◆葉鍵アカデミー 第十講 ◆at LEAF◆葉鍵アカデミー 第十講 ◆ - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト57:名無しさんだよもん 08/08/09 20:51:38 SAHhEKiF0 さて、一目均衡表の見方なんだけど、一目山人さんが上げた理論は「波動論」「時間論」 「水準論」の三点なんだ。 まず、波動論というのは、相場の変化を示すグラフの形を分類したものだよ。 I波動 上げ一本(または下げ一本)の相場。 V波動 上げて・下げる(または下げて・上げる)相場。 N波動 上げて・下げて・上げる(または下げて・上げて・下げる)相場。 P波動 時間の経過と共に高値は切り下がり、安値は切り上がる相場。いずれどちらかに離れる。 Y波動 時間の経過と共に高値は切り上がり、安値は切り下がる相場。いずれどちらかに離れる。 S波動 下げた相場が以前の高値の水準にて反発、上昇をする相場。 一目山人さんは以上の6種類の波動を想定したんだけど、一目均衡表では特にN波動に着目して 相場を考えるんだよ。 次は、時間論だね。 時間論で取り上げられる数値というのは二つあるんだ。 まず、「基本数値」。これには、9,17,26,33,42,51,65,76などの数字が挙げられているよ。 一目山人さんの経験上、「相場の波」というものがこれらの日数の周期で動いていることが多かった、 という数字だね。 もうひとつは「対等数値」。これは例えば、「60日間上昇傾向だった相場が下げに転じたら今度は (上昇期間と同じ)60日間下がった」とか、「60日間上昇傾向だった相場が、今度は20日間下 降傾向で、再度上げに転じたところ(最初の上昇期間と同じ)60日間上がった」とか、相場では ある動きが、その直前にあった動きと同じ期間続くという局面が多く出るんだ。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch