などはこちら。
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呼称の確認はここがお薦め。


2:名無しさんだよもん
04/08/28 21:27 UnFtbKGx
>>2の金玉は爆発する

3:名無しさんだよもん
04/08/28 21:28 bV8T4633
>>2
晒しage

4:名無しさんだよもん
04/08/28 21:35 m/XgQrvJ
>>2の金玉は爆発する

5:名無しさんだよもん
04/08/28 21:38 isNUZV+m
>>2の金玉は爆発する

6:名無しさんだよもん
04/08/28 21:45 11Y27oGD
>>2の金玉は爆発する

7:名無しさんだよもん
04/08/28 21:49 UFrUpM1v
>>2の金玉は爆発する

8:名無しさんだよもん
04/08/28 21:57 sjKrmRzi
バババババ
>>2の金玉が機銃を放ちながらリサに接近してくる
リサはRPGを構え、狙いを定めてミサイルを放った
>>2の金玉は撃墜された

こんな感じで(金玉が爆発するなんてのもOK)

9:名無しさんだよもん
04/08/30 00:40 LU8NIAXB
>1
乙、ってかこのスレなんで1ヶ月も死んでたんだ?
結構活気あったじゃん

10:名無しさんだよもん
04/08/31 21:43 C9W1NugL
a

11:名無しさんだよもん
04/09/01 12:50 tbnwVIiK


12:名無しさんだよもん
04/09/03 22:43 AW0EEFcn



13:名無しさんだよもん
04/09/04 09:03 nnDFyvuO


14:名無しさんだよもん
04/09/06 09:52 jF+nTaMj



15:名無しさんだよもん
04/09/07 07:34 sn4jA12A
どうすんだこのスレ

16:名無しさんだよもん
04/09/07 09:28 FQKSpSDi
クラナドSS専用スレッドとして使えばいいじゃん

17:名無しさんだよもん
04/09/07 09:47 XIVfCF7D
キャラスレあればいいじゃん。こんなスレ要らね

18:名無しさんだよもん
04/09/07 16:21 EFvd6Fyi
残酷な天使のテーゼ

19:名無しさんだよもん
04/09/07 17:07 LTNjmca3
19

20:名無しさんだよもん
04/09/07 17:08 LTNjmca3
20

21:名無しさんだよもん
04/09/07 17:08 LTNjmca3
21

22:風子
04/09/07 17:23 EFvd6Fyi
風子さりげなく保守します

23:名無しさんだよもん
04/09/07 17:35 XEWllnqV
私にも、保守させてくれないかな。

24:風子
04/09/07 19:05 LV/8mNGj
いいですよ 一緒に保守します

25:名無しさんだよもん
04/09/07 19:14 XEWllnqV
それは、よかった。

26:風子
04/09/07 19:22 LV/8mNGj
30まで即死回避です

27:名無しさんだよもん
04/09/08 21:38 TCP29yH3
2ヶ月前の活気はどこへやら・・・

28:名無しさんだよもん
04/09/08 22:18 32pp0lc3
職人さんはクラナドDNMLスレにでも行ったんだよ…。

29:名無しさんだよもん
04/09/08 22:23 SktUgooU
SSはわざわざ2chで発表しなくても、
もっといいコミュニティがたくさんあるからな。

30:コテとトリップ
04/09/08 22:38 ywWb3bro
褒めてもらいたい人はいても楽しませたくて書く人いないんだもの
目的に合った発表の場をわきまえているだけまだましといえる

31:名無しさんだよもん
04/09/08 23:37 9KpF+iMw
こんなカンジで書いたらウケがいいだろうか?
ってのは、褒められたいのか、楽しませたいのか。


32:名無しさんだよもん
04/09/09 00:16 cuZiUAud
読んでもらいたいし、楽しんでもらいたいが、
一番の理由は、自分が楽しいから書いてる。

33:名無しさんだよもん
04/09/13 12:40:47 lwKfZzUQ
このまま何も投下されずにDAT逝きか…?

34:名無しさんだよもん
04/09/17 04:50:08 q4I0iDPv
じゃあ、保守。

35:名無しさんだよもん
04/09/22 03:30:21 1igAkp65
>>28
来てないよ………。

36:名無しさんだよもん
04/09/28 19:09:25 fT/xmHUQ
クラナド自体はよかったが、いまいち周りが盛り上がらんかったな
発売当初の勢いも、今にして思うとネタに飢えた住人の空騒ぎか

37:コテとトリップ
04/09/29 01:30:03 pXzxQ1AH
だっておもしろくねえんだもん、クラナドが

38:名無しさんだよもん
04/09/30 11:14:12 rL1Oa1JS
智代たんオンリーのゲームでいいよ。

39:名無しさんだよもん
04/10/04 21:10:00 XrtVYDvR
もう書く人いないのかねぇ

40:☆ヽ(>ヮ<ヽ)
04/10/04 21:13:23 IjoZ1m2f
お題が欲しいですっ

41:(ノ>ヮ<)ノ☆
04/10/04 21:13:41 IjoZ1m2f
はっはっは

42:名無しさんだよもん
04/10/05 20:35:30 v3fgMEao
お題:仁科さん

43:名無しさんだよもん
04/10/14 02:47:13 E0FnKttl
仁科を殴る。殴る。殴る。
カタワのくせに人間様と同じになろうなど片腹痛い。
「はがぁ!」
「ひぎぃ!」
「ふぐゥ!」
「へげェ!」
「ほごォ!」
仁科は朋也に喉を握りつぶされた後、撲殺されました。
めでたしめでたし。

44:42
04/10/14 07:03:23 nQm8e1VD
○| ̄|_

45:nota ◆UBneyIcmso
04/10/17 13:18:52 wGQzVIuU
前々スレの”セクシーコマンドー部”ネタをDNML化させていただきました
ので報告いたします。

46:名無しさんだよもん
04/10/17 22:28:04 kR0l2uiD
>45
乙です

47:名無しさんだよもん
04/10/23 19:34:26 F/y+lg54
保守
ってかDNMLスレにネ申光臨
このスレの未来は・・・

48:葉田信鍵 ◆.T76NLtXTY
04/10/26 19:39:53 iZCXaCmO
  ____ ____  __/_   ー | ヽ
  _|_    |、     /_l_   ̄ ̄| ̄
    人      | ヽ. / | . | 」  ├  |
  /  \    |         |    ⊥!ノ \_/


49:名無しさんだよもん
04/10/29 12:25:35 A+gI5evn
ほんとうぜえなあ・・・よっぽど暇人なんだな・・・
新着1ってなって確認しないと行けないからうぜえんだよ

50:名無しさんだよもん
04/10/30 00:10:50 1XiAOKzu
↑激しく同意


51:名無しさんだよもん
04/11/04 15:37:15 do4+ciWL
あれ?
ここまだ落ちてなかったんだ。

52:名無しさんだよもん
04/11/11 16:21:55 lBaPDdml
ってかなぜ落ちない?
まぁ紙後輪きぼん

53:名無しさんたよもん
04/11/26 03:07:16 XKuFECnJ
とりあえず、書き込む。
あとで、需要があるかもしれないんで。

54:名無しさんだよもん
04/12/04 19:37:01 540AUEbt
そうでもないよ

55:名無しさんたよもん
04/12/08 18:06:10 CXMULxZE
いらっしゃい、にゃり。
さあ、注文を聞こうか。
ぶっちゃけ、杏に興味ないんで、糞SSになると思われ。

まあいい。どんな感じのがいいんだ?
例・鬼畜もの
  ・ほのぼの 
  ・てめーで決めろボケェっ!


56:'ヽ/ヽ
04/12/08 20:22:12 Zg75oXOw
きたよ。
ギャグがなくてもいい。エロが少なくてもいい。
杏が妄想して「へへぇ」ってなればそれでいいんだ。

57:名無しさんたよもん
04/12/08 20:36:32 CXMULxZE
・・・杏が妄想すればいいんだな?

58:'ヽ/ヽ
04/12/08 20:43:00 Zg75oXOw
そうそう。めっちゃにやけてるの。…やべぇ萌える。


59:コテとトリップ ◆Q2JfWrizPM
04/12/08 20:46:24 GKQ+/lZf
おれ、杏がサッカー部に輪わされるのがいい
そんで輪姦されながら現実逃避で妄想してんの「へへぇ・・・へらへら。うひひぃ!」って
やべぇ萌える!

60:'ヽ/ヽ
04/12/08 20:48:09 Zg75oXOw
…サッカー部スレの続きでもいいなぁ

61:名無しさんたよもん
04/12/08 20:48:45 CXMULxZE
やべぇ、萌ねえよ・・・
俺は、渚がいいんで

sage進行でいくな。
あと、長編?短編?

62:名無しさんたよもん
04/12/08 20:50:09 CXMULxZE
うわっ、コテトリくるなw!
将棋ん時、ぼろくそ言われそうだよぅっ!

63:'ヽ/ヽ
04/12/08 20:50:37 Zg75oXOw
1日30分ぐらいづつ読んで1ヶ月連載だな。
今年最後の楽しみだ。

64:名無しさんたよもん
04/12/08 20:52:31 CXMULxZE
・・・ひとつ、訊いていいか?
どんな、文量だよ・・・
一日30分で読める程度・・・・・・
・・・う~ん

65:(ノ>ヮ<)ノ☆
04/12/08 20:55:00 voZnrfe5
三十分で読める量って言ったら大体20KBぐらいですね
もっとも文章形式で差は出てきますが

66:'ヽ/ヽ
04/12/08 20:55:05 Zg75oXOw
よし!こうなったら作者のセンスに任せる手段をとるよ!
こう、どんなものが出てくるかわからないのを待つのもオツだね。

マシンパワーあげたら将棋行こうっと。

67:名無しさんだよもん
04/12/08 21:00:05 lqvR12C3
30分あれば80KBくらいは読めそうなんですが(余程難しくない限り)
大変そうだぁ……。

68:'ヽ/ヽ
04/12/08 21:02:12 Zg75oXOw
ぱんつぬいで待ってるから気長に頑張ってくれ。
メシ食ってくる。

69:コテとトリップ ◆Q2JfWrizPM
04/12/08 21:03:01 GKQ+/lZf
くるなっつわれても元々住民なのに・・・

70:名無しさんたよもん
04/12/08 21:04:24 CXMULxZE
どうでもいいけどさ、今日はあるの?将棋。

71:コテとトリップ ◆Q2JfWrizPM
04/12/08 21:08:51 GKQ+/lZf
スレ違いの話題って嫌いなんだよね、おれ
汐が高校生やってるSSの次くらいにさ

72:名無しさんたよもん
04/12/08 21:23:52 CXMULxZE
俺が悪かった。

それと、
「里村茜」 「雨に帰る」
でぐぐってくれ。
一応、SS見つけました。

73:名無しさんたよもん
04/12/11 04:20:00 Uo2E4+Yp
ある秋の休日。
あたしと朋也とボタンは、特に用事もないまま、ただぶらぶらと街を散歩していた。
「ねえ、本当にどこに行くのも決めてないの?」
「ああ、まったく決めてねぇ」
「女の子と遊ぶってのに、気が利かないわねぇ」
「ほっとけ」
それだけ言って、また歩きだす。
そんな朋也をあたしは後ろからついていきながら、昨日を思い出していた。
・・・昨日の放課後、朋也があたしにどっか行こうぜと誘ってきた。
受験生なのに、こんなことしてていいのだろうかと思ったが、どうせ家にいても勉強などしないに決まってるので、
あたしは、首を縦に振った。
それはそれでいいのだが、しかし不思議だ。
何が不思議かって、こいつが自分から、何かしようと誘ってくることは、まずない。
いつだってこいつは冷めてるというか、無気力というか・・・そんな感じだからだ。
「もしかして・・・・・・」
「ん、どうしたんだ杏?」
「な、なんでもない」
まさか大事な話があるんじゃあ・・・・・・
・・・・・・・・・。
・・・・・・。
・・・。


74:名無しさんたよもん
04/12/11 04:20:18 Uo2E4+Yp
ケース1
「杏、俺と結婚してくれっ!」
「えっ、本当?朋也っ」
「ああ、本当だ」
「だったら、証拠を見せないさいよ」
「仕方ねえな・・・」
朋也の顔があたしの顔に近づく。
そのまま朋也の唇とあたしの唇とが、そっと重なった・・・。
・・・・・・・・・。
・・・・・・。
・・・。
そして朋也の舌が、あたしの舌と重ね合わせて・・・
「・・・へへぇ」
「杏、おまえ、今すげえ変な顔してたからな」
「えっ!?」
我に返る。
「すっげえ、にやけてたぞおまえ」
「そ、そんなことないわよっ!」
一体どんな顔をしていたのやら。
羞恥心で顔が赤くなる。
「なんつーか、春原が妄想してる時の顔にそっくりだった」
「・・・広辞苑とイミダスのどっちがいい?」
「おまえ、そんなの、どこに隠し持ってんだよ・・・・・・」
「とにかくっ!あんなヘタレアオミドロと一緒にしないで。虫ずが走るじゃないっ!」
「馬鹿、アオミドロはまだ酸素を出すだけマシだろう」
「それもそうねぇ」
「そうだ、ヘタレゴキブリってのはどうだ?」
「それでもいいけど、ゴロが悪い」


75:名無しさんたよもん
04/12/11 04:23:44 Uo2E4+Yp
・・・・・・orz
ああっ、萎える、萎えるよぅっ!
ごめんね、にゃり。
こんなもんぐらいしか書けないのだ。

76:コテとトリップ ◆Q2JfWrizPM
04/12/11 13:34:51 AYn2UCGV
>「ねえ、本当にどこに行くのも決めてないの?」


これだけなんとかしてくれ
すげえパニクった

77:'ヽ/ヽ
04/12/11 13:43:01 CjOPBymo
>>75
いいよいいよ~。
>「そ、そんなことないわよっ!」
からセンスを感じる。
杏かわいいよ杏

78:名無しさんだよもん
04/12/11 14:51:03 BzSGuQVv
>>76
> >「ねえ、本当にどこに行くのも決めてないの?」
> これだけなんとかしてくれ
> すげえパニクった


79:名無しさんだよもん
04/12/14 18:42:03 2K276vL3
テスト です。

80:名無しさんたよもん
04/12/15 20:00:39 yPGIeXSy
「まあ、あいつのことなんてどうでもいいけどな」
「それもそうねぇ」
「つうか、時間がもったいねぇ」
言って、朋也は再びだらしなく歩き出す。
「待ってよ朋也・・・って、あんた、一体どこ行く気なのよっ!」
「どこって、決まってるだろ」
決まってるって・・・まさかっ!!
ケース2
目の前にはラブホテル。
「ね、ねぇ・・・朋也」
「なんだよ?」
「ここってラブホテルよねぇ?」
「そうだよ、他に何に見えるんだよ?」
「それって、つまり・・・」
「休日に恋人とラブホテルったら他に何をするんだよ」

