07/03/26 12:17:57 r4Defz+e0
全米で一番臭いスニーカーをはいているのはだれ?―当地でこのほど、毎年恒例の「不潔なスニーカー」
コンテストが開かれた。今回はユタ州から参加した7年生(中学1年に相当)の少女が優勝し、2500ドル
(約29万4000円)の賞金を獲得した。
このコンテストは1975年、スポーツ用品店の販売促進の一環として始まった。その後、靴の消臭剤メーカー、
オドイーター社がスポンサーとなり、今年で32回目を迎えた。
20日開催された決勝大会には、全米各州から予選を勝ち抜いた少年少女7人が出場。ひとりずつ、スニーカー
をはいたままその場で飛び跳ねたりターンしたりしてみせた後、脱いだスニーカーを提出した。そのにおいを
審査員が順にかいでいく。あまりの臭さに、審査員の1人がスニーカーをペンの先で持ち上げる場面もあった。
今年の優勝者は、1年半前からはいているナイキのスニーカーで参加したキャサリン・タックさん。スニーカー
はサッカーやバスケットボール、ハイキングなどで愛用。地元のグレートソルト湖に飛び込み、塩水をたっぷり
吸い込ませたこともあるという。
タックさんは、父親と2人で会場の当地を訪れた。途中で飛行機の乗り継ぎに失敗し、車で移動する羽目に
陥ったため、預けた荷物の到着が遅れるハプニングも。ただ肝心のスニーカーは、手荷物として持ち運んで
いたので無事だった。タックさんの母親は、優勝の知らせに「よくやった」と、喜びのメッセージを寄せている。
2007.03.25 Web posted at: 12:31 JST- AP
URLリンク(www.cnn.co.jp)
全米一不潔なスニーカーを手にするタックさん
URLリンク(www.cnn.co.jp)