妖狐×僕SSでエロパロat EROPARO
妖狐×僕SSでエロパロ - 暇つぶし2ch2:名無しさん@ピンキー
12/01/16 16:20:34.76 fVEaW7YF
ガンガン系エロパロスレに何個かあるよ

3:名無しさん@ピンキー
12/01/16 22:57:09.25 xrkPPdVB
凛々蝶ちゃんは俺の嫁!

4:名無しさん@ピンキー
12/01/17 00:57:52.22 1dXswjmM
人いないなー
支援

5:名無しさん@ピンキー
12/01/17 01:59:12.16 1uWarrho
>>2
前にカルタたん陵辱読んだのにどこで見たかわからなくなってたけど
思い出したありがとう

6:名無しさん@ピンキー
12/01/17 03:01:08.28 zRGTBwdw
>>3
御狐神に絶対食われてるだろうけどなw

7:名無しさん@ピンキー
12/01/17 10:03:42.37 Gky285IP
あげ

8:名無しさん@ピンキー
12/01/17 18:40:25.18 yV49kp/i
この作者のは狼さんシリーズまでしか読んでないんでアニメ期待
クレハときーちゃんとか、プリノと紅とか好きだったな

9:名無しさん@ピンキー
12/01/17 22:43:13.93 Gky285IP
クレハ?チルハの事かな

10:名無しさん@ピンキー
12/01/17 22:50:22.40 P3Dj9MhJ
>>6
こいつがミケなんじゃね?

11:名無しさん@ピンキー
12/01/18 01:24:47.41 jScH21+x
>>9
そうですごめんチルハでした…

クレハってなんだ我ながら。紅と混ざったのかな…

12:名無しさん@ピンキー
12/01/18 05:39:27.06 wtT4gjAc
体育倉庫で凛々蝶様がどんな目にあったか誰か書いて欲しい

13:名無しさん@ピンキー
12/01/18 19:40:46.82 LHRd+Jxx
①双子にニーソひん剥かれてもぐもぐペロペロ

②双子に跳び箱の上でM字開脚させられてクンカクンカ

③双子の巨乳にりりちよ様のお顔を埋めさす

14:名無しさん@ピンキー
12/01/18 19:54:34.56 LHRd+Jxx
④足のつかない高さの跳び箱に俯せさせて尻鑑賞会

⑤マットでブルマ下ろしデスマッチ

⑥健全にちょっときつめの柔軟体操

15:名無しさん@ピンキー
12/01/18 22:31:37.64 2/YI0sq0
2で書こうかな…

16:名無しさん@ピンキー
12/01/19 01:29:04.49 AXcpMPMH
>>15
よろしく頼んだ!

17:名無しさん@ピンキー
12/01/19 04:04:28.11 YNvhqDJQ
>>15
お願いします!!!

18:名無しさん@ピンキー
12/01/20 13:06:47.93 cW4cLuVx
しえーんあげ!

19:名無しさん@ピンキー
12/01/20 13:07:24.96 cW4cLuVx
まちがえたageてない!

20:15
12/01/20 15:26:09.92 zFuxlE65
すいません、今3/1まで書いてるんでもう少しお待ち下さい…

21:名無しさん@ピンキー
12/01/20 23:14:47.05 3+pYKGaW
>>20
正座して待ってます‼

22:名無しさん@ピンキー
12/01/21 00:58:00.93 oUflvQBZ
三作品も出来上がるのか。
ワクワクが止まらないな。

23:名無しさん@ピンキー
12/01/22 03:55:16.37 4/v+OMgb
ネタは出てくるんだがどうにも文章書くのが下手すぎてまとまらない
世の字書きさんはすごいなまじで

24:名無しさん@ピンキー
12/01/23 05:41:33.78 A75RT+Lf
ほっしゅほっしゅ

25:名無しさん@ピンキー
12/01/23 19:37:31.12 YouBR8Jh
個人的には野ばらさんと反ノ塚が萌える。
お互いに初めてとかだったら・・・
しかし野ばらさんの性癖を考えると妄想が広がらないw

26:名無しさん@ピンキー
12/01/23 19:39:39.38 A75RT+Lf
やー反ノ塚は違うだろ
過去に何回か彼女いたっていうし

27:名無しさん@ピンキー
12/01/23 22:30:25.18 YouBR8Jh
>>26
そうかな、イケモメンはヘタレだから童貞では、とか思ったんだけど
普段は野ばらに踏みつけられっぱなしだけど夜は下克上とかもいいな。

28:名無しさん@ピンキー
12/01/23 22:32:40.34 LyF+EDIT
カルタ×蜻さまが読みたい……が、書くしかないか。

29:名無しさん@ピンキー
12/01/23 22:37:37.94 lADQwk/W
ピュアカップル需要はありますか
あったら来月書くわ

30:名無しさん@ピンキー
12/01/24 01:45:50.67 Nfggi1Tt
>>27
モメンはさほどヘタレじゃないと思う
押しに弱いけどチャンスがあったら普通に食いつく普通の男なイメージ
狸なんかはチャンスがあっても逃げ腰になりそうだがwww

>>29
お願いします!!

31:名無しさん@ピンキー
12/01/24 01:55:30.17 E7ndZxOe
>>29
あるある。雪の中全裸待機してるよ。

32:名無しさん@ピンキー
12/01/24 02:05:59.56 +rLeZVT0
>>31
今月中はちょい忙しくて書けないから服は着といてくれw

前にガンガン系エロパロの方で投下したことあるんだが
もうちょっと待ってこっちに投下すればよかったと後悔
まぁいぬぼくオンリーのスレだと女性も多そうだし陵辱系はやめといた方がベターか

33:名無しさん@ピンキー
12/01/24 05:28:21.08 jjnHfKez
>>32
もしかしてイラストついた、ミケのバック攻めの人?

34:名無しさん@ピンキー
12/01/24 07:21:01.59 +rLeZVT0
>>33
いや、そっちじゃない
あれ書いた人もこのスレ見てないかと期待はしてるけどw

35:名無しさん@ピンキー
12/01/24 20:20:57.72 Jag12HmF
カルタの方の人?
あのクオリティのが投下してもらえたら嬉しいです



36:名無しさん@ピンキー
12/01/24 21:31:45.29 3UoEGaJ6
カルタの人、待ってました!!

37:名無しさん@ピンキー
12/01/24 21:47:04.21 +rLeZVT0
向こうも結構見てる人いたのねw
あれの続きも考えてるんだがその場合どうすればいいのか
いきなりこっちで書いてもわけわからんよね…っていうか陵辱はここではひかれるか?w

まぁどっちにしろしばらく忙しいので黙ってます
職人の登場全裸待機

38:名無しさん@ピンキー
12/01/25 04:19:15.82 o8CzawkJ
>>37
注意書きすれば良いんじゃない?
自分は引かないっていうか読みたいです

39:名無しさん@ピンキー
12/01/25 09:11:16.31 iPJpGdnd
つうか忙しいとかそういう自分語りはいらん

40:名無しさん@ピンキー
12/01/25 20:53:05.71 yRRwuQNo
カルタ絡みなら×蜻蛉で読みたいのは自分だけか


41:名無しさん@ピンキー
12/01/25 21:01:07.14 uSHcugwS
>>40
餌付けされてる的な、微エロな感じでもいいな
カルタにはちゃんとその地方のお土産買ってきてるっぽいし…

42:名無しさん@ピンキー
12/01/25 21:34:34.37 yRRwuQNo
>>41
餌付け微エロいいな
こんな感じか

「今帰ったぞ我が奴隷よ!今日の土産はこれだ!」
蜻蛉の手には沖縄名物サーターアンダーギーが。
「蜻さま・・・いつもありがとう・・・」
「おっとただではやらんぞ、いつものように迎えてくれねばな」
「はい・・・」
カルタの白い手が蜻蛉のズボンにかかった。
手慣れた手つきでファスナーを降ろし既に固くなっている怒張を露わにすると
愛らしい桜色の唇がそれを銜えた。

「ん・・・ん・・・ぅん・・・蜻さまの・・・美味しい・・・」
「これが恋しかったのだろう?もっと堪能するが良い!」
「はっ・・・んむ・・・あむ・・・」

こんな感じですかわかりません安西先生



43:名無しさん@ピンキー
12/01/25 21:53:33.92 WnwjcXtu
カルタちゃんはお土産をもらう代わりに夜な夜な蜉蝣の部屋で調教を受けてるとか?

お土産といえば争奪戦のすごろくやってたときに凛々蝶が「今夜電マを使う」という言質を取られてたな。
終わったあと御狐神くんに電マでいじめられたりしたんだろうか?

44:名無しさん@ピンキー
12/01/25 22:01:41.49 uSHcugwS
>>42
おおっ、なかなか(・∀・)イイ!
概ねそんなイメージかなw

カルタは訳が分からずにやってたり、されてたりするのがいい…
あと、ちょっと蜻さまも焦ったりすると面白いかなと思ってる。
カルタは本能のままに動くから。

何となく纏まってきたし、数日中に軽く書いてみるかな。



45:名無しさん@ピンキー
12/01/25 22:41:15.18 Qx49ilr3
>>44
よし服脱いで待ってる

双子の人もピュアカップルの人も待ってる


46:名無しさん@ピンキー
12/01/25 22:46:07.58 yRRwuQNo
>>44
マジですか。よし裸エプロン待機だ!


47:名無しさん@ピンキー
12/01/26 00:13:44.80 fZtK5e9U
剛直に突き上げられるたび、雪のように白く、豊かな乳房が揺れる。
口ではどんなに『男』という生き物を否定しても、女としての本能には抗えない。
彼女の意思とは裏腹に身体は快感に震え、いつしか唇からは甘い喘ぎ声が漏れ始めていた。

(男なんかに挿れられて、感じるなんて……っ!)


みたいな野ばらさんが見たいけど経緯がまったく思いつかない

48:名無しさん@ピンキー
12/01/26 00:20:15.17 Uib+QvM2
感じたら負け、みたいな勝負じゃないっすかね

面倒くさそうにしつつも何となく付き合って気持ちよくなってしまう一反木綿、でお願いします。

49:名無しさん@ピンキー
12/01/26 16:29:40.88 l6/v5Vsy
昼は女の子大好き
夜は男大好きな野ばらさんとか

50:15
12/01/27 00:21:32.76 F6pBjwUm
今日あたりに投下しますー
遅くなって申し訳ありません…orz

51:名無しさん@ピンキー
12/01/27 03:45:15.84 U140caUL
>>50
おお!!
お待ちしております!!!

52:双子×凜々蝶
12/01/27 07:36:12.22 F6pBjwUm
現在、僕らは学校の体育館倉庫にいた。
そして僕はその中に仕舞われている跳び箱の上に座っている。

「では凜々蝶さま、手始めにマッサージでも致しましょうか」
「…は?何故マッサージ?」
「凜々蝶さま。先程僕に全て一任すると仰いましたよね?」
「…ふん、まあいいだろう。好きにすると良い」
「有り難う御座います。では…」

御狐神…さんはおもむろにスカートのポケットから何かを取り出す。

「それは…先日あの変態から譲り受けた電気按摩器じゃないか」
「はい。これで凜々蝶さまに気持ち良くなっていただきたくて…」
「ふん、それはご苦労なことだな…では手短に終わらせて頂こうか。」「了解です」

御狐神さんは片手で電気按摩器のスイッチを入れ、もう片方で僕の足を持ち上げる。
…マッサージとは通常うつ伏せになり、背中から順に下へと下がって行くものだと思うのだが、まあ人によってやり方は違うのだろう。
御狐神さんは僕の足の裏、ふくらはぎと順に電気按摩器を当ててマッサージをしていく。正直、気持ちいよりもくすぐったいのだが…彼女も善意でやってくれているのだろう、ここは素直に受け取ろう。

「…ん?待て、君はペナルティーをするんじゃなかったか?何故マッサージをしている?」
「お気になさらないでください、僕に考えがありますので…」
「…なら良いが…」

"考え"と言うのが気になるが…。そう思いつつも、渋々納得することにした。そうしているといつの間にか、彼女の手と電気按摩器は太股で進んでいた。さすがにここまで来ると、くすぐったいよりは単純に気持ちよさが勝ってきた。

「ふう…これくらいで良いだろう、もう終わってくれて構わないが」
「いえ、ここからですよ?凜々蝶さま…」

僕の名前を呟いた途端、彼女は電気按摩器を足の付け根辺りまで滑り下ろしてきた。そのまま数回動かしたかと思うと、

「─っつ?!」
「おや、どうされました?」
「…んでもないっ……続けてくれ」

…わざとかどうか知らないが、電気按摩器がぼっ……僕の…あ、あそこに当たって…っ!!…先程は急の出来事でついあんな声を出してしまったが、慣れてくると別に…

「ふあっ…!?」
「…凜々蝶さま…?」
「っつ…何でもっ…ぁ…ないっ!」
「では…」

慣れてきたと思った瞬間に電気按摩器の方向や押す強さを変えてきてっ…段々あ…あそこがし、しめ…湿ってきている様な…。
というかっ…!

「君っ、わざとやっているだろうっ!!」
「おや…今更ですか?凜々蝶さまともあろうお方が、これがペナルティーだとお気づきにならなかったのですか…?」
「…っ…こっ…これはやりすぎだ!もう戻らせて頂こう!」

そう言って僕が跳び箱の上から降りようとすると、誰かから腕を…掴まれ…た……?で、でも御狐神さんは未だに右手で僕の足を持ち上げ、左手で電気按摩器を持っている。じゃあ、誰…?

「…御狐神、……くん…?」
「はい、僕です」


53:双子×凜々蝶
12/01/27 07:37:05.47 F6pBjwUm
くるりと後ろを振り向くと、僕の腕を掴んでいたのは何と御狐神"くん"だった。そして前に顔を戻すとにこにこと笑みを絶やさない御狐神…さんが変わらずにいる。

「凜々蝶さまは約束をお守りしますよね…?」
「凜々蝶さまの犬である僕が凜々蝶さまを謀るなんて、あまり気が乗らないのですが…凜々蝶さまがそういった行動をお取りになるならやむを得ないかと…」

やはりそうだ…。いつの間に変化していたんだ…!

「くっ…だ、だからと言ってこんな…」
「では、ペナルティーの続きをさせて頂きますね?v」
「ひぁっ…!」

僕が喋り終わるのを待たずに彼女はぐいっと電気按摩器を僕のあそこに押しつける。

「…ぁっ…ん」
「少し邪魔ですので、ずらさせていただきますね?」

と言うなり僕のハーフパンツを脱がせようとする御狐神さん。必死に足を閉じて抵抗するが、いとも簡単に開かれ、膝辺りまで脱がされてしまう。

「何をっ…する気だ…っ!」
「ですから、ペナルティーですよ?」「…っこんなのが…ペナルティー…!?」
「はい。…凜々蝶さま、気持ち良いのですか?」
「…っな訳!」
「ですが、下着が濡れてらっしゃいますよ?」
「…?!」
「ふふ、凜々蝶さまは可愛らしいですね。…もっと気持ち良くしてあげますのでもう少しお待ちをv」
「やめっ…!…く…ぁっ…」

いつ変えたのか、何故か電気按摩器の強さが中から強になっていた。

「さすが凜々蝶さま。ただ当てているだけなのにもうこんなに濡れてらっしゃいますよ…?」
「違…!」
耳元でそんな事囁かれたらもう…!

