愛すべき鉄道愛好家-おでかけさんat TRAIN
愛すべき鉄道愛好家-おでかけさん - 暇つぶし2ch27:名無しでGO!
14/05/29 23:23:12.84 Kc9LxR3I0
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真知宇イケメン  URLリンク(1st.geocities.jp)

28:名無しでGO!
14/05/31 20:45:05.41 fEox406bO
捕手揚げ!(b^ー°)

29:名無しでGO!
14/06/01 12:07:14.20 FUoX1mwS0
            \\{(ノ           ̄ ̄ '' ‐- .._  \ `ヽ   \\
              イ   ハ \             `丶、\ノ!    ヽ \
           //   厶「\  _                ∨ /| ノ!   ', ヽ
          / ./     ,′   `''ー- ニ.._ー---   __,.二《ノ/ / ハ   ', ', }
            ///    |      /        ̄≧==ミ、  `《 イ i i    } jノ 真智宇先生 URLリンク(1st.geocities.jp) は
        // ,゙    i  |  _/        ノ んu(_゚:, \,  l | | i i   リノ
.       //  j    i  | ー'゙,z=≦ミ.        {::::::::.:.ソ} 〃ノrnノ j i  〈 救世主
        〃   {    i !〃んu(_゚:,        ヾ゚ニ -'   l「 { { ∨ i    ',
.      ″  !   lハ V{l {:::::::.:.ソ}          /// 八 ヽヽ∨ }  lハ
      {{    ,  !  ∧ ヘ ヾ゚ニ‐'   ,     _,  ー=彡イリ } } 〉V   !}
      ヽ     ',  i / }\ \     _. -‐ '" ゙,    /// / //ノ 〉  リ
       ヾー--‐ヘ j// // ノ\ V/// {      ',   ノ/       / / /
          ̄   )'  〈〈 〈 (ハ`''ー-  '.        } /      .イ ノ/
.              / / /〈\ ` ` ー- .._  '.      /       / ̄~ア⌒\
.             ハ/   ハ\       `ヽ 、   {     /   //     ヽ
           { {   {い\ 丶、      Yi ー‐ |   ー- {   //       ',
           |八   ',ヽ\\ `''ァー-   }」   │     |/ /        ハ
           {  \ V r=ミ ̄`7     厶 -‐ァ |    │         ノ }
               \/  \/     /  / │    |                \
                   /    /     /  /   │    │        -─‐   丿

30:名無しでGO!
14/06/03 23:17:55.34 +b8h1OxW0
民衆の限りない力を結集し
「平和と希望の世紀」を開拓!!

きょう26日の第39回「SGI(創価学会インタナショナル)の日」に寄せて、
池田SGI会長は「地球革命へ価値創造の万波を」と題する提言を発表した。提言ではまず、
災害や異常気象の被害が深刻化する状況を踏まえ、脅威に対処し未来を切り開く力としての「レジリエンス」の意義に言及。
「持続可能な地球社会」に向け、一人一人がなし得る挑戦として、①常に希望から出発する価値創造、
②連帯して問題解決にあたる価値創造、③自他共の善性を呼び覚ます価値創造、の3点を提起し、
南アフリカのマンデラ元大統領の信念や、日蓮大聖人の仏法が説く「誓願」の生き方と「十界互具論」を通しながら、
すべての人々の尊厳が輝く社会の建設を呼び掛けている。続いて、その挑戦を軌道に乗せるための方策として、
国連の新しい共通目標の柱に教育と青年を加えることや、国連の枠組みで「世界市民教育プログラム」を設けることを提唱。
また、災害や異常気象に関して近隣諸国で連携を深めることが、安全保障の質的転換につながると強調し、
その先行モデルをアジアで構築するべく「日本と中国と韓国の首脳会談」を行い、対話を積極的に進めるよう提案している。
最後に核兵器の問題を取り上げ、広島と長崎への原爆投下から70年となる来年に、
世界の青年たちの参加を主軸にした「核廃絶サミット」を行い、核時代に終止符を打つ宣言を採択することや、
核兵器の人道的影響に関する共同声明の動きなどを軸に国際世論を喚起し、核兵器禁止条約の締結を目指すことを訴えている。


「SGIの日」を記念して、21世紀の潮流を希望と連帯と平和の方向に力強く向けながら、
すべての人々が尊厳を輝かせて生きられる「持続可能な地球社会」を築くための方途を探りたいと思います。

31:名無しでGO!
14/06/03 23:21:28.76 +b8h1OxW0
脅威への抵抗力と回復力を高める

昨年は世界経済が緩やかな回復に向かい、軍事費も減少傾向が見られるなど明るい兆しもありましたが、
一方で、紛争や内戦による人道危機は止まず、災害や異常気象による甚大な被害も相次ぎました。
特に深刻さを増しているのがシリアの情勢です。紛争が4年目に突入する中、230万人以上が他国への避難を、
650万人が国内での避難生活を余儀なくされており、一日も早く停戦を図り、人道支援の環境を確保するとともに、和平への努力が強められることを願ってやみません。
また昨年11月には、過去最大級の猛烈な台風がフィリピンを襲い、6201人もの人々が亡くなり、避難した被災者は約409万人にのぼりました。
こうした人道危機に対して事態の悪化を食い止め、難民や被災者として
厳しい環境下に置かれている人々の窮状を救うために、国際社会のさらなる支援が強く求められます。
また近年、災害や異常気象による被害が深刻化する状況を踏まえると、国際的な支援の強化のみならず、
「いかに脅威に備えるか」「危機に直面した時にどう対応し、どう回復を図るのか」との観点に基づいた取り組みが急務であり、
社会のレジリエンスを高める必要性が叫ばれるようになってきました。
レジリエンスは元来、物理学の分野で、外から力を加えられた物質が元の状態に戻ろうとする“弾性”を表す用語ですが、
その働きを敷衍する形で、環境破壊や経済危機のような深刻な外的ショックに対して“社会を回復する力”の意味合いでも用いられるなど、さまざまな分野で注目を集めている概念です。

32:名無しでGO!
14/06/03 23:23:05.13 +b8h1OxW0
災害の分野においては、防災や減災のように「抵抗力」を強め、被害の拡大を抑えていく努力と併せて、
甚大な被害に見舞われた場合でも、困難な状況を一つ一つ乗り越えながら、復興に向けて進む「回復力」を高めることを重視する考え方と言えましょう。
そのためには、耐震性の強化や劣化したインフラ(社会基盤)の整備などの政策面での対応もさることながら、
「強力な社会的レジリエンスの存在するところには、必ず力強いコミュニティが存在する」
(アンドリュー・ゾッリ/アン・マリー・ヒーリー『レジリエンス 復活力』須川綾子訳、ダイヤモンド社)と指摘されるように、人的側面への留意が欠かせません。
つまり、地域に住む人々のつながりや人間関係のネットワークのような、ソーシャル・キャピタル=注1=を
日頃からどう育むかという点をはじめ、目には見えない“地域と社会を根底で支える人々の意思と生命力”こそが、重要な鍵を握るということです。
このレジリエンスの重要性は、私が現在、平和学者のケビン・クレメンツ博士と進めている対談の中でも話題になり、
災害時における事後的な対応に限らず、国連が呼び掛ける「戦争の文化」から「平和の文化」への転換のように、
社会の土壌そのものを変革していく上でも、大きな意義を有することを語り合いました(「平和の世紀へ 民衆の挑戦」、「潮」2014年1月号所収)。
そこでの議論を踏まえて提唱したいのは、レジリエンスの概念に内包される豊かな可能性を「脅威に備えて対応する力」の範疇にとどめず、
より積極的に「希望の未来を開くために発揮すべき力」へと拡張し、人々が勇んで連なりたいと願い、確かな手応えを感じられる挑戦として位置づけていくことです。
つまり、脅威への対処だけでなく、未来の創出をも目的に据えて、それぞれの地域で誰もが関わることのできる「レジリエンスの強化」を通しながら、
「持続可能な地球社会のかけがえのない基盤を築くこと」を人類の共同作業として進める挑戦です。

