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杜の巫女3
「…はあ……あんっ……ああっ……!」
執拗なミミズ達の手並みに沙夜は身悶えして、何度も肉体をよじっていた。
もう声には明らかに甘いものが混じりはじめている。
「こないでぇぇ……」
股間を責めてくる一匹を脚で押し退けるよう引き剥がすが、待っていたかのように別の一匹がその場を占有し、ぐちゅぐちゅと音をたてて沙夜の秘丘を責めはじめた。
「あはぁっっ…! だ、だめ、先を当ててうねらないで……」
股間への責めをしのぐために腰を引くと、こんどは無防備に胸を差し出す格好になり、左右の乳房の周囲に巻き付いたミミズは交互に搾るように沙夜の双丘を絞めつける。
「はんっ…! おっぱい……だめぇ…」
もう何分続いているのか沙夜にはわからない。
いつの間にか手足の戒めはなくなり、逃げようと思えば逃げられる状況であるはずなのに、沙夜は入れ替わり立ち替わりここまで自分の雌の部分を欲してくれるミミズ達に対して、なぜ逃げなくてはならないのか判らなくなりはじめていた。
沙夜の下腹部から流れ出る蜜の匂いはミミズ達を惹きつける効果があるらしく、その数は減るどころか逆に増えている。
「そんなに…みんな……あたしが欲しいの………?」