81:'ヽ/ヽ
04/12/15 23:31:23 S5MVpuDN
おもしろそうだが実に中途半端ですね

82:名無しさんだよもん
04/12/16 09:42:48 NiikBlAo
続き書いてもいいよ。俺がじっくり視姦してあげるから。

83:名無しさんたよもん
04/12/18 00:07:04 k4PotR7h
「・・・・・・・・・」
ああ・・・どうしよう。
こんな事なら、もっとかわいい下着をはいてくるべきだった。
・・・って、そんなこと考えてる場合じゃないでしょっ、あたし!
でも、でも・・・・・・朋也があたしを抱いてくれるのよ!?
「こんなチャンスもうないかもしれない。だったら・・・・・・って、ああっ、あたしの馬鹿っ」
ぶんぶん。
「・・・・・・なに頭をぶんぶん振ってんだ、杏?」
「え・・・・・・?」
「ぷひー」
朋也は呆れた顔、ボタンは心配そうな表情でこちらを見ている。
「おまえ、さっきから変すぎるからな」
「あんたに、言われたくないわよ・・・・・・」
聞こえるかわからないぐらいの声で、あたしは呟く。
「ん、なんか言ったか?」
「別に」
「そうか?まあ、別にいいけど。しっかし、腹減ったな。どっかで飯食っていかねぇ?」
「あたしはいいけど、この子が入れないでしょ、店に」
「ぷひー・・・・・・」
あたしはボタンを抱きかかえて、朋也に見せる。
「どっかの定食屋で料理の材料でーす、つったら入らせてもらえそうじゃねえ?」
「物騒なことを口走らないでよっ」
あたしは辞書を構える。
「冗談だ」
「冗談にならないわよっ」


84:名無しさんたよもん
04/12/18 01:00:55 k4PotR7h
「まあ、俺が悪かったような気がしないでもない」
「・・・全然反省してないわねぇ」
辞書を力強く握りしめる。
「わかったわかった、俺が悪かった。どうだ、これでいいだろ?」
(・・・・・・やっぱり、投げつけてやろうかしら)
ぐっ、と投げる体勢を取った瞬間。
ぐるるるるーーーっ。
「・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
「ぷひ」
腹が鳴った。
「・・・・・・・・・」
「俺じゃないぞ」
「ぷひー・・・」
ボタンも違うと主張している。
それからふたりは、顔をこちらに向けた。
「・・・・・・あたしだって、いいたいの?」
「俺も違う、ボタンも違うときたら、おまえしかいないだろ」
「・・・・・・・・・っ」
顔から火がでそうになる。
「・・・・・・とにかくっ、何か、ご飯買うわよっ!」
苦し紛れに言って、あたしは逃げるように先頭を切った。




85:☆ヽ(>ヮ<ヽ)
04/12/18 01:02:22 NNkx7h48
先頭斬りっ

86:名無しさんたよもん
04/12/18 01:28:48 k4PotR7h
なあふーこ、携帯でsageれるのか?

87:(ヽ>A<)ヽ☆
04/12/18 02:04:59 NNkx7h48
ケータイから書き込んだ事無いのでわかりません
ただ、携帯から書き込んでるのにsageてる人は何人か見た事ありますが

88:'ヽ/ヽ ◆NYARI6dRbc
04/12/18 14:28:23 S5MEOaNV
>>83-84
せっかくこんなおもしろいんだからさ、どんどんageちゃってよ!
おかげですぐ見れなかったじゃないかorz

>>86
下げれます。

89:名無しさんたよもん
04/12/19 23:07:54 rS61wMlL
公園の片隅にあるベンチで、コンビニのおにぎりを食べるあたしたち。
「はあ・・・・・・」
「なにため息ついてんだ?」
「なにって、わからないの?」
わざとらしくあたしは、おにぎりを朋也にちらつかせる。
「わりい、まったくわかんねえ」
「・・・相変わらず鈍いのねぇ」
呆れてまたため息。
それからあたしは最後の一口を口に詰め込み、言った。
「・・・なんでせっかくの休日のデートなのに、恋人同士の食事がコンビニのおにぎりなのよ」
「だって仕方ねえだろ、ボタンは入れないんだし」
「でも他にもっとやりようがあるでしょっ!」
「たとえば?」
「・・・えっと、それは・・・」
・・・・・・・・・。
・・・・・・。
・・・。
朋也が家にあたしを連れ込む。
「えっと、いいの?」
「ああ、今日は親父もいねえからな」
「なら・・・お邪魔します」
靴を脱ぎ、敷地をまたぐ。
「早速で悪いんだが、杏。おまえのご自慢の手料理が食いたい」
「あんまり期待しないでよ」
あたしは少し照れ気味に答える。
そしてそのまま台所へ入り、お店で買った材料をテーブルの上に広げる。




90:'ヽ/ヽ
04/12/19 23:13:42 2pli5haG
(期待sage)

91:名無しさんたよもん
04/12/19 23:40:24 rS61wMlL
「さてと、作ろうかしら」
あたしは鼻歌を歌いながら水道の蛇口をひねり、手を洗い始める。
「待て、杏。おまえは一体なにを作ろうとしてるんだ?」
朋也が怪訝そうな顔をして、あたしの隣に並んだ。
「え?なによいきなり。さっきお店で言ったでしょ」
「いや、そうじゃなくてだ」
「・・・・・・?」
「恋人同士ふたり、しかも男の家ときたら相場は決まってるだろう」
「もしかして・・・・・・」
「当たり前だぁーっ!」
朋也があたしをテーブルに押し倒す。
「ちょっ・・・ちょっと待ってよ朋也っ!いい加減にしないと本気で怒るわよっ!」
抵抗するが、しょせん普通の女の腕力では男には勝てない。
やがて、抵抗する気力もなくなり、あたしは・・・・・・
・・・・・・・・・。
・・・・・・。
・・・。
「はっ」
「おい杏、おまえまたぼーっとしてたぞ」
朋也があたしの顔の前で手をぱたぱたさせていた。
「あーんーたーねー・・・」
あたしはぎゅっ、と辞書を握りしめた。
「・・・って、あたしはまたぼーっとしてたの!?」
「ああ」
「・・・・・・・・・」
「今度は、なんか嫌がってた」
「それ以上は言わないで・・・」
穴があったら入りたい・・・・・・。


92:名無しさんたよもん
04/12/19 23:42:26 rS61wMlL
一応、いつでも終了できるように構成にしてるんだが、あとどのくらいにしてほしいっすかねえ?


93:名無しさんだよもん
04/12/19 23:53:41 +IrCiJKD
最後に杏が爽やかに笑って終わればいつでもいいよ。
ちゃんとワードパッドにコピペして保存してるからw

94:ポストマン ◆mGZfoq5fBY
04/12/24 15:01:15 d6UR3vaT
1000スレ突破記念火気庫ヽ( ´∀`)ノ ボッ


95:名無しさんたよもん
04/12/26 23:22:45 YrAVi7x/
今、なかなか暇が取れねえよ、わりい。

96:名無しさんたよもん
04/12/26 23:48:11 YrAVi7x/
それから、何をするでもなく三人でひなたぼっこ。
「・・・・・・・・・」
そういえば、もう秋なのか。
公園の花壇に数本咲いていたコスモスの花が視界に入り、あたしにそう思わせる。
雲は青い空に吸い込まれていくように流れ、風はあたしの髪をなびかせて、木々はまだ残る緑黄を。
秋、始まったばかりの秋。
まだ実感はないけれども、確かに秋なのだ。
しかし、あたしは何か忘れているような・・・・・・。
(う~ん・・・・・・)
頭をひねりながら、朋也をのぞき見る。
「ねえ、朋也。あたし何か忘れてな・・・って」
朋也はボタンを抱きかかえたまま、すやすやと眠り込んでいた。
わずかな寝息を立てて、気持ちよさげに。
ボタンの方も、朋也に抱いてもらって安心してるのか、熟睡していた。
「もう、仕方ないわねぇ」
あたしは笑顔まじりにため息をつく。
起こすのも気が引けるので、あたしはそのまま待つことにした。


97:名無しさんたよもん
04/12/26 23:49:46 YrAVi7x/
やべ、sage忘れた。。

98:'ヽ/ヽ
04/12/26 23:52:20 hC8Vorvq
乙にゃり♪

ゆっくりでいいさ。
俺達のペースで歩いていこうぜ。

99:名無しさんたよもん
04/12/26 23:59:13 YrAVi7x/
>>98
ちっとさ訊きてえことあるんだが、ここではスレ違いになるからさ、ハンゲでnyarisaのミニメールに書いとくな。
あ、でもCPU大丈夫?

100:'ヽ/ヽ
04/12/27 00:07:50 V0HEYM00
ん。
ちょっと試してみる。暫し待たれよ。

101:名無しさんたよもん
04/12/27 00:31:23 ClNv8TPk
まあ、どうでもいいことだけどな。
とりあえず、もう寝るわ。
ミニメでメアド晒しておくんで、そんときまた。

102:'ヽ/ヽ
04/12/27 00:32:35 V0HEYM00
ハンゲってこんな重かったか…?

おやすみ。

103:'ヽ/ヽ
04/12/27 01:23:02 V0HEYM00
おう、いったいった。
ミニメを送っといた。

104:名無しさんたよもん
04/12/28 21:10:50 zWLgI2h3
おー、見た見た。
そっちも大変だなー。

105:名無しさんたよもん
04/12/29 01:50:04 tldvZExb
太陽が少し沈みかけてきた時間に、ようやく朋也は起きた。
「ふぁ、すげえ寝たな」
だるそうな声とあくび。
そしてそのまま、朋也はこった首を回す。
「なあ、杏。今何時だ?」
涙を浮かべたままの顔で、あたしに訊いてきた。
「ええと、5時5分前」
「・・・・・・マジかよ」
朋也は顔を歪ませて、あたしの時計に覗き込んできた。
「ぐは・・・本当に5時だ・・・」
朋也はぐったりとうなだれる。
「・・・ところでおまえは、ずっと起きてたのか?」
顔を上げ、朋也はあたしに訊いてきた。
「そうよ、まったく女の子をがいるのに、寝るなんて、男として失格よねぇ」
「わりい」
やけに素直に今日は謝ってくる、朋也。
あたしはそっと、てのひらを朋也のおでこに当てる。
「おまえさ、なにやってんの?」
「んー、別に熱はないわねぇ」
「当たり前だあっ!」
まるで、ちゃぶ台でもひっくり返すような勢いで、朋也はあたしの手を振り払った。




106:名無しさんたよもん
04/12/29 03:05:45 tldvZExb
「冗談よ」
「冗談でもな、第三者が今の光景を見てたら、俺がすげえ変な奴に見えるだろうが」
(いつも変な奴だとは思うけど)
それを言うと、また話がこじれそうなので、その言葉は引き出しにしまっておくことにする。
そんなあたしを尻目に、朋也は立ち上がり、大きく伸びをしていた。
「さてと、そろそろ公園からでるか」
朋也があたしの方を見て言った。
あたしは曖昧に頷き、立ち上り、お尻をさする。
ずっと座っていたためか、痛い。


・・・ダメだ、ねみい。
日本語を書ける自信がないので、中途半端だけど、寝るわ。





107:'ヽ/ヽ
04/12/29 16:31:27 KnXAisde
…アレだ。
一日一回ちゃんと新着チェックしてるから。
それぐらい愛してるんだ。杏とお前を。

108:名無しさんたよもん
04/12/31 02:54:30 15QwKQZw
「そうだ杏、夕飯一緒に食えるか?」
「なによ、いきなり」
「いや、まーその、あれだろ、な?」
「よくわからないけど、まあいいわ」
そこで、足下にいるボタンに気づく。
「って、ちょっと待ってよ朋也っ。この子はどうするのよ、お店に入れないでしょ!?」
「ああ、だから俺んちで食おうぜ」
「え・・・朋也のお家?」
「ああ」
ちょっと待ってよ・・・これって、さっきの妄想とそっくりじゃないっ!
『いや、まーその、あれだろ、な?』という言葉が曖昧だったのも、もしかして○○○なことや、×××なことをするから
察しろって、意味だったんじゃっ!
「・・・・・・っ」
「・・・杏、なに悶えているんだ?」
「悶えてないわよっ!」
動揺を隠せないあたしは、ついつい声を荒げてしまう。
「まあどうでもいいけどよ、早く行こうぜ」
朋也が歩みを始める。
一方あたしは、足を動かせないでいた。
「ぷひ?」
ボタンが、心配そうに見つめている。
「杏、どうしたんだよ、早く行こうぜ」
少し離れたところで、朋也が呼んでいる。
「う、うん。今行く」
「・・・・・・・・・ふう」
深く深呼吸。
あたしは意を決して、歩きだした。



109:名無しさんたよもん
04/12/31 02:59:06 15QwKQZw
・・・杏の絵を描いてみた。
似てる似てないは別にして、俺の絵って・・・・・・・・・どうなんだろうな?
ま、どっちにしろ、スキャナないから、晒せないけどなw

110:'ヽ/ヽ
04/12/31 11:13:31 NmOzUH0O
年末にご苦労様ですw

杏の絵か…
VFBのちびきゃらなら書けるんだが…。

111:'ヽ/ヽ
04/12/31 11:14:47 NmOzUH0O
つーか真剣文巧いよ。
コンペに出てたら絶対票入れる。真剣で。

112:名無しさんだよもん
05/01/01 00:24:52 WeyXbvY4
あけましておめでとうございます。

いま、初詣。
つーわけでわりいけど今日おやすみさせてくれ、ゴメン

113:'ヽ/ヽ
05/01/01 00:44:15 2JFFW+4q
おぅ!あけおめ!
今年もいい杏書いてくれよ!!
元旦ぐらい休んだっていいべ。

つーかここ俺ら以外で見てる奴いるのか…?

