11/08/18 12:57:05.82 pw5W3YYX0
>>199
小説で、水月真兎「純潔の愛人」
攻め 36歳 企業の専務(社長の息子)
受け 高1
負債を抱える父の会社への融資のため、受けは愛人と言う名目で攻めの家で暮らすことになる
態度と人となりを見て、受けは攻めに好感と尊敬の念を抱く
受けは愛人としての義務をを果たそうとするが、
攻めは何もせず、紳士的に接してくれるばかり……。みたいな話です
舞台的は、主に同居の家でのやりとり、受けは攻めの計らいで学校にも通います
過去、受けが6歳の時に攻めと会っており、夢について語った、といういわくがあり
物語にからんできます
受けについて、地の文での思考などは真面目で聡明な雰囲気ですが
愛人としてつれて来られた経緯があるので、女々しいというほどではないですが
やや卑屈に感じるかもしれません
あとエチがややあんあん系です
借金の為に愛人云々という設定ですが、トンデモ感は薄めで割合繊細な感じの話かと思います