【全米が】貧乏な家の女の子6人目【泣いた】at FETI
【全米が】貧乏な家の女の子6人目【泣いた】 - 暇つぶし2ch100:名無しさん@ピンキー
08/03/06 19:11:06 XFLNRTvtO
香織嬢やあは嬢には無かったリアルさが泣ける

101:名無しさん@ピンキー
08/03/06 19:43:16 xiknsJwPO
>>100
そうそう!
40氏の話はリアルだし間違いなく名作だよね。
個人的にはあは嬢も嫌いじゃないが(笑)

俺も40氏の親父のように高田順次のようなおやじになるわ

102:名無しさん@ピンキー
08/03/06 19:51:16 m8g/LDM1O
とりあえずワタシは

40さんが〉中島美嘉に
感じが似てるとのコトから

中島美嘉ちゃんをイメージして

ストーリーを楽しんでます(^-^)

103:40
08/03/07 12:24:40 uvBQMvMvO
中学生活最後の三学期……
冬休みのY子と教室のY子は、なんだか別人に見えてしまい 少し照れてしまった

相変わらずもクラスの中に溶け込む事が出来ず、二学期とは違い、一部の生徒だけであったが……
Y子に対して、心が傷つくような台詞や噂を投げ付けていた

ある日… 俺の小学生の少年団からのサッカー部の仲間で、親友とも呼べるMと
名前を思いだすと今でも腹立つので、奴と書かせてもらうが……
Mと奴が、何やらエキサイトして口論のようなものをしていた…
俺を含めて数人で二人をマァマァと止めた覚えがある
Mに対して話を聞くと、どうやら奴は、Y子に対して貧乏ならば売春のようなものをすれば……
あいつの母親は男に色目を使うような母親なんだから……
Y子に対して優しい態度を取ってくれる、数人しかいない俺の仲間だったM…
Mを宥めていたはずの俺は気が付くと奴の元に走り、いきなり蹴りを喰らわせた
凄い勢いで奴を殴ったと思う… 今度はMを含めた数人が俺の腕を掴み必死で止めてた記憶が
Y子に聞こえるように、わざと大きい声で言っていたらしい
Y子は立ち上がり、俺を制するように 「もうイイっ もうイイからっ 大丈夫だからっ…」
声を張り上げて必死に俺を止めるY子……
全く見た事のなかったY子の表情と行動にア然とした俺は動きが止まった

104:40
08/03/07 12:48:11 uvBQMvMvO
なんにせよ 今この歳になって考えてみると、暴力を奮ってしまった俺は、たしかに悪かった……

しかし…ノートをY子にぶつけた奴を含めて、二人ものクラスメイトに暴力を奮ってしまった俺の幼稚な行動……
Y子を虐めると俺が暴れるみたいになってしまった当時のクラスは
それをきっかけだったかもしれないが、Y子に対しての口に出してのイジメはそこで止まったと思う
資料室で担任に長い説教をされた俺
国語の授業が始まってしまってる教室に、説教を終えた俺は怒りの治まらない俺は
席に着く前にY子に心ない台詞を吐いた奴の机に蹴りを入れて威嚇した
それを見た国語の先生でもあり サッカー部の相談事によくのってくれたS先生は何も言わなかった

後で先生は話してくれたが「オマエは どんな理由があったか知らんが、意味もなく訳もなく暴力を奮う奴じゃないのは俺が1番良く知ってる…」と

Y子をイジメる回りの奴はみんな敵……みたいな事を思っていた当時の幼稚な俺…
イイ人にも恵まれたと思う…

105:40
08/03/07 13:00:17 uvBQMvMvO
ノートでは無く 明星でした ごめんなさい
昼が終わるので急いで書き込みました すいません

106:名無しさん@ピンキー
08/03/07 15:37:20 qNq5bTVmO
今日も泣けました


107:40
08/03/07 16:26:02 uvBQMvMvO
たしか二月になったかならないの時期でした
形だけのテストを受けるだけで、すでに私立の高校に決まっていた俺と
とりあえず卒業したら、お母さんと同じ職場で働かせてくれる事が決まっていたY子
受験で必死になってるクラスのほとんどのみんなの焦りとは無関係な俺達は
確か土曜日だったと思うが、その日も俺の家でラジオを流しながら
二人で、いろんな会話をしてた……
するとラジオから岡田有紀子の新曲であった
~二人だけのセレモニー~が流れてきた…
微笑んで聞いていたY子の姿だけは今でもよく覚えている……

”戸惑いは卒業よ 溢れる程にあなたが好き”……

その日、Y子と二度目のキスをした…
”そして甘い セレモニー”
幼いながらも思えば幸せな時期でした


108:名無しさん@ピンキー
08/03/08 09:55:45 2GoDEKGu0
紫煙

109:40
08/03/08 13:47:04 RziNUusZO
段々と卒業が近付いてくる毎日……

その頃になると、クラスの女子の中で、いつも一人ぼっちだったY子にも、2人の友達が出来ていた
どこのクラスにもいたと思うが、クラスの中では大人しい目立つ存在ではないような二人…
クラスに中々溶け込めず、いつも置き去りにされていたY子に手を差し延べてくれた優しい二人でした…
ラジカセなどもちろん持っていないY子に、新しいのを買って使う事が無くなったから使って、と譲ってあげたり
Y子の大好きだった岡田有紀子のアルバムをダビングしてあげたり……
悪ガキだった俺が、Y子の席に集まり三人で楽しそうに会話してる中に入って行くと
始めの頃は、俺の事が怖かったみたいで、笑顔で応えてくれるY子をよそに、その二人は、いきなり無言になってしまったり
しかしY子を通じて、その二人とも、すぐに仲良くなった
ある日 東京では珍しく雪が少し積もった事があった時など
Y子を含めた、その三人対俺で、楽しく雪のぶつけ合いをした事もありました


110:40
08/03/08 14:05:51 RziNUusZO
後は卒業を向かえるだけのようになっていた時期……
浮かない顔したY子から話したい事があると……
その頃ではほとんど見る事の失くなっていた久しぶりの悲しそうな表情で…

少しづつだが家の中の物が増えて来たY子の家……
正座したまま、抜け殻の表情のY子…
俺はせかすような事はせず、Y子が口を開くのをジッと待った…
もう見る事の無くなった、Y子の表情を見る限り
ガキだった俺でも、最悪な展開になるようなものを感じ取っていた……

「……ごめんなさい…三重に……帰る事になったの」
「昨日 お母さんに…突然言われて…夜中まで…話したんだけど…」

もっとも聞きたくなかった台詞だった

111:名無しさん@ピンキー
08/03/08 14:10:17 S0nIIGS70
予想どうりの展開だな。


112:40
08/03/08 14:40:20 RziNUusZO
俺はY子には何も言わず、黙ってお母さんの帰りを、ただただ待った
Y子も一言も言葉を発っせず…下を向いたきり黙っていた…

まだガキだった俺に、Y子のお母さんは包み隠さず話してくれた…

元はこの街に引越して来たわけではなく、暴力を繰り返すY子の血の繋がらない父親から逃げて来たような二人
Y子のお母さんの姉、つまりY子の叔母さんの知らせによると
そのアル中だったらしい父親は、死んでしまったらしい……
この街で唯一の頼りのはずの、Y子のお母さんの伯父さんには、住む所など最低限には生活出来るようにしてもらうにはして貰ったが
後は絶対に頼ってくるな!家の敷居を跨ぐなと言われたらしい
今の俺が考えてみれば、三重でずっと育ったと言うY子のお母さんが、何も知らない不安な街に逃げて来て
娘を抱えて、何もない状態からコノ先…と思えば、Y子母子の怯える存在だった元父がいなくなった
辛い事ばかりだったろうが、住み慣れた故郷に帰るのは当然だったろう
まして知らせてくれる兄弟のようなモノがいる故郷に帰るのは…

Y子のお母さんは泣きながら……
この街の人達は私達母子に優しくしてくれたし…… Y子は笑顔を見せてくれるようになったし…
何より ××君の事を考えると…それが一番つらい……
でも…おばさん…もう……
卒業が間近に迫った悲しい夜でした……

113:名無しさん@ピンキー
08/03/08 14:44:24 F3rAiVnAO
これからバイトの面接行くのに目が赤く…。

114:40
08/03/08 15:37:39 RziNUusZO
Y子はともかく……ガキの俺の前で泣きじゃくるY子のお母さん……
俺は精一杯の強がりを二人に見せた
「なに おばさん三重なんてスグそこじゃないですか 夏休みとか新幹線でピューッと会いに行きますよピューッと」
当時 「”Y子”」とほとんど呼んだ事なく、お前とか呼んでいた俺だが、その時は 「Y子 泣くな! いつでも会えるよ 死んだ訳じゃないんたから だから泣くな」
二人は泣き顔で少し笑ってくれた……

出来たての卒業アルバムをY子の友達や俺の仲間と、ワイワイガヤガヤ見た
「Y子ちゃん 凄~く綺麗に写ってる~」Y子の友達が言う
「バカ Y子は元がイイからだよ お前はそれなりだな」俺の仲間が言った一言に、「ひっど~い」と仲間の肩を叩く様子に
みんなで大笑いした

Y子と俺だけに別れが待っているわけではナイ……
東京の中学生だった当時の俺達は、卒業を終えれば、ほとんどの友達などとの別れが待っていた

115:40
08/03/08 16:33:11 RziNUusZO
卒業式を終え教室に戻ると、朝の卒業式当日とは思えなかった雰囲気の
賑やかな教室とは違い、あちこち、特にほとんどの女子達は泣いていた

いつも当たり前のようにくぐっていた校門を出る時には、最後なんだな……と寂しい気持ちになった
卒業式を終えた二人は、少し暖かくなって来た、多摩川の土手で、いろいろと思い出を懐かしむようにY子と二人で語り合った
最後になる制服姿で……

式を終えて着替えを終えた後、俺の家に現れた……
何度もキスを繰り返した…… 家の中のラジオからは、Y子毎日一緒に帰るようになった頃、よく流れていた
安全地帯の”恋の予感”が久しぶりに流れていた
切ない目で、俺の体に手を回して見つめてくるY子の表情を見て、我慢ならなくなっていた……
別れが迫った二人の甘く切ない初体験でした……

裸のまま二人で抱き合いながら俺は
「最後にもう一度だけ どっかいかないか?」
俺の体をグッと抱きしめながら小さい声で
「…もう一度、あの遊園地に行きたい…」

今では 思春期まっただ中のウチの子供達捕まえて、「俺の童貞は卒業と共に捨てた」と
俺の親父みたいなふざけたギャグを言ってる俺の
甘い悲しい初体験でした……

116:名無しさん@ピンキー
08/03/08 16:43:04 0WLO7G5lO
確実に
URLリンク(maya-maya.b.to)

117:名無しさん@ピンキー
08/03/08 17:35:09 TSoqD0keO
泣けるー
ところで小中の時、オレの学年の中に。やっぱり貧乏な子が何人かいたんだが。なぜか卒業になると決まって転校やどこかに行ってしまう・・・・あれは一体なんだったろうか?

118:名無しさん@ピンキー
08/03/08 17:42:25 jl3flLnw0
>>40
GJ‥


119:名無しさん@ピンキー
08/03/08 18:03:09 F3rAiVnAO
>>40
乙。凄く良かった。おかげでバイトも即採用だった。ありがとう。

120:名無しさん@ピンキー
08/03/08 18:06:48 nvDovvSr0
セックル!セックル!中出しキター!

121:名無しさん@ピンキー
08/03/08 19:05:18 hfQBLrdu0
>>40
乙。泣いたYO。。。

完結?その後会うことはなかった?

122:名無しさん@ピンキー
08/03/08 23:35:30 t4dc+/eU0
「なごり雪」が、ふと思い浮かんだ

古くてスマソ

123:40
08/03/09 08:46:27 67hXTrAWO
Y子との最後のデート……
ちょっと早く着きすぎたせいで、しばらく東京駅の中を二人で歩いて時間を潰した…
”銀の鈴”が目に入ったY子は「アレって…何かな?…」と何気なく聞いてきた
「あ~ あれは たしか東京駅の中での待ち合わせスポットみたいな所だよ、あの大きな鈴が目印みたいな」
二、三回 小さく頷き”銀の鈴を見つめるY子……

水道橋に向かうため、中央線のホームの場所に立つと
「わたし達…たしか…おしゃべりに夢中で、気が付いたら…ココまで来ちゃってたんだよね…」
ちょっと前の事の出来事だったが、なぜか懐かしい気がした……

「コノ乗り物、乗った時…××君 目がまわっちゃったんだよね…」
「コレに乗った時なんて、××君… すっごい怖がってた」
正月のデートの時を一つ一つ回想するようなY子は、とびっきりの笑顔を見せてくれた…
ベンチでソフトクリームを二人で食べた…食べ方が遅いY子のソフトクリームは
どんどん溶けてきてコーンに流れてしまってきた…慌てるY子の、顔に似合わないドジな姿は、とても可愛いかった…

初めてキスをした観覧車… Y子が言う「よかった…××君と出会えて…」
笑顔ながらも少し寂しそうな表情で見つめてくるY子に……

初めてその時 涙が出そうになった……


124:40
08/03/09 09:11:59 67hXTrAWO
Y子の家の、引越しのために荷造りを終えた荷物は
全部集めても、たいした荷物の量にはならなかった……
とりあえず 荷物は、Y子のお母さんの姉さん夫婦が、向こうで預かってくれると言うので
ウチの親父の知り合いだった業者の人にたのんだ…
今思えば軽トラ一台でも事足りるような、Y子の家の荷物
親父の知り合いの、その業者の人は、心よく引き受けてくれて
格安の料金で受け持ってくれました

その日の夜…… サッカー部の仲間達や、電話の無いY子の家のために俺にかけてきたY子の二人の友達……
別れの時に見送りたいから…と

始めは…たった一人ぼっちだったY子
別れの迫ったY子の回りには気が付くと、やさしい人達が大勢いました……
心優しいY子には、自然と優しい人達が集まっていました


125:40
08/03/09 09:33:58 67hXTrAWO
新幹線に乗るためにY子達母子を駅で見送るため
日曜日だった三月末……
親父の車に乗った、Y子母子と俺の四人は、東京駅に向かった……