114:人生ブラフ ◆8/zHLnhKDE
05/01/01 00:56:50 TlE4rFou
俺も見てるから
これからもガンガレ

115:名無しさんたよもん
05/01/04 02:48:11 i/5Im3Wm
あたしたちは並んで歩道を歩く。
時々肩が触れたり、手の甲が当たったりする度に、あたしは少し恥ずかしくなった。
そしてそのたびに朋也がこちらを向いて、軽く微笑む。
あたしも同じように笑い返すが、普段そんなことには縁がないためか、どうしてもぎこちなくなってしまう。
やっぱりあたしは、いつも通りこいつや陽平をからかっている自分の方が、性に合ってる気がする。
「はぁ・・・」
今日何度目だかわからないため息。
そしてガードレールの向こうからは、大量の排気ガスが流れてくる。
「どうした、杏?」
「別に、なんでもないわよ」
言って、あたしはほんの少しだけ朋也から距離を置いた。
朋也もそれを気にする様子もない。
「実はな」
「え?」
いきなり、朋也が話を切り出してきた。
「さっきから本当に行きたかった場所はな、俺んちなんだ」
「・・・・・・・・・」
「恥ずかしくてな、なかなか言い出せなかった」
立ち止まる。
胸の動悸が速まっていくのが、手に取るようにわかる。
「・・・・・・・・・」

ねえ、朋也。
それってつまり・・・。
・・・し、Cまでいっちゃうってことなんじゃないのっ!?






116:名無しさんたよもん
05/01/04 02:52:42 i/5Im3Wm
久しぶりに書いてみる。

はあ・・・あと数時間後にはいつも通りの日常が待ってるよ・・・。
しっかし、なけなしの休みなんて、生活が不規則になるだけだなあ。

117:名無しさんたよもん
05/01/11 03:37:43 TG47c6zW
どうしよう。
どうしようどうしよう・・・。
心の中で、何度も呟く。
けど、今さら断るわけにもいかないし・・・
「・・・って、痛っ」
前にいた朋也が、急に立ち止まる。
そのおかげで、後ろにいたあたしは、朋也の背中にぶつかるという形になった。
「ちょっと朋也っ!なに急に止まってんのよっ!!」
あたしは額を撫でながら、声を荒げる。
「なにって、俺ん家着いたから」
「え?」
目線を上げると、そこには朋也の家。
「・・・・・・・・・」
目をこすり、もう一度見てみる。
「ええーーーーーーーっっ!」
それは、まぎれもなく朋也の家。
「・・・今度はどうした」
あきれ顔で訊いてくる朋也。
「はぁ・・・もうなんでもいいわよ」
今までのそれよりも、深い深いため息。
もはや、匙を投げるしかなかった。

118:名無しさんだよもん
05/01/11 06:26:34 TzE+PHTi
にゃりいなくても頑張れ、超頑張れ。
俺もRomってるから。

119:かふぇいん ◆82//////Vk
05/01/11 22:03:12 Kty3C/Tw
途中で終わってますが、投稿させてください。(続きは近いうちにここかWebサイト開いて載せます)
いいところ、悪いところあったら指摘していただけたら幸いです。

【夏休み】

「汐、準備出来たか?」

「パパ、帽子がない。」
「あの白い帽子か?それなら玄関にあるじゃないか?」

「違う、アッキーにもらったコマダのやつ。」
何か妙なポーズをしながら必死にアピールする愛娘。

・・・娘よ、薄水色のかわいらしいワンピースにコマダの帽子はないだろう。。。
っていうかオッサン、女の子にコマダのポーズ教えるのやめれ。

「しおちゃん、あれは昨日しおちゃんが泥だらけにしちゃったから洗っちゃってるんですよ。
だから、今日はあの白い帽子をかぶってお出かけしましょう。」

「・・・しお、コマダがいい。」

困ったものだ。まぁ、わがままを言ってるしおの顔もなかなかいいものだが。

「しおちゃん、しおちゃんにはあの白い帽子がとても似合っていますよ。お母さん、しおちゃんに
あの帽子をかぶって一緒にお出かけしたいです」

「アイス、買ってくれる?」
「もちろんですっ!だんご大家族と同じだけアイスがのっかったやつを朋也さんが買ってくれますっ!」



120:かふぇいん ◆82//////Vk
05/01/11 22:04:11 Kty3C/Tw

渚、それはおまえの願望だろう。
だいたいだんご大家族って何人いるんだ・・・。そんなアイスみたことねぇ。

「しお、パパにアイス買ってもらう~!」

「よし、両手で持ちきれないほど買ってやろう!」
はい、親バカです。


渚、汐「パパだーい好き!」


萌え。

***


アスファルトも溶け出しそうな暑さ。
さんさんと照りつける太陽。
蝉の声、扇風機の回る音、ぼろい軽ワゴンの唸るエンジン、、、そして、波のさざめき。

汐の幼稚園も夏休み。それに合わせて渚もファミリーレストランのアルバイトの休暇をもらった。
そして俺も、夏休みをとることができた。意外と長い休みがもらえたのは驚きだ。
夏休み前、社長と芳野さんが自分に寄ってきて封筒を一枚手渡してくれた。

「え?」
給料日はまだ半月も先だ。もしや解雇訓告かっ!

「岡崎君、もらい物で悪いのだが、よかったら使ってくれないか?その日は私は都合が悪いのだ。
奥さんと娘さんも、きっと喜んでくれると思う。」


121:かふぇいん ◆82//////Vk
05/01/11 22:06:10 Kty3C/Tw
封筒を受け取る。中にはこぎれいな宿が移った民宿の宿泊券が3枚。

「え、これって高いんじゃないんスか?こないだテレビで特集やってましたよ。」
毎朝みているニュースで特集やっていたのをみて、たまたま覚えていた。

「もらい物だから気にするな。ちょっと急だが、夏休み期間しか使えんのでな。私は実家に帰ってしまうから
このまま無駄にするのももったいないし、君にあげようかと思って。都合悪いかね?」

夏休みの予定は特にない。というより、どこかに出かける予定なんて立てていなかった。すまん、渚、汐。

(岡崎、もらっておけ。わざわざ社長がおまえのために都合つけてくれたものなんだ。)
芳野さんが耳元でささやく。

「すいません、社長。ありがたく頂戴いたします。渚と汐をつれて行ってこようと思います。」
「あぁ、楽しんできてくれたまえ。あと、会社の軽ワゴンで良ければ休みの間使ってもいいぞ。」

「マジッスか?」
「その代わり、ガソリン代は自分で出すんだぞ。それと、事故には注意するように。」

「はいっ!ありがとうございます!」

「良かったな岡崎。サマーバケーションをエンジョイしてきたまえ。そこで美しい家族愛をはぐくんでくるんだぞ。」
「あ、芳野さんは良かったんですか?公子さんといきたかったんじゃ・・・?」
「いや、かまわん。今年は風子をつれてキャンプに行こうと決めていたからな。ただし、風子には内緒にしておいてくれ。
海に行く機会を逃したと知ったら、また大変なことになるからな。」

「ヒトデですね・・・」
「あぁ・・・」

風の便りに聞くと、最近は木彫りでは飽きたらず焼き物にまで手を出し始めたらしい。。。
------------途中ですが、ここまでです------------

122:名無しさんたよもん
05/01/11 22:13:10 MvQHBdeV
まあ、あれだ、ガンガレ。
あと、ひとつ言わせろ。
萌えヤメレW

123:名無しさんだよもん
05/01/11 22:54:21 TzE+PHTi
渚は「朋也くん」

124:名無しさんだよもん
05/01/11 22:56:24 TzE+PHTi
キャラの呼称等は間違えるとかなり痛い。
DNMLスレにある呼称表で確かめよう!


内容に関してはいい線いってると思う。テンポがいい。
でも、もちっと地の文があった方がよみやすいかも。

125:かふぇいん ◆82//////Vk
05/01/11 23:28:22 Kty3C/Tw
萌え、だめですか?w

>キャラの呼称等は間違えるとかなり痛い。
>DNMLスレにある呼称表で確かめよう!
なるほど。注意します。たしかに、「朋也くん」ですね。


>内容に関してはいい線いってると思う。テンポがいい。
>でも、もちっと地の文があった方がよみやすいかも。
ありがとうございます。確かに地の文が少ないかな、とは思っていました。
参考にさせていただきます。


126:☆ヽ(>ヮ<ヽ)
05/01/12 00:55:48 PoAnK9r5
汐ちゃんの一人称も出来る限り使わない方が良いですよ
原作ではちゃんとした形で出てないので、変に捏造されるのを嫌う人がいます

127:名無しさんたよもん
05/01/12 03:09:26 2vApydGj
なゃりさが帰ってきた記念age


128:名無しさんだよもん
05/01/12 06:43:14 xSXTnJL9
修正すべき点はすでに出ているので自分が良いと思った点をいくつか・・・。
・雰囲気が出てていいと思う。
・途中で章をわけてる(?)ぶぶんで、前半のサポートをしている。
・発言に誰がしゃべったか書いてはいないが、誰の発言かが非常にわかりやすい。

SS書くのが初だとしたら、十分及第点だと思う。
つうか、続きを読んでみたいので、頑張って書いてくださいな。

129:名無しさんだよもん
05/01/12 08:17:36 Rz3M/nqq
社長じゃなくて親方だね

130:'ヽ/ヽ
05/01/12 23:18:39 nFOH5+iL
>>117
ただいま。読んだよ。

欲求不満な夜には濃厚なエロが欲しくなる展開だなぁ。
でもなんかいい雰囲気だから「粘膜を擦り合わせた」だけの描写でもおk(笑)

131:だおもん ◆FZWMneBFPQ
05/01/13 02:22:56 0TwjE2GA
はじめまして。
こちらのスレに書き込んでいるSS作家の方々、すごいですね。
どれも読んでいて、すごくおもしろいです。
私も書き込んでみたいと思うのですが、官能小説はおkですか?

132:名無しさんだよもん
05/01/13 11:33:25 rcNEKVYb
とくに拒む理由はないかと

133:人生ブラフ ◆8/zHLnhKDE
05/01/13 14:29:31 fvhn+17M
むしろクラナドに対してはみなそれを望んでいるかと

134:☆ヽ(>ヮ<ヽ)
05/01/13 14:32:30 6plXnyXk
風子みたいにえっちなのは苦手な人もいますが
そういうのはこっち側でスルーすべき事なので気にされずに

それに対して不満がきたとしても無視しちゃえーひゅーひゅー

135:だおもん ◆FZWMneBFPQ
05/01/13 18:04:21 GV8nnfHL
>>132-134
レスサンクスです。了解しました。

136:'ヽ/ヽ
05/01/13 18:12:05 eO8M6kOt
頑張れよ。百合もの。
何もしていないのにいきなり女の子が脱ぎ出してきたなんてのは勘弁。

137:名無しさんだよもん
05/01/13 20:10:34 n5EdVLmF
自分のホムペで公開しているSSがあるんだけど、
公開済みの場合は、ここに書き込むのって不味い?
または、SSに直リンとか。

内容は風子視点の過去物なんだけど。(非エロ)

138:'ヽ/ヽ
05/01/13 20:45:04 eO8M6kOt
おれたちは家族だ。助けあっていくぞ。
どんどんうpしれ。

139:名無しさんだよもん
05/01/13 20:50:47 Go1RUVD+
2chに自分のHPを自分で晒す香具師の気が知れない
俺ならhtmlだけどっかフリースペースかアプロダに上げて公開するなあ

140:(ノ>ヮ<)ノ☆
05/01/13 21:33:09 6plXnyXk
本人が良いならいいんじゃないですか?
その際にトラブルって困るのはどうせ本人ですし

141:'ヽ/ヽ
05/01/13 21:39:35 eO8M6kOt
SS界の平和を守るため!乱れた言葉を正すため!

'ヽ/ヽ…参上にゃり。

142:'ヽ/ヽ
05/01/13 21:43:03 eO8M6kOt
ここで指摘したいのは、風子の「トラブルって」という発言なの。
おかしいだろにゃり!
「トラブ『る』←活用語尾」だと思うの。
「トラブル『って』」なら、基本型が
「トラブル『る』」になるの。
タルルートじゃあるまいし…。


みんなも日本語を正しく使って、面白いSSを書くの。
わたしも期待してるの。

143:名無しさんだよもん
05/01/13 21:47:37 MdGWFSn9
「トラブルった」ってにゃりは使わないのか。
「トラブって」だと「虎のふりをして」って意味に聞こえるからやめたほうがいいよ。

144:'ヽ/ヽ
05/01/13 21:51:37 eO8M6kOt
ああ使わないね。そんなの日本語として認めないよ。

「虎ぶって」←『て』にアクセント
「トラブって」←『ラ』にアクセント


145:名無しさんだよもん
05/01/13 22:04:32 MdGWFSn9
「トラブる」なら日本語として認められるのかどうかとかは置いといてもそのアクセントは俺が認めん。
「虎ぶって」なら『ぶ』にアクセントだろう?

146:☆ヽ(>ヮ<ヽ)
05/01/13 22:08:42 6plXnyXk
おー日本語むつかしすぎるねー
風子みたいなじゃぱにーずにはついていけないよー
トラブルで一つの単語だと思ってたけど、
トラブで一つの単語になるとは思わなかったねー

147:137
05/01/13 22:11:04 n5EdVLmF
なんだか変な流れなので投下。

10kb程あるので、ファイルで上げてみました。

>>139
自分のとこは、開設して2ヶ月も経っていない無名ホムペ
なもので、荒らしたくなるような状況じゃないだろうから気
にせずに……なんて思っていたんですが、そう書かれる
と怖くなるので、知恵を借りさせていただきました。

タイトル ヒトデ。

URLリンク(venus.aez.jp)

148:(ヽ>A<)ヽ☆
05/01/13 22:36:51 6plXnyXk
ちゃれんじゃ~ですね~
麻枝さんすら避けている風子一人称SSなんて…

149:だおもん ◆5jTrVrP7oc
05/01/13 22:46:00 ljP1jZCL
今杏のいいSSが書かれている状態で、杏の官能SS(陵辱モノ)を書き込むのに
かすかな抵抗を感じてますが、 書き込みさせていただきますね。


 CLANNADSS-無題

見つけた。あの二人だ。いつも校内の庭で仲良く飯を食ってる藤林姉妹。
姉の方には一度告ったことがあるんだけどな、
「すでに好きな人がいるから」って言われて拒否されたんだ。
クソ……。何も知らず、楽しそうにしやがって……。
あいつだって女なんだ。少しぐらい歪んだ形の愛であっても、
オレのことが好きになるはずだ。
ましてやあいつは女である以前にオレと同じ人間なんだ。
弱みを握れば、服従させるぐらい、たやすいものだ。

放課後、オレは藤林の姉の方、杏を旧校舎の廊下に呼び出した。
思った通り、周りに生徒はいなかった。
藤林はオレに呼び出されたのが気に食わないのか、会うなりすぐに用件を聞いてきた。
おそらく、話を聞くだけ聞いて帰るつもりなのだろう。勿論、オレは帰す気はない。
 「なぁ藤林。オレと付き合うのと、自分の妹がマワされるの、どっちがいい?」
 「……何?そんな脅しまでして、まだあたしと付き合いたいと思ってるわけ?」
 「あぁ、そうだ。そこまでして、お前と付き合いたいな」
 「あらそう。でも残念ながら、あんたと何か、絶対付き合わない!
それにね、涼にもしものことがあったら、絶対許さないわよ!」
 「けっ。せいぜい今のうちに吼えてるがいいさ。
  それに、オレが何の考えも無しに、お前を呼び出すと思うか?」

