11/12/20 18:41:24.08 pHw9FqGu0
折角、眼帯オッドアイなんだから実は厨二病設定が欲しかった
49:名無しさんだよもん
11/12/21 00:07:00.45 x9DC3kl90
Side-Bの2巻131頁のは静流じゃなくて篝だよな
50:名無しさんだよもん
11/12/21 00:33:59.96 0xTK/gmk0
>>49
篝
静流は79ページ
51:名無しさんだよもん
11/12/21 07:51:18.54 34pNDL6f0
>>50
THX
52:名無しさんだよもん
11/12/21 12:30:05.36 XZglxMKI0
住民はシェルターに避難中なのかね
それとも荒らしにあてられて全滅したのか?
53:名無しさんだよもん
11/12/21 15:37:10.84 /YcuEJnl0
マジレスするとココまで俺の自演だからそうだろうな
54:名無しさんだよもん
11/12/22 00:07:31.45 Ejlryq/J0
\ ヽ | / /
\ ヽ | / /
\ ヽ | / /
混 沌 と し た ス レ に 磯 の 救 世 主 が ! !
\ ヽ / /
_ ∧
/ ,へ 、 ノ / ) ←わかめ
/| l ヽ ゝ、 ヘ ノ / ノ
/ | l, ゙\ ゙ヽ / 丶γ/ ノ _,,-''
\ / ゙- \レ ニ= ⊿\_ィ--― フ _,,-''
/ _ , -'゙ ゙ ン /
|__| | く /─-- 、
/ | _>- ,_ 里 〈゙ ー-、_ノ 人 ────‐
ノ , ゙ / l '``` l し
, l、 ,ll | 石幾 l 潮 〈
./ レ  ̄ l イ- 、 l. の
|__、 l / | | ̄ ト、 l か `-、、
/ | | | レイ l .l | ゙ お `-、、
ノ l | l | りっ
,へ,, _ l l | └ - ノl ) っ \
/ l,,,, ノ l ___ノ ^Y^
/ /  ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ヽ
55:名無しさんだよもん
11/12/22 01:41:58.78 I8V3WaKj0
会長ルートだったかでコタさんの部屋に静流の髪の毛かもしれないのが落ちてたが
そんなヘマするかいな
56:名無しさんだよもん
11/12/22 04:59:35.02 IH3RKiA50
恋文をすずきけいこさんに歌ってもらいたかった
57:名無しさんだよもん
11/12/22 13:38:14.00 xhWJ3k0v0
沙耶のキャラソンみたいにいつか出るかもw
58:名無しさんだよもん
11/12/22 23:52:09.39 JnAXBLrs0
>>55
静流なりの警告じゃないかな
表向きにはできないし、静流は優しいからな
59:名無しさんだよもん
11/12/23 00:16:08.16 pn0M19JU0
なるほどな、静流イイヤツダナー
時にお友達のルッチーさんは今日が誕生日だそうだ
西九条先生ともどもお祝いなどしている光景が目に浮かぶ
60:名無しさんだよもん
11/12/23 18:39:25.64 Pfjr3WQT0
お静さん中間発表二位、まあ良かった♪色んな意味でw
61:名無しさんだよもん
11/12/24 20:47:15.95 ver2s+Lw0
なんだよこのスレ…
【Rewriteキャラ人気投票】静流以外を1位にしよう
スレリンク(leaf板)
62:名無しさんだよもん
11/12/25 00:13:25.53 83OhWK3P0
>>61
静流にもたってたのか
会長のがあるのは知ってたが
スルースルー
63:名無しさんだよもん
11/12/25 00:27:14.04 GjDbmNtw0
むしろ人気の証として誇りに思うべし。
64:名無しさんだよもん
11/12/25 04:12:40.94 ScqCeSdb0
静流のような冷静さと平常心が必要
65:名無しさんだよもん
11/12/25 22:48:20.94 kjvtIyG90
いまだ静流メインの良い二次創作を知らず
全部把握しているわけではないが、なんかもっとこうほのぼのする話が欲しいものよ
66:名無しさんだよもん
11/12/27 03:32:13.61 OUVw5NCNO
二次創作なんて全部ただのオナニーじゃん
そんなの読まなくていい
67:名無しさんだよもん
11/12/27 06:18:01.54 YkMTNQgy0
生徒手帳にもそう書いてある
68:名無しさんだよもん
11/12/27 07:08:33.60 Srjdj16Z0
クリスマスの夜、静流の実家ではいつもと変わらない生活だった。
貧しくてケーキもツリーも用意できないからクリスマスの話題は避けていた。
灯花先生に送られて静流は実家近くに来ていた。
この時間にいつも子供が帰ってくる。本来なら自分の妹のはずの女の子。
・・・来た。静流は「あ、あの・・・」と声をかけ、持ってきた大きいデコレーションケーキを見せた。
知り合いに持ってきたけど会えなかったからあげると話して、その子に手渡した。
最初は戸惑っていた女の子はケーキをもらえて嬉しそうに「ありがとう、お姉ちゃん!」と元気よく言って家に入った。
静流はホッとして帰ろうしたとき、
パーンと叩かれる音が家から響いた。思わず立ち止まる静流。
「知らない人から物をもらっちゃいけないでしょ!毒でも入ってたらどうするの!」と怒られている。
しばらくしてガサガサとゴミ袋を持った女の人が家から出てきた。ゴミ袋をゴミ捨て場に放りこんだ。
袋の中では箱が潰れケーキがぐちゃぐちゃになっていた。女の人はブツブツ言って怒っている。
静流は物陰で見ていたが、(ごめんなさい)と妹と母親に心の中で謝って立ち去った。
車で灯花先生が待っていた。静流が結果を話すと、灯花先生は静流に「残念だったわね」とつらそうに慰めた。
でも、静流は意外にも「あれで良かった」と答えた。
「『知らない人』から食べ物をもらうのは危険だ。だからあれは正しい」と静流は無表情で話す。
「・・・そう、ならいいんだけど」灯花は心配だった。「この後予定ある?私の部屋でパーティーでもしよっか」
「予定はない」静流は落ち込んだままだ。「じゃ、決まり!このまま直行するね!」
「うふふ、今夜は寝かさないわよ~」(ビクッ)「・・・ル、ルチアにも電話する」いつもの静流に戻ってきた。