「凜々蝶さま…もう、僕も限界です…。凜々蝶さまも僕のを欲しがっているようですし、挿れても宜しいですか…?」
「宜しいわけあるか!」
「…ではもう少しだけ…」


54:双子×凜々蝶×双熾
12/01/27 07:38:18.32 F6pBjwUm

そう言うと彼女は下着をずらし指を挿れてきた。
し…しかも二本も…!!その指を抜いたり挿れたりと繰り返しているうちにいやらしい水音が大きくなってきた。

「あっ…ん、ふぁっ…」
「…そろそろ、良いですよね?」

抜いた指を舐め、変化によって御狐神さんが御狐神くんになる。そして言うが早いか彼はズボンのファスナーを下げ、自分のモノを取り出した。

「失礼します…」
「!!ぁっ…!!」
「…っ相変わらず、素晴らしい締め付け…ですね…」
「ひぁ…あっv…相変わらずっ…とか、誤解を生む言い方はやめて頂こうか…!っん」

彼はいつもいきなり挿入をしてくる。ギリギリまで抜いたかと思うと、一気に奥まで突いてくる。それの繰り返し。…正直、彼のは大きすぎて苦しいのだが、挿れると苦しさよりも気…気持ち良さが…勝ってきて…

「…いい加減やめろ…やめっ…やめて…く、あっ…!」
「おや、良いのですか?凜々蝶さまのココはまだまだ物足りないようですが」
「っな訳…!」
「では。」

僕がそう言うとずるりとモノを抜き、ファスナーを閉めようとする彼。…え、あ…これで、終わりなのか…?先程は恥ずかしくてあんな事言ってしまったけれど…本当は、もっと…

「……て…」
「何でしょう?」
「─………!……挿、れて下さい…」
「さて、何をでしょう?」
「…き、君のを…ぼ…僕のに…もっと…挿れ、て…下さい…!」
「はい、良く言えましたねv」
「!んっvはっ…んっぁあ!」


55:双子×凜々蝶×双熾
12/01/27 07:41:42.64 F6pBjwUm

僕の言葉を聞き、また一段と奥を貫く。抜くまでに膣壁に擦り付けたり、ぐりぐりと押し付けたりしてくる。
…実に認めたくないが、もう僕の方も限界の様だ…っ

「凜々蝶さまは、本当に僕のモノがお好きですね…っ。先日もシてさしあげたばかりですのに…」
「っは……だ、だって…ぁっ」
「ふふ。凜々蝶さま…本当に可愛らしいです…けれどもう終いのようですね…っ」
「あっvいっ…」
「凜々蝶さま?イく時はきちんと声に出すように、と約束致しましたよね…?」
「っ…!いっ…イく…っイくっv…から、…中に、出して…っv」
「は…いっ……っ凜々蝶さま……!」

御狐神くんが僕の名前を呼んだ瞬間、中で何かが弾ける飛ぶ感触があった。…その後温かいものが染み込み始める。

「……っあv……で、出てる…v僕の、…中に…御狐神くん…のが…」
「…っは……お疲れ様でした、凜々蝶さま。これでペナルティーは終了です」

いつの間にか彼は彼女に変わっていて、制服を着直している。

「今のが…ペナルティーなのか…?」
「はい。何かご不満でも?」
「い、いや…でもこれだと…僕達はき、気持ち良くなっただけじゃないか?」
「ええ。…実を言うとペナルティーとは行為を悦しんでいる凜々蝶を撮影する事だったのです」
「…は」
「そしてそのビデオを持ち帰り、妖館に帰宅した後、僕らでじっくりと鑑賞する予定です」
「…」
「ちなみに全てでカメラは16個設置してありますので、様々な角度から悦しめますよv…ね?"ペナルティー"…でしょう?」

とても良い笑顔でこちらを振り向く御狐神さ…くん。
………っ彼は……この人は本当にっ…!!!

「…っ!鬼畜!!ヘンタイ!ドS~~っ!!!!」



─その後2人はビデオを見ながらまたしても行為に及び始めた。

そして凜々蝶が翌日筋肉痛で動けないことを良いことに、好き放題弄ぶ双熾の話は、また今度…。


56:名無しさん@ピンキー
12/01/27 07:43:48.53 F6pBjwUm
初のエロパロなので拙い部分がたくさんありますが、大目に見てもらえたら嬉しいです…

最初から最後まで双子×凜々蝶にしようかと思ったんですが、
何だか物足りなくて結局双熾で挿入までしてしまいました(笑)

お目汚し申し訳ありませんでした<(_ _)>

57:名無しさん@ピンキー
12/01/27 21:04:04.93 C34OFK/h


58:名無しさん@ピンキー
12/01/28 11:14:18.10 1vZ0YWDA
>>56
超乙です!
双子好きだからこういうの待ってたんです

59:名無しさん@ピンキー
12/01/28 18:46:49.17 BxoBajzv
乙です!!

60:蜻蛉×カルタ 41-①
12/01/28 20:55:15.80 +6emneDl
「ただいま帰ったぞ、我が家畜よ!」
蜻蛉は旅先から戻ると、カルタの部屋にそう声を掛ける。
「――おかえり…蜻さま。お土産…は?」
「無論買ってあるぞ。私は真面目なドSだからな!」
「じゃ…蜻さまの部屋に…行くね…?」

カルタへの土産は性玩具ではなく、ちゃんとしたその地方で美味しいと言われているものだ。
カルタの好みでスイーツ系が多いが勿論それだけではなく、金にモノを言わせた高級な品物も多い。
「…チーズケーキを2種類買ってきた。品切れで通販でもなかなかに待たねば手に入らない代物らしいぞ。
有り難く食べるがいい。しかし、その前に…」
品物を見せた瞬間カルタの顔が輝いたのを見、満足そうな笑みを浮かべる蜻蛉だったが
すぐさまそれを引っ込めると…いつものものを差し出した。
猫耳カチューシャとミニスカメイド服、そして首輪。
「これに着替えてもらおう。」
「……うん、分かってる…蜻さま」
カルタはそう言って頷くと、蜻蛉の目の前であるにも関わらずサクサクと着替えを始めてしまう。
「…全く。貴様は調教しがいがないな…」
ふう、とため息をつきながらもいつものことだと気を取り直し床の上に箱のままのチーズケーキを並べると、
鎖を引っ張りカルタをその前に座らせる。
「…今日の貴様は猫…、獣の格好でこれを食すのだ」
そう言いながら、少しきょとんとした様子のカルタを見る。
「存分に食せ……ただし、どちらかに……って、おい!」
蜻蛉の説明などまるで聴こえていない様子で、小振りのレアチーズをもぐもぐと食べ始め…あっという間に
完食。そして、すぐにその横の焼きチーズケーキを食べ始めてしまう。
「獣の格好だと言っているだろう、手を使わず…口のみで食すのだっ!」
やむを得ずそれを教えながらなんとかそのポーズをとらせ、残りの焼きチーズケーキもほぼ完食…しそうだったが、
突然カルタの脚ががくがくと震え始めた。

61:蜻蛉×カルタ 41-②
12/01/28 20:59:48.91 +6emneDl
「……ん?効いてきたか…?レアチーズケーキの方に…薬を浸み込ませておいたからな」
「……ふぁ…っ…」
そう呼びかけたカルタの口から、熱い吐息が漏れた。
「…遅効性の催淫剤だ…そろそろか?」
蜻蛉は腰に手を当て、四つん這いの格好で息を乱しているカルタを面白そうに見下ろしている。
「…熱い…、蜻さま……」
耐えられないのか、腰が揺れてショーツが見え隠れしている。その奥の臀部までもが小刻みに揺れているようだった。
「そうか……しかし、これは放置プレイだ。私は真面目なドSだからな…少し我慢しろ、我がメス奴隷よ」
上目遣い涙目で訴えてかけて来るカルタにぞくりとしたが、それだけ言って笑みを浮かべる。
「……はぁ…っ…、はぁ……」
息を吐きながら身悶え、床の上で身体をくねらせ今にもバランスを崩して倒れてしまいそうなカルタ。
「…我が家畜よ……」
蜻蛉はその横に跪き、ほんの少し腰を屈め耳元に息を吹きかけるように囁いた。
「――…っ…だめっ……へんに、なっちゃ、う……」
その行為にびくん、と身体を震わせ、カルタは息も絶え絶えに言って力なく首を横に振る。
「…熱い、と言ったな…?どこが熱い…?」
「……っ…お……なか、の…奥……」
「違うだろう?そう聞かれたらどう答えるか…前にも教えたはずだぞ」
「……メス穴が…熱い、です…っ…」
本当に熱く息苦しいのだろう、顔を紅潮させ中空を見つめながらやっとそう言った。
「…よく言えたな、褒美をやろう…」
蜻蛉はそう言うとカルタのスカートの中に手を入れ、ショーツの上からその中心に指を押し付ける。
くちゅ、と小さな水音。それは焦らすように、ゆっくりと円を描いて奥へと……。
「……あああっ!…」
悲鳴に似た嬌声が上がる。
それと共にカルタの身体を支えていた手が崩れ、蜻蛉に臀部のみを突き出したような格好になってしまう。

62:蜻蛉×カルタ 41-③
12/01/28 21:02:58.86 +6emneDl
「…悦いぞ悦いぞ……よい格好だ…メス豚と呼ぶに相応しい…」
「……蜻さまぁ…っ……」
カルタは本能のまま、蜻蛉の指に擦り付ける様に腰を動かす。
快感のあまりなのか、半開きの口からは膵液が零れ、目尻には涙が滲んで…。
「…いやらしいメス穴だな…そんなに私の指が好きなのか…?」
「……もっと、奥…入れて…?蜻さま……」
カルタが蜻蛉の方をその体勢のまま振り返り…哀願するように見つめる。
「…カルタ…の、メス穴を…もっと、虐め…て……下さい…」
何を言えば望んだ通りにしてもらえるのか。
それを思い出したカルタは、記憶を手繰り寄せながらやっと言った。
こう言えば、楽になれる…気持ちよくしてもらえた、のだ。
SとかMとかはよく分からない。しかし、カルタにとって本能的に蜻蛉は好意を感じる相手で、他人が見れば
眉を顰めるだろうこんな行為も、特に嫌悪感は無かった。
美味しいものをたくさん食べさせてくれて、言う通りにしてこうしておねだりをすれば気持ちよくしてくれる。
それに対して、何の疑問も抱いていなかった。
「……つまらん、と言いたいが……やはりお前は可愛いな…我が家畜よ。よく覚えていた…」
一瞬、カルタのおねだりに驚いていた蜻蛉だったが…そう言うと手を伸ばし、猫耳の上から頭を撫でてやる。
カルタは従順過ぎて面白みには欠けるのだが、それを補って余るほどの素直な可愛らしさがあり、それは実に
蜻蛉にとって愛でてやりたくなるものだった。思い描いた恥ずかしい言葉を無理やり言わせる、という羞恥
プレイには全くなっていないないのだが…それでもそのプレイをしたいからという理由だけではなく、喜ぶ顔が
見たくて土産を買ってきてやろうという気持ちになるのだ。
「……イクがよい…、メス豚よ!!」
「…ひぁ…、ああっ…、っあ…!」
ショーツの上からだった指を脇から滑り込ませて直接触れると、今度は強引に2本差し入れ激しく掻き回して行く。
カルタは息を乱して淫らに悶えながら目を瞑り、その行為に翻弄され酔い痴れる。焦らされた分、濡れていたようで
蜻蛉の指は、カルタの感じやすい部分を刺激しながら、すんなり奥へと入っていく。

63:蜻蛉×カルタ 41-④
12/01/28 21:08:08.22 +6emneDl
「……ふふふ…貴様の感じやすいところはもう知っているぞ…?触れて欲しいか…?」
「…は、やく…蜻さま…お、ねがい……」
「……仕方のないメス豚だな…」
低く笑うと一番奥の…女の指では決して届かないその部分を軽く引っ掻いた。
「――…!!!」
カルタはその瞬間…言葉にならない悲鳴を上げて…果てたのだった。

「…は…っ…はぁ…」
快楽の余韻に浸りながら息を整え、カルタが蜻蛉を見上げる。
「貴様が汚した指だ…」
そう言って蜻蛉がそれを見せると、いつも以上のぼんやりとした表情ながらそれを口に銜え…ぺろぺろと
当たり前のように舐めて綺麗にする。
「……一度聞いてみたかったのだが…卍里は貴様にこういうことをしたいと言わないのか?」
フェラチオを想像させるその行為。まだそこまでには及んではいないが、徐々に調教をしてやろうとは思っていた。
卍里と穴兄弟ならそれはそれで面白い…とも思う。
「渡狸はそんなこと…言わない…」
「…ほう、何も言わないのか…卍里は変わっているな」
「……可愛いから……」
「…その実、お前の痴態を妄想しているかもしれんぞ…?家畜とはいえ、オスだからな…」
卍里にこの秘め事をわざわざ教えるつもりはないが、それを想像すると愉快ではあった。
「……部屋に帰るね。」
カルタがゆっくりと立ち上がってそう言った。
まだ少し足元が覚束無い様子だったが、ふらふらしながらも玄関に向かって歩き出す。
「…ああ。おやすみ、我が家畜よ」
「……ごちそうさま。今日も…美味しくて…気持ちよかった。おやすみ、蜻さま…」
脱ぎ捨てていたSSのスーツを手に持ち、メイド服の格好のままドアの前で振り返るとにっこり笑い
そう言ってカルタが部屋を出て行く。
「…さて、今回は滞在が長引きそうだからな…また金にモノを言わせて美味いスイーツを取り寄せるとするか…」
蜻蛉はそうポツリと呟くと、またカルタに美味しいものを食べさせてやろう、とパソコンの電源を入れて検索を
始めるのであった。(了)

64:41
12/01/28 21:13:40.90 +6emneDl
自分語りは好きではないが一言。
S M がよく分からん!w
ので、ソフトエロだとでも思ってくれ。

弄くる時の定番の擬音もやめた。
真面目なSは道具を使うのか、それとも生…?それもわかんねーんだけどw
そういうのはそのうちまた、ということで。
とはいえ、略奪愛もいいな…。
書いてみて思ったが、恋愛的感情が伴わないのはなかなか難しいので渡狸とかの方が描きやすそうだ。
んじゃ、お目汚し失礼しました、ってことで。

65:名無しさん@ピンキー
12/01/28 21:31:47.55 top1l6O1
>>64
乙です
天然ゆえにあっさり調教されちゃうカルタがエロかわいい

66:名無しさん@ピンキー
12/01/28 23:09:06.96 gWyEl+QV
>>64
蜻カルに目覚めた。超乙!
調教だけでなくなんとなく愛もある?のもいいね。

67:名無しさん@ピンキー
12/01/29 01:37:31.16 iWnx2fla
>>64
超乙!蜻カル好きだー!
GJ!!
段々ステップアップしていく調教たまらない

68:名無しさん@ピンキー
12/01/29 09:25:58.33 xNkaBXF/
メイン来てたー

>>64
乙です

69:名無しさん@ピンキー
12/01/29 17:24:14.93 aMl3mB2q
さらしあげ
868 名無しさん@ピンキー sage 2012/01/29(日) 16:51:36.53 ID:WHru3+YW
自分語りは好きじゃないとか言いながら自分語りする書き手って…

ちなみにここ
スレリンク(eroparo板)

70:名無しさん@ピンキー
12/01/29 18:02:34.84 hQ4PF14C
>>64
あんた晒されているよ

71:名無しさん@ピンキー
12/01/29 18:47:50.29 g6lgd/Ag
こんなレス数少ないスレでも晒されるんだな
注目ジャンル怖い

72:名無しさん@ピンキー
12/01/29 22:17:16.84 0zysLapu
せっかくスレが賑わってきたのに職人のやる気がそがれるようなことしないでほしい。



73:52
12/01/29 23:17:22.63 GLK2oqFm
よくよくリクエスト読み返してみたら、
結構違う内容になってましたね…すいません。

もしあんなクオリティーで良ければ何か書こうかなーと思ってます
多分ちよ中心の話になってしまうと思いますが…

ピュアカップルはピュア過ぎて話が膨らまず、ばらモメンは姐さんが鉄壁過ぎて膨らまず…申し訳ない

74:名無しさん@ピンキー
12/01/30 00:06:50.69 XIzmlqqM
書くなら原作も読んだほうがいいんだよね?