別れは笑顔で…そう何度もY子に言い聞かせていたが
車の中のY子は、とても切なく寂しい表情を浮かべてました……
東京駅に着いてしまった……
俺達の住んでる街からは東京と言え共、新幹線に乗ろうと思えば
距離的には、東京駅まで戻るようにして乗るより新横浜に行く方が近かった……
Y子は俺との楽しい思い出の片隅に残っている東京駅から……切ないわがままでした……
”銀の鈴で、仲間やY子の友達の到着をしばらく待った……


126:40
08/03/09 10:03:43 67hXTrAWO
「ワタシ…絶対…忘れない… 好き…」………
その言葉を残し去って行ったY子……


…三年後… 高校を卒業し…自宅で納車されたばかりの愛車を洗車する俺……
三年前…悲しい別れをしたY子… 一年にニ~三度、手紙が来た…
夏休みなんかに新幹線で行くと、Y子に告げた俺だが… 結局は手紙の返事を書くだけに留めた
幼い恋など、そんなモンだったのかもしれなかった……
高校でのサッカー部の練習は、小中とサッカーで鳴らした俺でも根を上げてしまうほどで
そのきつかったサッカー漬けの生活が、俺からY子の存在を忘れさせてくれた……

頭金をバイトで金を貯め…卒業間もない三月半ばに納車されたばかりの…
当時、鉄仮面と呼ばれてたスカイラインで東京駅に向かい車を走らせる俺……
駅の近くのパーキングに車を止め……
”銀の鈴”を目指して走った……


………そこには三年ぶりに笑顔を見せて俺を待ってたY子がいた……

…END…

127:名無しさん@ピンキー
08/03/09 10:11:35 OAQLAO2jO
ああ、終わってしまった…
40氏大変に乙。
過去最高傑作だったよマジで。

128:名無しさん@ピンキー
08/03/09 10:29:39 y8wKLiuV0
そして、再開後の第二章が始まるのであった…

129:名無しさん@ピンキー
08/03/09 10:34:58 sB6qcQC6O
第二章からは有料となりますのでご注意ください

130:名無しさん@ピンキー
08/03/09 15:19:57 MkZWpPEHO
泣いちゃったー(:_;)
でも最後には再開出来たみたいで
別れのシーンを
あっさりと飛ばして
しまうので
あれ?と思ったけど
よかったーo(^-^)o
会えたんですね

131:名無しさん@ピンキー
08/03/10 08:05:34 RQz6q694O
完結しちゃったんですね
もう読めないと思うと、、その後みたいな話も聞きたい
ぜひ またマッテマス

132:名無しさん@ピンキー
08/03/10 09:09:30 O9cERLoP0
で、今の奥さんがY子さんなんですよね?

133:名無しさん@ピンキー
08/03/10 09:29:05 T2GP4Sft0
昨日たまたま銀の鈴ん所へ行ったけど、人大杉で待ち合わせどころじゃなかった。
かりんとう屋で行列だぜ?スイーツ(笑)かよ

134:名無しさん@ピンキー
08/03/10 15:39:30 7so+qDlVO
>>126
最後はチョットビックリ
え?え?って感じ
でも悲しい最後にならなくってヨカッタ~
後日談も投下オネガイ

135:名無しさん@ピンキー
08/03/10 18:01:08 eiRFMekqO
号泣しまスタ(ToT)

136:40
08/03/11 12:32:25 eatKjbGLO
本当に、俺の超ダメ文章を最後まで聞いてもらって、ありがとうございました。

今 自分で読み返してみると、間違いだらけの最悪文章で(笑)
日曜日などは、家族の手前… 公園の駐車場などで、充電器に繋げ繋げ書きました(笑)
なにしろ、こう言う書き込みなど馴れてないため、恐る恐るの書き込みになってしまいました

とにかく 初めは俺の暇ツブシからの、不埒な覗きから見つけた、このスレッド
過去スレッドまで飛んで泣かせてもらいました……
みなさんのように……特に台詞までは、うろ覚えで、当時と多少違う所もあると思います

しかしながらも自分なりに少しでも当時に近付けるために必死でした

優しい人達が集まってるこのスレッドに感謝いたします
後日談~は、みなさんの中で完結させて下さい……
では失礼いたします

137:名無しさん@ピンキー
08/03/11 17:05:21 z5oayBnF0
>>136
乙!幸せに!

138:名無しさん@ピンキー
08/03/11 21:30:48 YJVDe3wn0
>>40
ありがとう。
後日談は勝手に自分に(とって)都合の良いように考えさせて頂きます。

139:名無しさん@ピンキー
08/03/11 22:17:08 iMkogudZ0
>>136
マジ乙、よかったよ。

140:名無しさん@ピンキー
08/03/11 22:54:58 bLxfPZ0XO
>>136
泣けました。こんな言い方はどうかと思うが最高でした。

141:名無しさん@ピンキー
08/03/12 04:57:52 gWRB4o7dO
>>136
あなたの大切な想い出、ありがとう
心から感謝します

142:名無しさん@ピンキー
08/03/13 03:40:25 bqKeGjmIO
アゲ

143:名無しさん@ピンキー
08/03/15 04:24:41 q2WkHUslO
支援

144:キツラ
08/03/16 22:37:01 W/43wa9t0
俺の家は親父がいない。まあ、いわゆる母子家庭であったがそれなりの生活はしてた。
そんな俺が、学生のころにバイトを始めたわけだが、女子校の近くということもあり
よく、女子高生が買い物に来ていた。
俺はルックスはそんなにいいほうではないが、愛想はよかったので女子高生たちに名前は
覚えてもらっていたみたいだ。
そんな俺にある日事件が起こったのだ。
俺がしなだしをしていたら、なななんと!女子高生が俺に「○○さんて恋人っているんですか~?」と聞いてきたわけだ。
声をかけてきた女子高生は、よく買い物に来る2人組みの女子高生の片割れだった。
俺は「えっ?いねーよ。俺もてないもん。」と答えた。
その女子高生は「へ~、そうなんだ。」と言って「また来ます!」と敬礼してその場を立ち去った。
俺は、何が起こったのかよく分からずただ呆然と立ち尽くすだけだった。

145:キツラ
08/03/16 22:48:50 W/43wa9t0
それから2日後、俺が再び品出しをしていたら声をかけてきた敬礼女子高生と片割れの女子高生が再び現れた。
敬礼娘が「ほら、彼女いないんだから言っちゃいなよ」と片割れ子に何かを促している。
俺が「何か御用ですか・・・?」と聞いたら、
片割れ子「あの、実は前から気になってて・・・。」
敬礼娘(小さな声で)「ほら、頑張って」
片割れ子「もし・・・、よかったら・・・付き合ってもらえませんか・・・」
俺びっくりしたよ!だって今まで女の子に告白されたことがないんだから。
何かもう頭の中が???な感じになってしまい動けなかった。
片割れ子は顔を真っ赤にして俯いている。敬礼娘は片割れ子の言葉に感動しているようで
片割れ子の手を握り締めていた。
ふと、我に帰った俺は「ありがとう」とだけ言った。
そしたら女子高生は「また来ます」とだけ言い残してその場から立ち去った。

146:キツラ
08/03/16 23:01:53 W/43wa9t0
翌日に女子高生がきた。今度は片割れ子だけだった。
片割れ子はいつバイトが終わるか?終わったら少し話がしたいと言ってきた。
俺は終了の時間と会う約束をした。
そして、バイトが終わり片割れ子と合うことになった。
近くのファミレスに入り話を始めた。
片割れ子は、以前から俺に興味があったらしいが、勇気が出ずに親友の敬礼娘に
協力をしてもらい俺に告白をしたそうだ。
そこで何を話したかはあまり覚えてはいないが、片割れ子は敬礼娘にとっても感謝をしているということだけは分かった。
そして、また翌日に会おうと約束をしてその日は別れた。

147:キツラ
08/03/16 23:11:49 W/43wa9t0
翌日、片割れ子は敬礼娘と同伴で俺と会った。
敬礼娘曰く俺がどんな男かを見極めたいとのことで付いてきたらしい。
敬礼娘が「先日はどうも!」と言いながら俺をじろじろ見ていた。
近くのファミレスで俺は敬礼娘からマシンガンのごとく質問攻めを受けた。
本当に彼女はいないのか?何が趣味で、今何をしているのか?などまるでお見合いの席に同伴した
心配性の母親のような質問攻めであった。
俺は、敬礼娘の質問にできるだけ答えていった。
敬礼娘と話しながら俺は思ったのだが「あれっ、何かこいつ(敬礼娘)と話してると楽しい」という気持ちになり、
片割れ子そっちのけで敬礼娘と話を盛り上げてしまった。
その時片割れ子には悪いことをしたと思う。その時点で俺の心は敬礼娘に傾いてたから。
そうして話が終わった3日後に俺は敬礼娘に告白をした。

148:名無しさん@ピンキー
08/03/17 02:03:03 Zf7cwx6p0
>>147
乙、もう書かなくていいよ、スレ違い、ウザイ、消えな。

149:名無しさん@ピンキー
08/03/18 01:38:39 mpx4CSeE0
話はこれからだと言うのに・・・

>>144-147
続きよろ!

150:名無しさん@ピンキー
08/03/18 09:17:07 La+0Wbn80
乙、もう書かなくていいよ、スレ違い、ウザイ、消えな。

151:名無しさん@ピンキー
08/03/18 17:32:59 xQ5cmn0sO
貧乏感が無いな
って言うか貧乏な女の子でも無いな


うちの母親は貧乏だったらしいが、農家だったため食えないって事はなかったらしい
3姉妹の末っ子、制服はもちろん、縦笛までお下がりで、1000円足らずの縦笛が一番欲しかったそうな



だが高校の時に、米俵を原付に乗せて、数キロ先の精米所に行った話とか聞くと、あんまり貧乏じゃなかったのかもなー

152:蒼天軍団長(本物?)
08/03/23 17:31:16 jhewi6kr0
a

153:蒼天軍団長(本物?)CvrCB5NQ : #
08/03/23 17:31:41 jhewi6kr0
g

154:蒼天軍団長(本物?)CvrCB5NQ
08/03/23 17:32:11 jhewi6kr0
m

155:名無しさん@ピンキー
08/03/26 14:01:53 TaOCrN0W0
>>151
都市生活者とは違う感じだね。
農家の貧乏は、食いものはあるけど、現金収入はない。
都市の貧乏は、現金収入がないと、食い物もない。


156:名無しさん@ピンキー
08/03/29 03:24:34 tzqS8zqB0
ショッピングモールのJの雑貨屋でバイトしてます
週末になるとたまにくるJCがおります
いつも学校ジャージ上下に、寒い日は紺色無地のナイロンジャンパーを羽織ってきます
靴が汚いです、白のスニーカーは泥色に染まっています
ガリガリに痩せてます、顔色も良くないです
意外と顔はかわいいですが、いかんせん貧相です
髪は後ろに束ねてます、毛量が少なく、直毛で油っぽいです
いつも手に茶色の財布を持っています
ほとんどは雑貨を眺めて、漫画を読むだけです
近くに寄ると甘ったるいような油臭いようなにおいがします
背が伸びたのかジャージがお下がりなのかわからないですが、ズボンの丈が短く足首が見えます
ちなみに裸足のことが多いです
この子を見ると胸が熱くなります
ショッピングモールでは有名なJです

157:名無しさん@ピンキー
08/03/29 04:28:41 cLmwcKgD0
>>156
ファッション

158:名無しさん@ピンキー
08/03/29 13:15:31 StkJlOjY0


159:名無しさん@ピンキー
08/04/01 00:03:19 odM4s2Wn0
>>40
久々にこのスレ見て感動した!もっと早く気が付けば良かった。
ほぼ同年代だが男として最高だね。
>>40が現在幸せな人生を送っているのはわかるが、せめて社会人に
なったY子がどうしていたかだけでも教えてくれまいか?
読んでてY子には幸せになって欲しいと思ったし、幸せになる権利が
あると思った。

160:名無しさん@ピンキー
08/04/01 15:37:14 cQwkhuzN0
>>156
光景が想像できて切ない。

161:名無しさん@ピンキー
08/04/06 17:14:49 hEs96UVF0
>>156
JCあたりだと、家庭の状況がもろに服装に出るよな・・・
昼に100円マック1個づつ買ってたJCたちも、汚い靴はいて
吹き出物面にシミだらけの学ジャーだった。


162:名無しさん@ピンキー
08/04/12 21:56:52 P4heKgFtO
>>159
泣ける~~のコメント覧では
Y子は現在の41氏のカミさんetc~などの意見が多いっス

163:名無しさん@ピンキー
08/04/16 20:25:33 Ki+oEUot0
>>162
ありがとう

164:名無しさん@ピンキー
08/04/29 18:17:10 G25gggUG0
hosyu

165:名無しさん@ピンキー
08/04/30 17:53:47 hvOTbdap0
 たまたま通りすがりで来ました。

 >>40さん。素晴らしいお話をありがとうございます。
 私もこれまでの人生の中でずっと心に抱えて生きてきたことが
ありましたので、特に面白い訳でもありませんがゆっくりと整理
しながら綴ってみたいと思います。

 最も私自身が貧しかった経験ではなく、しかも貧しさ故に苛め
を受ける女性を救った経験でもなく、かつて私が苛めを受けてい
た中学時代から私を支えて続けてくれた女性との話ですが。

166:165
08/04/30 18:08:56 hvOTbdap0
 生きるってことは、人生ってものは、辛く、苦しく、過酷で
理不尽なものだと思って生きてきました。
 
 私の生まれたのは昭和51年、小学校を卒業する年の正月に
昭和天皇が崩御された・・・そんな時代です。
 
 私の入学した中学は近隣の小学校が2校合同となる学校で、
まだ見ぬ新しい生活や、まだ見ぬ新しい友人達との楽しい日々
を想いながら臨んだ中学生活、そこには自分でも理由の分から
ぬままの苛烈を極める「苛め」が待っていました。
 当時は体も小さかった私、両親からの極端な躾と厳格な祖父
からの古い薫陶を受けた影響から道理の通らぬことには真っ直
ぐに反論する生意気さと同級生からは浮いた(大人っぽい)
言動などがきっと目についたのでしょう・・・まだボンタン
などという学生服が流行っていた頃の不良達からの暴力や嫌
がらせを受けるようになりました。

