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【作品名】杜の巫女5(付け足し)
【作者名】尾ノ下菊之助
【エロ内容】 触手、羞恥、アナル、スカトロ
【ストーリー内容】ファンタジー
【ターゲット属性】女子校生
【本文】
「我ガ洗礼ヲ受ケシ巫女ヨ……」
「はい……」
「巫女トシテノ悦ビハ与エヨウ。故ニ其方(そなた)ノ身ノ内ニアル糧ヲ我ニ捧ゲヨ」
「は……はい……主(ぬし)様…私にできることなら、なんなりと……」
沙夜の言葉が終わるか終わらないかという間に、再び数本の触手が少女の手足に巻き付いた。
「…え………!?」
陶然とした表情を浮かべたままの沙夜には、いったい何が起こったのか解らない。
前かがみにされた格好で、少女は祠の主(ぬし)に問いかけるような視線を向けた。
「我ハコノ杜ノ木々ヲ殖ヤシ、育ミ、護ル者ナリ。我ガ巫女トナリシ者、沙夜ヨ……ソナタノ身ノ内ノ糧、木々ノ為ニ我ニ与エヨ」
すでにその言葉は何度も聞いていたが、沙夜には主(ぬし)の意図を推し量ることができなかった。
だが、新たに現れた黒ずんだ触手の行為に、少女は一気に意識が覚醒した。
触手はその先端を沙夜の菊座に押しあてたのだ。
「…ぬ、主(ぬし)様…そこは……!? きゃあっ…!」
沙夜は思わず悲鳴をあげた。拒絶の言葉を口にするより早く、触手の先端から熱い粘液が迸ったのだ。
本来なら行き場をないそれは、唯一許された箇所として、沙夜が排泄のみにしか使ったことのない穴を勢いよく逆流した。
「いやあぁっ……!」
まるで射精のように脈打ちながら、触手はビュルッ、ビュルッと粘液を沙夜の直腸に送り込みはじめた。
「だめっ、やめてっ、許してくださいっ…主(ぬし)様! こんなの、私、恥ずかしくて死んじゃいますぅっ!」
ゴロゴロ……
早くも沙夜の下腹部で、明らかに調子を崩した腸が音を立てはじめた。