75:名無しさん@ピンキー
12/01/30 00:18:05.51 N9bKlN1M
3話アニメ見た分で書けるとこだけ書くの逆にキツくない?

76:名無しさん@ピンキー
12/01/30 00:36:26.40 mKRFT2ZE
>>74
原作読まずにアニメだけ見て書いて恥かいた人がどれほど多いか…

77:名無しさん@ピンキー
12/01/30 02:35:14.95 xICt+i+M
単純に原作オススメなので読んで見て欲しい

78:名無しさん@ピンキー
12/01/31 23:06:58.32 vK+uNagP
URLリンク(www.dotup.org)
エロパロじゃなくてヘタコラですまんな!

79:名無しさん@ピンキー
12/01/31 23:07:40.60 vK+uNagP
そして耳の処理忘れ・・・すまんな!!

80:名無しさん@ピンキー
12/02/01 04:24:12.64 2KiaY5i0
ミケの執拗な責めに呂律が回らなくなるほど感じちゃう凛々蝶さま希望。
本番なしでもいいです。

81:名無しさん@ピンキー
12/02/01 08:41:31.95 FwNFUzT6
>78
超GJ!!
ひんぬう具合がいいね
似た素材を探すのも苦労しただろ

82:名無しさん@ピンキー
12/02/02 19:41:49.81 lqT7Kn2r
節分なのでりりちよ様に豆投げるかわりにひたすら…

83:名無しさん@ピンキー
12/02/02 19:54:24.67 s5sYlpLd
節分の日にりりちよ様の豆を舌で転がすSSが読みたいなぁ

84: ◆/EOTvKKsF.
12/02/02 23:28:20.08 Ie8pUKRW
鬼は内福も内 前編

「…もうすぐ節分か……」
「白鬼院家でもやはり『福は内、鬼も内』で豆を撒くのでしょうか?青鬼院家ではそうでしたので」
凛々蝶の部屋。明日は休日ということもあり、二人でのんびりと珈琲を飲みながら過ごしていた。
ふと見ていた番組のCMで恵方巻を宣伝しており、そんな話題になる。
「…ふん…そのような子供じみた行為などしたことはない。あの蜻蛉のことだ、奇妙な言葉を口走りながら
 君に豆を投げつけたりしていたのだろう」
「……凛々蝶さま…申し訳ありません…失言でした。幼い頃のことを…思い出されてしまったでしょうか」
「…かまわん…今更そんなことなど気にしてはいない」
「…では、童心に返って豆まきをしてみるというのはどうでしょう…?豆とお面もありますし」
そう言うと、双熾はどこからともなく紙で出来た鬼のお面を取り出して自分の顔に当てた。
「どっから出したっ!」
呆れたように凛々蝶が突っ込む。
「最近、何処にでも売っていますからね」
少しお面をずらし、双熾はにっこりと笑顔を向ける。
「…鬼の面か…鬼畜の君にぴったりだな」
「僕の何処が鬼畜なのでしょうか?毎晩…優しくしておりますよ…?」
「……あれの…どこがっ……」
「あれ、とは何のことでしょう?はっきり言葉でおっしゃって下さって構いませんが」
凛々蝶が毎夜の行為を思い出し、顔を赤く染めて俯く。
ほんの少しだが声色が変わった気がして怖くなり…ゆっくりと顔を上げると、人の悪い笑みで見つめられていた。
「何のことでしょうか…?凛々蝶さま。何か…言いたいことがあるのなら、はっきりとおっしゃって頂かないと…
 わかりません。恋人とはいえ、僕は凛々蝶さまの犬。凛々蝶さまが許可されないことなど出来るはずがありませんよ」
「…だ、だからっ…!君はそうやって、まるで僕が望んでいるかのようにするために…っ…」
そこまで言って、言葉が続かなくなる。そうやって…彼は、何度も……。
凛々蝶は、思い出すだけで身体が熱くなってしまっていた。既に、彼に囚われているも同然だ。
「……はい…、僕は凛々蝶さまの犬。凛々蝶さまが望まれるようにするだけです……」
「……!」
思わず、再び俯いて目を逸らしていた。何度身体を重ねても…慣れない。
あの時の自分が…恥ずかしくてたまらない。自分が自分でなくなるようだから…だろうか?
「…お返事がないようですので……今日も…凛々蝶さまの…小さくておしゃべりな方のお口に伺ってみましょうか…」
双熾はそう言いながら凛々蝶を絨毯の上に押し倒し、太腿に手を滑らせてショーツの上から秘裂をそっと指で撫でた。
「…みっ…御狐神く…」
びくん、と身体が震えた。無意識に覆い被さってくる身体を押し戻そうとするが、無論びくともしない。
「…何でしょう?凛々蝶さま…」
凛々蝶の首筋に顔を埋め、耳元に息を吹きかけながら問いかけ…、秘裂の中心部分に軽く中指を押し付ける。
指先に感じる湿り気に双熾がほくそ笑む。
「……やはり、こちらの方にお伺いするのが正しかったようです。濡れていらっしゃいますね…。」
「ち、違う…それは、君が押し倒したからで…」
「…欲しかったのでしょう?凛々蝶さま。こうやって弄くって欲しかったのでしょう?やはりこちらはおしゃべりだ。
 いやらしい音ですね…、聞こえませんか…?」
「…や、め…ろっ……」
軽く振動させるように指が動いている。そんな音などするはずがないのに、そう問われるとそうなのではないかと
いう気がしてきてしまう。
「…鬼畜、とおっしゃいましたよね…?でしたら、それに従いましょう…」
そう言うと、徐に節分の豆の入っている袋を開けそれをひとつ取り出し…凛々蝶の目の前に見せた。
「……何の…ことだ…」
「これを食べていただくのですよ…凛々蝶さまの下のお口に…ね」
(後編へ続く)

85:名無しさん@ピンキー
12/02/02 23:49:43.38 t3ox/zGq
わっふるわっふる

86:名無しさん@ピンキー
12/02/03 01:02:08.89 +XTr36qB
キタ━━(゚∀゚)━━!!

これで勝つる!

87:名無しさん@ピンキー
12/02/03 01:51:56.05 +XTr36qB
雪国だからもの凄い寒さだ。
おっと、こんなところにちょうどよくパンツが。
これで火をくべよう。

88:名無しさん@ピンキー
12/02/03 04:08:57.15 /n8rbEaA
>>87
暖房器具でもなんでもあげるからその凜々蝶様のおぱんちゅを下さい

89:名無しさん@ピンキー
12/02/03 05:37:46.59 QvUnZrXi
全裸で待機!
もちろん正座!

90:名無しさん@ピンキー
12/02/03 19:21:22.60 wGv20VKM
わっふるわっふるぁぁああああ!!!

りりちよ様のお豆をあれこれする展開はありますか

91: ◆/EOTvKKsF.
12/02/03 22:46:39.73 Z4yVhllP
鬼は内福も内 後編

「……なっ…何を…」
「…大人しくしていて下さい…凛々蝶さま」
抵抗を試みようとする凛々蝶を、双熾はあっさりと押さえ込んでしまう。ショーツの脇から指を入れ、
その小さな豆を秘裂の中心につぷ、と軽く押し付けたかと思うと、潤い始めたその部分に容赦なく、
…双熾の細く長い中指が押し込まれていく。
「……ひっ…、い、や…あ……っ…」
あまりの事に、凛々蝶の口から声にならない悲鳴が漏れる。双熾の指は少し冷たく、工具のように
回転させながら奥へ、奥へと進んで……。
「…何時もながら…温かく、そして狭いのですね…凛々蝶さまの膣の中は…大変、お可愛らしい…。
 そうやって、耐えている姿も…背徳感でぞくぞくしてしまいます……」
ほんの少し頬を赤らめ、嬉しそうにそんなことを言ってくる双熾に軽い殺意を覚えながらも、無論まともに文句を
言うことすら出来ない有様だった。
「……く、るし…ぃ…っ…」
「息をして下さって構わないのですよ…?そうすれば膣の中も弛緩して…僕の指が凛々蝶さまに締め付けられる…。
 凛々蝶さまも快楽が沸き上がり、僕も至福の時を味わうことが出来ます……」
「…っ……息、が荒い…っ…!」
そう言っている双熾の方がよほど息が荒い。語尾が震え、思わず深呼吸すると…彼の思い通りになってしまったのが
分かった。さっきまで痛いだけだった双熾の指先が…それだけではなくなっていることを自覚せざるを得なくなる。
「……や…っ…、やめ…」
もうこんなに恥ずかしいことをさせるのはやめてくれ、と懇願するような目を向けるが…すぐにっこりと微笑まれ。
「…豆は奥まで入りましたし、指を抜こうとしているのですが…凛々蝶さまがなかなか離して下さいません」
そう言うと、膣の中で指をゆらゆらと揺らす。
「……はぁんっ…」
双熾の責め苦に耐えかね、ついには甘い喘ぎ声が漏れてしまい…凛々蝶は真っ赤になって小刻みに震えた。
「…や、はり…っ…鬼畜、ではない…か…っ…」
あっさりと陥ちてしまったことが悔しくて、そう言いながらにらむように見るが…双熾は再び笑みを浮かべる。
「…本日は鬼退治です。普段、僕がどれほど凛々蝶さまに優しく接しているか、分かっていただく為の…ね」
そんな言葉を凛々蝶の耳元に甘く囁いた…かと思うと、一気に膣の中に入っていた中指を引き抜いてしまった。
「――…っあ…あ!…はぁ…はぁ…」
凛々蝶は一瞬、気が遠くなりそうになったが…がくりと力が抜け絨毯の上に身を投げ出しているような姿で息を
整える。しかし…、散々弄くられた身体の中心は熱く…満たされなさで蠢いているのを自覚せざるを得なかった。
「…豆が、膣に中に入っているのが分かりますか?凛々蝶さまが感じる部分に配置させていただきました」
「……な、に…?」
立ち上がり、全く表情を崩さずに言う双熾とは逆に…凛々蝶は激しく動揺した。
双熾に続き立ち上がろうとするのだが…軽く半身を起こしただけで、膣の中が蠢いているような…。
「少しでも動くと…擦れて、感じてしまわれるのではないですか…?」
実際のところ、双熾にもそこまで細かい位置までは把握していない。
しかし、それは繊細な凛々蝶のこと。そう思い込ませるだけで、効果が絶大であることを彼はよく知っていた。
「……何のつもり、だ…!は、やく…出せっ…出してくれ……っ…」
最初の口調は威勢が良かったが…徐々に小さくなり、ついには涙を浮かべながら懇願してしまう。
「…では、ご自分で」
「…?!」
双熾は凛々蝶を抱き上げると、姿見のある場所まで連れて来て座らせ…後ろから膝に手を通して脚を開かせる。
俗に言う、M字開脚というポーズだ。
「……あ…っ…」
鏡に映る、自分のさせられている姿に凛々蝶は驚愕する。
いや…それ以上に、淫猥な表情で双熾に寄りかかっている女が自分だと言う事実が…衝撃だった。
「凛々蝶さま…?凛々蝶さまは…いつも、このようなお可愛らしい顔で、僕を見ていらっしゃるのですよ…」
耳元に囁いてくる双熾の言葉も、遠くに聞こえるほどに…。
「…さあ、凛々蝶さま…膣の奥の豆を…ご自分でお取り出し下さい。凛々蝶さまの指でも奥まで入れれば…
 何とか届く位置にあるはずです…」
そう言いながら、双熾は凛々蝶の手を持ち、その指先を大陰唇に触れさせて開くように促す。