33:名無しでGO!
14/06/03 23:24:44.65 +b8h1OxW0
トインビー博士が寄せた力強い期待

この大いなる挑戦を展望するにあたって思い起こされるのは、20世紀を代表する歴史家のアーノルド・J・トインビー博士が述べていた、
「われわれは、歴史をして繰りかえさせるべく運命づけられているのではありません。つまりわれわれ自身の努力を通じて、
われわれの順番において何らかの新しい、先例のない変化を歴史に与える道がわれわれには開かれている」(『試練に立つ文明』深瀬基寛訳、社会思想社)との言葉です。
ここで言う、「何らかの新しい、先例のない変化を歴史に与える道」とは何か―。私は、一人一人の人間の立場に約して、
人々のため、社会のため、未来のために、自分にしかできない価値を創造し続ける挑戦として提起したい。
以前(2002年8月)、環境開発サミットに寄せた提言で、「迂遠のようではあっても、人間に帰着し、
人間生命の開拓と変革から出発する『人間革命』こそ『地球革命』を実現させゆく王道」と呼び掛けたことがあります。
一人一人の無限の可能性を引き出すエンパワーメント(内発的な力の開花)を基礎に置く「人間革命」も、
個人の内面の変化にとどまってしまえば真価を発揮することはできません。
その“内なる変革”がもたらす勇気や希望が、厳しい現実を突き破るための価値の創造に結実してこそ、
“社会的な変化”を起こすことができ、その変化が積み重なる中で、人類が直面する問題を乗り越える「地球革命」の道が、一歩一歩踏み固められていく。

34:名無しでGO!
14/06/03 23:26:23.16 +b8h1OxW0
また、「地球革命」が前に進むことで、苦しみに沈んでいた人たちが笑顔を取り戻し、
その人たちがまたエンパワーメントを通じて無限の可能性を開花させ、地球的問題群に立ち向かう連帯に勇んで連なっていく―このミクロとマクロの変革を同軸でつなぎ、
双方の前進を連動させながら時代変革の潮流を高めるものこそ、「価値創造」の挑戦だと思うのです。
そこで今回は、脅威を乗り越えるためのレジリエンスを高め、さらには「持続可能な地球社会」を築く上での原動力となりゆく
「価値創造」の挑戦について、①常に希望から出発する価値創造、②連帯して問題解決にあたる価値創造、
③自他共の善性を呼び覚ます価値創造、の三つの観点から論じてみたい。

35:名無しでGO!
14/06/04 10:30:35.80 O6ZYjpYt0
パキスタンの少女 マララさんの信念

第一の柱として提起したいのは、「常に希望から出発する価値創造」です。
昨年4月、国連総会で武器貿易条約が採択され、戦車や戦闘機といった
大型兵器から自動小銃などの小型武器にいたるまで、通常兵器の輸出入を初めて規制する条約が誕生しました。
対人地雷の禁止やクラスター爆弾の禁止に続き、この条約の制定に最大の後押しをしたのもNGO(非政府組織)の連帯でした。
いずれも、明確なビジョンを掲げて、民衆が力を合わせて行動する時、
「先例のない変化を歴史に与える道」が開かれることを示した希望の実例に他ならないと言えましょう。長年、武器取引の規制を訴えてきた私も、条約が一日も早く発効し、人権侵害や残虐行為を助長してきた武器の拡散に歯止めがかかることを強く願うものです。
今なお世界では、紛争や内戦に加えて、武装勢力や犯罪組織による暴力が横行し、
問答無用で命が奪われたり、深い傷を負わされる人が後を絶ちません。
女性の教育を受ける権利を訴える中、2年前に銃撃を受けて瀕死の重傷を負ったパキスタンの少女、
マララ・ユスフザイさんもその一人です。奇跡的に一命をとりとめた後も屈することなく行動を続ける彼女は、
昨年7月に国連本部でスピーチした折に、その心情をこう語りました。

36:名無しでGO!
14/06/04 10:31:07.39 O6ZYjpYt0
「わたしのなかで変わったことなど、なにひとつありません。あるとすれば、ひとつだけ。
弱さと恐怖と絶望が消え、強さと力と勇気が生まれたのです。わたしはそれまでと同じマララです。
目標に向かっていく気持ちも変わっていません。希望も、夢も、前と同じです」(マララ・ユスフザイ/クリスティーナ・ラム『わたしはマララ』金原瑞人・西田佳子訳、学研パブリッシング)
その後も脅迫を受けながら、一歩も退かず行動を続ける彼女を支えているもの―それは、
自分と同じく理不尽な抑圧や不当な扱いに苦しんでいる女性や子どもたちが声を上げ、
状況を改善するために自ら立ち上がることを願う、強い思いに発したものでした。
災害や経済危機のような突発的な脅威に見舞われたり、日常的に行われる政治的な弾圧や
人権抑圧の脅威にさらされたりすると、人間は恐怖や悲しみ、また苦しみのあまり、深い絶望に沈み込んで、身動きがとれなくなってしまうことが少なくありません。
しかし、絶望の闇に人々の心が覆われ、あきらめと無力感で立ちすくんでしまう状態が続けば、
問題の解決は遠のくばかりか、同様の脅威が各地で猛威を振るう事態が繰り返されてしまうことになります。

