13/01/28 23:23:31.51 pEslnLXW
ある日、朝おん娘が体育の授業を女子と行うのがかったるくて、体育館からそっと抜け出してグランドでサッカーに興じている男子たちに混じってサッカーボールを追い掛けていたとする。
朝おん娘は親友のひとりに向けて美しいロングパスを決め、ボールを受け取った親友はアクロバティックなシュートを決めて模擬戦に勝った。
その親友はサッカー部に所属しているけど、なかなか周囲に認められずレギュラーにも入れてもらえていない。
だけど朝おん娘はその親友の実力を誰よりもわかっていた。
感極まった彼女は思わず親友を抱き締めたものだから、親友の背中にはシャツ一枚隔てただけの朝おん娘の初々しい乳房が押し付けられることとなったのだった。
それを羨ましそうな目で見つめる男子一同と、頬を赤らめる親友。
それはほんの何気ない、日常の微笑ましい光景ともいえたが、クラスにはそうは思わない人物もいた。
朝おん娘を呼びに行ったクラスの女子がそのシーンを偶然見てしまったのだ。
噂は瞬く間にクラス中に広まった。運の悪いことに、いつしか話に尾ひれが付いて親友が付き合っている少女の耳にも入ることとなった。
次の日の放課後、朝おん娘はクラスの女子たちに、閑散とした旧校舎の裏へと呼び出された。
「ちょっとどういうことなの? ○○君、彼女いるのよ?」
「可愛いからってイイ気になってるんでしょ。男だったくせに」
「何とか言いなさいよ!」
お前らならどうする?