92: ◆/EOTvKKsF.
12/02/03 22:49:56.20 Z4yVhllP
「……っ…!」
凛々蝶はその行為にびくん、と身体を震わせて我に返った。
「…凛々蝶さま…?」
「…で、きるわけ、ない…だろう…、きみは…分かっていて…こん、な…っ…」
「自慰を為さる凛々蝶さまが見たかったのですが…ご無理ならば仕方ありませんね」
「……僕、が自慰など…するわけが…」
「では、豆をお取りしましょう。四つんばいになり、お尻をこちらに向けて下さい…?」
声を荒げようとする凛々蝶を制し、双熾が優しげな声色で告げた言葉。
それをこんな鏡の前で…?凛々蝶はその自分の姿を頭に思い描き、唇を震わせた。
「…さあ、凛々蝶さま…?これも…ご自分では出来兼ねるでしょうか…?では、僭越ながら…」
「……や…っ…、やめ…」
双熾はそう言いながら凛々蝶を四つんばいにさせ、付けたままだったショーツを一気に引き下ろし…脚を開かせて
下半身を自分の膝の上に乗せた。
「…こうすれば…、一番奥までよく見えますからね…?」
「……あっ!」
くい、と更に臀部を引き寄せると…力が入らないのか、凛々蝶の手が自分の身体を支えられずに崩れてしまう。
「…ふふ…、素敵な格好ですね…、ご自分でも御覧になって下さい、ほら」
「…やっ……」
鏡に映っていたのは…着衣のままの双熾の膝の上に臀部を突き出し、淫らな表情を浮かべている自分の姿。
「さあ、…出して差し上げますからね…」
「……ああっ…!」
優しげな声ではあったが、二つの丸みをぐいと左右に開くと先程と同じように指を差し入れ、コロコロと…
膣の中を弄ぶように豆を転がし、ゆっくりと手前に引いて…。
「は…っ…や、は、やく……出して…」
「…ほら、取り出しましたよ…これで宜しいでしょうか…?」
双熾は、凛々蝶の上に覆いかぶさるようにして顔を近づけ、ぐちょぐちょに濡れた指の上にある豆を見せる。
それを見て、凛々蝶は涙を浮かべながら何か言ってやろうとしたのだが…双熾に遮られた。
ジッパーの下りる音…。
「……鬼退治の仕上げをさせて頂きますね。力を抜いて下さい…凛々蝶さま……!」
「…ひ…!!」
指とは比べ物にならない、双熾の男根が凛々蝶の膣内に挿入された。
狂ったように凛々蝶の臀部を突き、引いていく。何度も何度も…。
「…い、いや…ぁ…」
その激しさに耐えるように床に顔を押し付けていると、顎を掴まれ、顔を上げさせられる。
「見て下さい…凛々蝶さまと僕が繋がっているところを…。何とお美しい…凛々蝶さま…」
陶酔しきったような双熾の声…恐る恐る目を開け、自分の淫らな姿に涙が溢れてくる。
恥ずかしかった…ただ、恥ずかしかった。そして、こんな酷いことをされているにも関わらず、どこか快感とは
異なる安堵感や喜びが湧き上がっているのも否定出来なかった。自分は、双熾のもの。
彼が凛々蝶を愛するように、凛々蝶も彼を……。
「凛々蝶さま…愛しています、愛しています…!」
愛を言葉にされるたび、激しく突き上げられた。もう…力が入らない、意識が遠くなる…凛々蝶がそう思った時
膣内が生暖かいもので満たされていくのを感じた。
それはすぐに引き抜かれ、顔や髪に…マーキングでもするかのように凛々蝶を汚していった…。

凛々蝶が起床すると、目の前にはいつも通りの双熾。
「……?」
「…おはようございます、凛々蝶さま」
昨夜のことが一瞬夢かと思うほど、凛々蝶の身なりは整えられいつもの朝と変わらない。
ただ一点、ある部分が異様な程に痛い以外は。
「…きっ、きみは…」
「失礼ながら、凛々蝶さまのバスルームを使わせて頂きました。僕の汚した凛々蝶さまを…見ていたかったの
 ですが…そのままにしておくのは云々……」
「………もう少し休む」
もう、双熾の言葉を聞く気にもなれない。折角の休日ではあるが、混乱した頭を整理しようと凛々蝶は再び
ベッドに寝そべった。(了)

93: ◆/EOTvKKsF.
12/02/03 22:53:02.06 Z4yVhllP
前編書いて満足してました。
その後、思いついたエロがあまりにテンプレ過ぎて書くのも恥ずかしく、投下を迷っていましたが
職人さんも少ないようなので勇気を振り絞って。

>>90それは是非誰か書いて下さい…自分には無理orz

喜んでくれる人がいれば幸いです。
職人さん降臨祈願!では、さらば!

94:名無しさん@ピンキー
12/02/03 23:22:20.25 QvUnZrXi
乙!!!
すごくよかった!!

95:名無しさん@ピンキー
12/02/03 23:42:27.88 gNBAqqyh
GJりりちよ様かわいいよ

96:名無しさん@ピンキー
12/02/04 01:20:49.71 yWgP/L1e
ええやないか
GJや

97:名無しさん@ピンキー
12/02/05 13:19:11.34 5he9cd8w
>>78の元画像情報詳しく
暇があったら自分も作ってみます

98:名無しさん@ピンキー
12/02/08 23:22:36.35 jAILUcF0
GJ!萌え禿た!

99:名無しさん@ピンキー
12/02/09 00:19:59.26 uYpYZ2uz
渡狸の中のオスはいくつなの?
ラブシーンに反応しなくてもカルタ相手なら勃つの?
ピュアカップルはどのくらいエロくしていいのか迷うね

100:名無しさん@ピンキー
12/02/09 00:38:08.55 LO5Tr36f
大人カルタちゃんに一方的にヌかれちゃう中2渡狸を誰か書いてくれ。
6巻読んで俺の中の何かが爆発しそう。
本番はなしでもかまわん。

101:名無しさん@ピンキー
12/02/09 09:59:54.74 uYpYZ2uz
>>100
書いてみる

102:名無しさん@ピンキー
12/02/10 00:37:53.94 GPFnFJJf
>>101
君には期待しているよ

103:名無しさん@ピンキー
12/02/11 17:23:56.27 A0/lpBq0
復帰させる

104:名無しさん@ピンキー
12/02/11 23:34:17.65 Ec9ErEZS
>>101に期待

105:名無しさん@ピンキー
12/02/12 21:09:00.29 YidiC8Rt
ここの住人は風邪をひかせるのが得意だな

106:名無しさん@ピンキー
12/02/12 21:23:54.15 qAd9D0kL
こたつにこれほど感謝したことはない

107:名無しさん@ピンキー
12/02/12 21:35:07.08 /bKGfRcW
保守

108:101
12/02/13 04:15:36.15 j5lw1/qh
大人カルタ×中2渡狸投下します

109:大人カルタ×中2渡狸①
12/02/13 04:20:30.54 j5lw1/qh
「……はぁ、…はぁっ…」

暗い部屋の中に、変声期を迎えていない少年の荒い息遣いが微かに響く。

卍里は自室のベッドで仰向けに寝そべって下半身に手を伸ばし、昂ぶった自分自身を弄っていた。
それは、覚えたばかりの拙い自慰行為。



一人で行為をするとき、いつも脳裏に浮かぶのは彼のSSであり、想い人でもあるカルタの姿。
卍里より6つ年上でありながら、どこか幼さを残した顔立ち。あどけない表情。
開いた襟元からのぞく豊かな胸の谷間、丈の短い部屋着からすらりと伸びる脚。
無防備にさらけ出される大人の色香は、卍里の性の目覚めを『前』よりも少しだけ早めていた。

自分がカルタの体に触れたら、彼女の表情はどのように変わるのだろうか。
いつもとは違う甘い声を上げるのだろうか。心のどこかで罪悪感を感じながらも、想像することを止められない。

「……は、あっ…カルタ、カルタっ……!」

想い人の名前を呼びながら、自身を扱く手の動きを早める。
もう少し、もう少しで溜まった熱を解放することができる―

そのとき、パチンと音がして部屋の明かりがついた。

突然の出来事に驚いて起き上がり、反射的にドアの方を見やると、
そこにはたった今卍里が名前を呼んだ人物―カルタがいつもと変わらぬぼんやりとした表情で立っていた。

「え、か、カルタっ…!?なんでここに!?」

「…ご飯つくりに来たら…渡狸が私のこと、呼んでたから…」

「だ、だからって急に入ってくるんじゃねー!」

真っ赤な顔でそう叫び、シーツを手繰りよせて勃ちあがったままの下半身を慌てて隠そうとする卍里に、カルタはごめんね、と謝った。

「渡狸の邪魔しちゃったから…私が手伝うね…?」

「え、手伝うって、何を……?」

嫌な予感がして聞き返すも時はすでに遅し。カルタはベッドに乗り上げて、シーツを掴む卍里の手を片手で押さえた。
そして、もう片方の手で熱くなった卍里自身に触れる。

「おい、カルタ、やめ……!」

卍里が制止する声も聞かず、白く細い指先で若竿を根元から亀頭に向かって扱いていく。
カルタの指が触れるたび、快楽が電流のように、背中から脳へと駆け巡る。
自分ではなく、他人に触れられているという初めての感覚。自分でしているときには得られない快感に、頭がくらくらしてくる。
くらくらするのに、下半身に熱が集まる生々しい感覚だけははっきりと感じる自分が無性に恥ずかしい。

110:大人カルタ×中2渡狸②
12/02/13 04:28:02.55 j5lw1/qh
「渡狸の、びくんってなった…かわいい…」

「か、かわいいとか言うんじゃねーよ!」

「ねぇ、渡狸…気持ちいい…?」

手の動きは止めないまま、カルタは首をかしげて卍里に問う。
そのしぐさが可愛らしくて、ドキリとした卍里は思わず目をそらす。

「……全然、気持ちよくない!」

ここで気持ちいいと認めるのは不良(ワル)としてのプライドが許さない。残った理性を総動員して力いっぱい否定する。
びくびくと自身を脈打たせながら言ってもまったく説得力はないのだが、カルタはその言葉をそのまま受け取ったようで、一瞬何かを考える。
そしてその一瞬の後、顔を近づけ、先走りの液がにじむ先端をちろちろと舐め始めた。

「…渡狸の、おいしい…」

ちゅ、ちゅ、と音を立てながら愛しむように亀頭に口づけし、
何度かそうしたあとに卍里のモノを頭からぱくりと咥えた。
少しずつ奥まで咥え込みながら、味わうようにゆっくりと口内で舌を這わせる。

「…んむっ…、どう、きもひいい…?」

上目遣いで卍里を見つめ、カルタが尋ねる。さっきのように強がろうとしたが、うまく言葉にならない。
温かい口の中で奉仕される快感と、何よりそれがカルタによって施されているという刺激的な事実が卍里を高みへと追い立てていた。

「……はっ、はぁ、カルタ、もうやめろっ……」

すでに卍里は限界だった。カルタの口に含まれている自身がさらに熱を持ち、膨れ上がっていく。

「…わたぬき…おっきい…」

さらに太く、大きくなった卍里を一生懸命深くまで咥え、先端から溢れる体液を吸うように舌を使う。
カルタは口の中で卍里が大きくびくんと震えるのを感じた。

「だめだ、もう、俺っ……!」

半ば叫ぶようにそう言って、卍里は絶頂を迎えた。カルタの喉の奥めがけて精を吐き出す。
カルタはそれを一滴も零さないように飲み込んだ。
年齢差や関係性が変わっても、『前』と変わらず愛しい卍里の精液を。

「んくっ…はぁっ、…渡狸、すき……」

小さな小さなカルタの呟きは、絶頂の余韻に浸る卍里の耳には届かない。
でも、それでも構わなかった。卍里が自分で気持ちよくなってくれた。それだけで充分だった。
のそりと卍里の顔を覗き込むと、快楽に潤んだ青い瞳と目が合って、いっそう卍里が愛しくなった。

「……ご飯つくるから、着替えて来てね……」

息を整えている卍里の前髪をやさしく撫でて、カルタは部屋を後にする。
その後姿を見つめながら、卍里はひとり幸福と羞恥の間で揺れるのだった。

111:101
12/02/13 04:33:52.02 j5lw1/qh

異常です。お目汚し失礼しました!
高校生な渡カルも書きたいですがなかなか難しいです。

112:名無しさん@ピンキー
12/02/13 06:53:32.06 FYdMdVcS


113:名無しさん@ピンキー
12/02/13 07:55:06.27 ZuPLdX+9
GJであります!

114:名無しさん@ピンキー
12/02/13 08:04:02.20 cKzqhXoM
素晴らしい!

115:名無しさん@ピンキー
12/02/13 12:53:48.21 vv6iGlk3
(・∀・)イイ!

116:名無しさん@ピンキー
12/02/13 13:46:45.47 UWjJxLKH
性欲を、持て余す。

GJとだけ言わせてもらおう。

117:名無しさん@ピンキー
12/02/13 15:13:01.44 FwQTXddL
カル渡好きすぎて禿げる
おつ!!

118:名無しさん@ピンキー
12/02/13 23:32:35.62 WSY1mXs4
乙!!
良かった

119:101
12/02/13 23:58:11.29 j5lw1/qh
乙どうもです
あまりエロい文章書くの得意じゃないからせめて誤字はないように気を配ったら
最後の最後に「異常」とか…恥ずかしすぎる

ねちっこいエロスが書きたいです

120:名無しさん@ピンキー
12/02/14 21:55:54.14 3x4ozh+B
自分語彙力ないからこういう文章書ける人が羨ましい
書こうと思うとだらだら長くなるし
つまりGJ

121:名無しさん@ピンキー
12/02/15 19:51:18.52 boTMPzET
なんとなく思ったネタ。
野ばら「あんたあれだけ(ピー)な事言ってて童貞っておかしくないの?」
蜻蛉「ふっ。我が純潔を欲しがる肉便器どもは山ほどいる。
簡単にくれてやっては放置プレイができぬではないか」
狐「ものは言いようですよね」

122:名無しさん@ピンキー
12/02/15 23:04:03.66 OkuvDa2a
>>121
いかにも言いそうw

123:名無しさん@ピンキー
12/02/16 04:12:15.73 pMKJpPGO
のばらちゃんは処女なので男に下関係のネタは振ってこないとおもわれ。
女の子にはセクハラするかもだが。

124:名無しさん@ピンキー
12/02/16 11:37:00.19 dR0/07px
菖蒲ママとの描写はないけど、アレだけ美人で豪気そうな感じなんだから
蜻さまが実はマザコンでもそんなに変じゃない

125:名無しさん@ピンキー
12/02/16 16:25:36.08 k24I85oH
野ばらちゃんが実はレイプされて男嫌いになったお話はどこで読めますか?

126:名無しさん@ピンキー
12/02/16 17:25:30.92 pMKJpPGO
それより野ばら×カルタ書いてくれ。
カルタは二章のお姉さん型じゃないと攻めは想像できないな。

127:名無しさん@ピンキー
12/02/16 20:57:08.70 k24I85oH
URLリンク(up4.viploader.net)
エロパロじゃなくてヘタコラですまんな!

128:名無しさん@ピンキー
12/02/16 22:13:25.02 RNTcFpev
カルちよだったら1章でもいける
しかしなんで2章のカルタはあんなエロいんだろうな…やはり乳か

129:名無しさん@ピンキー
12/02/17 00:15:09.33 fzeUmAAh
いぬぼくって所謂CPスレみたいなのないの?
まあここがCPスレみたいなもんだがwwww
ここの投下される作品って全部普通に本編で皆やってもおかしくないwwwwって言うか違和感ないのばっかりで
本当に毎回おいしく頂きます

130:名無しさん@ピンキー
12/02/17 00:24:34.16 VcGx5bzp
凜々蝶さま総受けでお願いします!