150:だおもん ◆5jTrVrP7oc
05/01/13 22:47:47 ljP1jZCL
 「……もしかして、涼に何かしたの!」
耳に響く様な、大きく張り裂ける声。胸倉を掴まれ、オレを睨みつける。
思ったとおりだ。妹の話をしただけで、すぐに反応する。これは餌の食い付がいい。
 「落ち着けよ。オレだって手荒な真似はしたくないさ」
 「……言い残すことは、それだけ?」
藤林が利き手に握り拳を作る。そうだった、こいつ腕っ節が強いんだったな。
だが藤林がオレを殴ろうとしているのはオレに対して腹を立てているからだ。
怒っている原因は、オレが藤林の妹に手を出したと言ったから。
妹を汚されたという情報に対して、こいつは苦しんでいるだけだ。
苦しんで生まれたストレスを、オレを殴ることによって解消しようとしている。
全く、強情な女だ。
 「オレを殴ったところで、妹がどうなる?オレにだって友達や仲間ぐらいいるんだぞ」
 「っ!……」
胸倉のシャツを掴んでいた手が、さらに強く握り込む。握力の強さに、シャツが伸びていく。
 「どうする?お前の頭なら、今どうすべきか、わかるよな?」
 「うるさい!」
とうとう苦しみの限界に達したのか、藤林の利き手がオレを殴り飛ばす。
──意識が飛ぶほどの、パンチだった。
目が覚めたときは、仰向けで倒れているオレがありったけの罵詈雑言をぶつけられている時だった。
 「どうなの!?これでも、まだあたしに脅しをかける勇気はあるって言うの!?」
 「──」
 「この腰抜け!それでも男なの?何か言いなさいよ!」

151:だおもん ◆5jTrVrP7oc
05/01/13 22:50:36 ljP1jZCL
あぁ、いい女だ。すぐに直情的な行動に走る。そしてそれ故に弱みを握られれば自分の力を振るう。ほんと、馬鹿で、強情な女だ。
 「──うっせーな。妹が汚されたと思ったら、暴力でしか解決しねぇくせに」
 「な、何よ……」
 「図星なんだろう?暴力でしか人の行動を押さえられない。自分の身を捧げて、物事を穏便に済まそうとは考えないのか?
  いや、お前の頭なら考えられる筈だ。でもそうはしない。それは勿論オレと付き合うことを拒否しているから。
  オレを拒否しているから、オレに対してなら平気で暴力を振ることができる。
  そう、お前は気に食わないことに対しては全て力で解決する。お前は、立派な不良学生だ」
 「…何がいいたいのよ」
 「オレは自分の気持ちをもう一度伝えただけなのに、ただ気に入らないというい理由だけで藤林は告白してきた相手を殴った。
  これを学校で言いふらせば、学校全体に広まるだけでなく、妹の耳にも入る。
  自分の大好きな姉がこんなことをしていたなんて……そう妹が考えれば、お前は妹に嫌われる。
  勿論お前は他の不良共に目をつけられ、お前の妹も自然と興味の対象になる。そうなれば、妹が汚されるのなんて、時間の問題だ」
 「……私に、どうして欲しいのよ」
 「簡単だ。オレがお前にあきるまで体を貸せ。シンプルだろ?それにわかりやすい。これ以上の説明はいらないぐらいに」
藤林の表情が曇る。オレは笑わずにはいられなかった。人を屈服させる。自分のいいなりにする。これぞサドの快楽。
オレは今初めて、サディスティックな笑みをいうのを顔に浮かべた。
 「本当に、それだけで涼には何もしないって約束出来るの?……」
 「さぁな。お前次第だ」
藤林は絶望を感じたのか、俯き、すすり泣き始めた。
 「あぁあぁ、さっきまであれだけ威張っていたお前が、女の子らしく泣くんだなあ。
  お前は自分の妹が傷つくのが嫌だから、代わりに自分が傷つく。最高の姉妹愛だ!ははっ!傑作だ!」
心の奥底から湧き上がる高揚感に、自然と声量が大きくなってしまった。
っと、声を大きくして誰かにでもみられたら、この計画が駄目になるじゃねぇか。
 「なぁ、藤林。折角オレとお前、めでたく結ばれたんだ。早速、オレのを咥えてご奉仕しろ」

152:だおもん ◆5jTrVrP7oc
05/01/13 22:53:01 ljP1jZCL
 「そんな………」
 「さっさとしろよ!大切な妹を汚されたくないんだろ!!」
 「わ、わかったわよ……ちゃんと、するから…………」
妹を守るために、姉が恐怖に抗おうとする。恐怖に身を震わせる。最高だな。
藤林はこれからしようとすることに対しての嫌悪感と、
誰かに見られたらどうしようという緊張感で顔を紅潮させて、目じりに涙を浮かべた。
 「安心しな。この場所なら、誰も来やしねぇよ」
 「…………」
俯いたままの表情のまま、藤林がオレのズボンのベルトに手を伸ばす。
次にジッパーが下ろされる。ぎこちない手つきでズボンが下ろされた。
この後に来る快感を想像して、海綿体に血液が流れる。熱く怒張し始めるオレのモノ。
トランクスをはいていても、その存在をはっきりと確認出来るほどに大きくなっていた。
ようやくトランクスも脱がされて、藤林の目の前に現れるオレのモノ。藤林はソレを見て、身を引いた。
 「ほら、さっさとしろよ。それとも、自分の好きな彼氏にしか出来ないっていうのか?」
 「わかってるわよ……」
少しずつオレのモノに藤林の口が近づく。まず最初に、舌が亀頭に触れた。次に、陰茎の裏側へ舌が絡む。
想像以上の快感に、笑いが止まらなかった。脳内を駆け回る不思議な感覚。
副腎からアドレナリンが全身に回り、心臓の駆動音が耳の中に響く程大きくなる。
そして電流が流れる様な快楽の衝撃が、オレのモノをさらに大きく成長させる。
 「結構…上手いじゃねぇか」
 「…ん……」
舌はそのまま裏側を舐めまわし、ゆっくりと根元まで這いずる。あまりの気持ち良さに、下半身が震え始める。
 「舐めるだけじゃなくて…ちゃんと咥えろよ……」
 「……わかってるわよ。ん、んん…」
根元を舐める舌ごと陰茎を包む様に、藤林の口でオレのモノが覆われる。それと同時に、熱い肉壁に挟まれた感触。
さらなる高圧電流に似た快感の流れが全身を震わせた。

153:だおもん ◆5jTrVrP7oc
05/01/13 22:55:12 ljP1jZCL
 「あ!……っく!」
あまりの気持ち良さに、軽く射精してしまう。
 「うっ!……」
苦い液体に、吐き気を催す藤林。
 「構うな!続けろ!」
 「…………」
再び、オレへの奉仕を続けさせた。
次に口が前後にゆっくり動きはじめる。ワンストークの動作が終わる度に、積み重なっていく射精感。
口を濯ぐ様な音と共に、徐々に下半身から抜けていく力。
口の前後の動きがどんどんと早くなり、同時に舌の動きが緩慢になってきた。
 「おい、口だけじゃなくて、舌も使え」
 「んん、んん……くちゅ…ちゅ……」
口内の頬がオレのモノを刺激しながら、舌が絡みつく。
意識が飛びそうになる程、射精感が溜まってきた。
高速で亀頭を擦る藤林の舌。
 「さぁ、藤林!オレのを飲み干せ!こぼせば、制服が汚れるぞ!」
 「んんっ!」
藤林の口が根元で止まり、オレの精液を口で受け止める。が、受け止めきれないのか、口から白濁液がこぼれ落ちる。
大きな雫な藤林の顎を伝わず、廊下の床に落ちたが、質量の小さな雫は顎を伝って制服のシャツに染みを作る。
そして、というかやはり精液の味が合わない藤林は顔を背けて、精液を吐き出した。
 「ゲホッ!ゴホッ!…うぇ、ゲホッ……うっ…」
 「あ~あ、勿体無え。床も汚しやがって」
 「ううぅ……」
藤林は精液を全て吐き出したショックで、そのまま胃の中身まで戻した。
 「あぁあぁ~、汚ねぇなぁ、もう。まぁ、これからしばらくは、仲良くしようや。藤林。いや、杏」
 「うぅ……」
藤林は、床に伏せて泣きだした。おそらく、堕落してしまった自分に対しての、嫌悪だろう。
この日杏が受けた心の傷は、一生ついて回るだろう。

さて。次は姉を餌にして、妹でも引っ掛けようか。

~END~

154:'ヽ/ヽ
05/01/13 23:07:45 eO8M6kOt


155:名無しさんたよもん
05/01/14 00:17:37 SE1SkUpv
ええと・・・あれだ・・・
二日ぶりに来てみたら、このスレ、伸びまくってんなあ
まあ、とりあえず言いたいことは

陵辱いいよ陵辱



156:名無しさんだよもん
05/01/14 01:22:50 87d7GnSc
この板でURL貼り付けても問題のないSSサイトって
ほか兄のところくらいなもんだろうな。

157:名無しさんたよもん
05/01/14 01:28:36 SE1SkUpv
靴を脱ぎ、朋也の家にお邪魔する。
朋也は廊下の電気を点け、あたしを誘導してくれた。
「いや、まー、そのあれだ。別に遠慮しなくていいからな」
「わ、わかってるわよ・・・」
朋也は、あたしの顔がこわばっているのに気づいていたようで、そう言ってくれた。

それからあたしは朋也の部屋まで案内される。
「まあ、こんな狭くてなにもない部屋でわりいけどよ、ベッドの上にでも座ってくれ」
「う、うん」
あたしは言われるままに、ボタンを抱っこしながら、ベッドの上に座る。
朋也の方は、あたしに向かい合うようにして、椅子に座る。
しかし恥ずかしくて、あたしは朋也に顔を合わすことができない。
そのせいで視界があっち行ったり、こっち行ったりしていた。
「なぁ、杏」
「・・・な、なに」
「やっぱおまえの隣に座るな」
「え・・・」
朋也は椅子から立ち上がり、こちらへ向かってくる。
「・・・・・・・・・」
あたしは顔を真っ赤にして、俯くしかなかった。
隣では、小さくベッドの軋む音がした。
それと同時に、隣に朋也の姿が見えた。
「ぷひ~」
ボタンが苦しそうな声を上げる。
緊張のあまり、強く抱きしめすぎていたらしい。
「あっ、ごめん、ボタン」
「なにしてんだよ」
朋也が笑う。
「もう・・・笑わないでよ・・・」
また顔が赤くなったけれど・・・少しだけ、少しだけ胸がすっきりした。

158:'ヽ/ヽ
05/01/14 01:46:55 5uyJ/CYH
>>157

神アニメ見れて…
トナカイ見れて…
杏SS見れて…しあわせ。


つーかまた文うまくなってねぇ!?

159:名無しさんだよもん
05/01/14 14:03:30 W/YCC5sy
今日は杏とマルキューで待ち合わせだ。
「ところで、マルキューて何だ?喰えるのか?分からない・・」
俺が考えてるときに風子が前から歩いてきた。
「おーい、風子。マルキューって何か知ってるか?」
「風子は、知っています。最近、アフリカの海で新種のヒトデがはっけんされたのです。
 それが、マルキューです。」
「??・・・ヒトデ?ヒトデで待ち合わせ??じゃあ、俺は杏にだまされたのか・・・?」

160:名無しさんたよもん
05/01/15 01:09:56 TRmoUz3y
>>だおもん
藤林姉妹が快楽におぼれる展開をよろ
マジ期待してる、頼むよ!


161:だおもん ◆5jTrVrP7oc
05/01/15 15:06:23 EuEZLusx
2chの葉鍵板がこんなに平和だと思わなかった。某サイトとはえらい違いだ・・・。

>>名無しさんたよもん
がんばります。

162:名無しさんたよもん
05/01/15 22:05:08 2/BOnHpj
Σばれてるっ!

163:名無しさんたよもん
05/01/16 13:51:14 4GVvuvcI
「杏、おまえ今日さ」
あたしの顔が和らいだのを確認し、朋也がこちらを覗き込んでくる。
けれど逆に、今度は朋也の様子が、ぎこちなくなっていた。
「どうしたのよ、一体?」
あたしは、怪訝に思い、尋ね返す。
朋也はあたしから目を逸らし、口をもごもごさせながら言った。
「今日は九月九日だろ?ほら、あれだ」
「それがどうし…」
あ…
そういえば、今日は。
「朋也、もしかして…」
「ああ」
朋也は照れているのか、ぶっきらぼうにこたえた。
それから少し間をおいて。
「誕生日おめでとう」

164:'ヽ/ヽ
05/01/16 17:32:20 TciUG0vG
(ドキドキワクワク…)

165:名無しさんだよもん
05/01/17 22:38:20 uqJq2Jvh
初めて書いたSSなんですが、皆さんの意見が聞きたいため、投稿します。
続きものなので、結構長くなるかもですが、よければ読んでやってください。

題名は運命と奇跡です。

166:運命と奇跡
05/01/17 22:39:30 uqJq2Jvh
 バタンッ!
 大きな音を立て、玄関の扉を閉める。
 季節は春。冬のなにもない景色を彩るため、桜が咲き、草が生え、心地よい風が来る。
 ふと空を見る。一面灰色の雲が広がる。いまにも雨が降りそうなほど…
「はぁ…」
 ため息をつきながら学校へ歩いていく。
 周りには誰もいない。2時間も遅刻しているのだから。
 家から学校への道、すっかり冬の景色とは変わっている
 長い長い坂道に着く。周りには桜が一面咲き乱れている。しかし、今の俺に、それを楽しむ余裕などなかった。
 坂道を登っていく。誰もいないはずのその坂道に、例外がいた。
「岡崎っ!」
 後ろを振り向き、俺を呼ぶ声。
「なんだ。へタレか。」
「朝からそれはないんじゃないっすかねー!」
 からかっても気分が晴れない。それほど俺はいらだっているのか…
 無言で坂道を登る。横には春原が付いてくる。今は一人でいるほうが気が楽なのに… 「あれ、なんかいつもと違うね。何かあったの?」
 こういう時だけこいつは鋭い。なぜかそれが今の俺には無性に腹が立つ。
「どうだっていいだろ!ほっとけよ!」
 つい怒鳴っていまう。まぁヘタレだからよしとしよう。
「な、なんだよ。まぁ学校で杏に会えば気分も晴れるさ。まったく横でいつもいちゃつかれてる僕の身にもなれってんだ。」
 そう、いろいろあったが、今、俺は杏と付き合っている。彼女の顔でも見れば気分も晴れるか…
 少し、苛立ちがマシになった。考え方ってやつだな。こいつの教わるとは思ってもみなかった。
「親父とちょっと朝から言い合いになってな…」
 そういいながら長い長い坂道を登っていく。
「そうなんだ。ん?あれなんだろ?」
 急に話を変える。こいつは…、でも、学校の前に確かに何かいる。あれは…