 最初は言葉での暴力、続いて体を使っての暴力、更には私
の人格を破壊するような行為へとそれは日を追うごとにエス
カレートしてゆきました。

167:165
08/04/30 18:24:32 hvOTbdap0
 靴や体操着、教科書やノートの行方不明はもとより、夏の
水泳時には私の下着がクラスの女子の机の中に隠されたり、
代わりに女子の体操着やブルマが私の鞄へと移動されていた
り・・・・遂には放課後になると体育館の用具庫へと呼び出
しを受けて最初は(軽度の障害を持った、昔でいう特殊学級
に所属する)男子とのキスを強要され、遂には裸にさせられ
ての男子同士での愛撫、最終的には不良達の下僕のような立
場の人間に対してフェラチオをさせられ、ゲラゲラと笑う不
良達の指示の下に口内で射精するまで開放されない・・・・
そんな毎日が私には課せられていました。

 家路に着こうとすれば近所の公園に待ち伏せを受けて暴行
を受け、肥大化した彼らの性欲を満たされるかのように残酷
なまでに性的な悪戯を受けたりもしたものです。
 でも、私にはそのことを誰かに打ち明けるだけの強さはな
かった。厳格で荘厳とした存在である両親に対する後ろめた
さみたいなものがあり、助けてくれる級友もなく、教師に対
して事実を述べるだけの勇気もなかった。
 13歳かそこらの少年が男性に対するフェラチオをさせら
れているなんてことを告白できる程の胆力なんてありません。
 
 そんな日々の先、学年も2年次になった時に私は今日に
至るまで忘れることのない彼女との出会いを経験することに
なります。

 ・・・・少し前置きが長くなってしまいました。
 すいません。趣旨と違っていたなら指摘下さい。
 もし続けてよければ本論に入ります。

168:名無しさん@ピンキー
08/04/30 21:18:54 w8yMNGV+0
しえん

169:名無しさん@ピンキー
08/05/01 08:36:36 t6FDzNo50
>>165
同い年。支援。

170:名無しさん@ピンキー
08/05/01 22:07:01 gR24CY5o0
つ①①①①

171:名無しさん@ピンキー
08/05/02 11:41:55 q9IzqehA0
>>165
俺も同い年。支援。

172:165
08/05/02 15:33:18 RR/t0zfE0
 同世代の方からも支援を頂けたようなので静かに続け
させて頂きます。

 それから、>>169さん、>>171さんは同学年のようです
が、ひとまず私達の過ごした10代~20代の青春期の
時代背景などを。

 現在の30代、1970年代生まれは団塊ジュニアよ
りも少し下。学校の荒廃が酷かった世代の一つ下なので
すが、バブル前後を小中で過ごしているので物理的には
満たされた世代であったように思います。
(高校卒業~大学時代は既に不景気となり苦労した世代でもあります。)

 携帯出現前ということもあり、CDのセールスでミリオン
超えが頻発し、大量消費時代が幕を開け、世俗としては
チーマー、コギャル、ルーズソックス、援助交際・・・
そんな風俗を生み出した第一世代が私達だったのかもし
れません。
 そんな時代にあって「いじめ」は段々と陰湿さを増し
、手加減や容赦のない手段を用いながら相手を自殺にま
で追い込むという事件も目に着き始めた時代でした。

173:165
08/05/02 15:49:13 RR/t0zfE0
 そんな時代の中学2年生、相変わらずいじめの標的となって
いた私は彼女に出会いました。

 彼女の名は浩美。昔は当たり前だったざっくりとしたショート
カットが特徴的な健康的で笑顔の美しい女の子でした。
 今はどうやって席替えを行っているのか分かりませんが、昔は
割合に自由に好きな者同士が席順を決めてよい時代で、私のクラ
スは同性同士が席を着けて着席することになっていました。
 しかし案の定というか春一発目の席替えから私が原因で席替え
は紛糾し、ホームルームでの討議にまでコトは発展してしまいま
した。

 リベラル志向の強い担任はあくまでも生徒自身での解決方法を
模索させ会は沈黙。こういう時に卑屈ないじめられっ子は決まっ
て自分のその後に悲惨な出来事の起こらない事を祈りながら早く
トップダウンで事態を収拾してくれ・・・・と、そう思うもの。
 そんな沈黙を切り裂いたのが浩美、その人の一言でした。

 「 T君(私)の隣は私がなります。それでいいですか?。 」

 私は嬉しい、というかそんな事も分からないほどに動揺
し、事の次第が分からないような状況でした。

174:165
08/05/02 16:12:00 RR/t0zfE0
 そんなこんなで私はアイモカワラズいじめられてはいたけれ
ど、人間は些細なことでも何か希望に似た存在が出現すると嫌
な現実から逃避程度は出来る訳で、私の気も楽になっただけで
なく、理由の分からない彼女の蛮勇の影響かクラスの不良達も
せめて放課後までは、彼女の目の届く時間帯までは私に手を出
すことも少なくなりました。

 人間って自分の存在を確かめる為にも自分よりも弱く、劣る
者を蔑んだり攻撃し、対して自分よりも強く、優る者に阿りな
がら陰で妬んだりするものだけど、机を並べる彼女にはそうい
う感覚はなく、いつも私に笑顔を向けてくれながらも決して安
易に私を救い出そうともしない・・・そんな姿勢であったよう
に思います。

 某日、体育館の倉庫に呼び出されて不良達の悪戯を受けてい
た私が開放され、教室で塞ぎ込んでいるとふいに彼女は現れま
した。
 「T君、どうしたの?。また何かされたの?。」
 「・・・・・・。」
 「う~ん、そうそう時間があったら一緒に図書室に行かない?。」
 「・・・・・うん。」

 確かに本は大好きだけど、中学になると途端に利用者の少なく
なる図書室に行ったことなどなかったことを思い出す。
 導かれるように図書室へと私達はただただ無言で歩き始めました。

175:165
08/05/02 16:29:17 RR/t0zfE0
 黄昏ころの図書室は日中の陽光をたっぷりと蓄積した陽だまり
のような場所。中学レベルとはいえ古からの英知がぎっしりとア
ーカイブされ、静寂と緩慢な時流が支配する孤城のようだ・・・
と、そんな印象を覚えた場所がそこにはありました。
 
 司書の女性と話しこんできた彼女が戻って来ます。

 「T君、ほうとうは閉める時間なんだけど鍵を預かってきたか
 ら遅くならない程度に居てもいいみたいだよ。」
 「ありがとう・・・。」何故かお礼を述べる私。

 前触れもなく彼女は語り始める。

 自分は読書のクラブに所属していること。子供の頃から読書
が大好きで将来は司書か博物館で学芸員の仕事に就きたいと考
えていること。その為にも早くから目標に沿った目的意識を持
って研鑽を積みたいと考えていること。
 それから図書室というところが自分にとっては聖域のような
特別な場所であること。ここに居ると自分が無限の自由に浸り
数多の書籍を通じてそれぞれの時代に生きた作家と直に話をし
ているような気分になること。
 本は人間にとって大切なことを教えてくれる存在であること
を彼女は嬉々として語ってくれました。

176:165
08/05/02 16:49:11 RR/t0zfE0
 私達の世代はCDが全盛となる時代。それにTVもバラエティや
お笑い番組、トレンディドラマもブラウン管を通じて享受可能
な時代。私も読書は好きだけど、何もそこまで読書に特化せず
とも安易に娯楽は溢れているだろう・・・・そんな疑問を彼女
にボソボソと告げた私。
 思えば彼女の名前をはっきりと呼んだのも初めてだったのか
もしれない。

 T君はいいね。CDプレイヤーやTVがあって、それを一緒に楽し
める温かい家族がいるんだね。いい曲だねって口ずさんだり、
面白いねって笑えることは素敵だね。

 子供は残酷なものだ。まさか彼女の家にはCDプレイヤーもTV
も存在しないなんてそんなことを想定する頭もなく、後になっ
て一億総中流なんて言われる満たされた時代のことだったから
私は残酷にも彼女の何か陰のような部分に触れてしまったよう
で今思うと自分が当時いじめに遭っていたことを差し引いても
自分の言動の愚かさに恥じる。

 でも当時の私は残酷にも彼女に問うた。何故に音楽を聴かない
のか?何故にTVを観ないのか?君にだって家族はいるのにどうし
て君はそう思うのか?。
 
 あんなに眩しい笑顔をしてたのに、あの時だって私を庇って
ババを引いてくれたのに、誰も見てなどくれない私の目を真っ直
ぐに見てくれたのに、そんな優しい君なのにどうして君は私の言
葉に俯くのか?。どうしてそんなに悲しい顔をするのか?。

 どうしたの浩美さん?。私は君を傷つけた?。君はいつも笑っ
ていたじゃないか・・・・。

177:名無しさん@ピンキー
08/05/02 19:40:09 HWKEGEiDO
おっ 始まったね

178:名無しさん@ピンキー
08/05/08 08:10:39 Kli3HA4AO
保守

179:名無しさん@ピンキー
08/05/08 10:30:24 lwSS3iTJ0
俺の彼女も実家は凄い貧乏で相当苦労したっぽい。
今も同じ業界で働いて同じ様な仕事してるのに
高卒の女だというだけで給料はものすごい低い
貧乏暮らししてる。

その分俺がいっぱい愛してるけどな。

180:名無しさん@ピンキー
08/05/08 18:15:26 13PJZ6CMO
>>179
幸せにしてやってね

181:名無しさん@ピンキー
08/05/09 11:46:33 JPQ0kznQ0
>>179
いい話だ。それをもう少し

182:名無しさん@ピンキー
08/05/10 23:05:10 6Jsa0kTb0
期待sage

183:名無しさん@ピンキー
08/05/12 22:25:39 luk2uCr10
>>179
セックルも絡めて報告を!

184:179
08/05/13 09:09:24 +EHqOpXy0
なんかちょっと期待されてるけどww
脚フェチ画像探したついでにこのスレ覗いただけだから
皆の貧乏フェチを満足させる様な貧乏萌えポイントが全くわからん。
彼女が貧乏なだけであとは普通のカップルと一緒。


185:名無しさん@ピンキー
08/05/14 01:02:07 HE1omS5T0
貧乏っぷりを披露してくれるだけで結構です

186:名無しさん@ピンキー
08/05/14 10:00:42 aIsMVypdO
>>184
ココのスレッドは特殊で、萌えたりフェチる場所ではありません。

貧乏な女の子を応援するスレです。是非

187:名無しさん@ピンキー
08/05/14 15:19:20 M5XsG8UpO


188:名無しさん@ピンキー
08/05/14 15:33:44 M5XsG8UpO
失礼します
私の家は知人に騙されいつのまにか担保になっていたのを両親が必死で守ってなんとかもっていかれずに済みました。
私は家が苦しいながらも制服や入学費を母親が工面してくれてなんとか高校に入ったのに、対人恐怖があり辞めてしまいました。
その後も人前に出ることができずにいて親に迷惑ばかりかけていたのですが、今は工場で働いており、周りの方々のおかげで対人恐怖も軽くなってきました。
月10万と行かない仕事ではありますが、お金を持つことより大事なものを教えてくれた今の環境に幸せを感じております。
家を助けながら頑張ります。

189:名無しさん@ピンキー
08/05/15 00:30:47 4Cc26oZh0
>>188
ご両親も貴方も偉いな。
もっと幸せな時間を過ごせることを祈ってる。

190:名無しさん@ピンキー
08/05/17 20:59:55 J78Zi3iF0
ホシュ

191:名無しさん@ピンキー
08/05/19 22:28:21 zWKrqxekO
165氏のカキコは放置?

192:名無しさん@ピンキー
08/05/28 08:34:35 i65KeGf7O
保守

193:名無しさん@ピンキー
08/06/07 14:07:11 9KIpesOOO
安芸

194:名無しさん@ピンキー
08/06/17 22:43:16 24Fc+eHVO
保守

195:名無しさん@ピンキー
08/06/22 18:47:52 r3EHO9ua0
>>165
続きマダ???

196:名無しさん@ピンキー
08/07/02 11:37:16 DzvRW+AW0
保守

197:名無しさん@ピンキー
08/07/06 21:26:24 h9jWw9A/0
保守


198:名無しさん@ピンキー
08/07/15 12:47:09 HS3/cLgZO
保守尾田保守男

199:名無しさん@ピンキー
08/07/20 12:51:17 fgsRSmz80
a

200:名無しさん@ピンキー
08/07/20 21:00:32 r429GInT0
200

学生の頃、バイト先の本屋にいた6つ上の先輩の女性と、飲み会の2次会で話した記憶。
実家どこ?の話から、お互い母子家庭で貧乏した体験アリ。
ざっくばらんな性格の彼女いわく

・4歳で親が離婚、母親が働き始めたけどすぐ身体を壊した。
・給食費をまともに払ったことがない。アレの身分だったっぽい
・だから給食費を集める時間がすごく恥ずかしかった
・小1のころに履いていたパンツを小4まで履いていた。破れるまで。
・風呂なしの公営住宅、銭湯は週1
・真夏に頭がかゆくて、流しの水で洗ったことがある。
・真冬に頭に何かついてると思ったら、すごくフケが出てて泣きながら冷たい水道水で洗った。小6。
・まともな服がなかった。穴が開いているか、穴が開く寸前はマシな方。
・Tシャツが破れていて、ばれるのがいやで真夏でもジャージを脱がなかったことがある。
・母親が近所の家から服を分けてもらっていた。
・小5のときもらったジャージに1級下の女の子の名札が縫い付けてあったときは情けなくて涙が出た。
・よくわからないけど1升瓶が捨ててあったら持って帰ってくるように言われていた。あとで意味がわかって涙が出た。


201:名無しさん@ピンキー
08/07/20 21:00:58 r429GInT0
・中学入学の時、ジャージは近所の卒業生のお下がりの名札を付け替えた。しかも自分で縫い付けた。
・だからジャージはよれよれなのに名札だけ妙に新しくて、ひどく恥ずかしかった。
・制服もかばんも同様。制服はサイズが大きくてひどく不恰好だった。
・上靴ももらった。最初から汚れているのは当然自分だけだった。
・生理中でも銭湯は週1なのでつらかった。
・銭湯行った日の翌日に体育があって汗をかいたらそのまま1週間過ごすのが辛かった。
・髪がべとべとになるのが嫌で、髪を切りに行くお金もないので自分で切った。
・だから後ろ髪が縛ることも出来ない中途半端なさんぎりの変な髪型になって、余計貧乏臭く見えて涙が出た。
・中学に入ってすぐ新聞配達を始めた。最初は自分のお小遣いにしようと思ったけど、病弱な母を見て生活費に全額入れた。
・こんなに貧乏なのに身体だけは順調に成長して胸が大きくなったのにブラも買えず、17歳までスポーツブラ1枚で過ごした。
・中卒後、昼間は清掃員の仕事をして、朝晩は新聞配達をしていた。
・母がいよいよ働けなくなり、給料ははすべて生活費に。
・服が買えず、新聞配達のときは中学のジャージで、清掃員の仕事に行くときは母のシャツとジャージを履いていた。
・18歳の時、母親が亡くなった。
・それからは関西方面に出て住み込みの仕事を転々とした。思い出したくない頃が22歳くらいまで続く。
・トラックの運ちゃんをしていた今のダンナさんと出会い、全国あちこちを旅して、人生のやり直しを決意。
・今はそのご主人と、1男1女で幸せに暮らしている。