131:名無しさん@ピンキー
12/02/17 00:30:05.67 mT9rFvof
>>129
多分職人さんは本当にいぬぼく好きなんだろうなっていうのが伝わってくる
よくエロ同人にあるあり得ないキャラ崩壊がない
あーwやりそうやりそうwって感じで2828して読めるわ

132:名無しさん@ピンキー
12/02/18 10:32:37.62 pRyKU9sH
カルタのEDが妙にエロく聞こえる

133:名無しさん@ピンキー
12/02/19 10:48:40.78 Qy3BhxL0
「渡狸っ!そんな…嫌だよ…」

突然の悲劇______

「凛々蝶様…すみません…」

次々と死に絶えていく住人たち____

「雪小路さん!君は…」


「雪女様の逆襲」をお楽しみに

3/1 更新予定

134:名無しさん@ピンキー
12/02/19 20:59:33.56 LAsrkf/s
えっ…

135:名無しさん@ピンキー
12/02/19 21:48:46.10 gcroT+C7
えっ…

136:名無しさん@ピンキー
12/02/19 22:21:18.18 2whtbbw8
いわゆる嘘予告で蓋を開けてみたらエロSS、的なあれじゃないの?
性的な意味で姐さん大暴走

137:名無しさん@ピンキー
12/02/19 23:57:49.90 lX9yQq/H
えっ?

138:名無しさん@ピンキー
12/02/20 00:21:06.79 7a289jX6
野ばらさんと木綿なんて需要あるのだろうか

139:名無しさん@ピンキー
12/02/20 00:21:35.13 95qPlYzz
あーあ

140:名無しさん@ピンキー
12/02/20 07:07:29.80 6iafgtZ/
>>138
全裸で待機しててもいいか?

141:名無しさん@ピンキー
12/02/20 10:32:01.55 E3EvX5Nc
野ばら木綿いいんじゃない
てか投下ならなんでもOKよ
愛があればの話、だけど

142:名無しさん@ピンキー
12/02/20 13:48:11.82 vgyAmWWf
待ってます!

143:名無しさん@ピンキー
12/02/20 15:00:09.43 xEqzviDM
反ばら全裸待機してる

144:138
12/02/20 22:38:56.30 7a289jX6
反ばら意外に需要があるようで嬉しい。
ぼちぼち書き進めてみます。
投下は遅くなるかもしれないので暖かくしてお待ちいただければ幸い。
最初は野ばら攻め→最終的には木綿攻めにできたらと。
愛は大なり(木綿)小なり(野ばら)ある感じで進めていきたいです。

145:名無しさん@ピンキー
12/02/23 00:01:33.00 DCtcrwJZ
ここあ先生がTwitterでりりちよ誕生日にうpしてた、蜻さまからの拘束椅子試す話を誰か!

146:名無しさん@ピンキー
12/02/23 00:12:55.54 KA9gmbE2
今月のほろ酔いカルタちゃんを見て

酔ったカルタが渡狸に擦り寄る
→「酔った女に手を出すのはかっこ悪い」と悶々とする渡狸
→そうこうしてるうちに逆に喰われる渡狸

…まで想像したけど2狸だとしっくりこない
1章状態でハッピーエンドになったら書くわ…

147:名無しさん@ピンキー
12/02/23 00:25:25.03 59bwlDKn
>>145
御狐神が凛々蝶様に使わせる話をみたい

148:名無しさん@ピンキー
12/02/23 03:46:45.87 ZkK/0InJ
>>147
「凜」だ「凜」

拘束椅子はもうあれだ、作者からのネタプレゼントだ

149:名無しさん@ピンキー
12/02/24 00:35:37.50 s2daMbcE
風邪ひいてまうー

150:名無しさん@ピンキー
12/02/24 04:32:13.04 zkhvzach
わからないようだから言わせてもらうがな。

俺はもうパンツ脱いでるからな。

151:名無しさん@ピンキー
12/02/24 04:39:59.56 KlPfYlD6
やっぱミケちよ見たい

152:名無しさん@ピンキー
12/02/28 23:53:26.12 xK9LSNe8
寒い!!雪だが全裸待機

153:名無しさん@ピンキー
12/03/01 20:19:47.19 jqqZniAi
>>152見たら
「私が全裸の時に降るだと?この雪かなりのS!」って脳内で声がした気がしたんだ…

154:名無しさん@ピンキー
12/03/02 00:01:44.10 oL/UsKN5
>>153
だいぶ調教されてんなw

小ネタ・朝起きたら女になってた
モメン「というわけなんだけどなんでだろう」
残夏「あーそれはねー、兎の時参りのおまじないだねー」
りりちよ「なんだそのファンシーなお参りは」
ばら「兎の藁人形に対象の髪をいれ、女になれメニアックなオンナになれと股間に釘をうつと、
相手が女の子になる素敵なおまじないよ♪」
モメン「わー。きのう俺モメンでいてよかったわー。
人でいたら痛みで死んでたわー」
ばら「というわけでたれ目褐色肌怠惰系めにあーっくな女性に、とくに巨乳になったモメンをもみつくすのよ!」
モメン「あー」(ひきづられて行く)

りりちよ「いいのか!反野塚、ずっと女の子のままだったらどうするんだ!」
残夏「一日で戻るからいいんじゃなーい?」
双子「そんなことしなくてもできますけどね」
りりちよ「そんなことしなくてもいい!」

スマホだから続き明日かくわ、反ばら。

155:名無しさん@ピンキー
12/03/02 00:54:03.06 hAqyg7yn
反ノ塚じゃね?

156:名無しさん@ピンキー
12/03/02 16:08:05.03 LiQ7oYKK
双子って誰?

157:名無しさん@ピンキー
12/03/02 17:48:09.25 Uku1RzOe
双熾が女の子にへんげした時、「双子(そうこ)とお呼び下さい」と言っていた

158:名無しさん@ピンキー
12/03/02 22:06:47.12 +ZyL78/3
まだ書けそうにないのだけれど、
「同じ運命を少しずつズレながら繰り返す」のなら1ミケちよで体育倉庫でペナルティもあった筈だよね。
みたいなのを書きたいなぁ……。

あと、「どうせ来世でもちよたんと一緒になれずに童貞のまま死ぬんだから、ちのたんに告白しちゃいなよ☆」
「今と来世の私にとてつもないダメージを与えるなど悪魔の如きドS!!」
な蜻ちのが書ければいいけれど……。

159:名無しさん@ピンキー
12/03/02 23:27:30.51 sKJXl8Of
>>158
そこまで細かく運命決まってないと思うけど
1ミケちよであってもおかしくはないので全裸で待ってる

160:名無しさん@ピンキー
12/03/03 04:02:14.10 SwXrn/JQ
蜻ちのかあ…新しい


まあミケちよ体育倉庫プレイ全裸待機ですね
双熾は高校生にも化けられるから制服でもいいが
教師姿…はダメだな萌えない
やっぱいつものSS服か

なんか勝負して負けた方がヤられるんだねちよたん
いいなあ体操服…

161:名無しさん@ピンキー
12/03/03 05:22:48.76 Hq9V+mLQ
>>157双子(そうこ)か双子(ふたご)って読んでた
双子なんか出てたっけ?と悩んじゃった

162:名無しさん@ピンキー
12/03/04 19:01:33.78 puS3WIjH
>>154
反ばらください(・o・)/

163:名無しさん@ピンキー
12/03/05 00:05:48.00 XkPklwUp
残夏ってエロに絡みそうにないキャラだな
カルタが渡狸とのHの悩みを相談して指導、みたいなのはちょっと書いてみたいが。

164:名無しさん@ピンキー
12/03/05 01:27:39.49 lhA6lvzD
むしろその状況なら渡狸の方が夏目に相談しそうだg……アッー!

165:名無しさん@ピンキー
12/03/05 11:17:57.13 qfQGojaI
渡カルを指導しながらの3Pで

166:名無しさん@ピンキー
12/03/05 15:12:29.57 GRiN6E8/
渡狸を人質に取られたカルタが男子生徒多数の奴隷になるようなのどうだろう?
体育倉庫で縛られてマワされたり体育の授業でバイブ付けたまま走らされたりそのまま放課後まで外せなくされたり・・・
バイブ付き貞操帯みたいなのを付けられちゃうのもメニアックでいいかもしれないな。
カルタって渡狸が人質になればなんでもさせられそうだな。

167:名無しさん@ピンキー
12/03/05 15:33:58.45 XkPklwUp
そういえば妖狐×僕SSで801ってのは無いのか?
と思って検索したけどやはりなかったw
双熾×凜々蝶がメインだからさすがの腐女子も食指が動かないのか

168:名無しさん@ピンキー
12/03/05 17:43:58.20 qfQGojaI
>>166
渡狸を人質に取られてレイプされるネタはガンガン総合の方に投下したことがあるw
しかしそれを学校でやるというのもなかなかメニアックだな…

169:名無しさん@ピンキー
12/03/05 18:07:40.30 Ko/1wtjP
>>167
シブやらサーチやらにはちょいちょいある

170:名無しさん@ピンキー
12/03/06 16:05:59.64 PbQnf+Wq
カプ固定過ぎて妄想しにくい

171:名無しさん@ピンキー
12/03/07 00:48:26.87 5R5LpWAQ
渡狸卍里は悩んでいた。

(……今日こそ、はっきりしておかなきゃいけねえか)

原因は、豆狸の姿をした己を抱き締め、背中に顔を押し当てている幼馴染の少女、髏々宮カルタ。
そう短い付き合いではないので、表情に乏しい彼女の顔を見ても今は機嫌が良いと分かる。
異性として意識している少女にこうして抱き締められること自体は、少々照れくさいとはいえ満更でもない。

問題は、この時カルタの「顔」が卍里の背中に押し当てられること。

つまり、必然的に彼女の唇が己の背中に触れることになる。
小さくも暖かい吐息というおまけつきで。
これってキスされているのと同じなのでは、と一度意識してしまった思春期の少年に、その動悸を止められるわけがなかった。
今も薄く膨らんだ唇がむにゅっと押しつぶされた感触が背中に感じられ、少年は醜態をさらさないよう自我を保つのに必死である。
ある晩、とうとうその感触を思い出しながら自慰に及んでしまい、自己嫌悪に陥りつつこのままではいけないと決意した翌日、つまり今に至る。

こちらが拒否の意を示さなかったからか、こうして豆狸姿の時に抱き締められる時間も回数も日に日に増えている。
カルタに罪はないが、もう限界だ。

軽く弾けるような音を立てて、豆狸が煙と化した。

「!」

172:名無しさん@ピンキー
12/03/07 00:49:07.33 5R5LpWAQ
前触れもなく突然そうなったからか、カルタは口だけを呆けたように小さく開け、彼女なりの驚きの表情を作る。
程なくして煙が晴れると、金色に染めた短髪の少年が床に座り込み、薄く頬を赤らめて少女を見上げていた。

「渡狸……?」

「……あ、あのさ。カルタ」

いざ言葉にしようとするには気まずく、卍里は指で頬を掻く。

「その、もう止めてほしくてさ。抱き締めたり、するのは」

「……どうして?」

露骨に傷ついた表情(卍里ビジョン)で尋ねられ、少年は胸が痛くなった。
字面だけ見れば、彼女そのものを拒絶しているとも取れるからだ。

「いや、嫌いとかそういうことじゃねえから! ……あのな」

こんな情けないことを正直に話すのは恥ずかしかったが、嫌われていると誤解されるのはもっと嫌だった。
一旦話を切って律儀に床に正座までしてから、改めて卍里は事情を話す。

「カルタはきっと、そんなつもりじゃなかったんだと思うんだ。
 でも俺、さっきもお前に抱き締められた時、背中に、き、キスされてるみたいな気分になって、恥ずかしくてさ。
 何ていうか……色々と、我慢がきかなくなりそうで……」

実際は一度我慢できなくなってしまっているのだが、そんなことまで正直に話すのはセクハラになると思ったし、彼自身知られたくない。

173:名無しさん@ピンキー
12/03/07 00:49:47.40 5R5LpWAQ
「渡狸。我慢って……何?」

「え、そ、それは……な、何だっていいだろ! お前には関係ねーよっ!」

非常に回答に困る問いを投げかけられ、卍里はうろたえて乱暴な言葉でごまかそうとする。
一方のカルタはそれ以上問い詰めることはしなかった。
素直に、「抱き締められるのは嫌ではないが、唇が触れると困る」と言っていると解釈する。

―故に。

「!?!?!?!?!?」

渡狸はこの瞬間、頬どころか顔全体が茹蛸のように真っ赤になっていた。
一言でいうと、真正面から抱き締められたのである。
だがそれは思春期の少年もまだ動悸程度で済むような、欧米で一般的なハグではない。

「……これも、駄目?」

己の頭の後ろをしっかりと抱き締めてくる幼馴染の言葉は、混乱した少年にはまだ届かない。
服越しでもわかる、小柄な体のわりに成長した柔らかな双丘の感触。
それが、押し付けられた少年の顔を覆うようにつぶれて形を変えている。

(駄目だ駄目だ駄目だ! ここで勃ったらもう顔も合わせられねえっ!!)

ひたすら意識しないよう念じる。
離せという一言すら、頬の筋肉が動いて柔らかな感触を意識する引き金になると思い、何も喋れない。

174:名無しさん@ピンキー
12/03/07 00:52:03.13 5R5LpWAQ
……すみませんここまでです。新参です。

渡カルっぽいものをテロ投下しました。
カルタは中途半端に止めようとすると勘違いしてどんどん状況エスカレートさせそうな気がする。
というふうに妄想して半端にここまで書いて満足しました。
全裸待機組の皆様、いつもお疲れ様です。ここの職人様レベル高すぎて小ネタ投下すらプレッシャー半端ないです

175:名無しさん@ピンキー
12/03/07 00:59:20.68 wCQO+Stj
>>174
GJなのに…GJなのにっ…!
俺に風邪を引かせるつもりかああぁっ!

176:名無しさん@ピンキー
12/03/07 01:03:11.34 m0/l+D15
>>174
渡カルおいしいですううううう!
こういう思春期真っ只中の甘くて可愛らしい二人のやりとりに2828しましたw
気にせず是非また書いてほしいです!

177:名無しさん@ピンキー
12/03/07 01:11:46.96 Q29dz0lL
>>166
バイブ挿入したまま走るとか何それ燃える

>>174
GJ。このままだとただのSSなんだからな!
続き全裸待機してるんだからな!

178:名無しさん@ピンキー
12/03/07 01:38:19.73 Kz8DF+WD
>>174
こんなテロなら大歓迎だ…っ!渡カルかわいすぎる
しかしここで止めるとは全裸待機組をまた増やす気だな、まさにドS!!