167:運命と奇跡
05/01/17 22:40:14 uqJq2Jvh
「ボタンか?」
「ぷひっ!」
 元気よく挨拶してくる。いくら俺でも動物に当り散らすわけには行かない。普通に話しかける。
「こんなとこでなにしてるんだ?」
「また、前みたいに杏に会いに着たんじゃないの?」
「そうかもな。」
 そうとわかれば、杏を呼んでくるか…そう思ったとき、何か風を切る音が聞こえた。杏の国語辞典か…春原、がんばれ。まぁあいつのもがく姿でもみて楽しむとするか。
 なんて思っていた。しかし、その期待は裏切られる。
 ドカッ!
「ぐはっ!」
 なぜ、俺に…イテェ…
「おい、岡崎!だいじょ「コラァァ!私のぼたんになにすんのよ!」
 春原の声を遮り、杏が叫びながら走ってくる。その杏からも風を切る音が聞こえる。俺の精神状態がついこう言ってしまう。
「なにすんのは、こっちだ!何考えてんだ!」
「えっ…朋也?」
 杏は吃驚している。まさか俺を他人と間違えたのか!?
「なにが「えっ」だ?まさか俺を他人と間違ってたんじゃないだろうな?」
「えっ、あの、その。ゴメン!朋也!」
 どうやら本当に間違えたらしい。まぁいつもの俺なら許してただろう…しかし、人間いらだってるときはなにするかわかったもんじゃない。
「お前な…俺はお前の彼氏だぞ。なに見間違えて辞書ぶつけてんだよ!」
「岡崎、もうやめろって!」
 春原の声に耳も貸さず、俺は左手に持っていた辞書を思いっきり地面に投げつけた。今俺の中にある怒りをすべてぶつけるように。
「「あっ…」」
 人間なれないことをするもんじゃない。急に冷静になってくるもんだ。
 地面を見る。そこには真っ二つになった辞書。
「いや、その、スマン」
 俺は急いで、謝った。しかし、そこに杏の姿はなかった。
「杏、走って行っちゃったよ。いくら杏でもこんなことしたら怒るよ。どうすんだよ?岡崎。」

 やってしまった。親父ならいいものの、杏とまで喧嘩になっちまった…

168:運命と奇跡
05/01/17 22:41:27 uqJq2Jvh
「本屋、本屋っと。」
 ここは商店街。別ににぎわってもいないが、ここは地元の人にとってはかなり役に立つ場所だ。
 親父との喧嘩のことなどすでに忘れ、もう杏と仲直りすることしか考えてなかった。
 なんてことをしてしまったのだろう…自問自答が繰り返されるが、考えても仕方がないと、勝手に結論付ける。
「おっあったあった。」
 すぐに本屋は見つかった。中に入る。外とは違いとても静かな空間。周りにはいろんな本が並び、立ち読みしている人もちらほらいる。クラシックが流れ。なんとも落ち着いた雰囲気だ。
「すみません。国語辞典はどこにありますか?」
「辞書でしたら、あちらのコーナーにございます。」
「ありがとうございます。」
 辞書など生まれてこの方、買ったことがない。
 素直に店員に聞き、すぐさまその場所に向かう。
「同じやつはあるかな………これだな。」
 レジへ行き清算を済ませ、外に出る。
 車のエンジン音、少しうるさく感じる。
 これだけ持って、あやまるのもな…物で許してもらうわけでもないが、なんかプレゼントでも買って行くか。
 そう心に決めた俺は、すぐさまある店に走りはじめた。

169:運命と奇跡
05/01/17 22:43:08 uqJq2Jvh
 そのころ
 
 朋也と喧嘩しちゃった。どうしよう…
 今は休み時間、みんなが一定の場所に集まり、楽しそうに会話をしている。とてもうるさい。
 そのせいで、なかなか考えがまとまらない。かなりテンパってるのかも…
 あの時は泣きそうで逃げちゃったけど、やっぱりちゃんともう一度謝ったほうがいいのかな。
 …………
 ………
 ……
 しばらく、考え込む。今思えばなんで逃げたのかもわからない。
 しかし、やっぱり謝りに行こう!そう結論がでる。そうと決まれば!
「ちょっと陽平」
 すぐさま陽平に声をかける。あの時、陽平もいたから、なにか知っているかも知れない。そう思ったからだ。
「ん?」
 間抜けな返事が返ってくる。そんなことは気にせず、要件を済ませる。
「朋也、どこいったの?」
「ああ、杏と仲直りするため、辞書買いに行くって商店街の本屋に行ったよ。岡崎には言うなって言われてるけどまっいいよね」
「そっか。ありがと」
 今は素直にお礼を言う。嬉しかったからだ。それと同時に早く会いたくなった。
 気づけば私は教室の入り口にいた。
「杏!どこ行くの?」
「朋也のところよ!」
 結局僕が何もしなくても、仲直りするんだよね。この二人は…
 なんて、春原の声が聞こえてきた…

170:Sakura
05/01/17 22:44:11 uqJq2Jvh
 長い長い坂の上、私は今校門にいる。
 早く朋也に謝らなきゃ!
 走って坂を下る。桜の花びらが私の体に当たる。
「はっ、はっ、はっ、はっ!」
 走る、朋也に会いたい。
 坂を下り終える。向かう先は商店街。
 周りの景色が視界に入っては消える。
「はっ、はっ、はっ、はっ!」
 走る、早く謝りたい。
 灰色の雲から雨が落ちてくる。そんなの関係ない!
 商店街に着く。次の目的地は本屋。
「はっ、はっ、はっ、はっ!」
 走る、早く仲直りして、また並んで歩きたい。
 早く謝って、お昼休みに仲良くお弁当食べたい。

「いたっ!」
 本屋とはまったく違う店から朋也が出てくる。
 早く謝りたかった。
 朋也も走っている。
 私には気づいていない。早く謝りたかった。
 私も走っている。
 信号待ちに引っかかる。なんでこんなときに!早く謝りたかったのに…私のその視線の先で
 朋也が中に舞っている。
 早く謝りたかったのに…
 駆けつけた私の足元で、赤い水溜りを作った朋也がいる…
 周りの人々が騒いでいる。
 でも、私の心は、とても静かなものだった。

 赤い水溜りの中で、銀色の指輪が小さく光を放っていた…

 雨、雨が降っている…

171:名無しさんだよもん
05/01/17 22:45:42 uqJq2Jvh
最後間違って、HN入れてしまいました。
とりあえず。ここでいったん区切ります。

なにぶん始めてなもんで、お手柔らかにお願いします。

172:だおもん ◆5jTrVrP7oc
05/01/17 23:48:42 kwViM+WO
>>171の名無しさん
話のテンポと背景描写が良いです。
ぜひとも続き希望。

173:名無しさんだよもん
05/01/17 23:49:59 JUQ+PdC1
>>170
超どしゃぶりである。
信号がかなり長く感じる・・・
時間とともにイライラ感が高鳴る。
そして、

ブチッ

「もういい!あ-ムカツク。雨のガキャめ、シンゴウめぇ」
杏は、いじけて帰ってしまった。
「????」
朋也が困惑し、立ち止まってしまった。


174:'ヽ/ヽ
05/01/18 01:36:50 1VfDowUt
>>166-170
いいねいいね。
杏in雨が好き。


思えば…あの過疎スレだったここに、あいつがきて…
それで、一人でずっと頑張ってて…。

くりりんのことかー!?

175:名無しさんたよもん
05/01/18 02:20:10 S3WWY7hQ
くりりんいうなw

176:名無しさんだよもん
05/01/18 12:23:12 8zndaa/h
>>172
だおもんよ。
早くあの続きを頼む…
杏を調杏…じゃなくて調教して快楽に溺れさせるやつ。
期待しすぎで、もう三日もズボンとトラパン脱いだままなんだ、マジ頼む…
このままじゃ風邪引いてしまうじゃないか…

177:名無しさんだよもん
05/01/18 12:33:35 D0tYDA5F




    期 待 し す ぎ で 、 も う 三 日 も 

    ズ ボ ン と ト ラ パ ン 脱 い だ ま ま な ん だ 、 マ ジ 頼 む …

    こ の ま ま じ ゃ 風 邪 引 い て し ま う じ ゃ な い か …






178:'ヽ/ヽ
05/01/18 13:24:27 cW130drF
せつないな。

179:だおもん ◆5jTrVrP7oc
05/01/18 17:55:32 Zr71Ar/m
マジか。
今日明日には書きあがりそうだから待ってください…。
それにしても、 

家 の 人 に 何 も 言 わ れ て な い ん で す か

180:名無しさんだよもん
05/01/18 18:11:28 8zndaa/h
俺のことは今度からぱんつはいてないと呼んでくれっ





あれ?

181:だおもん ◆5jTrVrP7oc
05/01/18 23:25:55 g82Nn1hk
前回からの続き。

藤林の妹を脅しの種にし、姉である杏を彼女にすることに成功して三日。
今日は杏の処女を奪ってやろう。
気の強い奴だ、さそがし楽しいプレイになるだろうな。

放課後、オレは体育館裏に杏を呼び出した。勿論、やるためだ。
「よ、杏」
「……」
「何だよ、可愛げがねえなぁ。挨拶ぐらいしてくれてもいいじゃんかよ。まぁ、いいか……」
オレは前振りを挨拶だけで済まし、早速本題に入ることにした。
「杏。今すぐここでやらせろ」
言うと、表情を一変させ、険しくなる。
「な、何言って!……」
「妹」
「っ!!……」
「変な噂されたくないよなぁ。なんせ、妹が大事なんだもんな。
妹のためなら、何でも出来るよな?」
「………」
黙して、返事をかえさない。まぁいい、無理にさせていただくまでだ。
オレは杏を地面に押し倒し、強引に口付けした。突然の行為に驚き、抵抗する杏。
「んんん!……」
舌を入れ、歯の裏側を刺激したり、お互いの舌を絡めて、ディープキスまでも強制する。
暫く舌を絡めた後、口を離した。
「けほっ……いきなり、しないでよ……息が苦しかったじゃない……」
「んなもん、知るか。お前が素直にオレを受け入れさえすれば、済む問題だろうが」
次に、ブレザーに手をかけ、ボタンを外していく。
制服に覆い隠された杏の肢体を想像するだけで、股間の一物が反応し始めた。

182:だおもん ◆5jTrVrP7oc
05/01/18 23:27:39 g82Nn1hk
「そんな!……本気でこんな場所でするの!もし誰か見られたりでもしたら……」
「したら?何か困ることでもあるのか?それとも見られた方が興奮するのか?」
「そんなわけ……って、嫌ぁ!」
ボタンを外しきり、中のシャツをたくし上げる。杏が抵抗するも、所詮は女の力。押さえ込み、下着に
隠された乳房を視姦し始める。
「へぇ……思ったとおり、いい形してるじゃん」
ブラジャーごと乳を鷲づかみにし、感触を楽しむ。力強く握っても、指の間から乳の脂肪が膨れる。
なんともいい触り心地だ。
「これ以上したら……警察呼ぶわよ……」
「呼んでもかまわんさ。オレはとにかく、お前を食いたいんだ」
「うぅ……」
どんな力にも屈せず、ただ己の欲望を満たそうとするオレのやり方に恐怖を感じたのか、少し怯えた。
オレは杏の腹を一発殴り、そのまま拳でえぐる様に内側へ押し込む。
「どうした?オレを殴り飛ばして、警察を呼んでみろよ?」
「うぅぅ……苦しい…や、やめてよ…」
杏の言葉の反抗に対し、さらに拳を体の肺の方で突き上げる。ついに呻き声をあげ始める。
「まだ文句があるのか?お前はオレの奴隷なんだぞ?素直にオレの言うことを聞け!!」
口に手をあて、嗚咽間にこらえる杏。ようやく杏が静かになり始めた。
「よし、いい子だ」
ブラジャーをたくし上げ、杏の乳にしゃぶりつく。少し勃起した乳首がコリコリして、噛んでみると杏
がいい声を出す。
「痛い!やめて!」
わめく杏の声が、またオレを興奮させる。アドレナリンが体内を駆け巡り、軽度の恍惚状態になった。
今度は左右の乳首を同時に摘み上げる。爪を立てて、これでもかと痛めつける。
「いやあっ……うっ、痛いから……ううっ……お願い……痛いのは、嫌……」
「そうか、乳首を弄られるのがそんなに嫌か。ならこれはどうだ?気持ちいいだろ?」
スカートの中に手を入れ、パンツ越しに陰核に触れる。

183:だおもん ◆5jTrVrP7oc
05/01/18 23:29:59 g82Nn1hk
「ヤダ……それも駄目……」
「けっ…女のくせに、触られたくないのはおかしいだろうが!!」
撫でるように触れる。クリト○スの頭を擦る度に、喘ぎ声をあげる杏。
「あぁ……はぁあ…はうぅっ……」
クリト○スから少し舌の方──膣の辺りにも触れてみると、指に湿り気が付く程濡れていた。
「何だ?お前無理やりやられてるくせに、感じてやがんのか?」
「そ、そんなこと……」
「くく、体は正直だぜ。それでも嘘をつくってか?」
「もう……いや……」
今度はパンツをずりおろし、直接クリト○スに触ってみる。杏の体が、波打つ様にもがく。
「はうっ!!……くはぁ!……」
膣の中に中指を差し込んでみる。肉壁の圧力と絡む熱い下り物の感覚が何とも言えなかった。
「いや……お腹の中に……」
少しづつ指を入れていくと、何か抵抗を感じる。何か膜の様なもの。これは、処女膜か。
「お願い……それだけは……」
「黙れ!!前戯をしてもらっただけマシだろうが!」
まさか本当に処女だったとはな。杏が好きだと言ってる相手にあげてしまったんじゃないかと少し冷や
冷やしたじゃねぇか。まぁいい。この幸運をありがたく頂戴しようじゃないか。
ばたつく杏を押さえ込みながら、腰を動かして一物の先をお○ンコの先に向ける。
「ひ……」
微かな悲鳴が聞こえたが、今のオレにとってはどうでもいことだった。ゆっくり入れる等という生ぬる
いことはせずに、一気に入れてやった。オレのモノを押しつぶさんかの様に、膣が締め付ける。
「ああっくぅ……痛い……イヤ……」
あまりの痛さに、涙を流す。どうせ後からおねだりするほどチ○ポが好きになるだろうに。
「どうだ?気持ち良いか?」
「うるさい……この、けだもの!……絶対、許さないんだから……」
「あ、そ」
腰を引くと、さらに悲鳴を上げる杏。どうやら、冗談抜きで痛いらしい。どうせその痛みが気持ち良い
くせに。その証拠に、おマ○コの中は入れる前より愛液で満たされていた。