キティちゃん満載の車高短アルトワークスで通ってた彼女は、人生経験豊富で素敵な人だった。
今でも年賀状が来ます、パンチパーマの旦那が怖い。

202:名無しさん@ピンキー
08/07/21 10:15:16 YAZ07zUK0
>>200-201


203:名無しさん@ピンキー
08/08/02 22:54:44 eoUrWHQf0
hosyu

204:名無しさん@ピンキー
08/08/04 22:00:42 3gny+08U0
age

205:名無しさん@ピンキー
08/08/11 03:55:53 KbmSOU+Y0
~貧乏な家庭に生まれた悲惨な子供の未来~

仕事が底辺だからつまんない。ヤリガイなんか無い。
給料が少ない。生きがいが無い。何も楽しくない。
      ,, _    
     /     `、  
    /       ヽ
   /  ●    ●l 
   l  U  し  U l 
   l u  ___ u l 
    >u、 _` --' _Uィ 
  /  0   ̄  uヽ 
. /   u     0  ヽ|
/             | 





206:名無しさん@ピンキー
08/08/11 05:04:42 UmwL7GTM0
そこそこ裕福な家庭で一応有名な国立大出ても就職氷河期で、
新卒で就職できずに暗黒時代をフリーターと派遣で食いつないだ
30前後の、キャリアもスキルもないオッサンだって
似たようなもんさ

207:名無しさん@ピンキー
08/08/21 18:22:03 MsOYkmS50
・トイレは和式(又はバキュームなボットン)
・風呂はステンレス。一々ガス付けて水張らないといけん昭和なタイプ。若しくは風呂自体ない。
・部屋が和室しかない。(もしくは汚い団地・公営住宅・長屋に住んでる)
・テレビはおんぼろのブラウン管。地デジどころかCSすら映らない。ネットは当然無い

↑こういう家に住んでるのに、何故かオシャレとかそういうのが趣味なスイーツな女に萌える。
んで、いかにもジャパニーズな昭和な部屋に無理矢理ポスターとか雑貨張ってオシャレに見せようとしてる感じ。
普通なら腐女子みたいな地味女がこんな境遇だと誰もが予想するけど、
あえてこういう趣味・性格な女が貧乏というギャップがたまらん!

そんな俺と同じ嗜好な人はいますか?

208:名無しさん@ピンキー
08/08/23 13:11:23 a0yBZnaF0
おらん
以上

209:名無しさん@ピンキー
08/08/23 16:17:34 AYXlNtrr0
ここにおります

210:名無しさん@ピンキー
08/08/24 23:55:40 3gSpJTBr0
俺も俺も

211:名無しさん@ピンキー
08/08/25 00:52:01 PgQthAD+0
俺もだぜ

212:公務員
08/08/25 04:59:17 53yo8CdB0
幼なじみの女の子の話。(エロは無し)
近所に俺と同い年の女の子がいました。借家住まいで服はいつも同じ、見るからに
貧乏って感じで駄菓子屋へ行くのも彼女だけは行かないのは当たり前で口数も少なく
暗い子でした。姉妹は居なくてお母さんと2人暮らし。小4,5と同じクラスになったけど
近所なのにロクに口も訊かず殆ど無視してた感じ。

小6の時にその子のお母さんが何かの理由で入院することに。親類もいなかったらしく近所の
俺の家にお母さんが挨拶に来て1週間だけ面倒を観て欲しいと言ってきた。お金も置いて
いこうとしたらしいけど、母親が断ってるのを聞いた記憶がある。その次の日から朝ごはんと
夕飯はその子が家に来るようになった。夜は家に寝に帰るって感じ。3日くらいした時には
やたらと俺がしゃべるようになって色々話すようになった。名前はひろちゃんって呼んでた。

最後の晩だと思うけど家の母親が彼女に風呂に入っていくように勧めると笑顔で返事をしてた。
普段は三つ編みで暑苦しい感じなのに、風呂上りの彼女は髪も解いてちょっと大人の雰囲気だった。
俺の部屋にはその日初めて入ってきて、何かのテレビを一緒に見てた気がする。半袖パジャマの脇の
ところから胸がチラリ。母親以外の胸を見たのは初めてで、小6とはいってもしっかり興奮してた。
彼女のお母さんの入院も1週間で済み、またただの近所の幼なじみに戻った。


213:公務員
08/08/25 05:01:03 53yo8CdB0
中学2年の時に俺の母親が癌で亡くなった。それから高校卒業までの4年間彼女はほぼ毎日夕飯を
作りに来てくれた。親父が何度もアルバイトだと思ってくれていいからと言ってお金を渡しても
受け取らなかった。お互い思春期だったけどそれ以上の関係にもならず卒業する時期になった。
彼女は他県に就職で引っ越す事になったと挨拶に来た。俺の部屋に上がってくるとプレゼントと言って
包みをくれた。今日で最後だからと、俺と親父が好きなおかずをいっぱい出してくれた。

彼女が引っ越す日に俺は何故か家におらず帰って来た時に親父にこっぴどく怒られた。どこに遊びに
行ってたかは覚えていない。部屋でボンヤリしながら彼女のくれた包みを開けるとノートが3冊。
びっしり書かれた内容は夕飯のおかずのレシピ。俺が1人でも作れるようになのか細かく分量や
火加減まで書いてあった。日付も書いてあって俺の体調が悪そうだとか、これが好物だとかetc・・・
もうちょっと彼女に気の効いた事でも言ってあげればよかったし、後悔している。

ひろちゃんはそれから5年後位に結婚して子供もいるそうだ。俺も最近結婚したけど嫁より料理が
上手いと自負している。
おわり

214:名無しさん@ピンキー
08/08/25 10:13:36 8BjHXQTj0
いい話だ。ちょっとだけ泣けた。

215:名無しさん@ピンキー
08/08/25 22:14:54 V68PQg4x0
>>212


216:名無しさん@ピンキー
08/08/26 02:10:03 9Wcs/xLH0
>>212
泣いた。
GJ!

217:名無しさん@ピンキー
08/08/30 20:52:23 h9e4XTw/0
保守

218:名無しさん@ピンキー
08/09/01 21:39:08 OpjxP22v0
エロはありません。
一昨年まで仕事無くて食えないから、短期で現場とか交通整理員で何とか食いつないでいた。
交通整理員やってた頃、他の現場から女が来ると聞いて、いつものパターンでばばぁが来る
んだと思っていたら、俺より年下の若い子だった。
顔は磨けばかわいくなる筋だったように記憶してるが、現場の常でなんぼ日焼け対策しても真っ黒に
焼けるし、髪も乱雑な感じだった。
基本的に休み時間の交代のタイミングが合わず、1週間くらいは話す機会が無かったが、次の週
現場帰り、たまたま一緒になり、ボロいバンで帰り道中の会話。

彼女は現場に来たときからさらに少し日焼けが進んでいた。頬骨の上が赤ばみ、メットを脱ぎ汗ばんだ
髪を手でかきあげながらペットのお茶を飲んだ彼女。


219:218
08/09/01 21:42:53 OpjxP22v0

以下あいまいな記憶ですまん。

よくこんな現場にいるな、コンビニでも何でもあるじゃんか。
コンビニより割がいいし、性格的に外で動いている方が好き。
現場長いのか?
うーん、18からやってるから2年くらい。
高卒してすぐ?
ううん、うち貧乏で私中卒。それから他の仕事して、それから現場。
そうか、そいつは聞き方悪かった。
いや、いいの。慣れてるから。逆に話聞いてくれるとうれしい。
そうか、それじゃ、ここに来る前は?
中卒じゃ仕事無いから、親戚頼って、水産加工場にいたの。
おれもやったことある。魚さばくやつだろ?
そう。住み込みって約束だったけど、住みこまされた所が番屋っていうか、プレハブの倉庫に、畳敷いてあっただけだったの。
ひどいな。
そう。土間に漁具置いてあって、その脇に畳敷きの場所あって、そこで寝袋で寝ろって。
うえー、そんな話あるのか。
でも、働くところ無いし、親戚に頼んだ親のメンツもあるし、約束の1年は働かないとダメかなって思って、働いたね。
えらいなー。普通逃げ出す。
加工場の親分が●●って知ってたから。
そりゃまずいな。大変だったろ。
うん、朝5時とかに起きて、倉庫の中の、漁具洗うホース外して蛇口で顔洗って、シャカシャカ(うちの地方でウインドブレーカーをこう言う)着て長靴履いて工場行くの。


220:218
08/09/01 21:46:22 OpjxP22v0
で?
エプロンして10時くらいまでずっと魚さばいて、ほかのおばさんと一緒に昼食べて、また魚さばいて。
それで?
3時で終わりだから、また倉庫帰って、あ、帰る前に親戚の家に寄るの。
なんで?
夜ご飯と、次の日の昼ご飯くれるの。
なんだそりゃ、一緒に食わせてくれないの?
うん、すごく冷たいおばさん。私と同じくらいの娘がいて、その子は都会の高校に下宿してるって聞いて、

すごく悔しかった。
へぇ。
いつも冷たいおにぎりと、トマトジュースとか。死なせない程度にって思っていたんじゃない?
お腹空いてただろ?
慣れちゃった。で、倉庫帰って、NHKしか映らないボロイテレビ見るだけ。
休みは?
週1回。でも何もすること無いし、歩いて近所の商店まで日用品買いに行くだけ。冷蔵庫も無いから買いだめ

できないし。
そりゃまた大変だ。
洗濯機も無いんだよ、手洗い。昔話かって(笑)でも服も無かった。中学のジャージそのまま着てたし、そ

れの代えしかなかった。
寒い話だね・・・
本当に寒かったよ、冬。


221:218
08/09/01 21:47:44 OpjxP22v0
風呂は?
無かったよ。
どうしたの?銭湯?
そんなのど田舎にあるわけないよ。最初はその親戚のおばさんに頼んだ。お風呂貸してくださいって。
で?
嫌々貸してくれたけど、毎回頼むの嫌になって、2日に1回、3日に1回・・・ってなってった。
へぇ。
加工場は魚の臭いすごいし、顔以外は全部覆っちゃうし、遊びにも行けないし、倉庫の水道あるから顔は洗ってた。
それで?
最高1ヵ月半・・・(笑)
すげー、気合入ってんな(笑)
ちょうど11月くらいから、寒くなってきて風邪引いて、薬は加工場の薬箱でもらってたんだけど・・・お風

呂入んないうちに、いいや!って(笑)
おー、汚ギャル(笑)
でも香水とかつけてないから天然モノだよ。でもね、さすがに頭かゆくて。
そりゃぁね。
だから、おばさんの家に行くとき、加工場出るときに髪ほどいてさ、すっごいぼっさぼっさの頭で行ってや

ったの。臭いぷんぷんさせて。
へぇ。
したらさ、おばさんの方から「早く風呂に入りなさい」って(笑)
さすがにね(笑)
でも、結局その後も、週1しか風呂は使わなかった。なんか慣れて。
ワイルドだねぇ。
うん、ワイルド。給料もすごく少なくてさ、最低限のモノ買ったら他に何も買えないの。パンツ穴開いてたし。

222:218
08/09/01 21:49:47 OpjxP22v0
逃げたくても逃げ出すバス賃がないんだもん。近くの大きな街まで逃げても、そこから先の電車賃が無いし。
きついなぁ。
だから、1年過ぎて、どうする?って言われて、ずるずるまた1年。
また同じ感じで?
うん、そう。したらさ、一番悔しいことあって、秋だったと思うんだけど、おばさんちに週1のお風呂借りに行ったの。
うん。
したら、おばさんの娘がなぜか下宿先から帰って来てたの、たまたま。
うん。
私はさ、魚の鱗だらけの魚臭いシャカシャカ着て、中学の汚いジャージ着て、頭脂でバサバサでさ、なのに向こう同い年なのに、化粧してブランドの服着ててさ、ケータイいじってて。
うんうん。
こっち見てるの、馬鹿にした顔して。超悔しくてお風呂で泣いたの。
うん。
それでいつかここ抜けて人並みに暮らしてやる!って思ったの。
頑張ったんだね。
うん。2年目の終わりに辞める話して、でも貯金は無いからどうしようかと思っていたら、親分に呼び出されて・・・
おー、こわっ
したら、おまえちゃんと働いたからって、よくわからないけど20万くれたの。これで独り立ちしろって。
親分、いい人だ・・・
信じられなかったけど、感動して泣いちゃって、でとりあえず服買って、機械工場の住み込みの面接受けて受かって、1年働いて貯金して、一人暮らし始めて、今なんだよね。
半端ないね、おれなんか軟弱者だわ。
そんなこと無いと思うよ、私が極端なのよ・・・



223:218
08/09/01 21:52:14 OpjxP22v0
そんなんで会社についた。
それ以降、自分は現場が変更になり、彼女とは事務所で入れ違いになる程度だった。
その後、彼女が現場の別業者のヤツと寿退社になったと聞いた。
きっと良いお嫁さんになったと思う。
ありがちな終わりだが、苦労した分幸せになるっていう、そういう形です。

224:名無しさん@ピンキー
08/09/01 22:00:28 LXsC6J0Z0
>>218-223
GJ!!
今の時代でもいるんだなぁ~。

225:名無しさん@ピンキー
08/09/01 22:04:14 FNpFWXLv0
>>218
乙。その子、幸せになって欲しいお

226:名無しさん@ピンキー
08/09/01 23:28:15 4frP64Z90
>>218
いい話をありがとう


227:名無しさん@ピンキー
08/09/07 22:33:04 aJnFffEh0
sienta toyota

228:名無しさん@ピンキー
08/09/10 23:53:36 Y8drlg9y0
寿退社で良かったな

229:名無しさん@ピンキー
08/09/11 21:49:49 JevI6uYF0
そういう女の子とケコーンしたいな

230:名無しさん@ピンキー
08/09/11 22:37:46 ykjuC3270
市営住宅住まいの中学生の女の子
いつも体操服にハーフパンツかジャージ
冬はセーラー服を普段着にしている