179:名無しさん@ピンキー
12/03/07 17:25:29.43 5R5LpWAQ
>>175
>>176
>>177
>>178

暖かい感想恐縮です。まさか半端に止めたこと自体を責められる♂とは……ビクンビクン

とりあえずこのままだいしゅきホールドまでエスカレートして卍里が勃起してそのまま着衣素股っぽいものに移行して
自称不良少年もとうとう耐えられなくなりパンツの中でビクンビクンする意☆味☆不☆明な話を作ってみます。
あまり期待せずお待ちください。

180:名無しさん@ピンキー
12/03/09 11:36:54.13 wOHhgCfI
1ミケちよが何月頃に恋人関係になったのかで悩んで頭痛が痛い……。 というか10話は何月頃の話なんだろう……。

181:名無しさん@ピンキー
12/03/09 12:13:54.02 romoAwJe
それから3か月がたったっていうから
夏休み開始を7/20~8/1の間と仮定すると4/20~5/1以前に告白となるな
手紙ばれの一週間後に告白してるから手紙ばれは4/13~4/23以前
3話の時点で(入学式?始業式?を4/1と仮定すると)4/14ぐらい
中学校の卒業式を3/1~半ばとすると妖館到着はそれ以降となる

いろいろ矛盾が出てきそうだけどそこはマンガということで都合よく解釈しといて
告白まで最短は1ヵ月
最長でも2ヵ月か

凜々蝶様が恋心抱いて告白するまでを考えたら
前世と似たような運命をたどるという設定を考慮しても
1ヵ月はちょいと考えにくいので1.5ヶ月で恋に落ちたのかな??
おしえてえろいひと!!
よって


182:名無しさん@ピンキー
12/03/09 14:39:35.45 ASsY9/WN
>>181
1ヶ月のあいだ四六時中一緒にいた+運命で考えたら
まぁ1ヶ月でもおかしくはないと思う、短く感じるけどw

3巻裏表紙の「渡狸は結構○○が~」っていうのはどう解釈すればいいんだろうか
渡狸のは顔に似合わずデカいということでおk?
棒ではなく玉の話だろうか…狸だし

183:名無しさん@ピンキー
12/03/09 20:28:14.00 QRFftBfk
凜々蝶さま可愛いよお

184:名無しさん@ピンキー
12/03/11 20:21:36.52 wS5oa03a
待機

185:名無しさん@ピンキー
12/03/13 20:20:33.86 tRUxRfVU
あんまりスレ伸びないね

186:名無しさん@ピンキー
12/03/14 01:37:29.04 rBGd7qTO
寡黙な全裸待機の民がたくさんいるのだよ

187:名無しさん@ピンキー
12/03/14 01:43:17.64 veK89D6j
じゃあ職人来るまでそれぞれのキャラが好きなプレイ予想でもするか…蜻さまのSMプレイ以外で
好きな体位予想でもいいぞ、何かしらネタができれば書けるかもしれないし

188:名無しさん@ピンキー
12/03/14 02:35:33.13 ttk/qzm8
ミケは裸にならない
ちよさまがのみ裸になって蹂躙される

189:名無しさん@ピンキー
12/03/14 02:59:28.03 rBGd7qTO
りりちよさまはお尻の穴に入れられちゃう
「ちょ、君!そこは違うっ……ひぎぃ!」


190:名無しさん@ピンキー
12/03/14 03:57:11.62 ttk/qzm8
双熾はそれないやろ
なんかミケは脱がないで、りりちよを脱がしていじったりして一方的にSやってる感じ
ディープキスとか、一方的そう
でも凜々蝶を(ウブだから)大事にしつつエロエロで攻めるエロ双熾なエロプレイ

191:名無しさん@ピンキー
12/03/14 10:26:41.37 veK89D6j
確かにミケは服脱がなそうw
コスプレとかも好きそう、というかりりちよのいろんな姿を見たがりそう

192:名無しさん@ピンキー
12/03/14 17:21:54.98 mwrkauvY
読み直したんだけど5巻でのミケに体育倉庫でオシオキされるリリちよちゃんもいいなー。
跳び箱に乗っかるように下向きに縛られて後ろからイジられたりしたんかな?

193:名無しさん@ピンキー
12/03/14 17:40:14.80 rBGd7qTO
誰か双子ちゃん犯して

194:名無しさん@ピンキー
12/03/14 19:46:39.12 ttk/qzm8
>>192
あれは軽くちゅーとかこしょこしょとか耳元で囁くとかでしょ

195: 忍法帖【Lv=3,xxxP】
12/03/14 22:55:46.69 novvf/OW
いつかまとめwiki出来るくらい盛り上がるといいね

196:名無しさん@ピンキー
12/03/15 01:38:52.69 M6SnMesq
アニメも終盤に差し掛かった今、残念ながらそれは難しいかと…

197:名無しさん@ピンキー
12/03/15 01:40:03.54 Y30DIeg4
細々と続いていけばそれで良いよ

198:名無しさん@ピンキー
12/03/15 04:05:59.28 r3Z2rUmV
妖狐×僕SSって思うんだけど
一見非の打ちどころのない完璧なキャラがおかしくて
一見ただの怪しいおかしい奴がちゃんと周りを見てる んだよなあ

ミケちよ野ばらは一見完璧なのに残念な変態イケメンと悪態吐き癖のある美少女と女体好きの惜しい美人
蜻さま残夏は一見おかしなって言うかかなりおかしな変態なのに実はちゃんと気が付いてる・周りを見てる・気遣いが上手い人

カルタ渡狸は、普通の萌え系妖怪執事ラブコメ(笑)漫画だったら
いかにもカルタは可愛いorそれ系のつまり可愛い目の大きい豆狸とか可愛い系の妖怪
渡狸は普段不良だぜ!とか言ってるショタで実は変化すると強えぜ!カルタを守るぜ!がしゃどくろ

が、あんなに可愛いカルタががしゃどくろで渡狸が豆狸とwwwww

このギャップが他のありがち萌え系漫画と違うんじゃないかなーと。

イケモメンはNとしか言いようがないwwww
唯一普通の人だけどちゃんと凜々蝶を見てたり皆を案じてる一見ユルい・タルい感じだけど優しい人
野ばらとのコンビネーションも絶妙でいい

ホント魅力的な作品だなあ

199:名無しさん@ピンキー
12/03/15 04:37:40.74 G3765GHu
ミケと野ばらは変態成分はいってないと親しみにくいだろうな
2人とも容姿端麗で何でも万能キャラな分
そして副業回の野ばらは思ってたよりもさらにクールだった>子供・動物嫌いとか
蜻蛉夏目も良い人成分ないと只のウザキャラで終わってこれまた親しみにくいだろうな
りりちよも悪態ないとありがちな良い子キャラになってしまいそう
ギャップを最大限に活用して魅力的なキャラクターになってるんだろうなぁ

200:名無しさん@ピンキー
12/03/15 09:01:26.02 a8oGktM7
>>196
まあアニメなくなっても原作は続いてるわけだし、息が長いスレになると嬉しいな

201:名無しさん@ピンキー
12/03/15 19:24:56.94 45FfNXD9
>>199
良い子キャラじゃ見てる方もつまんないしね
ちよみたいな黒髪ロングでクセのあるヒロインは
死神と少女でしかみたことないな

202:名無しさん@ピンキー
12/03/16 22:17:25.86 xIRwNHXS
野ばら×反ノ塚投下します。
エロ少な目+モブによる陵辱有り。
単行本派なので、現在進行形の話と矛盾あるかもしれないし、捏造設定有り。
それでもよろしければどぞ。


203:~雪解け(1/4)~
12/03/16 22:18:10.81 xIRwNHXS
荒い息遣い。
汗ばんだ肌。
私の上でのさばるケモノ。

もう何度目だか。数える気もおきない。
「うっ……出すぞ」
動きが活発になり、私の胎内に穢れが注ぎ込まれる。
大きく息を吐き、気だるそうに私の上から除ける。
それからすぐに別のケモノが私を支配しようとして。

何度も繰り返される行為。

一番古い記憶はまだ幼い頃。
深い眠りから目覚めた時、ケモノが圧し掛かっていて。
気色の悪い手で私の肌に触れ。
逃げようとしても、すでに奥底まで押し込められたモノによって、動きは制限された。
ケモノは乱暴に身体を揺さぶり、征服した証を残していった。
終わった後、何が起こったのかもわからず、泣きじゃくる私に、オヤと呼んでいた者達は大きくため息をつき。

その日から、ケモノ達は昼夜問わずに現れた。
何度も何度も何度も何度も。

……後から知ったのは残酷な事実。
慕っていたオヤは、家の繁栄のため、更なる先祖がえりを望んでいて。
先祖がえりの私と、他の先祖がえりのケモノを交じらわせて、新たな先祖がえりを狙っていた。
無論、そうそう同じ血のモノは見つかるはずもなく、異なるモノとも交わらされた。

それは家を出るまで続けられたが、幸いにも新たな命を宿す事はなく……


「……また……か」
重い頭を持ち上げ、ため息をついた。
汗でぺったりとくっついたシャツが気持ち悪い。
いつも見る悪夢。ケモノが圧し掛かり、何度も私を穢し。
最後は白い雪が全てを包み隠す。
「……馬鹿みたい。あんな事忘れてしまえばいいのに」
皺だらけのワイシャツを強く握り締め、大きく息を吐き出した。
「男は嫌い。男は大嫌い」
呟くいつもの呪文。
それからベッドから足を下ろす。
冷めた瞳の先に見えるのは、あいつがいる場所。

204:~雪解け(2/4)~
12/03/16 22:18:37.38 xIRwNHXS
「あー、ユキノコウジさん? 何のお遊びですカ?」
私の下で腑抜けた笑みを浮かべるあいつが問いかける。
だけど、私は答えてあげない。
大きなワイシャツのボタンを外し、小麦色の胸に唇を落とす。
舌先で段々と上へと移動していき、情けない顔へとたどり着く。
胸をあいつの身体に押し付ける。微かなふくらみが歪み、ワイシャツの隙間から肌が見え隠れする。
それに気がついたのだろう。一瞬だけ胸に視線が行き、それからあいつは大きなため息をついた。
「俺は眠いんだけど。もうちょい寝かせてくれる?」
寝ぼけた声をあげ、欠伸を一つすると、手元のタオルケットを上にかぶせられた。
私の身体を包み隠すように。
それからあいつの瞳は閉じられ。
「馬鹿にしてるでしょ」
思わず出た言葉に、あいつは全く反応を見せない。

―腹が立った。全く相手にされていない事に―

「馬鹿にしないで」
先ほどよりもやや強めに胸元へと吸い付く。紅い華が一つぽつりと咲いた。
それでも微塵に動揺を見せない馬鹿。規則正しい呼吸が続く。
ケモノ達のように、汚らわしい欲望を露にはしない。

―だけど知っている。
こいつも男。だから、ケモノのような欲望を持っている事を。

下着を脱ぎ捨てる。
ふさりと落ちる白い布。
ワイシャツも脱ぎ捨てる。
隠すものの無くなった裸体を、テレビの光が照らし出す。
再びアイツの上に圧し掛かり、微かに濡れた丘を擦り付ける。
腰を動かすたび、液体が小麦色の肌に線を描き。
ぴりぴりとした感触が頭の中を支配し始める。
息が荒くなっていく。頭の芯を溶かすような快楽。
けど、これは防衛反応。
この身を、心を壊さないようにするための処置。

そう。あの時だって。

205:~雪解け(3/4)~
12/03/16 22:19:40.76 xIRwNHXS
『へっ、嫌がってた割には、もうびしょびしょじゃねーか』
腰を押し込めるケモノが吐き捨てる。
乱暴に揺さぶられるたび、脳は快楽物質をただ垂れ流す。
大きく開かれた足に、毒液と混ざった潤滑液が溢れ出し、筋を作り出した。
深く貫かれると、小さく呻き、声を上げる。

それが気に入ったのだろう。
ケモノは気色の悪い笑みを浮かべ、更に強く打ち付ける。
『ずりぃな。俺だって気持ちよくしてくれよ。ノバラ様』
声が漏れた唇に、もう一匹のケモノの粗末なモノが押し込められた。
口の中に広がる生臭さ。
噛み切ってしまおうと何度も考えたが、相手はただの人間で。
ここでは妖怪の治外法権も効かず、自らが罪を負うことになる。
こんなケモノのためにそこまで背負う事もない。

どうせこの嫌悪ある行為は一瞬だ。
何度も先祖がえりを繰り返し、長い時を過ごしてきた自分にとっては。
もう少し我慢すればよい。

心をオフにする。

舌でモノをすり上げ、下半身に力を込める。

鼻にかかる甘い声をだし、ケモノの支配欲を満足させ……

206:~雪解け(4/4)~
12/03/16 22:22:10.06 xIRwNHXS
不意に頬に温かいものが触れた。
その正体を探ろうと視線を動かし。
私の下にいるアイツが手を伸ばしていたのだ。
頬を温かい手で撫で……寂しげな瞳で私を見つめていた。
「あーもう、野ばらはいつもそうだな。無理してるのに微塵も見せないで」
いつものふざけた声ではなく、優しい声で。
頬に触れた手を私の首の後ろにまわし、引き寄せられる。
アイツの肩のあたりに私の頭が来て……丁度腕枕されているような格好にさせられた。
すぐに我に返り、逃げ出そうとしたのだが、アイツの腕は記憶よりと大きくて。
じんわりと広がるぬくもりに、少しだけ心がかき乱される。
耳元に寄せられる唇に、思わず身を硬くした。
「あれは昔……前世代の記憶だ。今の両親は優しくて心配性で。
一人暮らし許してくれなくて。だから俺のトコに下宿する事で納得してくれて。
―だから、お前はまだ綺麗なままで」
髪を梳くアイツの手は、前と違い、少しごつごつしていてた。
「いい加減、極端な男嫌いを治してくれないか?
今いる男どもはそんな奴らじゃないだろ」
アイツは少し遠い目をし、小さく息を吐く。
「ミケは相変わらずりりちよマニアだし、残夏は読めないトコあるし、卍里は青春してるし、
蜻蛉は……まあちょっと変態っぽいけど、実際はそこまで害はないし」
反対側の手で指を折りながら、懐かしい名前を一つ一つ口にして。

「早く会えるといいな。りりちよとミケにも。
また皆で馬鹿騒ぎして……」
大きな欠伸をし、もう片方の手で私の体を包み込んだ。
ケモノのようないやらしい手つきではない。ただぬくもりを求めるだけの抱擁。
すでに瞳を閉じたアイツの顔を見ているとなぜか心が安らぐ。
息を吸い込み、襲いくる眠気に身を委ねる。
とろりとした柔らかい空気。
ささくれ立った心を癒すような温かなぬくもりが心地よくて。
「……早く大きく育てよ。背も胸もな」
いつもならば凍りつかせてやるようなアイツの言葉にも、笑みさえ浮かんでしまう。
頬をつねり、耳元で小さく『馬鹿』とだけ呟くと、私も気持ちのよい眠りへと誘われることにしたのだった。

207:名無しさん@ピンキー
12/03/16 22:23:35.85 xIRwNHXS
以上でした。
何かどうもこの二人の行為は想像がつきませんでした。

208:名無しさん@ピンキー
12/03/16 22:49:08.98 LPy5T95q
おつ!
萌えた!この二人別に好きじゃなかったけど好きになりそうだ。

209:名無しさん@ピンキー
12/03/16 23:02:53.08 gsGPwvBx
おつ!