184:だおもん ◆5jTrVrP7oc
05/01/18 23:35:43 g82Nn1hk
「なんだ。オレのチ○ポは嫌いじゃなかったのか?お前のおマ○コはオレのチ○コが大好きっておねだ
りしてるぞ?」
「そんなわけ……ない……」
頬が紅潮していた。あきらかに気持ち良いと感じている。処女のくせにここまで感じるとは、とんだス
ケベ女だぜ。
「ほんと、お前変態だな。処女でこんなに感じやがって。お前アレだろ?マゾじゃねえの?いや、絶対
 そうだ」
「そんな……違う!」
「ふん……だったら、最後まで『気持ち良い』って言わないようにでもしてみろ!」
容赦無しに、ピストンの速度を上げる。オレのモノにまとわりつく粘液。徐々に喘ぎ始める杏。
「ん……ぁぅ…ん!……」
「おいどうした!何よがってんだ!?」
収束してくる悦楽感。募る快感。積み重なる恍惚感。
「そんな!……こ、こんなに…変な感じ……来てる……。お腹の方が、熱い……熱いのが、突かれる度
 に、変な感じが!!」
「それだよ!その感覚が『気持ち良い』ってやつさ!」
杏の体を持ち上げ、騎乗位の状態で再び突いたり、引いたり、突いたり、引いたり。
この体位だと……本当に奥まで突けそうだ……。
オレを見下げる杏は、とうとう自制心が快楽に負けたのか、ただ我を忘れて喘いでいた。
「はぁん、んっ……はぁ、はぁ、そんな……こんなやつにこんなことされて、『気持ち良い』だなんて
 ……」
「そうだ!所詮お前はそんな女なんだよ!オレみたいなのに犯されて、喜んでやがる女なんだよ!」
杏の尻をしっかりと掴み、腰を使って突き上げる。今さっき処女でなくなった杏が、快楽に狂う。

185:だおもん ◆5jTrVrP7oc
05/01/18 23:38:35 g82Nn1hk
ひたすら快楽を原動力に腰を動かしているが、そろそろ体力的に限界が近づいてきた。
それと同じく、射精感も限界に近づく。
「あたし……何か、もう駄目……何か、こみ上げてくる……はあぁん、あうぅ…」
「そうか、お前もイクか……オレも…っく!!」
「あん、駄目、変な感じが…ああ、ぁぁぁ!!」」
オレのモノの根元からその先へ、何かの液体が流動する。精液が放出される。
杏の膣内から、○ーメンが漏れ出し、オレの股間へと精液が戻って来た。
真っ白な精液に混じって、破瓜の赤い血が混じる。白に飲み込まれる赤。
これを見て、とうとう杏を奴隷に出来たんだなと再認識した。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
あまりの気持ちよさに力が抜けたのか、恍惚の表情を浮かべ、オレに抱きついてきた。
「どうだ?『気持ち良い』だろ?」
「うん……」
今までオレの前で見せることのなかった笑顔を、初めて見ることが出来た。
「お前、やっぱりかわいいな」
オレもつられて、微笑む。
何はともあれ、これで杏はもうオレのものだ。
姉妹丼っていうのも、いいかもな……。
姉を調教してしまえば、妹なんてたやすいものだ。


~涼陵辱編に続く~

186:だおもん ◆5jTrVrP7oc
05/01/18 23:40:00 g82Nn1hk
とりあえず次回は今月の末ということでお願いします。

187:'ヽ/ヽ
05/01/19 00:18:30 78T6dcKh
 'ヽ/ヽ
(((;゚皿゚)))

188:名無しさんだよもん
05/01/19 00:39:33 IanAs4Y9
>>186
乙。

189:名無しさんだよもん
05/01/19 00:54:29 nZr14h6u
抜いた。
あ、妹の名前は椋な。
続き待ってるぜ。

190:'ヽ/ヽ
05/01/19 00:55:17 78T6dcKh
(ところでサッカー部のやつの続きはないのかなぁ…)

191:'ヽ/ヽ
05/01/19 10:13:50 kgE4rvoY
(くりりん書き込みずらいだろうなぁ…w)

192:'ヽ/ヽ
05/01/20 00:01:47 1ToJA6E7
メール送りました。見てね。

193:名無しさんたよもん
05/01/20 01:15:12 xIQ9gdUO
>>192
見たよん
もしかしたらそっち着くまで時間かかるかも

194:名無しさんだよもん
05/01/20 01:41:56 RE6po1Gd
以前に運命と奇跡を書いた者です。

>>172さん
感想ありがとうございます。うまくかけてるのか気になってまして。少し救われました。
>>174さん
俺も杏in雨が大好きなんですよ。だから無理やりくっつけてみたんですw

で、全部載せるのやはり結構な量になりそうだったので、HTMLにしてサーバーにUPしました。
URLリンク(409.jp)
ですので、暇な方読んでくださいな。

それでは。

195:194
05/01/20 02:01:44 I5ngfy5B
病院の話なんかは、ぜんぜんわからなくて、全部予想で書いたので
間違ってても笑って見逃してくださいorz

196:だおもん ◆5jTrVrP7oc
05/01/20 18:24:11 MFwivPMY
>あ、妹の名前は椋な
orz

197:名無しさんたよもん
05/01/22 18:10:14 H/X99I+q
パソコンの調子悪いなあ…
できれば今日書きたいんだが…
…くそう

198:'ヽ/ヽ
05/01/22 21:00:23 TmI/SUtM
焦らずにゆっくりとSSを書きなさい

199: ◆XNSeX/yuMA
05/01/23 13:15:47 OQbQF23P
描きたい物を描きなさい

200:名無しさんだよもん
05/01/23 20:40:25 I5vsBglM
>>199
やだ

200ゲッツ。ターンアンドゲッツ。ダブルゲッツ。

201:名無しさんだよもん
05/01/25 22:37:58 SGsdG9OP
ゲッツ

202:名無しさんだよもん
05/01/25 22:48:43 NIGsmTKK
春原のことをすぐヘタレヘタレ言うのはSS作家として糞

203:名無しさんだよもん
05/01/26 01:07:13 DccXE8bU
>>202
おめーだよ。

204:名無しさんたよもん
05/01/26 18:29:59 9MkhqLgJ
そっと、朋也が唇を重ねる。
柔らかい・・・そして確かに感じる朋也の温もり。
「ん・・・」
一度唇をはなし、もう一度重ねる。
そして今度は長めのキスを。

どれくらいたっただろうか。
次にはなしたときは、窓の外はもう日が落ちていた。
唇をはなした朋也の顔は真っ赤だった。きっとあたしも朋也と同じくらい赤いに違いない。
てっきりそれから沈黙が続くものとばかり思っていたが、朋也がいつもの調子で話しかけてきた。
「おまえ、すげえ顔が赤いからな」
「あんただってそうでしょ」
「・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
次の瞬間、あたしたちは思わず笑ってしまった。
「似合わねえことなんてするもんじゃねえな」
朋也が腹を抱えながら、笑う。
「もぅ・・・あたしはずっとドキドキしぱなっしだったんだからねっ」
あたしは朋也を睨みつけた。
「いや、まーあれだ。マジで誕生日おめでとう」
「はいはい、ありがと」
さっきまでの緊張はどこへやら、あたしたちはもうすっかりいつも通りだった。
「朝からずっと緊張していたんだが、もう開き直っちまったな」
「あたしも、どっと疲れたわよ」
お互いずっと一日中ヘンだったのだ。もしその姿を傍観できたのなら、とても滑稽に見えたに違いない。
ボタンだけが、このやりとりを見て、喜んでいるようだった。






205:名無しさんたよもん
05/01/26 18:32:38 9MkhqLgJ
わり。
マジわり。
内容忘れてしまいますた。

206:'ヽ/ヽ
05/01/26 22:45:33 lrY+jzRF
にやにや。


凌辱モノが投下されてる中ほのラブ杏を投下するおまいに乾杯w
杏かわいいよ杏

207:名無しさんたよもん
05/01/29 18:07:22 XPt4DCYv
さて…そろそろだおもんの出番ですよ

208:名無しさんたよもん
05/01/30 12:25:32 dTKvbH6A
もぐもぐ・・・
あたしは朋也があらかじめ用意してくれていたケーキを、朋也の部屋で食べている。
「うまいか?」
「うん、おいしい」
目先だけを朋也に向けて、こたえる。
「太りそうだな」
「殴るわよ」
「冗談冗談」
もぐもぐ・・・
「そういやさ」
「なに?」
「いや、やっぱ食べ終わってからでいいや」
「そう?」
あたしは首を傾げて、また食べるのを再開する。
もぐもぐ・・・
もぐもぐ・・・
そして最後の一口をすくい上げて、名残惜しむように、口に含む。
「ごちそうさま」
顔を上げ、あたしはお皿をベッドの脇にある机の上に置いた。
「ティッシュいるか?」
朋也がティッシュの箱を指さして言った。
「うん。ありがと」
立ち上がって、ティッシュを一枚取る。
「で、なんなの?」
口の周りを拭きながら、尋ねた。
「ん?あー、どうでもいいことなんだけどな」
「なによ、余計気になるじゃない」
「それ」
朋也があたしを指さす。

209:だおもん ◆5jTrVrP7oc
05/01/30 16:25:45 r5KY0G/T
   ~涼陵辱編~


あれから一ヶ月。妹を脅しの種に、杏とは色々なことをした。
杏の処女を奪い、金をせびり、あらゆる事をして羞恥を感じさせた。
そしてとうとう奴隷関係を作ることに成功した(そのくせオレにはタメ口だが)。
あとはオレのベッドテクニックを信じてあの姉妹共を服従させるだけだ。
そうすればウッハウハの人生のスタート。
よし、今日は杏とその妹の椋を連れて商店街へと行くことにしよう。
いい加減、学校でするのに飽きてきたことだしな。
オレは学校の中庭でいつも通りシートを広げてピクニック気分で昼休みを過ごす藤林姉妹に声をかけた。
「おっす、杏」
「あら、あんたじゃない。どう、一緒にお昼ご飯食べない?」

210:名無しさんたよもん
05/01/30 16:28:16 dTKvbH6A
「・・・あたしがどうしたの」
「いや、そうじゃなくて」
「ボタン?」
あたしは膝に座っていたボタンを指さした。
「いや、ボタンでもなくてだな」
「なによ、はっきりいいなさいよ」
わかったよ、と朋也は呟いた。
「そのリボン」
「リボン?」
「そう、リボン」
言われてあたしは、自分の髪に結ってある、白いリボンに触れた。
「これがどうしたの」
「んーとな・・・」
朋也は腕を組んで考え込んだあと、言った。
「どうしていつもつけてるのかなって」
こどもっぽく朋也は訊いてきた。
「どうしてって・・・」
反射的に白い天井を見上げる。
それから再び朋也に向き直った。
「・・・ええと、知りたいの?」
「ん、ああ」
「別に大したことじゃないけど、いいの?」
「いいよ」
「そう」
とりあえず、一息する。
「これはあたしが保育園に通ってた時の話だけど」
「ああ」
「そのときの先生にもらったの。それだけよ」



211:だおもん ◆5jTrVrP7oc
05/01/30 16:28:58 r5KY0G/T
まだここまでしか出来てないです・・・orz

212:名無しさんたよもん
05/01/30 16:29:28 dTKvbH6A
だおもんよ。







わりいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!
ごめん!!!!!
まじごめん!!!!!!

213:名無しさんたよもん
05/01/30 16:30:59 dTKvbH6A
>>221
前言撤回w

214:名無しさんたよもん
05/01/30 16:33:11 dTKvbH6A
>>211
ですたw

215:名無しさんたよもん
05/01/30 16:55:08 dTKvbH6A
「そうか。それで?」
「・・・えっと、『それで?』なんて言われても困るんだけど・・・」
「なんでだよ、理由があるだろ?それを今でもつけてる理由が」
「ああ」
素っ頓狂な声を上げて納得する。
「まあ強いて言えば、憧れかしらねぇ?」
「憧れ?」
「うん」
「ふぅん・・・」
聞いても朋也はまだ何かを訝しんでる顔をしていた。
そこであたしはもうひとつ話を振る。
「ええと、あたしね」
「あん、なんだ?」
朋也はすぐに反応して、こちらを向いた。
「信じてくれないかもしれないけど」
「なんだよ、一気に言えよ」
朋也はじれったそうにぼやいた。
「これでも、保育園の時は椋と同じくらいおどおどしてたのよ」
「ぶっ」
朋也は吹いた。
「いやあ、冗談上手いなあ、杏」
「あはは。そうよねぇ~」
和やかなやりとり。
だがあたしの右手には、国語辞典が握りしめられている。
「・・・マジか?」
後ずさりしながら朋也は訊いてきた。
「当たり前でしょ」
「・・・・・・・・・」
「なによっ。その沈黙はっ!」



216:だおもん ◆5jTrVrP7oc
05/01/30 18:24:58 r5KY0G/T
あ、レスが来てるw
>>212-214のたよもんさん
お気になさらずに。こんなタイミングで葉鍵板にいるとは思わなかったです。
おもしろいSSを書けるたよもんさんに脱帽です。
エロ書き終えたら純愛書こう・・・。