231:名無しさん@ピンキー
08/09/14 21:47:46 tqK8Mm0J0
>>230
じゃあ、私服は持っていないんだ

232:名無しさん@ピンキー
08/09/21 22:55:30 eecbonpwO
泣ける2ちゃんから
ようやくココに辿り着けた
まさかフェチ板にあるとは思わんかった
40氏感謝

233:名無しさん@ピンキー
08/09/22 18:36:27 s7uNcdBg0
スレリンク(news板)

234:名無しさん@ピンキー
08/09/23 00:52:39 R5XYOm/g0
中学の柔道部の生活保護受けている女子。
柔道着が買えないから要らない柔道着を寄付した。
たまに制服で居ると、もちろんスカートめくり。
短パンはいてなくてキャーキャー逃げ回って、
最後には畳に座り込んで「本当にお願いやめて」とか泣き出しそうだった。
興奮したね。

235:名無しさん@ピンキー
08/10/21 21:03:52 5X9Kn46a0
4en

236:名無しさん@ピンキー
08/10/24 16:21:13 lCygeIut0
家庭が貧乏→中学あたりでDQN化 茶髪ケバ化粧→そのまま大人化 ってのはよくあるが、
健気にバイトとか、肉体労働とかやってる女の子はホント、天然記念物だよな。

237:名無しさん@ピンキー
08/10/24 18:32:19 7hnc+8DiO
>>236
水商売やってる子もいるよね

238:名無しさん@ピンキー
08/11/02 14:09:03 7/WUEnVS0
貧乏アイドルっているんだな。
サンジャポ見て知ったわ

239:名無しさん@ピンキー
08/11/03 18:20:53 eb2tugMU0
>>238
詳細希望

240:名無しさん@ピンキー
08/11/05 17:58:19 5SRyhrtD0
>>238
誰でせうか

241:名無しさん@ピンキー
08/11/16 21:19:07 1bOvU6MP0
上原美優か?
6人子供がいてパンツが5枚
だれかはノーパンで小学校って奴?

242:名無しさん@ピンキー
08/11/20 20:53:45 6yvIVSrk0
age

243:名無しさん@ピンキー
08/11/22 08:28:17 a/TDiw+w0
ブヨンセん家も超貧乏って本人が言ってた。
悪魔の契約書っていう番組だっけ?来週出るけど、その時に話してた。

244:名無しさん@ピンキー
08/11/22 17:43:26 ZbFUW44K0
w

245:名無しさん@ピンキー
08/11/23 11:39:01 JrMiWqTYO
上原美憂は種子島出身、10人兄弟(4男6女)の末っ子。
子供の頃のおやつは道端に咲いてる花だったとか。
チラッと観ただけだが、お姉さんもなかなか可愛いかった。あの家なら、普通のリーマンでも「白馬の王子さま」に見えるかもしれんよw

246:名無しさん@ピンキー
08/11/27 00:05:23 ckYEUR1F0
>>245
あとパチンコ屋で生またとか言ってたな
DQNってレベルじゃない家庭だろ・・・まあ確実に売名用のネタだろうが

247:名無しさん@ピンキー
08/11/30 15:19:42 RJuQCo3U0
見優タンに萌えるスレ

248:名無しさん@ピンキー
08/12/04 02:05:48 5nS3hp1N0
今年3月に行われた「人間らしい生活と労働の保障を求める3・24東京集会」で、
「格差たん」という貧乏な女の子のマンガが配付されたの知ってる?



249:名無しさん@ピンキー
08/12/05 20:54:35 BAwn+Z2t0
誰かないのか?

250:名無しさん@ピンキー
08/12/05 23:47:58 +tIe0fg+0
うpした。

角さ(格差)たん
URLリンク(rainbow.sakuratan.com)

出典は『賃金と社会保障』(2008年6月下旬号)という革新系の学術誌。

この報告を行った方(男性)は、家庭の事情で高校を中退して上京し
フリーターに。日雇い派遣で働いていたがまともな収入を得られず
椎間板ヘルニアになり実家へ戻る。しかし直後に父親が急死し、家に
残った財産は200万円だけ。しかも母親が精神疾患を発症。
地元(奄美大島)にいても仕事がないので再び上京するも、家賃が
払えず、ついにアパートを追い出されネットカフェ難民に。友人とルーム
シェアリングして何とか居場所を確保し、朝から晩まで働く日々。
月収14~16万で、母親に2~3万仕送りしながら生活しているそうです。


251:名無しさん@ピンキー
08/12/10 23:25:19 JBWbOuYd0
男だろ・・・

252:名無しさん@ピンキー
08/12/19 15:37:07 F0qFYfIyO
まさか、こんなスレが有るとは!素晴らしいです!
自分も貧乏な女の子に激しく萌えてしまいます。
『おにたのぼうし』という絵本をご存知でしょうか?
自分が小学生の低学年の時に国語の教科書に載っていたんですが、
母親と二人暮らしの女の子と鬼の少年との交流を描いた作品で、
当然の事ながら母親は病弱で寝込んでいます。家は木造一階建てのボロ屋。屋根はトタンですよトタン!

253:252
08/12/19 15:51:37 F0qFYfIyO
これだけでも興奮するのに、極めつけはこれです。
熱を出した人には冷たくしたタオル、今では冷えピタシートみたいなのをのせますよね?
最初から水道が無いのか、いや多分、止められたんでしょう。
その子、たらいに外の雪を入れて溶かして水を作るんです!
「はぁはぁ」と冷たくなった手に息を吐きながら!!
たまりません!マジ興奮します!

254:252
08/12/19 15:56:00 F0qFYfIyO
それに加え、絵がヤバいんです!
色白のいかにも貧乏な感じの女の子の絵が!ボロい家が!また良い!!

仕事中ですが、思い出したら興奮してヤバいです!
知らない人はアマゾンで買ってください。絶対に後悔しませんから!!

255:名無しさん@ピンキー
08/12/20 09:16:57 gIx8jU2qO
貧乏な人を見て興奮するとかすごい失礼だよね。
健気で可愛いとかなら未だしも、家がぼろで興奮するとか…
他の人たちはなんだかんだで愛情みたいなものを感じたけど、他人の不幸を見下して悦に入ってるだけに見えるわ

256:名無しさん@ピンキー
08/12/31 22:39:58 KQ55A1Bb0
良いお正月を。

257:名無しさん@ピンキー
09/01/03 19:50:25 tnAlQJBK0
正月age

258:名無しさん@ピンキー
09/01/05 15:16:06 X4wduKhLO
ちょっと!皆さん、どうしたんですか?
もっと貧乏な女の子の話を読ませてくださいよ!
そうそう、伊丹十三監督の「たんぽぽ」という映画ありますよね?
あの作品にもマジ興奮しちゃう場面が登場するんです!
ボロアパートの一室に寝たきりの母と4人くらいの幼い子供。
「母ちゃん死なないでー」とか言ってるんですよ。

259:名無しさん@ピンキー
09/01/05 15:22:00 X4wduKhLO
そのうち父ちゃんが帰ってきて、何とか意識を戻そうと考えたんでしょう、
「チャーハン作れ!チャーハン!」とかって言うんです。
フラフラになりながらも母ちゃんはチャーハンを作って、その後死んじゃうんです!

いやあ、マジ興奮します!あの母ちゃんの体の細い線とか、白い肌、マジ貧乏っぽくて最高です!!!

今夜も見返してオカズにします!

260:名無しさん@ピンキー
09/01/05 16:56:04 rBeUankf0
あんた最低だな
オマエみたいな奴を貧乏な子は最も嫌うんだよ
いまからでも遅くないから更正しろ

261:名無しさん@ピンキー
09/01/05 17:25:12 IRDxsf8uO
確かに。こんなゴミ変態野郎初めて見た。気持ち悪いんだよ、マジで。一人で妄想してオナってろ。

262:名無しさん@ピンキー
09/01/05 23:33:13 ldolB1fF0
伊丹監督もS学会なんかに関わらなければ殺・・・自殺されなくてすんだのに

263:名無しさん@ピンキー
09/01/05 23:59:39 lbln9iKFO
>>261
わかる!気持ち悪い
スケベとかの意味じゃないリアル変態だな


264:名無しさん@ピンキー
09/01/06 15:03:10 7fQr3oAU0
貧乏アイドルのおしゃれイズムは昨日だったか・・・

265:名無しさん@ピンキー
09/01/07 00:02:57 gyhJ+zdC0
何かこのスレ見てて昔の事思い出したので書かせてください。
当時、知り合いの紹介で付き合った彼女もまさにそうでした。
彼女は高校生でしたが、バイトを3つほど掛け持ちしており、とても忙しそうだったのを覚えています。
社会人だった自分は、バブル景気だった事も有りそこそこ給料も貰っていたので
「何か欲しいものが有るなら、買って上げるから。」
と言っても
「ううん、私バイトが趣味だから」と。
デートの帰りも車で家まで送って行っても
「ここでいいから。今日はありがとねっ」
と、必ず大通りの交差点近くで帰ってしまいました。
家の事を聞くといつもはぐらかされる、話題を変えられる、と言う感じで何か話したくない理由でも有るんだろうな位に思ってました。
3ヶ月後くらいに、彼女は嫌がったのですが学校まで車で迎えに行ってあげる。と言う話になり
その時初めて制服姿の彼女を見たのですが、ブレザーはテカテカ、袖のスソはほつれまくり、スカートはヨレヨレで、
彼女は「お姉ちゃんのお下がりだから。」
と、一生懸命言い訳してたけど、普段は小奇麗な格好なのに正直驚いた覚えがあります。
一年後くらいにどうにかこうにか頼み込んで家に上がらせてもらえる事になり、彼女があれだけ嫌がってた理由が解りました。
ボロボロの市営住宅で家具とかも殆ど無く、ヨレヨレの服を着たお父さん、お母さんが笑顔で迎え入れてくれました。
後で聞いた話なのですが、お父さんが酒癖が悪く会社をクビチョンパ。
お母さんのパートと彼女のバイト代で生計を立てていたそうです。
そんな彼女ともいろいろありましたが結婚し、先日待望の長男を出産しました。
こんな健気な彼女と息子を一生守って生きたいと思います。
長文失礼致しました。

266:名無しさん@ピンキー
09/01/07 00:29:54 jTjDIE7t0
>>265
乙!
気が向いたら、付き合っていた当時のエピソードなんかを聞かせてくれると嬉しい。

267:名無しさん@ピンキー
09/01/07 00:54:46 U1URfTQv0
>>265
泣いた・・・
ここって本当にフェチ板か?

268:名無しさん@ピンキー
09/01/07 21:48:00 jbs5hX1C0
>>265
俺も明日から頑張るよ
いや、今から頑張るよ

269:265です
09/01/08 07:04:59 L5jPnVMl0
レスをくれた皆様ありがとうございます。
付き合ってたエピソードですが、本当に言われるまで気が付かなかった程
普通の子と変わらなかった様に思います。
只、小学校の頃やはり○○菌扱いされてすごく悔しかったそうです。

付き合って始めての誕生日にプレゼント何が欲しいか聞いたところ、
何もいらない。と言うので何かプレゼントさせてくれと言ったら、
「じゃあこれが欲しい。」
と、3千円くらいの変なアライグマのぬいぐるみでした。
そんな物でもとても喜んでくれて、十数年たった今でも大事にとってくれてあります。
あと、付き合って1年記念日にちょっと小洒落たフレンチレストランのディナーに
連れて行ったのですが、その時の彼女の驚きよう、はしゃぎようは今でもはっきりと覚えています。
いまだにそのレストランの前を通りかかった時など、当時凄く嬉しかった。
と、鼻息を荒くしながら語っています。

て言うか、ここ本当にフェチ板ですか?

270:名無しさん@ピンキー
09/01/08 09:41:38 ads4DYFJO
>>269
そうですよ!ここはフェチ板なんです。
貧乏人として生まれた女の子を蔑んで興奮するための場所なんです!
あなたももっと物として扱うくらいにならないと!
所有してやってる、くらいのスタンスで!
彼女らはそうゆう扱いに慣れてますから大丈夫です!