今までミケちよ以外本番なしなところがいぬぼくキャラらしいといえばらしい気がするw
いやもちろん本番ありもwktkしながら待ってますけどね

210:名無しさん@ピンキー
12/03/16 23:46:06.30 ixjzpY1W
>>202
GJ!!!!
これは2章のお話なのね、最初気付かなかったわ
にしてもイケモメンすぎる!

211:名無しさん@ピンキー
12/03/17 01:16:26.88 QWm46Ou3
gj

212:名無しさん@ピンキー
12/03/17 02:22:12.50 fHCzPOKM
イケモメンすぐる!
反ばらはのばらさんがリードしてるようで、実はモメンの手のひらの上で転がされてる感じが好き。

213:名無しさん@ピンキー
12/03/17 02:40:40.59 iTuAKwQ7
GJ!!
前世の記憶に引きずられるのばらさん切ないな
そして木綿がいい男すぎるマジイケモメン

214:名無しさん@ピンキー
12/03/17 19:08:06.57 tS0Wqjrr
乙~
自分もこの二人に何の興味なかったけど作品投下サンクス

狐×ちよはまだかな?

215:名無しさん@ピンキー
12/03/17 21:33:17.65 UUa6WWw7
乙です!GJ!

イケモメン…♪

どなたか
みけ×ちよor木綿×ちよ投下お願いします

216:名無しさん@ピンキー
12/03/17 23:56:12.16 zpFG1hMT
>>207
乙でした。反ばらはなんか切なさが漂うよ……。

投下がこの調子で続いてくれるといいな
いぬぼくってSSスレ他にないよね?やっぱり読んでる書き手さん自体が少ないんだろうか

217:名無しさん@ピンキー
12/03/18 00:06:49.73 VR+msWrd
いぬぼくでエロパロってどうにも書きづらいんだよなぁ…とくに渡カル・反ばら書きたい自分には
固定カップルではあるんだけどエロに発展できる状態にならないまま転生しちゃうし、転生したら年の差が犯罪的になってるしw

というわけでミケちよ職人の投下全裸待機

218:名無しさん@ピンキー
12/03/18 04:37:14.54 b0nkYhvT
ミケちよはaiko全般が似合うってかハマりすぎる
「秘密」と言う歌が一番ミケちよ
「傷跡」もいいし「二人の形」もいい
でも「カブトムシ」は歌詞的にアレで聴けない…いい歌って言うかドンピシャなハマり歌なのに…

219:名無しさん@ピンキー
12/03/18 04:43:03.62 b0nkYhvT
スレチなのは解って書くが
「すべての夜」「それだけ」もいい

恋愛ソングが全部ミケちよに聴こえてしまって困るw

220:名無しさん@ピンキー
12/03/19 13:54:50.32 DR2hxBie
>>219
そういう時は何かエロいネタとかと一緒に言うといいよ

作中で野ばらさんが言ってるような触手責めってどうだろう?
食べ物探してて遅くなったカルタが襲われるとか・・・まあ、ベタでありがちだからだめかな?

221:名無しさん@ピンキー
12/03/19 21:57:49.53 8T6kVQRz
>>220
もしかしたらいい匂いのする食虫植物的なものに捕らわれてしまうかもしれないな

222:名無しさん@ピンキー
12/03/20 00:54:16.16 DdVkB1E4
>>216
いぬぼくのSS自体あんまりないよね
なんかvipあたりにSSスレ立ってそうなイメージあるけど

223:名無しさん@ピンキー
12/03/20 01:38:06.93 aqE8PEOD
>>221
服を溶かされてからの触手責めですね

224:名無しさん@ピンキー
12/03/21 13:20:59.72 +TkRMBdQ
外からの見た目は木とかみたいな普通の植物だけど女性を捕食して餌にするようなのもいいな
渡狸たちが探してるすぐ横の植物の中で触手責めにあってるとか

それにしてもどうものばらさんでいいセチュが思い浮かばないな・・・

225:名無しさん@ピンキー
12/03/21 23:51:23.89 LHqNzDtV
のばらさんのおっきいおっぱおこそ触手責めにするべきだと思うの
やるなら全裸でなく半裸で。完全に脱がすのはだめだ。
手袋もつけたまま触手入れて内側でグチョグチョに責めるとよいと思う

226:名無しさん@ピンキー
12/03/22 00:30:51.55 NTEiIJMe
野ばらさんは男嫌い設定が妄想の邪魔をするな
触手責めや陵辱をしようとしてもおそらく強すぎてエロいシーンに持ち込めないw

227:名無しさん@ピンキー
12/03/22 00:42:40.35 EVQSUu5o
そこは妖怪の力を封じる何かとか便利アイテムに登場してもらってだなぁ

228:名無しさん@ピンキー
12/03/22 15:07:05.87 moiBJFkN
相手が強い妖怪ならいけるかな?
詳しくないからなんとも言えないけど火を司るみたいな相性の悪い妖怪に負けるとか
まあ、火の妖怪も女でお持ち帰りされてレズ展開、みたいなのでもいいかな

229:名無しさん@ピンキー
12/03/22 17:16:19.44 1Y7rsH9P
相手がご先祖様(妖怪の)とか?(純血にも寿命あるのか?)

230:名無しさん@ピンキー
12/03/22 23:04:29.86 2fVh6ELt
先祖返りが同じ結末をたどる、っていうぐらいだから多分死んでるんじゃねーかな?
生きてると子孫でも先祖返りにならない、とかじゃないかな
まあ、わからないところは面倒だから似たような上位妖怪ってことでもいいんじゃない?
のばらちゃんならメニアックな責めに悶える姿がよさそうだ・・・

231:名無しさん@ピンキー
12/03/23 01:19:26.72 hi0OTKBh
先祖野ばら「ああ~ん!りりちよちゃん!もっと攻められてぇ~!」
先祖りりちよ「き…あっ……んんっ……はぁ……みっ…見てない…で…たすけ…!んん…っあぁぁぁ…っ!」

さすがにこれはないか

232:名無しさん@ピンキー
12/03/23 04:29:43.31 hJr2RsQ1
野ばらちゃんお尻の穴弱そう
気の強い女にはアナル責め

233:名無しさん@ピンキー
12/03/25 00:52:45.90 MnbYsn3V
触手頑張って書いてみます
いつか投稿しますが出来や結果は気にしないでください

234:名無しさん@ピンキー
12/03/29 03:59:39.02 /UlkNWCw
>>233
がんばれ~!
全裸で応援してるから!

235:名無しさん@ピンキー
12/04/02 04:02:49.51 CzhUFcUy
裸裸裸

236:名無しさん@ピンキー
12/04/03 21:23:15.94 VxSoa5vT
>>203
反ばら実は大本命なんで嬉しい・・・ごちそうさまでした(-人ー)


237:名無しさん@ピンキー
12/04/04 00:05:16.03 oKDZCi+j
エロパロ初めて書きますので微妙な感じになってしまうかもですが…みけちよ頑張ります。
御狐神が凛々蝶を軽く縛る感じで行こうかなと…

238:名無しさん@ピンキー
12/04/04 00:45:59.06 35Ci+MOp
わーいやったー
楽しみにしてます

239:名無しさん@ピンキー
12/04/04 03:50:17.64 HInz69+V
>>237
「凜々蝶」
「凛々蝶」じゃない

240:名無しさん@ピンキー
12/04/04 22:38:08.41 ydhp3o+j
>>239
あっ、すいませんでした。
訂正しておきます。
ありがとうございます(>_<)

241:名無しさん@ピンキー
12/04/04 23:12:17.45 ydhp3o+j
「はぁっ⁉」
メゾン・ド・妖のラウンジに凜々蝶の素っ頓狂の声が響く。
「今日は凜々蝶様のお部屋に夜お伺いしたいと申してあげたのですが…何かご予定がございましたか?」と何事もないかのようにしれっと答える御狐神。
「え、そ、そんなきゅ、急に言われても…」としどろもどろになる凜々蝶を尻目に同席していた反ノ塚がニヤニヤとしながら問いかける。
「お?ミケ、堂々と夜這いか?」
「凜々蝶ちゃんのメニアックな姿が観れるかもしれないわね…相手が男なのはいただけないけど。御狐神!!私ももちろん一緒にいっていいわよね⁉」と鼻血を出しながら野ばら。
「どうしますか?凜々蝶様…」
「第三者が来るなんて…まだ君だけならまだしも!!」
「おや?それなら私だけなら伺ってもよろしいのですか?」
「僕はそんなこといってなっ」
「野ばら様、残念ながら凜々蝶様はいらっしゃることを望まれていないようなのでまた別の機会に…」と爽やかな笑みを浮かべる御狐神。
「どうして君は勝手にッ‼」
「昨日何回も私の名前を夜呼んでくださっていたではありませんか…もしかしてここで詳しく皆様に私がお伺いする訳をお話した方がよろしいですか?」とにっこり微笑む。
「どうして君がそれをっ…///」と耳まで真っ赤になって黙る凜々蝶。
「さぁ?まあ、それはゆっくりお部屋でお話いたしましょう」
凜々蝶は差し出された御狐神の手をとって野ばらと反ノ塚の好奇の視線を浴びながらラウンジを後にするのだった。


続く
すいません、エロなしです…
また続きを書いて投稿します。
初めてなので容赦なくダメ出しお願いします。




242:名無しさん@ピンキー
12/04/05 00:23:00.85 o97CP2tf
言いたい事は一つだけ。
それなりに書き溜めてから投稿しよう。

243:名無しさん@ピンキー
12/04/05 10:54:31.34 g4i1v7Pk
メゾン・ド・章樫じゃね?
まあ二人称とかは突っ込まないけど…

244:名無しさん@ピンキー
12/04/05 19:33:33.40 kK6VRd8A
ミケの二人称ってりりちよ様・蜻蛉さま・お兄様以外は「さん」付じゃね?

あとは>>242に尽きる


245:名無しさん@ピンキー
12/04/05 21:30:30.83 WbGPTomw
アニメしか見てなくて聞きたいのですが、
そりのづかとのばらはお互いをどう呼んでますか?

246:名無しさん@ピンキー
12/04/05 21:43:04.07 1zMP9vD/
反ノ塚「野ばら」「野ばらちゃん」
野ばら「アンタ」「反ノ塚」

かなあ…



247:名無しさん@ピンキー
12/04/05 22:58:57.42 ApJddc5U
>>241
作文のように
「(台詞)」となんちゃらする○○が……
っていうパターンばかりで非常に気になる。

248:名無しさん@ピンキー
12/04/05 23:32:13.57 ldwP5XtJ
みけつかみの一人称「私」→「僕」

249:名無しさん@ピンキー
12/04/05 23:46:40.84 2jI5Qc84
皆さんなかなかのS!

250:名無しさん@ピンキー
12/04/06 00:39:26.16 s8UGOwmL
>>246
トン!
呼び捨ても野ばらちゃんもありなんですね。
さん付けかとも思ってましたが、もうちょい親しげな感じなんですね

251:名無しさん@ピンキー
12/04/06 02:49:57.64 y9QoZ9eu
これはリアの香り
みんな飢えてるからって優しすぎだよぉ……

252:名無しさん@ピンキー
12/04/06 09:09:20.41 adsch7Oa
ここって18禁だか21禁だかじゃなかったっけ

253:名無しさん@ピンキー
12/04/06 14:46:24.18 7z0fKfia
きちんと下調べはしてこような
気になる人もいるから

254:名無しさん@ピンキー
12/04/06 21:41:28.59 E8z9XTqx
すいませんでした(;´Д`A
猛省です(泣)
きちんと修行し直してからまた投稿いたします。


255:名無しさん@ピンキー
12/04/06 22:04:46.00 uLbVHR+J
無理するなよ

256:名無しさん@ピンキー
12/04/07 17:54:24.98 R4iCyKW8
成人してからにしろよ

257:名無しさん@ピンキー
12/04/08 21:34:12.00 DVeVYZOc
オカマ×コロポックルで、乳ネタから発展するちょっとおバカな感じのエロが見たいんだ…!

258:名無しさん@ピンキー
12/04/08 21:40:43.28 VYdikg2I
>>245あとたしか野ばら姐さんもあったような


259:名無しさん@ピンキー
12/04/09 01:10:38.26 scDCWDQ5
オカマはちょっとなあ・・・

260:名無しさん@ピンキー
12/04/09 23:44:04.21 3llwT3P3
同級生幼なじみな渡狸×カルタ投下します
1章状態でハッピーエンドを迎えた2人だと思ってください

ぬるいし本番ないけどプラトニックな渡カルが好きな人は注意

261:どんな君でも(1)
12/04/09 23:45:12.84 3llwT3P3
(消えてなくなってしまいたい……)


卍里は真っ白なシーツの上にへたり込んで、目の前に座る幼なじみを見上げる。
一糸まとわぬ姿のカルタは、恥じらいの表情を見せることも、晒された肌を隠すこともなく、ただぼんやりと小さくなった彼を見下ろしていた。



たどたどしい手つきで彼女の服を脱がして。
いまだに慣れない大人のキスをして。

いざ彼女に触れようとした瞬間、ぽひゅんと場違いな音がして視界が煙に覆われた。
自分の身に何が起こったかはよくわかっている。何度も経験してきたことだから。

でも、まさかこんな場面で、豆狸に変化してしまうだなんて。

もともと感情が昂ぶると変化しやすかった彼の体は、極度の興奮と緊張に耐えられなかったらしい。

(かっこ悪すぎるだろ、俺……っ!)

