05/11/19 01:35:33 PKwFC3n4
あの滝修行から、もう一ヶ月も経ってしまったのですね。
遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
遅ればせながら簡単に御報告させて頂きます。
あの時は温泉宿へ二泊三日のお泊りでした。
一泊目は普通の旅行みたいな感じで・・・
いつもなら部屋へ着いたらすぐに着物を脱いで襦袢で正座、
三つ指をついて誓約の暗誦、そして縄を頂いて・・・
なのですけど、今回はお部屋に個室?の露天風呂があって、
そこで御主人様と二人で温泉に浸かりながら、お酌をしたり。
といっても結局私は何も食べさせてもらえませんでしたし、
もちろんお酒も飲みませんでした。
二日目の朝は3時にいきなり起こされました。
準備してきた白装束、わらじ、ハチマキなどを持って車へ。
いつも連れて行ってもらう秘密の滝があるのですけど、
その手前の駐車場で止まりました。嫌な予感がしました・・・
なんと、駐車場で白装束に着替えるように言われました。
日が昇らない朝に、滝が近い山の中。吐く息も真っ白です。
そんななか、乳首が透けるほど薄い白装束一枚で裸足ですから
ものすごく寒いです。歯がガチガチと震えます・・・
それでもいつもどおり、白装束に着替えたら地面に正座して、
三つ指をついて頭をさげ、誓いの言葉を暗誦します。
「私、××××は、一刻も早く○○○○様の所有物として
ふさわしい身になれますよう、精一杯精進いたします。
本日は特別のおはからいで、○○○○様の心暖かい御指導の元、
身も心も清めて頂けますことに心から感謝いたします」
いつもならこれを滝のそばで言ってから修行が始まるのですけど、
今回は駐車場で言わされ、そのまま縄で縛られました。
まさかとは思いましたけど、やっぱり・・・