271:名無しさん@ピンキー
09/01/08 23:04:56 w0grceqz0
>>269

エエ娘だなぁ~。

272:名無しさん@ピンキー
09/01/09 16:35:45 BCDBUYVDO
貧乏なのを必死に隠してるのが健気だよね。
年収700万以上じゃないと結婚しなーいとか言ってるのと同じ生き物と思えないわ。

273:名無しさん@ピンキー
09/01/14 20:39:41 ZSXc0pHC0
大学の頃、叔父が経営するかまぼこ工場で3日間だけお歳暮箱詰めバイトをした時、
けっこう甘め顔の色白でかわいい女の子がパート従業員で働いていた。
おー、これは!と思い、事務をしてた叔父の娘(従姉妹だな)に聞いたら、ハードル高いよぉ
いろんな意味で、という。

従姉妹の話はそこそこに、早速仕事終わりに声をかけようか・・・と思ったら、ありゃ?
さっきまで作業用の白い帽子と作業服を着ていたので見えなかったが、ロッカー室から
出てきた彼女は・・・グレー無地の厚手タートルネックのセーターに、黒のウインドブレーカ
ジャンパー、紺色のジャージってそれ、うちの中学のジャージじゃん、今時無いタイプの
裾のゴム入ってるやつ・・・ちゃんとファスナーしてるし。うちの運動靴大切に履いている
のね。髪も厚ぼったい三つ編みお下げで、かわいい顔が台無しなダサ加減。
とりあえず声を失ったので、従姉妹にハードル高かったわと報告。
でしょ?だから言ったでしょ。と返答あり。
池沼じゃないんだよね?と失礼ながら質問。

非常に失礼な質問だったことを後に知る。






274:名無しさん@ピンキー
09/01/14 21:06:29 ZSXc0pHC0
従姉妹曰く、性格は暗いけどすごく真面目で仕事は手際良い。でも、子供の頃に両親が蒸発して、
それ以来おばあちゃんと2人暮らし。でも、おばあちゃんも残念ながらイケていない人で、感情を
殺す生活が続いて、本来子どものうちに培われる感性が欠落してしまっていたらしい。
民生委員の祖父が、洗車場の水道で夜に髪を洗っている中学生の女の子がいるって近所から連絡
を受けて、市役所とか教育委員会とか学校を通じて情報を集めたら、その子が浮上した。
市役所職員と祖父と学校の担任とで家庭訪問をしたら、見るに耐えない環境の中、壁にもたれかかり
酒を煽るおばあちゃんと、襤褸布みたいなTシャツと穴のあいたもんぺみたいなのを履いてなぜか正座
をしていた女の子がいたそうだ。
女の子も、家庭の惨状を気づかれまいと、ジャージや下着は夜の公園で洗ったり、洗車場で髪を洗ったり
していたそうだが、乾ききらない服から漂う饐えた臭いや、ぼっさぼさに伸びた髪を見かねた保健の先生が、
たまに保健室で身体を拭いてあげたり髪を洗ってあげたり、生理の時はナプキンを渡すなどしていた。
が、情報が校長まで伝わっておらず、それ以上の介入は出来なかったらしい。
結局家庭訪問の一件で、女の子は一度施設に入ることになった。女の子も明るさを見せ、おばあちゃんも
生活保護を受け一度は立ち直りを見せたので、女の子が中3のとき再び二人暮らしに戻ったのだが、
やはり数ヶ月で元の生活に戻ってしまい、成績的にも経済的にも高校進学は無理と判断されたため、
祖父が叔父の工場に女の子を就職させ、寮に入れ、完全にアル中で会話もままならないおばあちゃんの
入院を親族に勧めたそうな。残念ながらこのときには、女の子の精神的ダメージはかなり進んでいたそう。




275:名無しさん@ピンキー
09/01/14 21:13:33 ZSXc0pHC0
女の子も、やっとまともな環境で生活が出来るようになったものの、同級生は生き生きと過ごしている中、
対照的な自分の姿への心の傷は大きく、比較的年が近い従姉妹が遊びに連れて行ったり服を買って
あげたりしても、ほとんど興味を示さない状況になってしまった。だからおれがバイトに行った当時も、
毎日同じ服しか着ず、髪も従姉妹がちゃんとしてあげなければ寝癖を直すどころか洗いもしない状況だったらしい。

すまんねバカな話して、おれ反省だわ。

というわけで、ナンパどころの騒ぎじゃなくなったのだが、それから数年後、従姉妹に会ったとき、その子
がちゃんと独立して就職できたと聞いたので、なんかとても安心した。
オチも何もありません、過去話すみません。

276:名無しさん@ピンキー
09/01/14 23:35:30 SYZSBo9d0
>>275


277:名無しさん@ピンキー
09/01/15 01:33:23 JkJOgbCi0
>>275
心に染みる話をありがとう。
その子、今、幸せにしてるといいな。

278:名無しさん@ピンキー
09/01/15 19:04:33 4N3ZIvfm0
>>275
書き込みありがとう

279:名無しさん@ピンキー
09/01/15 20:47:19 udYH0wjk0
もう10数年も前のことです。
当時学生であるファーストフードの店でバイトしていた時、同じ店の女子が
友達を勧誘してきました。背が高く、そのせいか俯き加減な姿勢の娘。服装も
19歳にしてはあまりオシャレ感がない。
人手不足と、従業員の紹介ともあって即採用されました。
身長が高いというだけで決してデブではなかったのですが、一番サイズの大きい制服も
ピチピチでお尻など下着のラインがはっきりわかる程でした。
女子店員の仕事はレジでの接客、男子は厨房での調理が仕事でしたが、彼女は
いつも厨房からすぐ視線の先にあるレジに立っていたので、僕は度々彼女のお尻に見とれていました。
でもそのうち、時々下着の型がない日があるのに気がつきました。
「まさか、ノーパン?」
下心丸出しで彼女の仕草を見続けていてわかったのは、決してノーパンではなく
男物のトランクスを穿いているらしいこと。その事情はある日、彼女を紹介した女の子の口から
語られました。
その娘の家は父子家庭で、父と彼女と弟の3人暮らし。しかし、父は母が病死して以来鬱状態で無職
その為、病死した母の保険金を食いつぶして生活しているとのことだった。
マンガが好きな彼女には、売れる漫画家になって稼ごうという道しか見えていなかったらしい。
バイト代も家賃と父・弟の生活費、それに画材の為に費やし、自分の食事は閉店後に売れ残った
ハンバーガーでまかなっていた。

280:名無しさん@ピンキー
09/01/15 23:18:31 gucsMi7c0
>>279
④円

281:名無しさん@ピンキー
09/01/15 23:49:43 3JkIPTTL0
>>279
つ①①①①

282:名無しさん@ピンキー
09/01/18 11:18:24 CyuMRu2x0
紫煙つってんだろ!

283:名無しさん@ピンキー
09/01/18 20:35:16 6Qf6slT+0
>>272
普通は貧乏人ほど派手な物を好んだり拝金・権威主義に走るんだがな
女の子じゃなくても、人間誰しも自分の無い要素に憧れるからさ

創価学会の池田大作はそういった底辺の奴らが理想とする人間を自ら体現している
だから悪くも悪くも「庶民の王者」なわけ。宗教屋からすりゃ貧乏人は格好のマーケットだし

284:名無しさん@ピンキー
09/01/19 10:55:15 5wt6WyQy0
貧乏人は学会員か赤旗だよな

285:名無しさん@ピンキー
09/01/19 11:10:17 +LwiYs2I0
俺の家庭貧乏だけど創価どころか、宗教そのものに興味ないな
のん気に生活してる

286:名無しさん@ピンキー
09/01/19 12:51:03 5Y6n0yXB0
親戚や近所、地域が汚染されていないと何とかなる
一旦、その中の一箇所でも染まると、すごい勢いで来るから気をつけれ

287:名無しさん@ピンキー
09/01/19 16:42:01 5wt6WyQy0
URLリンク(www.youtube.com)
ちなみに夕張は今・・・

288:名無しさん@ピンキー
09/01/21 21:20:05 bSC+DNK50
バイト先の古本屋にいる女の子(20代前半)が気になる
制服とかあるわけじゃないので、普通の服装にバイト先のエプロンするだけなので、
私服がよくわかるのですが、極端にダサいとかじゃなく、微妙にださいのです。
なんというか、し○むらとか衣料スーパーで売ってるような、中学生が好みそうな
安いプリントとかキラキラしたようなのがついた服を数着着まわしてる感じです。
顔も微妙。髪の毛も自分で染めてるような、色むらのある明るい色で、毛質が悪い。
バッグとかも安物のギャルっぽいやつみたいな・・・。

でも、性格がいいんですよ、彼女。誰かもらってやってください。

289:名無しさん@ピンキー
09/01/21 22:31:59 J1mbVY6B0
大阪なら行く

290:名無しさん@ピンキー
09/01/21 23:34:53 CYFwalGk0
>>288
で、誰似な感じ?

291:はねっこ
09/01/27 15:23:04 tCBY36MJ0
貧乏な家の女の子を読んで心の内に残っている事を書きます。

おいらが小学生で、その娘が自分より2つくらい下だった。
たぶん、保育の年長か小学低学年くらいだったかな。

小柄でおかっぱな髪型で目が大きくて体も小さくて、服とか顔とか汚れてたけど
小さいときはそんな事、気にしないであそんだ。

その子の家は平屋で、お父さんと二人で暮らしていた。
友達の間でも、あそこは貧乏だと言ってる奴もいた。

よく母からは、あの子と遊んだらいかん!とか言われてたような記憶がある。
どうして遊んだらいかんのか聞いたら、物を盗まれた人がいるとか
そんな事をいっていました。

どうして、こんな遊びをしたのかわからないんだけれど
ある日、その娘と遊んでて離れの家なんだけど、物置きみたいに使ってた部屋で
全部服脱がして裸にして、その娘は泣きながら帰った記憶があります。
どうして裸にしたのか、なぜ裸のまま帰したのか・・・記憶に無いのですが・・・。
その子の家まで歩いて10分くらいかかります。

夜にその娘のお父さんが連れて怒ってきたけど、母がどんな話をしたか覚えていません。
後日、その娘のパンツが離れのタンスに入ってました。
ほんとに、どんな遊びをしたのか・・・。

その後、引っ越しされてしまいました。

いまは、彼女がちょっと貧乏でも幸せに暮らしていることを願うばかりです。
でも、あの事で心に傷があるなら謝りたいです。

ときどき見る夢の中で、あの娘は正直についてくるんですよ。

292:名無しさん@ピンキー
09/01/27 15:51:56 6TbTP4+q0
娘って「むすめ」って打って出してんの?

293:名無しさん@ピンキー
09/01/27 16:45:45 0g6RoyTd0
>>291
>よく母からは、あの子と遊んだらいかん!とか言われてたような記憶がある。
>どうして遊んだらいかんのか聞いたら、物を盗まれた人がいるとか
>そんな事をいっていました。


関西人?これってひょっとしてあれなんじゃないかな。。。
ブラクとかいう西日本の差別文化

294:名無しさん@ピンキー
09/01/27 23:36:44 9AHnLfy60
今何歳位かな?

295:はねっこ
09/01/28 11:28:31 GoUEUIsM0
名前は 「かよこ」 だった気がします

五冊子のとおりブラクです。

296:名無しさん@ピンキー
09/01/30 15:06:25 EWyqp1iZO
高校生の頃の話です。
隣の家がすごく貧しい家でした。まぁ自分の家も裕福ではありませんでしたが。
うちには父親しかいなく、その父も夜遅くまで毎日働いてくれていました。
所謂鍵っ子ですから小学生の時分から家に帰っても一人でした。
住んでる場所もアパートでしたので近くに同年代の友達もいませんでした。
そんな自分も高校生になってバイト出来るようになり生活もそれなりに楽になりましたし、欲しい物も買えるようになりました。
そんな高1の夏休み前と言う変な時期に彼女は転校してきました。
転校初日、彼女はセーラー服でした。着古したような。
うちは中高ブレザーだったのでとても新鮮だったのを覚えています。


297:名無しさん@ピンキー
09/01/30 15:24:52 EWyqp1iZO
その頃からラブコメ漫画やらを耽読してたので、変な時期に来たなこいつはくせぇーぜぇ!みたいな事を一人思ってました。
まぁ他の人達は転校生という珍しい新キャラに興奮してるだけでしたが、当時は馬鹿にしつつも今思えばそれが普通だったのでしょうね。
そんな彼女ですが正直な所、顔の造りが特別良かったわけじゃないです。
色白と言うより蒼白く、ポニーテールにした髪も艶がありませんでした。体付きも柔らかそうではありませんでした。失礼な言い方だけど全体的に貧相でした。
初めは興奮してたみんなも微妙な空気に。
彼女は終始俯いたままで自己紹介を終わらせました。
席が離れたこともあって、自分も興味を失っていきました。
休み時間になるとクラスの女子達が話しかけに行きましたが、彼女は俯きがちに歪んだ愛想笑いを繰り返してたのが印象的でした。
その日の彼女の感想はなんか気持ち悪いというか変な奴…って感じでした。

298:名無しさん@ピンキー
09/01/30 15:41:50 EWyqp1iZO
バイトが終わり家に帰った時、いつもは空き部屋で電気の点いていないはずの隣の部屋から明かりが漏れてました。
前日は休日で昼過ぎから夜遅くまでバイトしていたので誰が来たのか知りませんでした。
まぁ挨拶くるだろと放置して夕飯を作るために急ぎ気味で家に入りました。
食べおわってしばらくして玄関のドアがノックされたので出てみると知らないおばさんと例の彼女がいました。
小心者なので、なんかしたっけ?とか軽くパニックになってました。あほです。
普通に引っ越してきたから挨拶しにきただけでなんのことはなかったんですけど。
正直おばさんも彼女も量販店の着古した服って感じでなんとも言えない気持ちでした。
同じクラスなんですよwみたいなアピールしたはずです。
それでおばさんは少し安心したのか嬉しそうなというか笑顔になり母親のいない自分は若干泣きそうになってしまいました。

299:名無しさん@ピンキー
09/01/30 15:52:19 NHpQVd9k0
しえん

300:名無しさん@ピンキー
09/01/30 16:04:31 EWyqp1iZO
それから数日は朝会ったら会釈するぐらいで何もなく、分かったのは予鈴ぎりぎりで彼女が登校してくることといつまでセーラー?って事でした。
確かあれは翌日が休みだったので週末だったと思います。
誰かがなんか臭くない?みたいなことを言いました。
夏場なので汗臭いのは仕方ない感じだったのですが、なんか違うらしく離れてた自分は分かりませんでした。
ぼそぼそ喋ってる人がいてなんとなく嫌な予感がして彼女を見てみたら俯いていました。
あー…って思ったと同時に小学生の時の自分が甦りました。
当時から自分は洗濯もしてたのですがアパートの物干しは高く、自分で干すときはいつも部屋に干してました。それが原因で服が湿気臭く気持ち悪がられました。
それを思い出し、苛つくと同時に助けたくなりました。今思えば小学生の自分を助けたかったのでしょうか。
とは言っても、すぐになんかとかは出来ないので次の休み時間に放課後に帰ったら話できないかと彼女に伝えました。

301:名無しさん@ピンキー
09/01/30 16:09:03 eshULst/0
しえn

302:名無しさん@ピンキー
09/01/30 16:31:04 EWyqp1iZO
今思えば隣に住んでるとは言え大して会話したことない異性にそんな事言われたら怯えて当然ですね。
どうして?だか、なんで?みたいなことを言われたと思います。
その時の自分は救世主気取りだったので、良いから帰ったら家に来てくれとかほざいてました。一発殴りたい。
近づいて分かったのですがやはり臭いは彼女でした。例のあの湿気臭いのです。
あの時すでに彼女は女子グループに混ざれてなく彼女自身にもその気はないようでした。いじめまではいってなかったみたいですけど。
そんなこんなで家に帰って彼女を待っていました。
着替えて冷静になってみると、助けるってどうすんだ?みたいな。臭いからちゃんと干せよって言う?それ違うくね?俺いじめてね?みたいな。
と、パニくってたら彼女が来たので仕方なく出ました。
彼女は制服のままでした。とりあえず中に入れることに。
腹を括って少し冷静になった自分は、学校のことから聞くことにしました。
学校どう?大丈夫?のような当たり障りの無い話をしてましたが彼女は訝しむような顔でずっと見てました。
そりゃいきなり部屋あがれって言われてそんな話してたら当然ですね。
そんな話が続いてたら、彼女が言いました。あの、用事ってなんなんですか?と。
やばいと思いつつ口走ったのが、なんでずっとセーラー服なの?でした。