あまりの情けなさに彼女を直視することが出来ず、視線を再びシーツに戻す。
受けだの下だの言われてきたけれど、せめて初めてくらいは上でありたいと思っていた。
こういうのは男の自分がリードするべきだ、常日頃からそう考えていた。
しかし今の卍里はもはや上でも下でもなく―ただの無力な豆狸だ。

(なんでよりによってこんな時に……)

「渡狸……」

頭上から降るカルタの声に思わず顔を上げたのと同時に、卍里の小さな体はふわりと宙に浮いた。
そして、何が起こったのかもわからぬうちに彼の体にやわらかいモノが押しあてられる。

「か、カルタ…!?」

気がつくとカルタに抱きしめられていた。
抱きしめられるのは初めてではないけれど、いつも彼女は服を着ていた。
しかし今のカルタは何も身につけていない。

つまり、卍里が触れているのは彼女の素肌。
豊かに成長した双丘が、直接彼の体を包んでいる。

そう気がついた卍里は、先ほどまで何の行為を始めようとしていたかも忘れ、慌てて短い手足をばたつかせた。
ふわふわの体毛がカルタの滑らかな肌の上をすべる。

262:どんな君でも(2)
12/04/09 23:46:09.72 3llwT3P3
「…ひぁっ、…くすぐったいよ、渡狸……」

「…!!……悪りぃっ!!」

いつもより少し高くて甘いカルタの声に、思わずどきりとして身を縮こませる。
もっと聞いてみたいような気もしたけれど、今の卍里に彼女をどうこうする余裕はない。
おとなしくなった卍里をぎゅっと抱きしめなおして、カルタはささやく。

「……私ね、渡狸が好きだよ」

「カルタ……」

「かわいい渡狸も、優しい渡狸も……どんな渡狸も大好き」

そう言うと、カルタは卍里の体を自分の目線の高さまで持ち上げた。
いつもより少し柔らかい表情をした彼女の紅い瞳に、つぶらな目をした豆狸が映る。

「……だいすき」

もう一度、優しい声でそう告げて、カルタは卍里にそっと口づけた。
まるで魔法が解けたかのように、再び卍里は煙に包まれ、そして―

「う、わっ……!」

突然の出来事にバランスを保つことが出来ず、二人は一緒にベッドに倒れこんだ。
二人分の重みを受け入れ、ベッドが音を立てて揺れる。
相変わらずぼんやりとしているカルタと目が合って気恥ずかしくなったけれど、やがてどちらからともなく笑い合う。


ふと、卍里が真剣な顔になり、耳まで赤くしてカルタに尋ねた。

「えっと、その…続き…してもいいか?や、優しく…するから…」

返事の代わりにカルタはそっと卍里にすり寄る。
わずかに頬を紅潮させて微笑む彼女をどうしようもないくらい好きだ、と思う。
卍里は腕の中のカルタを壊れないように、しかし離れないように強く、強く抱きしめた。

263:名無しさん@ピンキー
12/04/10 00:26:44.73 0bRN48bE
以上です…って書き込むのが遅くなってすいません

2人の初は物理的に渡狸が上でもカルタが精神的に上、という以外は
ごく普通のものだと思っているのでこれ以上は書きませんでした。



264:名無しさん@ピンキー
12/04/10 15:25:11.83 OZZY60Lh
素晴らしい素晴らしい、もう!二人の緊張とか幸せな気持ち伝わってきて素晴らしいとしか言い様がない!

265:名無しさん@ピンキー
12/04/10 18:35:02.66 O8TH+2XK
可愛過ぎる GJ

266:名無しさん@ピンキー
12/04/10 23:02:16.11 KmN5tndS
なかなかのGJ

267:反ノ塚×野ばら
12/04/12 09:08:30.00 SzkYvhY4
投下します。

反ノ塚×野ばら
アニメしかわからないので、ちげーwwとかなったらすまん

268:反ノ塚×野ばら(1/6)
12/04/12 09:09:25.00 SzkYvhY4
 じいーっ……
 野ばらは実は、日頃から結構な頻度で、自分を追う視線を感じている。
 そしてなぜかこの二三日、とみにそれを感じるようになった。
 消去法でその主は特定できるのだが、直接その意味を問いたいとは思わない。

 ただ、野ばらはそいつのシークレットサービスなので、ラウンジを出るタイミングが一緒になれば、
そいつの部屋の前まで送り届ける。これは日常茶飯事のことで、今夜も、いつも通り鍵を開けたところで声をかけた。
「じゃ、おやすみ。朝、いつまでも寝てるんじゃないわよ」
 この男は何を考えているかわからない。そんなわけだから、今夜も普段通りドアの前で別れるはずだった。
 しかし。
「……ちょっと寄っていかないか」
 いつものボーッとした涼しい顔で放たれたその言葉に野ばらが答える間もなく、二の腕を引かれて、
ドアの内側に引き込まれた。
「ちょっと!」
 背後でドアが音を立てて閉じた。掴み掛かろうとするが、両腕を束ねられて、ドアに押しつけられる。
 野ばらは目の前の男を睨んだ。
「何のつもりよ」
「おいおい、自分で分からないのか?」
 怪訝そうな顔をしながら、反ノ塚は野ばらの前髪をすっと払った。
 それから野ばらの顎までその手を伸ばして、言う。
「近ごろ欲求不満だろ、野ばらサン」
「はぁっ?」
 目を丸くする野ばらに、
「この三日間、見てるのが苦痛だったぜ」
と、顔を寄せ、野ばらの紅い唇に触れた。
「ッ!調子に乗らないで!」
 自由な脚を蹴りあげて吹っ飛ばそうとしたが、あっさり避けられて、しかもバランスを崩した拍子に横抱きにされる。
「わっ!きゃ、やだ!」
「じたばたすると落ちるぞ」
 下向きで、しかも後ろ向きの状態。もがいたが、ウエストと腰のところを片手でガッチリと反ノ塚は抱えている。

 簡単には放しそうにない。尻を突き出すような格好にさせられて、野ばらは怒りに顔を染めた。
「凍らすわよ」
 雪女の力を引き合いにして凄んでみるが、この男は、
「そんなこと言うなって」
と、軽く流した。
 薄ら笑いを浮かべているのがわかる、見ないでもだ。

 この部屋の間取りはもちろん知っていて、玄関から寝室までは近いから、じたばた暴れる間もなく。
「きゃあ!」
 ぱふ。
 軽々と放られて、野ばらはふかふかのベッドの上に落下した。
「くっ……」
 うつぶせから起き上がろうとしたところ、肩からひっくり返されて、再度掴み掛かろうとした両腕は
また押さえ込また。
 これだから男は……。野ばらは舌打ちをした。
 骨張った長い指で、ずり落ちていた野ばらの眼鏡を外しながら、反ノ塚は言った。
「自分で気付かないのか?どうみたって誘ってるだろ?」
 当たり前のことを確認するかのような顔。


269:反ノ塚×野ばら(2/6)
12/04/12 09:10:13.27 SzkYvhY4
 白々しい。その顔に野ばらがききたい。どうして。
「だから何であんたにわかるのよ!」
 はっとした。しまった。墓穴を掘った。
 そういうときだって、あるではないか。
 真っ赤になる野ばらに反ノ塚は、しょうがねぇなあ……。そう言って困ったように笑った。
「わかるぜ、ずっと一緒にいるんだから」
 いつもみたくへらっと笑っているのに、手の力は全く緩まない。野ばらの視界は反ノ塚の顔でふさがれている。
 ギシ、とベッドが軋んだ。

「肌の肌理、こんなに整っててさ」
 そう囁きながら、何をするかと思いきや、野ばらの頬に触れて、そのまま首もとを辿った。
 野ばらは目を見開く。
「ここは透けるみたいに真っ白で」
「っ!」
 肌を滑る手は止まらない。
 仰向けにされ、両腕を上げられているために、シャツから溢れそうになっている双丘に手を伸ばした。
「しかも胸、張ってるだろ?」
「……!」
 隙間から手を入れられて、プルンとシャツの胸元からまろびでた。
 シャツに押される形で圧力がかかって、ブラからは乳輪が覗いてしまう。
「……そんなところみてたわけ?この、むっつりスケベ!」
 膝蹴りをかましてやろうともがいたが、またひらりと避けられてしまった。
 この、イッタン木綿……!
「あぶねーなぁ。な、だから素直になりなよ」
 そう言いながら反ノ塚は、ブラの上から胸を揉み始めた。

 大きな手に包まれる感触……。生まれる快感とその手から、野ばらは身をよじって逃げようとするが、
今度は下半身まで絡め取られた。
 服の布地ごしに伝わる体温がすごく熱い。触れられているところはもっと熱い。
 野ばらは口惜しくて目を瞑った。だけど揉む手は止まらなくて、その大きな手は好き勝手にする。
 乳首を摘まれれば、快楽の芽が顔を出す。
 声を抑えようとしてるのに、出してしまいそうで、野ばらは唇を噛んだ。
「そんな顔すんなって」
 抵抗をしなくなった野ばらに、反ノ塚が言う。
 そしてふわりと顔を寄せられる気配がして、耳元に吐息がかかった。
「あ……」
 匂いを嗅ぐような鼻息がかかってくすぐったい。
 思いとは裏腹に、背筋が、腰が、ゾクゾクする。
「あ、やっぱりなんか、匂いだって違うんだよな」
「……これは、シャンプーを変えたの!」
 頬が燃える。


270:反ノ塚×野ばら(3/6)
12/04/12 09:12:17.07 SzkYvhY4
 どうしてここまで気付いてるの……。野ばらはわけがわからなかった。
 こうやって女の子たちを構うこともあるけど、野ばらはされたことはない。
 でも、実際されるとなると、すごく……。
「ひゃん!」
 首筋を舐められて高い声が出た。柔らかな肌をちゅ、ちゅと音を立てて吸われた。
 その度に、野ばらの喉が切なげに音を立てる。
 ……これは私の願望?女の子にしたいこと、それともされたいことの……。
 シャツのボタンも外されて、首もとだけじゃなくて鎖骨の窪みから先までも愛撫を受けた。
 時折甘噛みされて、そのたびに身体が跳ねる。指の先が震えて何度も宙を握った。
「ふぁ、そりのづかぁ……」
 とろけるような甘い感覚が襲ってくる。唇の触れたところがいくつも積み重なって、大きな流れとなって。

 反ノ塚は顔をあげた。
「つらい時は言ってくれていいんだぜ?あんたのためなら精一杯するよ」
 そう言って、今まで掴んでいた両腕の、まだじんわり痺れが残る手首を優しく撫でる。
「な?」
 野ばらは潤んだ目で、自分に馬乗りになっている男を見上げた。
 灯された火は燃えるものがなくなるまで消えることはない。
 芯がなくなるまで溶かされてしまう。

 少しの沈黙のあと、野ばらは口を尖らせて言った。
「なにそれ、ずるい」
 欲しいと思うようになるまで弄んで。
 反ノ塚はわしゃわしゃと野ばらの髪を撫でた。
「野ばらは気ぃ強いもんなー」
 そこじゃないのに!そう言い返そうとした野ばらだったが、唇をふさがれた。
「ん」
 重ねるだけではない。舐められ、吸われて、呼吸が奪われる。
 熱くねっとりとした異物が入ってきた。
 咥内を荒らされるのは、苦しいけどとても甘い。
 しばらく続いたあと、唾液が二人分合わさって野ばらの口の端から垂れた。
 唇を離して一息つくと、野ばらは頭を傾けて、額をコツンとくっつけた。
「……脱がして」
「……りょーかい」
 そしてまた、求め合うように二人の唇は重なる。

271:反ノ塚×野ばら(4/6)
12/04/12 09:12:51.06 SzkYvhY4
「やっぱ触るとすごいなー」
「ちょっと、恥ずかしいからやめなさいよ!」
 ぽよんぽよんと胸を波打たせて、反ノ塚は朗らかに言った。
「肉まんとも違うしなぁ」
 そして右の乳房をギュッと押さえて、
「あんっ」
「おっぱいプリンかなー。さて味は、と」
「んん!」
 桃色をした頂に吸い付かれて、野ばらは息を止めた。
 頂を転がすように舐めまくって、そして口いっぱいになるまでそれ全体を吸う。
 野ばらの片手は、愛撫に耐えるようにシーツを掴み、そしてもう片方の手は、自分に覆い被さる頭に添えられた。
 というよりはむしろ。
「無駄口はいいから、さっさとしなさいよ」
「……ふぁい」 
 呼吸困難に苦し気に顔を上げて、反ノ塚が不明瞭な返事をした。

 反ノ塚の指が下腹部をたどり、薄い茂みに触れた。
 ショーツを脱がされた時、すでに我慢できずに濡らしていたそこは、指先で柔らかな肉を開かれると
そのまま指を飲み込んだ。
「あふっん……」
「はは、よっぽど欲しかったんだな。へぇ、こうなってるのか」
 そして、うっとりとした表情を浮かべる野ばらの熱さを、出し入れしたりかき回したりして確かめている。
「~っ!」
 野ばらは自分の指を銜えた。
 声を抑えるための試みだったが、それも疼きを高める新たな刺激にしかならない。
 長い人差し指が裏側を擦り、花芯に親指が触れた。固くたっているそこを、前後に左右に嬲られる。
 反ノ塚はまた乳首に吸いついて、空いた手も遊ばせずしこったもう片方の乳首を指の間で挟んで捻っている。
 野ばらが肩で息を吸うと、潤んだ視界の中で眼が合った。
 そして多分、そいつはにやりと野ばらに笑いかけた。その瞬間、快感が身体を走る。
「んーーー!!!」
 手足をぴんとはって迎えた絶頂。


272:反ノ塚×野ばら(5/6)
12/04/12 09:13:35.22 SzkYvhY4
 余韻が残る中、うなじにキスが落とされる。
「欲しい?」
 ぞくりとまた快感が巡る。
「はぅ……」
 返事のような、要領の得ない声が口の端から洩れた。
「言って?俺のが欲しいって」
 野ばらのヘソの下、子宮の上をさすって、耳もとで囁く。
 懇願するように、誘導するこの男のモノを。
「……お願い」
 野ばらは探り当てて、肉棒に手を触れて言った。濡れる頂きにそいつの欲望を感じながら。
「ちょうだい……、あんたのモノをちょうだい!」
 声を荒げると、その拍子に野ばらの股の間から愛液が溢れた。
 その感覚がまた、野ばらの思考を吹っ飛ばす。
「ああ、いっぱいしてやるよ。めいっぱいにな」

 反ノ塚は身体を起こし、野ばらの腰を掲げた。
 そして。
「いれるぞ」
 熱い塊が、くちゅっと触れた。何度か入り口を擦られたから、切なくて声が出た。
「や、早く。熱いの太いの入れてぇ!!……ん、あっ!あ、入っ!」
 内部を拡げられて、野ばらの腰が大きく跳ねた。
 それを押さえ込むように、ゆっくり、反ノ塚は円を描くように野ばらの中をかき回す。
「あ、はっ」
 穿たれるほどに、内部から熱いものが溢れていく。
 ぐしょぐしょに濡れた結合部分は、いやらしい音をあげて銜え込んでは、幾度も声を響かせた。
「あ、この体勢最高。胸が揺れてすごいな」
 野ばらの両腕を引き上げる形で腰を打ち付けていた反ノ塚が感嘆の声をあげた。
「……え、なに?」
 息も絶え絶えな野ばらが、聞き返す。反ノ塚が一際勢いをつけて野ばらをえぐった。
 悦びの声をあげ、絶頂の波に小さく震える野ばらをきつく抱き締めて、反ノ塚が言った。
「最高にきれい、だから」
 まだ達していない反ノ塚は、ひくつく襞を、まただんだんと揺すり上げる。
 野ばらのを襲う退ききらない快感が、内部からまた寄り戻されていく。
「もう少し付き合ってくれる?」
 壊れてしまいそうな怖さとそれへの愛しさに、野ばらは小さく頷いて、反ノ塚の首筋を両腕で抱き締めた。


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