217:'ヽ/ヽ
05/01/30 22:08:06 6EYe3C7n
そうか…杏はおとなしかったのか…ふむ。
それなのに奴隷なのか…ふむ。




純愛と鬼畜のコラボw

218:だおもん ◆5jTrVrP7oc
05/01/31 13:18:18 1adcjyPI
とりあえず今から執筆。あぁ、A.C.Eやりたい。

219:だおもん ◆5jTrVrP7oc
05/01/31 17:39:59 CPtn2N7A
前回の続き。

「まぁ、なんとなく」
「あらそう」
……相変わらず冷たいな。ベッドの上ではわめき泣くくせに。
「お姉ちゃん、この人は?」
「んまぁ……彼氏ってことで……」
「え?でもお姉ちゃんの好きな人って、岡崎くんじゃあ……」
ふぅん、杏が本気で好きになってるやつは岡崎って言うのか。
まぁ、今となってはどうでもいいことだな。
「べ、別に椋は気にしなくてもいいの!……」
そうだ。今は俺の奴隷なんだ。
今ふと思ったんだが、
杏のオナニービデオでもネットオークションで売り出せば結構儲かるんじゃないか?
それはそれでおいしいな……。
「初めまして…。藤林椋といいます」
ぺこり、と頭を下げてお辞儀。
姉とは対照的に髪を短く切り揃え、丁寧な口調で礼儀正しい挨拶。
双子だから杏と同い年だろうが、丁寧語で話されると年下に見える。
清純そうに見える笑顔が何ともいえない。あぁ、この子凄く可愛い。
今すぐ取って食いたいほどに。
「あ、こちらこそ」
思わず、こっちまで頭を下げてしまった。
あぁ、姉妹揃って白のニーソックス。ぐっと来るねぇ。
「しかし、美味そうな弁当食べてるだな。
 オレが毎日口にしている食堂のカレーパンとは月とスッポンぐらいに見えてくるぐらいだ」
「なんでしたら、一口いかがですか?」
「マジか」
「はい。お好きなものをどうぞ」
言われるがまま、オレの好きなトンカツがあるのでそれを指差す。
椋がトンカツを箸で掴もうとすると、杏が椋より早くカツをつまみ上げ、
オレの口に手ごとカツを突っ込みやがった。苦しい……。

220:だおもん ◆5jTrVrP7oc
05/01/31 17:44:49 CPtn2N7A
「どう、美味しいでしょ?あたしの得意料理なのよ。よく味わってね」
いいながら、オレに迫る。そして小さな声で囁く。
「椋に触れたら、あんたの男根、二度と使えない様に噛み千切るからね」
カツを直接喉に押し込んできやがった。苦しい。オレは横の茂みに向けて咳き込む。
「あら、咳き込む程美味しかった?」
勝利の笑みにも見える不気味な笑顔。その表情に隠れた殺意。杏の腕っ節を考えると、
本気でオレのモノを噛み千切りえない。杏からは、椋だけは守ろうという信念のオーラすら感じた。
「テメェ──ご主人様に向かって──」
「何?また殴られたいの?それとも、もっと痛いので殴られたい?」
杏は喧嘩腰だ。オレは腰に忍ばせていたナイフを握る。
横でしどろもどろしてどうしていいかわからない椋。
この光景に、周りの生徒が異変を感じて野次馬と化していた。
「ここで喧嘩したけりゃしてもいいぜ─ただし、お前の秘密はここで暴露させてもらう」
「……いつも、そうやって脅すの…」
杏はどこから出したのか、辞書を利き手に構えた。
「ち。客が多いしな。続きは放課後だ」
辞書片手の杏が怖いが、何よりオレの計画が教師に知られるのが一番厄介だ。
騒ぎは最小限に抑えないといけない。だからオレはあっさり引き差がることにした。
まさか杏が武器を持ち出すとは思わなかったが……。
放課後。
例によって旧校舎。
来たのは杏一人。
「……椋は帰ったわよ。それより、なんで椋の前に出てきたの!?椋には何もしない約束でしょう!!」
先ほどの殺気の篭った表情をは変わって、切なる願いでも言うような可愛らしい顔。喧嘩腰には見えな
いな……。昼間と同じく、特に何も持っていない。武器らしきものも。一体どこから辞書が?……。
「知るか。お前はオレのやりたいようにやられる。そしてオレは自分のやりたいようにやる。それだけ
だ」
「そんな──あたしは、その約束のために大切なものをあんたに捧げたのよ!!約束はどうなるのよ!?
それとも、あたしだけじゃあ満足出来ないって言うの!!」

221:だおもん ◆5jTrVrP7oc
05/01/31 17:50:15 CPtn2N7A
「そういうことになるな。少なくとも、お前だけじゃあ満足出来ない時は妹も食う。約束するときにオ
 レはそう言ったはずだ」
「そうは言ったけど……お願い…椋だけは……」
オレはナイフを抜き取り、杏の目の前に銀色の刃を見せ付けた。
「いい加減うるせえぞ。なんならお前の腹んなか掻っ捌いて、妹に見せ付けてやろうか?
 変わり果てたお姉ちゃんの姿に、腰を抜かすぜ。なぁ、お姉ちゃん?」
「い……嫌…殺さないで」
辞書とは比べ物にならない、死に直結する痛みを想像して、杏が怖気つく。
「そうだ。それでいい。お前はオレの奴隷だもんなぁ。ご主人様の言うことをきくのが普通だよな?」
「……うん」
「敬語で喋れ」
「………はい」
とうとう泣きだす。そうだ。そうやって黙って言うことをきけ。さて──
「それでいい。んで、椋はどこにいるんだ?うん?」
「…校舎の正門で、あたしを待ってる……」
「よし、連れてこい。すぐに、だ」
「はい……」
オレに刃向かう気力を失ったのか、力無くして返事。
杏が歩いていく。
もうすぐだ……。姉妹共々陵辱。最高のシナリオじゃないか。AVのタイトルみたいだけどな。
杏が椋を連れてくる。
椋はこれから何をされるのか知らないのか、しどろもどろ。
「あ」
ショートヘアの可愛い子が挨拶。オレの脳内でははこんなやりとりに嫌気がさす程欲望が膨らんでいた。
あぁ、早く侵したい。犯したい。
「あの、昼間はお姉ちゃんがご迷惑をおかけしました…」
「んなまどろっこしい事なんてどうでもいい。さっさと横になれ」
椋の華奢な体を押し倒す。

222:だおもん ◆5jTrVrP7oc
05/01/31 17:51:57 CPtn2N7A
「ちょっと─何するんですか!?」
「決まってんだろうが、性交だよ。なんなら自分の生殖本能に訊いてみな。それとも、お前のマ○コは
 飾りか?」
ブレザー越しに椋の胸に触れる。胸のサイズまで姉とは対照的で、小さかった。
もがく椋。こいつの力は貧弱で、抵抗とも思えないほどだった。
「お姉ちゃん、助けて!!」
「……」
誰もいない方を向いて、何も答えない杏。
「お姉ちゃん!!!」
「おぉおぉ、いい姉妹愛だな。ほんと、普通じゃ考えられないぜ」
「…ごめんね、椋……あたしが、こんなやつにそそのかされたばかりに……」
「そんな……」
「おい、杏。折角だ。お前がこいつの胸を可愛がれ」
「……はい」
「残念だったな。お前のお姉ちゃんはオレの奴隷だ。性欲処理のための道具だ」
「そんな!お姉ちゃんがそんなこと……!」
「ごめんね、椋」
自分の妹に口付けする杏。身内で、信頼を寄せている相手だからか、キャーキャーわめくほどの拒否反
応はなく、椋は杏の行為を甘んじて受ける。が、服の中に手を入れられると大きく反応した。
「ごめんね、椋。ごめん……」
「あ…おねちゃ!そんなこと……はう…」
乳房のマッサージを受けて、火照る椋。やはり女同士だからか、感じるところがよくわかるらしい。
「さて……」
上半身を弄ばれている中、空いた下半身はオレが相手をするか。
椋のショーツを無理やり引き千切り、膣の入り口を眺める。
もうすでにそこからは透明の液体が流れ出していた。
「綺麗だな。姉のガードがあれだけ固いんだろうから、さぞかし中もキツいんだろうな」
「ひ……見ないでください」
「ほら、椋……乳首、コリコリすると、気持ちいいでしょう?」
椋の乳首を指先で弄り回す杏。膣からはさらに下り物があふれ出す。

223:だおもん ◆5jTrVrP7oc
05/01/31 17:55:32 CPtn2N7A
「どれ、これぐらい濡れてりゃ大丈夫だろ。もういいぞ、杏。自分の妹に前戯してやれるなんて凄いぞ
 ……」
「……うん。じゃなくて、はい…」
半脱ぎ状態で、快楽に酔う椋。ようやくこいつの出番だ。
チャックを下げ、勃起するモノを椋に見せ付ける。
「ひぃ……そんなもの、入れるんですか……」
「そうだ。なんならエロゲみたく、『大きいのが入ってきます』って言ってくれてもけっこうだぞ」
椋の体を抱き起こし、椋の性器が杏によく見えるように杏と椋を向かい合わせにした。
「お願いします、それだけは……」
「さっきみたいに、お姉ちゃんに助けてくれとでも叫ぶんだな……そらよ!」
椋の体を持ち上げ、オレの男根をあてがう。そして、椋の体を支えている手の力を緩め、一気に挿入。
「あうっ!!い、いやあぁぁぁぁぁ………い、痛い……お姉ちゃん…」
痛みに悶えながらも、必死に姉に助けを求める。
「………大丈夫よ、椋。痛いのは最初だけだから」
子供を見守る母のように、微笑む杏。
痛みに耐え切れず、涙を流す椋。
膣の中は涙の様にどろどろとしていた。どろどろというよりも、
ぐちゃぐちゃの方が色んな意味で正しいかもな。
今さっき、椋の体はぐちょぐちょにされていたのだから。
「そんな……う、うぅ……痛いよ……」
「クッ!……初めて杏とヤったときみたいだ……逆にオレのが押し潰されそうだぜ……。お前のその初
 々しい反応、好きだ」
椋の体を持ち上げ、ピストン運動を再開する。
椋のナカで亀頭が肉壁を押し広げたり、戻ったり。その繰り返し。
「ぐす……いた、あ…あう………うぅぅ…」
「もうすぐイくからな!初めてで中だししてもらえることを光栄に思うんだな!!」
意識がぼんやりとしていく。ただ腰を動かすことと、息をすることぐらいしか考えられなくなってきた。
「うう……」
「ちったぁ可愛い声で喘いだらどうだ!まぁ、いい……おらよ、ご主人様の熱い精液を下の口で受け止
 めろっ!!」
陰茎が痙攣し、快楽の波が押し寄せる。そして次に射精感。爽快感。
椋のナカからこぼれ、滴り落ちるザーメン。そしてその上に沈む椋の体。

224:だおもん ◆5jTrVrP7oc
05/01/31 17:58:20 CPtn2N7A
「はう……終わった……んですか……」
「いや、これからだよ。おい、杏。突っ立ったままで何してる?」
「……自分の大切な妹が、目の前で汚されて…どうせ、
 あんたにはその気持ちはわからないわよね……」
「何ぶつくさ言ってやがる。オレのを掃除しろ」
「……はい」
精液と椋の下り物でびしょ濡れの男根を杏に舐めさせ、綺麗にしてもらった。
床に倒れたまま、ぐったりしている椋に、声をかける。
「明日からは毎日ヤるからな。覚悟してろよ」
杏が様子を伺うが、椋から反応はないようだ。
「所で、杏……」
「何?」
「昼間、よくもやってくれたよな」
「そ、それは!……椋に、触れられたくないと思って……」
「その罰だ。今からオレの家に来い。お前は泊まりだ。椋もだ」
「そんな!!まだ椋は今日が始めてだっていうのに……!」
「聞こえなかったのか?」
「……いいえ」
杏が汚れきった椋を起こし、学校を出た。
空は曇り空。太陽の光も見えない、どんよりとコールタールの様にどす黒い曇り空。
明日は学校が休み。
三人でどこかへ出かけようか。
終わることのない、快楽地獄へ。




CLANNADSS-藤林姉妹陵辱 終

225:だおもん ◆5jTrVrP7oc
05/01/31 18:02:46 CPtn2N7A
最後急いだ感が。あと、いらないと思う文がちらほら……。
次回またがんばります。

226:名無しさんだよもん
05/01/31 18:02:54 /4B4ZtpX
















…ひとつだけ、ひとつだけ言わせてください。
椋は胸が大きいんだ…

227:だおもん ◆5jTrVrP7oc
05/01/31 18:08:46 CPtn2N7A
マジか

すみません orz
ところでサイズいくらかわかります?

228:名無しさんだよもん
05/01/31 18:15:21 /4B4ZtpX
わりい。わかんねえ。
公式ファンブックに載ってるんじゃねえ?

229:名無しさんだよもん
05/01/31 18:25:29 iJ8rRkW2
藤林杏 誕生日9/9 血液型O 身長160cm 体重46kg BWH:82/56/82
藤林椋 誕生日9/9 血液型O 身長160cm 体重47kg BWH:85/56/83

230:だおもん ◆5jTrVrP7oc
05/01/31 18:28:42 CPtn2N7A
CLANNAD初回版についてるガイドブックにはサブキャラのスリーサイズ載ってない。
ビジュアルファンブックにも載ってない。
よって椋の立ち絵から胸は小さいと判断した。

ナース姿でもそんなに大きく見えないんだけどなぁ……。

231:だおもん ◆5jTrVrP7oc
05/01/31 18:31:22 CPtn2N7A
なんか、時間差で書いてる最中に書き込まれてたみたい。

>>229の名無しさんサンクス。
椋の方が大きい……_ト ̄|○

232:名無しさんだよもん
05/01/31 19:33:17 vFap8UMk
キタキタキタキタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━!!!!
激しくGJ!
しかしこれで藤林姉妹終わりなのかあ。姉妹と3Pもっと読んでみたかったんだが。

233:名無しさんだよもん
05/02/01 00:02:31 5cWG4EaQ
だおもん ◆5jTrVrP7oc殿
URLリンク(up.nm78.com)

234:だおもん ◆5jTrVrP7oc
05/02/01 01:01:15 32SOnbTP
>>233の名無しさん
すみません、XPのSP2インストしてから以前のバージョンのドキュメントファイル読み込めなくなったんです。
ファイル名からしてソソられるのだが、開けないのが残念…。
XPのバカー。

235:だおもん ◆5jTrVrP7oc
05/02/01 01:25:25 32SOnbTP
XPのSP2削除して、読みました。
まとめupサンクス。こうして見れば、結構書いたんだな……。
ぺきぴーのSP2またインストし直して寝ます。

236:名無しさんたよもん
05/02/01 22:47:12 QmOqUIs6
なあ、アフターで朋也が働きだすのって何月頃だっけ?