303:名無しさん@ピンキー
09/01/30 16:35:10 NHpQVd9k0
しえん
すでにかなりキテる。携帯じゃ大変だと思うけど続きに期待

304:名無しさん@ピンキー
09/01/30 16:38:28 HFxeK99U0
リアル4円


305:名無しさん@ピンキー
09/01/30 16:56:11 sTRH4MA80
俺もリアル4円

306:名無しさん@ピンキー
09/01/30 17:08:06 EWyqp1iZO
質問に質問で返すのも最悪だけど質問自体が最悪でした。
後悔したころには遅く彼女は一瞬驚いたような顔をしたかと思ったらだんだん顔が歪めて泣いてしまいました。
「見てれば分かりますよね?うちは貧乏なんですよ。制服も買いたいけど教科書買うだけで精一杯。だからこれを着るしかないんですよ。この制服だってもらったやつです。嫌だけど仕方ないじゃないですか。」
と途切れながら彼女は言いました。
自分は何だかんだ言っても父親がそれなりに稼いでくるから裕福ではないにしても、アパートに風呂を付けるぐらいには余裕はありましたし、制服とか教科書を買うお金の心配をしたこともありませんでした。
彼女の言葉に気付かされました。自分は甘いなと。何が貧乏で苦労してきたんだよと。
「今日も授業中に臭いって言われました。たぶん私だってみんな分かってますよね?だからあなたも私に話し掛けてきたんでしょ?どうすればいいんですか?近づかなければいいんですか?学校行かなければいいんですか?
お風呂も毎日入りたくても入れなくて水道で洗ってるんです。あなたがなんとかしてくれるんですか?助けてくれるんですか?」
自分のあまりの愚かさに自分が許せなかったです。
同じ年のそれも異性にこんなこと言わせてるなんて。それが救世主気取りになった馬鹿なんかのために。

307:名無しさん@ピンキー
09/01/30 18:26:07 fpQw+ZuC0
続き(屮゚Д゚)屮 カモーン

308:名無しさん@ピンキー
09/01/30 22:16:34 yAcfszZc0
キタコレ!
続きをお待ち申し上げております。

309:名無しさん@ピンキー
09/01/30 23:05:51 EjL4ZWhU0
まだかな、まだかな~

310:名無しさん@ピンキー
09/01/30 23:13:46 Q0KLjHhH0
続き待ってます
また時間がある時にでもお願いします

311:名無しさん@ピンキー
09/01/30 23:38:22 nmoBlVH10
4$

312:名無しさん@ピンキー
09/01/31 09:46:19 t5/OXZjnO
少しの間お互い何も言わず気まずい空気のままでした。
「あの…ごめんなさい、言いすぎました。出来るだけ気を付けるようにしますから。用事はその事ですよね?私帰りますね。」
言いながら立ち上がって帰ろうとする彼女。
違う傷つけたくて呼んだわけじゃない。助けたかっただけと伝えようと。そう思ったけれど言葉に出来ませんでした。結局自分は傷つけるしか出来なくてどうしたら良いか分からなくて。
「風呂…風呂って銭湯行ってるんだよね?」
「…はい。そうですけど。」若干煩わしそうに答える彼女。
何言ってんだと思いつつ言ってしまった手前続けないといけなくて。
「うちの風呂良かったら使ってよ。」
分かりやすいくらい、は?って顔をする彼女。またまずい事言ったかと思いつつも。
「いや…うち風呂付いてるからさ嫌じゃなかったらで良いんだけど…うち父親滅多に帰ってこないし…気にしなくていいから…」
確かこんな感じでテンパってたのでもっと喋ってたかも知れないですけれど。彼女は怒ったような呆れたようなよく分からない顔をしていて、
場違いだけど何故だかその顔が妙に大人っぽいというか魅力的に見えました。
「あの、もしかしてそれを言うために呼んだんですか?」
「いや…じゃなくてそうなんだけど…じゃなくてごめん。」
彼女は軽く笑ってたと思います。

313:名無しさん@ピンキー
09/01/31 10:14:11 5H5rL2r50
(屮゚Д゚)屮バチコイ!
しえん!


314:名無しさん@ピンキー
09/01/31 10:18:43 t5/OXZjnO
笑ってくれたことで少し安心した自分。
「ありがとうございます。でも、色々とまずいと思うので遠慮させてもらいます。」
「だよね…ごめん。」
「いえ、それじゃあ私帰ります。お邪魔しました。」
そういって彼女は帰っていきました。
一人になって冷静になってみると自分のした事の無神経さとバカさに後悔しました。
少しでも何かできないかと考えても思いつかないし悶々としてました。
週明け、学校での彼女はまだセーラー服でした。
洗ったのか金曜に見たときよりは綺麗になってるみたいでした。臭いもしてないみたいでほっとしました。
でも、まわりの人間が距離を取ってる様で嫌な予感がしました。
はじめは気のせいだと思ってましたが昼休みになる頃には気のせいじゃないと確信しました。
その日も一人で弁当を食べてる彼女。周りの席には避けるように人がいませんでした。周りの人間のする事、何も出来ない自分に苛つきました。
いつもは仲の良い友達二人と一緒に弁当を食べてましたが行かないといけない気がして彼女の前の席へ向かいました。
一緒に食べようぜ、なんて言いながら勝手に机をくっつける自分。驚いたような彼女を無視して弁当を食べました。
最初は驚いてた彼女も黙って食べてる自分を真似るように無言で弁当を食べていました。
周りから見たら変な光景だったでしょう。

315:名無しさん@ピンキー
09/01/31 11:13:45 t5/OXZjnO
昔のことなので美化されてたり、多少脚色してますけど話し始めるきっかけはこんな感じでした。
自分の席に戻ったら友達からは変な顔されましたが。
普段人見知りするので自分から誰かに話し掛けたりするのが苦手な自分がした事が理解できなかったらしいです。
そんな感じで登下校が一緒になったり、ちょこちょこ話すようになりました。
最近バイト始めたことや、テレビの話とか。でも、学校での話はしませんでした。
自分の友達はそうでもなかったけれど他のクラスの人間からは避けられていたので自分からも話題にしにくかったのもあります。
そんな風に夏休みまでの数週間を過ごしました。
夏休みは稼ぎ時なのでほぼ毎日バイトで何もなく、登下校なんかがないと顔を会わせることすらなくてわざわざ会いに行く用事もなく夏休みは終わりました。
夏休み明け、彼女はうちの学校の制服を着ていました。バイト代で買ったらしくすごく嬉しそうでした。
相変わらず彼女は避けられてましたが、いじめにまでは行かなかった様で気にしないようにしてました。
元々友達の少ない自分はどうでもよかったですし。

316:名無しさん@ピンキー
09/01/31 11:21:41 t5/OXZjnO
そのあとは特に何もなく、変わったことといえばうちの風呂と乾燥機を使うようになった事、朝夕のご飯と弁当を彼女が作るようになったことぐらいです。
高校を卒業した後、彼女は就職。自分もそうすると言ったけれど将来の事考えたら大学は出たほうが良いと言うことで大学に通い就職難を乗り越え、今は平和な毎日です。

長文失礼しました。

317:名無しさん@ピンキー
09/01/31 11:44:54 GodeLocY0
>>316

乙!
GJでした。
彼女が入った後のお風呂に悶々だったんじゃないかと邪推w

318:名無しさん@ピンキー
09/01/31 18:22:18 gUm++/ih0
>>316
乙でした
彼女がクラスでいじめられてなくて良かった
高校卒業後は離ればなれになってしまったのですか?
できたら風呂を使うようになって、弁当もらうようになったエピとかあったら読みたいです

319:名無しさん@ピンキー
09/01/31 19:55:43 PkpmUhey0
>>279です。亀でスンマソン。
彼女=M子は漫画家を本気で志してたくらいだから、アニメも大好きでした。休憩時間が一緒に
なることが多かったので、そんな時はよく話しをしていました。ただ、喫茶店に入ると
コーヒー1杯でも250円ぐらいはするし、毎回奢るというのも失礼な気がしたので、自販機で飲み物を買い
ベンチに座って話すことが殆どでした。たまに「パチンコで儲けたから」と嘘をついては
喫茶店に入ったりしましたけどね。
そしてよく「この間の○○見た?」「見た見た!次回はこんな感じかな~」なんて話をしていたんですが
ある日、いつもの話題を振ると「え~と・・・昨日は父さんが野球見てたから見逃しちゃったよ」
11月頃のことだったと思います。「(今頃野球中継なんてやってるのかな?)」と思いながらも
プロ野球になど興味が無かったので「そうか、残念だね。昨日はね・・・」M子が見逃したというアニメの
あらすじを教えると、まるでTVを見るかのように食い入って聞いていました。話し終えた時「ありがとう、私も見たかったな・・・」
と言ったM子の目が少し赤かったのに気付きました。
その日の帰り、電車で通っているM子を見送った後、彼女をバイトに誘ったR美にそれとなく尋ねました。
「なあ、あの子なんかあったのかな・・・」
するとR美が
「・・・あのね、他の人には黙っててあげて欲しいんですけど・・・電気、止められたらしいんです。その上 お父さんがTVの故障と
 思って、思いっきり蹴飛ばしてTV自体も壊しちゃったって言ってました」
「で・・・電気止められるって、そんなに・・・」
「いえ、多分私にも嘘言ってると思います。本当は質入したんじゃないかなって思うんですけど・・・。」
もしかして、すごく嫌味なことをしてしまったんじゃないだろうか?明日から店に来なくなったらどうしよう?

320:名無しさん@ピンキー
09/01/31 20:16:51 PkpmUhey0
しかし翌日からも、M子はいつも通り出勤してきました。
「Nさん(=僕)おはようございます。今日も休憩一緒になったら、昨日の○○の話教えてもらえます?
 昨日は疲れてすぐ寝ちゃったから。」
「ああ、うん。いいよ。」
その後はそんな日が続いたのですが・・・。

ある日M子は眼帯をして来たのです。その日R美は休みで彼女の次に仲のよかった僕が尋ねた。
「ああ、えと・・・結膜炎になっちゃって。伝染性のないものらしいんですけど
 見た目がひどくて・・・接客業ですからね。」
明るく話すM子の眼帯の隙間からは わずかながら紫色のアザが見えました。
よく見ると(店の制服は半そでにひざギリギリのスカートだったのですが)腕には強い力で?まれたような跡
ふくらはぎやひざ裏辺りには蹴られたような跡がくっきり残っていました。
R美から色々と家の事情を聞いてはいましたが、彼女の頼みで知らないフリをしていました。
だから、なんとか力になってあげたいと思いながらも、どうしていいか分からず
また数日が過ぎました。

321:名無しさん@ピンキー
09/01/31 21:06:39 GodeLocY0
つ④円イイヨーイイヨー!

322:名無しさん@ピンキー
09/01/31 22:45:54 keLspI4X0
つ①①①①

323:名無しさん@ピンキー
09/02/01 02:44:12 utmP2v4R0
10日程経ってもM子の眼帯は外れませんでした。というか、最初左目だったのが
いつの間にか右目になったいたのです。それでも左目の周りのアザは殆ど分からない程度でしたが
白目は痛々しいほど充血していました。店長からは
「接客業務に差し支えもあるから完治してから来てくれないかな」
と言われていたのを聞いた時、思わず口を挟んでしまいました。
「伝染性がない結膜炎だし、見た目が問題なら治るまで厨房で調理の方してもらったらどうですか?
こっちも人手少ないし・・・。」
実際、人手不足だったし、ある程度店長からも信頼されていたので了解を得ました。M子は
「ハンバーガーの調理って、スピードが大切ですよね?私、大丈夫かな?」
と不安そうでしたが
「その分は僕がフォローするから!」
そういって、M子に調理を一から指導することになりました。
でも、元々父と弟の分は食事を作っていたぐらいなので、すぐにマスターして作業しながら話す余裕も出てきました。
ある時、調理作業のドサクサに紛れて何気なく話を振ってみました。
「なあ・・・誰かと殴り合いでもしたのか?」
「どうしてですか?」
「いや、俺も男だし、殴り合いのケンカぐらいはして来たからさ(実はそんな経験無し!)
 左目の跡見たら、そうなのかなって思って・・・。すまん、変な勘ぐりして。」
「いえ、いいんですよ。・・・必要以上に心配かけたく無かったからR美にも話してないんですけど
 Nさんになら・・・あ、独り言と思って聞き流して下さいね。ずっと前に母が亡くなって以来父は鬱状態に・・・
 職場も冷たくて『働けないなら辞めろ』と首を切られたらしいんです。その後しばらくは転職してはすぐ辞めて・・・
 そんな繰り返しでした。そして、ついにはお酒に逃げ、退職金も母の生命保険金もみるみる減っていって・・・」
実はそこまでの事情はR美から聞いて知っていたのだですが、いつも気丈に振舞うM子が涙を浮かべ、声を震わせて話す姿をみると
やるせない気持ちになりました。

324:名無しさん@ピンキー
09/02/01 03:05:07 utmP2v4R0
そしてM子の口から、眼帯をしている本当の理由が語られました。
「Nさんの言う通り、この目は殴られた跡です。」
「・・そ・・・そうなんだ・・?」
「別にケンカしたわけじゃないんですよ。・・・父に、一方的に。」
「え・・・と、なんで・・・なの?」
「父はもう『自分じゃ働けないから、お前がもっと稼げって。
 時給750円(当時の相場)のハンバーガー屋なんか辞めて、風俗で働けって。
 当然、私が拒否すると容赦なく殴りかかってきたり、首を絞められたこともあります。」
その時、副店長が気を利かせてくれたのか
「Nくん、Kさん(=M子)、今暇だから休憩とって。」
と言ってくれました。
その言葉に甘え、二人で静かな喫茶店に行って話の続きをしました。

