10/11/28 02:36:44 Knq7OF/X0
Rewriteへのワクワクが止まらない
そしてリトバスはいつアニメ化するんだ
268:名無しさんだよもん
10/12/25 13:09:11 Xz9GiRUI0
Rewrite体験版おもすれーwktk止まんねー
吉野は受け!!
269:名無しさんだよもん
11/02/03 15:37:58 5HVIV6lWO
保守ってみるテスト
270:名無しさんだよもん
11/03/13 08:18:05.48 OJ6ZQY8ZO
ほ
271:名無しさんだよもん
11/03/14 17:55:58.48 7rGtjXZAO
恭介「時間はもうない…」
恭介「鈴を巻き添えにしたいのか…」
その言葉でようやく、我に返る。
僕は、鈴を守らないといけないんだ。
恭介「早くいけえぇぇ!!!」
恭介「もう迷うな!とっとといけぇーーー!!!!!」
その怒声が背中を押した。
理樹「鈴っ」
僕は鈴を呼んで、その手を掴んだ。
鈴「何が始まる!?」
理樹「何もかもが。ずっと止まっていた何もかもが」
僕らは、走り出す。
僕らは校門を駆け抜けた。
272:名無しさんだよもん
11/03/14 18:12:47.02 7rGtjXZAO
………。
……。
もう…声はしない…。
いったか…。
……。
終わった…。
…永遠の一学期が。
やり終えたんだよな、俺は…。
喜んでいいんだよな…。
よかった…。
世界の輪郭はもう朦朧としている。
それとも白濁しているのはおれの意識のほうか…?
もう…なんでもいいや…。
やることはもう何も残っていない…。
はは…
手持ちぶさただ…。
俺は校舎を見上げる。
頼んだぞ…
理樹…。
273:名無しさんだよもん
11/03/14 18:14:35.79 7rGtjXZAO
「……け」
…声がした。
なくなりかけていた俺の意識を必死に留める。
なんだ…?
「……うす…」
また聞こえた。
誰だ。
今この世界には俺しかいない。
真人も謙吾も消え、そして理樹と鈴を現実の世界へと送り出した。
俺一人だけのはずだ。
まさか……
足音が聞こえる。
唐突に、後ろ側の教室の戸が開かれた。
理樹「恭介!」
274:名無しさんだよもん
11/03/14 18:27:07.34 7rGtjXZAO
……。
なぜだ。
どうして、まだここにいる…。
理樹「よかった…、まだいてくれた」
理樹はそう言うと、ホッとしたような安心の表情を見せた。
恭介「理樹…何をしてるんだ」
思わず、言葉に剣幕さが混じる。
恭介「お前は鈴と一緒にここから出ていったはずだろう」
恭介「こんな作りものの世界じゃない、本当の世界に」
恭介「なのに、どうしてまだ…」
理樹は何も答えない。
275:名無しさんだよもん
11/03/14 18:39:37.05 7rGtjXZAO
恭介「そうだ、鈴は。鈴はどうした」
理樹「…鈴ならちゃんと向こうへ行ったよ」
理樹「校門で鈴の背中を突き飛ばすかたちになっちゃったけど」
てへへ…と困ったような顔をしながら頬を人差し指でかく理樹。
恭介「じゃあ、今…向こうには鈴一人だけだっていうのか…?」
あの恐ろしいバスの事故。
その現場に、一人だけ。
恭介「それならお前も早く…!」
理樹「……がいるから」
激しく詰め寄ろうとすると、俯いた理樹がボソリと呟いた。
恭介「…何だって?」
理樹「恭介が…」
理樹「ここに恭介がまだいるから!!」
恭介「…ッ!?」
276:名無しさんだよもん
11/03/14 18:54:54.40 7rGtjXZAO
恭介「な…何を言ってるんだ、俺のことより早く…」
理樹「ダメだよ、恭介…」
恭介「何が…」
理樹「恭介を置いていくなんて、僕にはできないよ!」
理樹が悲痛な面持ちで叫んだ。
恭介「…あのな、今のこの俺は、この世界と同じで虚構の存在なんだ」
恭介「真人も謙吾も…もう誰もいないから、この世界ももうじき消える」
恭介「俺達と違って理樹と鈴は向こうでは無事なんだ。だから、他のことなんて構わずにどうにかして生き延びることだけを…」
理樹「…違う!違うよ!!」
277:名無しさんだよもん
11/03/14 19:06:51.67 7rGtjXZAO
恭介「理樹…何が違うっていうんだ」
理樹「今、恭介が言ってたじゃないか」
理樹「僕と鈴とは違って、恭介達は無事じゃないんでしょ…?」
恭介「それは…」
理樹「みんながいないのに僕達だけで生き延びるなんて、できっこないよ!」
理樹「…恭介達の酷い姿なんて見たくない」
理樹「そんなのは現実なんかじゃないよ」
理樹「…この世界も、恭介一人じゃなくて僕と二人なら少しは長く保つよね?」
理樹「ほんのわずかでもいいよ…。この世界が壊れる、その最後の時まで僕は恭介と一緒にいたいんだ」
理樹「恭介…離れたくない…」
恭介「理樹…」
恭介「まったく…」
………。
……。
278:名無しさんだよもん
11/05/12 22:30:56.49 O80WMM+pO
久々に来てみたが
やはり恭介×理樹は鉄板だな・・・
279:名無しさんだよもん
11/06/03 16:02:00.64 24Sk+Hc9O
ほっしゅ
280:名無しさんだよもん
11/06/03 18:55:25.59 EpLDLORC0
わっふるわっふる
281:名無しさんだよもん
11/06/11 15:22:41.37 /smfbQd/O
「……け」
…声がした。
なくなりかけていた俺の意識を必死に留める。
なんだ…?
「……うす…」
また聞こえた。
誰だ。
今この世界には俺しかいない。
真人も謙吾も消え、そして理樹と鈴を現実の世界へと送り出した。
俺一人だけのはずだ。
まさか……
足音が聞こえる。
唐突に、後ろ側の教室の戸が開かれた。
真人&謙吾「恭介!」
恭介「お前らかよ!!」
282:名無しさんだよもん
11/07/11 17:53:36.61 f7FqhwYL0
咲夜×瑚太朗に目覚めそうだ
283:名無しさんだよもん
11/07/11 20:09:34.73 I4BOBG/3O
咲瑚太は鉄板だが
やはり今瑚太が好きだ
284:名無しさんだよもん
11/07/11 20:30:36.13 D5xdEVhK0
咲瑚太で江坂さんが瑚太の「お父さんみたいな存在」
で出てきたら咲耶(がちはやルートでやってたこと)
ブーメランで面白いなと思った
戦地から帰ってきたときの江坂さんとの会話が好きだ
285:名無しさんだよもん
11/07/18 23:56:38.32 zXCt8LRK0
1周した時点では私的にこうなった
攻:江坂、咲夜
受:吉野、今宮、洲崎
リバ:瑚太朗
286:名無しさんだよもん
11/10/01 09:10:58.55 l4VMoalT0
(∵)
287:名無しさんだよもん
11/10/01 14:20:32.39 6EmaTeIC0
Σ(∵)