237:'ヽ/ヽ
05/02/01 23:38:24 A1njYxgc
5月

238:'ヽ/ヽ
05/02/01 23:47:03 A1njYxgc
…だったと思う。

239:名無しさんだよもん
05/02/02 01:47:56 KQFva1lU
ゴールデンウィークの最終日に引越しだよ。

240:名無しさんたよもん
05/02/02 04:58:30 MHaafH2P
>>237-239
㌧クス

241:名無しさんたよもん
05/02/02 17:53:30 EOtRJqnV
「いや、普通信じられないって」
朋也が顔の前で手をぱたぱたさせた。
「・・・話をもどしていいかしらっ!?」
必要以上に声を強めた。
「あ、ああ・・・どうぞ」
「でね、その時の先生が今のあたしみたいな人なの」
「すっげえ怖そうだなぁ」
「これ、投げるわよ」
もちろんそれは右手の中にある、国語辞典。
「俺が悪かったって、な?」
「もぅ・・・続けるわよ」
ついつい許してしまう辺り、あたしは朋也にとことん弱いらしい。
「それで卒園する時にね、あたしも椋もその先生と離れたくないって、泣きじゃくったの。そしたら、これをくれた」
あたしはリボンをほどいて、あの頃の記憶を模索する。
あの時先生はこう言った。
『強く、そして優しくなりなさい、杏ちゃん、椋ちゃん。先生と約束よ』
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
あたしは強く、椋は優しくなれたのかな、先生?
届くはずもない先生に問いかける。
でも、問いかけるだけで・・・それだけで今は十分だった。






242:名無しさんたよもん
05/02/02 18:00:52 MHaafH2P
ありえねえ…
全部書き終わったのにフリーズなんてよお…
またやり直しかよお…!
orz

243:だおもん ◆5jTrVrP7oc
05/02/02 18:45:11 y51hulEs
>>たよもん氏
激しく切ないな。
その気持ちは痛いほどにわかるぜ。

244:名無しさんたよもん
05/02/02 18:52:19 MHaafH2P
「あたしね、保育士になりたいの」
「うん」
「あたし、こどもが好きだし、それに…」
あたしはリボンをほどいて、そっとてのひらに広げる。
「このリボンをね、先生に返したい」
「どうして?」
朋也が怪訝そうに尋ねてくる。あたしは朋也に笑い返して続けた。
「自己満足かもしれないけど、それが先生に対しての恩返しだと思うから…」
「そっか…頑張れよ」
「そっか…って、朋也、あんたはどうするのよ」
「………」
朋也は何も言わず、窓の外を遠い目で見ていた。
「朋也…」
だが、これ以上言葉をかけることができなかった。

245:名無しさんたよもん
05/02/02 18:55:23 MHaafH2P
だおもん、慰め乙♪
パソコン恐いんで、携帯で打ってる…
笑ってくれい!

246:名無しさんたよもん
05/02/02 19:23:55 MHaafH2P
今、朋也は何を思ってるんだろう…
あの顔の裏には一体何が隠されているのだろう…
「杏」
朋也の唇が開いた。
「どうしたの?」
あたしは朋也の横に座り直す。
すると。
朋也があたしをベッドに押し倒し、抱きしめてきた。
「朋也っ、いきなり何するのよっ!」
「なあ…5分だけでいいからこうしていてくれないか?」
大きな腕があたしを包み込む。
安心する。まるでこどもの頃お母さんに抱っこしてもらった時のように。
だからだろうか、あたしは甘えるように朋也の胸に顔を埋めた。

247:名無しさんたよもん
05/02/02 19:29:42 MHaafH2P
ぐあ…間違えまくりじゃんかよ…
杏の言葉抜けてるし…
携帯でSS書くもんじゃねえな…

248:'ヽ/ヽ
05/02/02 19:49:42 qG/034+N
よくもまぁ携帯でこんな打てるもんだ…。乙でありますっ

杏はやっぱ母性垂れ流しだからなぁ…うん。

249:名無しさんだよもん
05/02/02 23:52:06 hJzYR5NP
え? 母乳垂れ流し!?


250:だおもん ◆5jTrVrP7oc
05/02/03 01:54:29 a+ut742t
携帯ちゃんでこんなに書けるたおもん氏を尊敬します。
トコロデエロッテアルンデスカ?

251:名無しさんたよもん
05/02/05 03:00:44 Ogz6uSTy
>>250
いろいろと事情があってな、無い。


252:名無しさんたよもん
05/02/05 03:28:27 Ogz6uSTy
「・・・俺な、怖いんだ。このままの自分でいることが」
朋也の心臓の動悸が早い。
それにつられてあたしの胸の鼓動も早くなる。
「おまえには夢がある。俺にはない。それが羨ましくて、そして悔しいんだ」
あたしは黙っていた。
今何か言葉をかけると、朋也が何か音を立てて崩れてしまうような気がしたからだ。
だから今は、朋也の話を、母親のように見守るだけに留めておいた。
「変わらなきゃと思う、親父との関係も解決させなきゃと思う。でもな、俺にはそんな勇気すらないんだ・・・っ」
言葉にならない声を吐く。
いけない。
自暴自棄になる朋也をなだめるように、あたしはふたつのてのひらを、朋也の頬に当てる。
朋也の頬は熱かった。
まるで熱でもあるんじゃないかというほどに。
そして何か熱い液体のような物が手に伝った。
窓から指す夕日の光がそれを反射させている。
そう、涙だ。
泣いているのだ、朋也は。
男の子が実際に目の前でなくことが信じられない・・・あたしはそう思った・・・しかも、朋也が、だ。
あたしは無言で、朋也の涙を、指で拭う。
朋也はその行為を拒もうとしたが、あたしは瞳でそれを制した。
朋也は目をそらし、あとはあたしのされるがままになる。



253:名無しさんたよもん
05/02/05 03:50:57 Ogz6uSTy
拭き終わると、朋也はあたしの右手の手首を掴み、軽くキスをする。
「ありがとう」
泣き笑いの朋也。
今拭いたばかりなのに、もう新しい涙が溢れてきている。
もう、仕方ないわねぇ、と胸の奥で呟いた。
そして、あたしは再び朋也の涙を拭き始める。
何度も、何度も。
ボタンも朋也を慰めるように、体をすりすりと寄せていた。
「うわっ、やめろってボタン」
身体を起こし、照れくさそうなやりとりをする、朋也。
だいぶ表情に余裕ができてきたようだ。
そろそろ頃合いか。
すると。
「杏の手は広いな」
ボタンを抱きかかえながら、朋也があたしを見据えて言った。
あたしは自分のてのひらを顔の目の前に広げてみる。
別段大きいとも小さいともあてはまらない。
ごく普通のてのひらだった。
「・・・・・・・・・」
あたしが回答に戸惑っているのに助け船を出すかのように、朋也が言葉を繋げた。
「手自体が大きいとかじゃなくてな」
「え?」
ようやく発した言葉が、とても間抜けたように感じた。
「おまえの手は、どんな人でも包み込めるって意味だよ」

254:名無しさんたよもん
05/02/05 04:03:58 Ogz6uSTy
自分で言うのもなんだが、時間帯によって文体が変わるような希ガス

255:名無しさんたよもん
05/02/05 17:04:04 Ztjpkge4
朋也は自分の手とあたしの手とを重ねた。
「こうしてさ、おまえの手があると、落ち着くんだ。なんでだろうな」
「それはあたしだって一緒よ」
「そうなのか?」
「うん」
「そっか・・・」
朋也は目を閉じ、何か思い詰めるような表情をした。
唇を噛み、何か自分に言い聞かせているようだった。
そして、ゆっくりと目を開く。
さっきよりもどこか強く、いつもよりもどこか真剣な顔をして。
あたしはドキドキする。
好きな人にもう一度恋をしたような気分だった。
「な、杏」
「え・・・なに」
慌てて思考を切り替える。
「おまえさ、俺といて後悔をしてないか?」
「え?」
あたしは何を言ってるんだという顔をしていたに違いない。
「そ、そんなことあるわけないじゃないっ!」
自然と口調がきつくなる。
「そんなこと・・・言わないでよ」
あたしは目線落として、言った。
「わりぃ」
「謝らないでよ・・・」

256:名無しさんたよもん
05/02/05 17:17:37 Ztjpkge4
どんどん声が小さくなる、あたし。
「・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
外からは家に帰る子供たちの声が響く。
すぐあとにはトラックが朋也の家の前を通り過ぎる。
それが合図だとでもいうように、朋也の口が再び開いた。
「・・・じゃあ訊くぞ、杏」
あたしをしっかりと見据える。
「俺な、おまえを幸せにするから、絶対幸せにするからさ」
あたしは息を飲んだ。
次の言葉はわかっていた。
だからあたしも口を開いた。


「あたしと結婚してください」
「俺と結婚しよう」


「うん」
「ああ」

重ねた手をもう一度、離れてしまわないように、直す。
この重ねた手と手の中に、小さな未来が見えるから。


END

257:名無しさんたよもん
05/02/05 17:20:55 Ztjpkge4



















いやっほーーーっう!
疲れたぜ、こんちくしょう!w

あ、俺を叩くの禁止な。
小動物は過度なストレスを与えると死んでしまいますから。

258:'ヽ/ヽ
05/02/05 20:20:11 +VU15tT10
おつかれ…本当におつかれだよ…。
じんわり胸にきた。信者とか関係無しに。





あとはタイトルですよ!!

259:だおもん ◆5jTrVrP7oc
05/02/05 23:12:13 xzylCEPN0
たよもん氏乙~~~!
泣けちゃったぜ!やっぱり杏は可愛い。

>時間帯によって文体が変わるような希ガス
ナカーマ(AA略

260:名無しさんたよもん
05/02/06 12:35:05 +pLJhuMW0
さて、あからさまなミスを訂正するか・・・
>>73
本当にどこに行くのも決めてないの?→本当にどこに行くか、決めてないの?
>>89
「だって仕方ねえだろ、ボタンは入れないんだし」 →「だって仕方ねえだろ、ボタンは店に入れないんだし」
>>208
「なによ、余計気になるじゃない」 →「なによ、余計気になるじゃない」
「それ」                  「いや、本当にどうでもいいんだが、それが気になってさ」
>>210
反射的に白い天井を見上げる→あたしは記憶を模索し始める。
それから再び朋也に向き直った そうすると、自然と目線が上がってしまった。 
                      あたしは記憶の扉を閉じると、再び朋也に向き直った。
>>215
聞いても朋也はまだ何かを訝しんでる顔をしていた→聞いても朋也はまだ何か腑に落ちない顔をしていた。
>>244
・あたしはリボンをほどいて、そっとてのひらに広げる→あたしはリボンを、そっとてのひらに広げる。
・「そっか…って、朋也、あんたはどうするのよ」→「そっか…って、朋也、あんたはどうするのよ。あんただって頑張らなきゃいけないでしょ?」
>>246
安心する。まるでこどもの頃お母さんに抱っこしてもらった時のように→「・・・少しだけよ」
                                            あたしも腕を朋也の背に回した。
                                            朋也の腕の中は、安心する。まるでこどもの頃お母さんに
                                            抱っこしてもらった時のように

ざっと目を通した感じでこの間違いの椋・・・死にてえ・・・
あと反省すべき点は、冗長になりすぎたところと、イマイチ盛り上がりに欠けるというか・・・見ていて面白くないって事かなあ。
・・・あとがきほど痛い物はないんで、これぐらいにしとこ。

261:名無しさんたよもん
05/02/06 12:48:30 +pLJhuMW0
つうわけで。
住人がいないようなので、テストSS書いてみよう。
反論は許さん。文句ある奴はスルーしる。

例によってタイトルは決めておりません。
あと、G'zの設定を真似したやつだし。

262:名無しさんたよもん
05/02/06 13:01:51 +pLJhuMW0
体育館。
シューズの音と、ボールのつく音がこだまする。
「はぁ・・・」
深くため息。
わたしはその体育館のバレーコートの中にいる。
今日は球技大会なのだ。
「山本さーん、頑張って!!」
「ひろみー!諦めないでよっ!!」
すぐ脇では、クラスメートの女子が応援をしてくれている。
応援が逆に緊張する。
わたしは気を紛らわすために、スコアボードを見た。
マッチポイント。しかも向こうのクラスが。
つまり、あと1点取られたら、わたしたちのクラスは負け。
もうミスはできない。
わたしはネットを挟んで、サーバーと対峙する。
ドキドキ・・・
ドキドキ・・・
主審がピーッと、笛を鳴らす。
(とんできませんように・・・)
わたしは祈るような気持ちで目をつむった。
と。
「古河さんっ」
「え・・・・・・?」
目を開くと、すぐ真上にはバレーボール。
慌ててわたしはレシーブを組み、サーブレシーブをする。
だけど、ボールはあさっての方向に飛んでいってしまった。
ボールはそのまま隣のコートに落ちる。
・・・ワンタッチボール。
「・・・・・・・・・」
ピーーッ。
そのまま試合終了を告げる笛が鳴り響いた。


263:名無しさんたよもん
05/02/06 13:13:08 +pLJhuMW0
「ああ・・・・・・」
どうしよう・・・どうしよう・・・
みんなの視線が痛い。
「ええと・・・ごめんなさいっ」
わたしはみんなに頭を下げて謝る。
一方、クラスの人たちはどう反応してよいのかわからない様子で、お互い肘をつついて、「何か言ってあげなよ」と相談していた。
話し合いの末。
「古河さん、別に気にしないでいいですよ」
軽く咳払いをしながら、委員長が作り笑いをし、言った。
私の方が年上だからなのだろうか、敬語を使って。
「本当に、すみません・・・」
もう一度、謝る。
みんなの困った顔に、とてもいたたまれなく感じた。

中庭。
「はぁ・・・・・・」
ため息まじりに、ひとりでお昼ご飯を食べ始める。
手の中には三色パン。
もぐもぐ・・・
もぐもぐ・・・
学校でひとりでご飯を食べることになれてきたとはいえ、やっぱり寂しいことには変わりはない。
パンも味気なく感じる。
「・・・朋也くん」
無意識に朋也くんの名前を呼んでいた。
はっとして、わたしは顔をぷるぷると横に振る。


264:名無しさんたよもん
05/02/06 13:22:20 +pLJhuMW0
・・・ダメです。
・・・朋也くんにばかり甘えてちゃダメです。
・・・強くならなきゃ、ダメです。
自分にそう言い聞かせる。
わたしは両方のてのひらで、頬をぱんぱんと叩いた。
通行人がわたしに、奇異な視線をぶつけていた。
恥ずかしいけど、気にしないことにする。
くしゃくしゃと、パンの袋を丸めて、わたしは立ち上がる。
クラスの応援に行かなきゃ。
例え疎外されているのだとしても、やっぱり・・・友だちが頑張っているのを放ってはおけない。
「ええと・・・・・・」
わたしは球技大会のプログラムを、鞄から取り出し、見る。
ええと・・・今の時刻は・・・。
わたしは中庭にある、時計を見る。
1時13分。
もう一度、プログラムに目を通す。
今は丁度、グランドでサッカーが行われている。
プログラムを閉じて、鞄の中にしまう。
行こう。
意を決して、わたしはサッカーグランドまで駆けだした。


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