325:名無しさん@ピンキー
09/02/01 03:43:01 HxuVsq0T0
お!盛り上がってるね

326:名無しさん@ピンキー
09/02/01 06:30:03 vhTLUIIC0
「弟さんいるんだよね?彼はどうしてるの?」
「弟は今春、中学を卒業するので住み込みの仕事をさがしています。頑張ってお金
 貯めるから・・・そしたら姉ちゃんとアパートでも借りよって・・・。」
そこまで話すと M子の目から大粒の涙がこぼれ出しました。気が付くと僕も一緒に泣いていました。
「・・・今 私が今の美術専門学校に通えてるのも、母が父に内緒で私と弟の名義で貯金してくれてたからなんです。
 そんなに大した金額では無いですけどね・・・。進学を諦めようと思っていたら弟が自分の分も
 使っていいからって・・・。」
M子は涙を振り払うように、俯いて頭を横に振りました。お風呂も毎日は入れないのでしょう(銭湯に行ってたらしいので)
年頃の女の子にしては髪が粗く、数日間洗っていない汗と それをごまかす様にふったであろうヘアスプレーのが
混ざった匂いがしました。
僕は 少しでもM子が明るい気持ちになればと思い、彼女の夢の話題にかえました。
「M子ちゃん、漫画家になりたいんだよね?応募とかしたことあるの?」
するとM子は少し微笑んで
「はい。一度だけ佳作に選ばれたことあるんですよ!まあ、マイナーな少女漫画誌だから多分知らないでしょうね。」
「ええ!?でもすごいじゃない?同人誌とか出したら売れるんじゃないの?」
「同人誌はR美や他の友達と作ってますよ。・・・でも、赤字です、フフ。」
その後 休憩時間が終わるまで、M子は自分の目標やこれからのことを嬉々として話してくれました。
「(ここまで笑った顔初めて見たな)」
それから、M子の眼帯がとれるまでの間は厨房でハンバーガーを作りながら楽しく話す日が続きました。


327:名無しさん@ピンキー
09/02/01 12:43:27 tnfMQv680
今日も私怨

328:名無しさん@ピンキー
09/02/01 19:15:16 y+lNEXGH0
それから数日、M子の傷も癒えて接客業に戻りました。
「(ああ、親父の暴力もとりあえず治まったんだな)」
安心すると同時に、一緒に話しながら調理していたのが楽しかったので少しだけ残念でした。
12月も末の頃から店長が交代するということを聞きました。会社の方針らしくて
一定の期間(2年くらいだったと思います)で各店舗をまわるんだそうで、丁度その時期だったのです。
研修という形で次の店長が来て、一緒に調理しました。当時の店長よりも若く、親しみやすい方で時々閉店後に
男子スタッフを居酒屋に、M子やR美達女の子も一緒の時は気を使って喫茶店に誘ってくれました。
そして年が明けて半月ほど経った頃には先輩達も引退して、(年齢的に)僕がバイトのリーダー的に扱われるようになり
店長と二人で話す機会が増えました。
「(この人なら信用できる。)」
そう思った僕は、他言しないという約束でM子の事情について相談しました。
「うー・・・ん、複雑だな。」
店長はしばらく考えて
「なあ、K谷さん(=M子)は厨房の経験あるんだよね?」
「はい、一時期ですけど・・・。」
「じゃあさ、明日からレジと厨房と掛け持ちしてもらおう!」
「え?」
「そうしたら新しいバイト募集も人数減らせるから、その分予算に余裕が出来るし
 彼女の時給を上げる理由にもなるだろう?」
店長はそういってくれました。
「J山さん(=店長)!!ありがとうございます!!」
「その代わり、N君もレジの仕事覚えてくれよ。彼女が調理にまわる分はフォローしてもらうからね。」
「はい!!早速明日から頑張ります!」
その時、ほんの僅かだけどM子の力になれた気がしました。



329:名無しさん@ピンキー
09/02/02 12:13:59 ie7Ik4+H0
水を指すようで悪いんだが、このスレって作家の卵が常駐してそうだな。
書く側も見る側も

330:名無しさん@ピンキー
09/02/02 13:58:35 C2Hup2io0
>>329
悪いと思うならだまってろ

331:名無しさん@ピンキー
09/02/02 14:29:19 BCEsVrubO
小説っぽく書くとうそ臭くなるから難しいよ。わざと拙く書かないとだめ。
書いた自分が言うんだから間違いない。

332:名無しさん@ピンキー
09/02/02 20:37:42 TTwsVWMC0
その月からM子と、ついでに僕も時給が750円から800円にあがりました。
また、他の人も、バイト歴の長い順に若干ながら時給が上がってました。店長の配慮だったと思います。
M子は明細を見て大喜びでした。
「頑張って調理覚えた甲斐があったね!」
そう声をかけると 満面の笑みで
「はい!Nさんが丁寧に教えてくれたおかげです!」
そう答えてくれました。僕も嬉しかったです。
それからも時々M子は眼帯をしたり、腕に包帯を巻いてくることが何度かありましたが
事情を理解してくれている店長は
「じゃ、今日は厨房の方頼もうかな。N君、代わりにレジよろしく。」
そんな感じで心配しつつも、見守っていました。
3月の末頃、M子の弟も就職が決まっていた住み込みの板金所に卒業と同時に寮に移ったとのことでした。
そして数日後、バイト帰りにいつものようにM子を駅まで送ろうとするとR美が
「あ、今日からM子私の家に泊まりこみなんです。」
と言った。理由は5月のイベントに向けて同人誌を作る為とのことでした。
「そうか。無理すんなよ。店もそうだけど、学校もあるんだから。」
「はい。ありがとうございます。」
何も疑わず、その日はそれで別れました。
そんな日が4日ほど続いた頃、K子が体調が悪いとのことで急にバイトを休みました。
R美は来ていたので、M子の具合について聞くと
「ええ・・・あの、Nさん今日バイト終わったあと時間ありますか?」
「うん、俺は大丈夫だよ。」
「じゃあ、詳しいことはその時に・・・。」
R美のその言葉に胸騒ぎがしました。嫌な予感とはそんな時こそ当たるんですね。
店の近くの居酒屋に行くことにすると、R美が
「M子呼んで来ますね。」
といって駆けていきました。

333:名無しさん@ピンキー
09/02/02 21:16:26 TTwsVWMC0
少しするとR美がM子を連れて来ました。俯いて歩いてくるM子。近くに来た時
彼女の顔を見て愕然としました。顔中アザだらけ、まるで試合後のボクサーのようでした。
「・・・親父か・・・?」
そう聞くと、M子は俯いたまま小さくうなずきました。
とりあえず店に入り、詳しく聞くことにしました。
「・・・今度は・・・随分酷いな。・・・何があった?」
しばらくM子は黙っていました。代わりにR美が話し始めました。
「M子の家、とうとうアパートを追い出されたんです。この前、私の家に泊まりこむって話したでしょ?
 実はあの日はもう・・・」
「家賃・・・滞ってたの?3ヶ月くらい・・・?」
すると今度はM子が自ら話してくれました。
「いえ・・1年と少し・・・大家さんも家の事情知ってたから、目をつぶってくれてたんですけど
 光熱費が共同だから、家だけ免除してもらってることが他の方達に知られて・・・そんなんなら
 自分達も払わないって騒ぎになって・・・。追い出されたんじゃないんです。出たんです。」
そう話ながらM子は大粒の涙をボロボロ流しました。
「そうか・・・それでR美の家に泊まってたんだな・・・」
「私の親は、暫くは構わないって言ってるんです。ただ、着替えとか身の回りの必要な物は持ってくるって
 今朝アパートに戻ったんです。そしたら・・・。」
「怒り心頭の父が待ち構えていました。『俺の飯も作らんで、どこの男のとこに転がり込んでいやがった!
 家賃だって、お前がもっと稼がねえから払えねえんじゃないか!』そういって殴りかかってきて、ついには
 部屋中の物を投げつけて来たんです。・・・本気で殺されると思いました・・。」
その話を聞いて居たたまれなくなりました。もっと腕っ節が強かったら、その親父を殴りまくってやるのに!
もっと法律とか詳しければ、何とかして訴えてやれるのに!悔しい限りでした。
「・・・そうだ、弟さんは職場の寮に住んでるんだろ?同居はできないの?」
「J(=弟)も最初、お願いしてくれたらしいんですけど、男子寮だから他の工員の手前
 それは無理だって・・・。」
R美の両親がOKしてると言ったって、いつまでもは無理だろう。
『同棲』・・・その言葉が頭に浮かんで駆け巡りました・・・。

334:名無しさん@ピンキー
09/02/02 22:17:00 EkYl165W0
(0゚・∀・)wktk!

335:名無しさん@ピンキー
09/02/02 22:59:46 vbfzO0NJ0
今夜もつ①①①①

336:名無しさん@ピンキー
09/02/03 19:40:09 bmosQ/kD0
僕は年齢こそM子達より一つ上でしたが、わけあって専門学校の1回生だったので
卒業まで彼女達と同じくあと1年ありました。
「M子の親父さんは、寝泊りどうしてたの?」
「大家さんが1週間だけ管理人室に泊めてあげるから、その間に行く当てを探せって
 言ってくれたんで・・・多分お世話になってるとおもいます。
 私は、流石に二人じゃ迷惑かけちゃうし、お父さんとも離れたかったので・・」
「その間、職も家も探さずM子を待っていたのか・・・」
「住むトコなんて、見つかるわけありませんよね。だって、お金ないんだし」
するとR美がいいました。
「M子!うちなら本当に気を使わなくていいから!今は自分のこと考えなさいよ!」
「でも・・・。」
R美の気遣いに輪をかけてM子はR美とその家族に気を使っているようでした。
その時はもう、M子と同棲して住む場所を確保するしかないという勝手な使命感に
踊らされていました。
別にM子のことは恋愛対象としては見ていなかったし
ただ本当に彼女を助けてあげたかったのです。そしてM子に
「なあ、R美もこう言ってくれてるし、あと何日かだけお世話になりなよ。
 俺がM子の住む所何とかするから!」
半ば勢いだけでそういいました。
「でも、それじゃ今度はN先輩にご迷惑じゃ・・・」
「大丈夫!これでも先輩だよ!力になるよ!」
そういうとM子はまた俯いてボロボロ涙を流し始めました。
丁度その頃は春休みの頃だったので、本当は毎日フルタイムでバイトするつもりだったのですが
少し時間を削って、朝から昼過ぎまではアパート探しに当てることにしました。


337:名無しさん@ピンキー
09/02/03 22:10:07 97vlXBqq0
愛の巣探しキタ━━(゚∀゚)━━!!!!

338:名無しさん@ピンキー
09/02/03 23:10:48 ZREv9Uja0
早速、翌日から部屋探しを始めました。しかし、卒業・入学のピークを過ぎていた為
高価なマンションか今にも潰れそうなアパートばっかりでした。
大手の賃貸屋を当たり、何も得るものがなかった時、近所に文具店と不動産屋を兼業している
小さい店があるのを思い出しました。ダメ元でそこを訪ねてみると、出てきたのはちょっと
偏屈そうなおじさんでした。
「(こういう人には変に隠し事しない方がいいかな?)」
そう思って全ての事情を話すと
「ん!あるよ。一軒家で家賃は4万のとこ。」
一軒家?家賃4万?ちょっと考えてると
「とにかく見にいこうか?それから考えてくれたらいいから。」
そういって物件に案内してくれました。
着いてみると家からもバイト先からも近い場所でした。
木造の平屋、建築年数も相当な感じでしたが、入ってみると多少日当たりが悪いかな
という程度で、中は綺麗にリフォームされていました。
「あの・・・これで4万て・・・幽霊でも出るんですか?」
失礼を承知で聞くと
「いやいや、外観はみての通りだし日当たりもよいとはいえないし、ガレージもないでしょ?
 だからかな?人気なくて、家主さんも値下げしたんだよ。ところでね、さっきの話だと
 女の子と同棲ってことだよね?」
「・・・あ、はい・・・まずいですか?」
「古いタイプの人だからね、そういうの『不謹慎だ』といって嫌うんだよ。」
「じゃあ、ダメですね・・・。」
「でもあんたは正直に話してくれたんだよね?」
「はい、さっきの話に嘘はありません。」
「よし、じゃあ契約書には、あんた一人暮らしってことで書いたらいいよ。」
「ええ!?いいんですか?契約違反になりませんか?」
「大丈夫だよ。家主さんとのやり取りは私がするから。急ぐんだろ?」
「はい!助かります!」
「うん、でも家賃は遅れずに振り込むようにね。厳しい人だから。あと、仲介手数料と敷金で
 25万程いるけど大丈夫?」
「すぐに用意できます!」
契約書を手に家に帰り、両親に一人暮らしすることを話しました。

339:名無しさん@ピンキー
09/02/04 12:07:41 PXOKdALr0


340:名無しさん@ピンキー
09/02/04 19:53:17 wbb+h/Gs0
両親が口をそろえて言ったことは
「卒業して仕事に就く時にしなさい」
M子のことは話さず、ひたすら説得を続けること2時間余り、学費以外の生活費
家賃その他の援助を求めないことを条件に、父が保証人になってくれました。
その日はM子はまだ休んでいましたがR美の話では、殆ど腫れもひいてきたので
明日から出てくると言っていたとのことでした。
翌日、朝一で銀行に行き教習所に通うつもりで貯めた貯金を下ろして不動産屋に
支払いに行きました。既に家主さんの了解は頂いてくれていて、家の鍵を受け取りました。
そして午後からバイトに行くとM子は既に来ていました。
左目の目尻と頬、口の下に絆創膏は貼っていて、見た目にはさほど大した怪我には
見え無い程度でしたが、調理の方にまわって作業していました。
店長からは「今日は僕がレジに立つから、N君厨房の方頼むよ!」
そういわれてM子と他の後輩男子達と調理にまわりました。
お昼時のピークも過ぎ、ようやく落ち着いた頃にM子に声をかけました。
「アザ、治まってきたみたいだね。よかった。」
「はい、ご心配かけてすみませんでした。」
「いいって。それよりね・・・」
僕はM子に借家を借りたことを知らせました。M子は凄く驚いて
「Nさん!本当にそんなことまでしてくれたんですか!?」
「あ・・・うん。もしかして、迷惑だった?」
いくらなんでも、思い込みと勢いだけで先走りし過ぎたかな・・・その時
初めて気がつきました・・・。
でも、M子は目にいっぱい涙を溜めてこう言ってくれました。
「あ、ありがとうございます!・・・私、この店に入って、Nさんに出会えて
 本当によかったと思います!!」
僕は、少し恐る恐る聞いてみました。
「でね・・形としては、俺と同棲ってことになるんだけど・・・構わない?」
「もちろんですよ!聞くまでもないですよ!今日はR美と一緒に5時上がりなんで
 早速用意しておきますね!」
M子は、思った以上に喜んでくれた。僕もその日は7時で上がらせてもらって
M子と一緒に借家にむかいました。


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