37:名無しでGO!
14/06/04 10:33:50.69 O6ZYjpYt0
牧口初代会長が重視した人格価値

こうした絶望の闇を打ち払う希望の光明は、「自己目的」ではなく、「何かのため、
誰かのために苦悩するときだけ」(『苦悩する人間』山田邦男・松田美佳訳、春秋社)輝き始めると強調したのは、
第2次世界大戦中に強制収容所に送られた時の壮絶な体験をつづった『夜と霧』で知られる、精神医学者のヴィクトール・E・フランクル博士でした。
フランクル博士は、苦難に直面した時の人間精神による応戦劇の真骨頂を、次のように記しています。
「重要なのは、避けることのできない人生の運命的な打撃をどのような態度で、どのような姿勢で受け止めるかである。
したがって人間は、最後の息を引き取るそのときまで、生きる意味をかちとってわがものとすることができる」
(以下、V・E・フランクル/F・クロイツァー『宿命を超えて、自己を超えて』山田邦男・松田美佳訳、春秋社)
博士はこの人間精神による応戦を「態度価値」と名付けました。それは、「どのような条件、
どのような状況のもとでも人生には意味がある」との思いを奮い起こし、苦難と向き合う中で、
その生命の輝きが苦しみを抱える他の人々を勇気づける光明となり、「自分個人の悲劇を人間の勝利に変える」道をも開く価値創造に他なりません。

38:名無しでGO!
14/06/04 10:34:46.48 O6ZYjpYt0
博士が人生最大の苦難に直面した第2次世界大戦中に、思想統制を強める日本の軍部権力と対峙したために投獄された、
私ども創価学会の牧口常三郎初代会長も、この「態度価値」を貫く人間精神の輝きと相通じる、「人格価値」を育むことに教育の最大の目的があると訴えていました。
そして、自らの教育学説を発刊するにあたって、同じく教育者であった弟子の戸田城聖第2代会長との対話を通し、
その名称に価値創造を意味する「創価」を冠したのです。 
この『創価教育学体系』が発刊されてから来年で85周年を迎えますが、牧口初代会長はその中で人格価値を体現した姿の例として、
「普段はそれほど注目されなくても、何か起こった時には『あの人がいてくれれば』と皆から慕われる人であり、
常に社会で人々の心をつなぐ存在」(『牧口常三郎全集第5巻』第三文明社、趣意)を挙げていました。

39:名無しでGO!
14/06/04 10:36:40.78 O6ZYjpYt0
希望を武器に闘い抜いたマンデラ氏

現代において、この「人格価値」の光を放ち、世界中の人々に勇気と希望を与えてきたのが、
先月惜しくも亡くなられた南アフリカ共和国のネルソン・マンデラ元大統領でした。
悪名高いアパルトヘイト(人種隔離)政策の嵐が吹き荒れる中、27年半に及ぶ獄中闘争を勝ち越えたマンデラ氏も、
獄中で母の訃報に接したのに続き、妻が逮捕され、長男までもが事故死するという悲劇が相次いだ時には、さすがに気力を失いかけたといいます。
しかし、氏は屈することなく、知人への手紙に、「他に何も残っていないとき、希望は強力な武器となります」
(『ネルソン・マンデラ 私自身との対話』長田雅子訳、明石書店)とつづりました。
その後、孫娘が生まれた時には、マンデラ氏が最後のよりどころとしてきた“希望”を意味する言葉を名付け、
彼女がやがて、「アパルトヘイトを遠い記憶に持つ南アフリカの新世代の一員となること」
(以下、『自由への長い道(下)』東江一紀訳、日本放送出版協会)を確信し、その夢を現実にするまで闘い抜くことを誓って、1万日にわたる獄中生活を耐え抜いたのでした。
マンデラ氏とは二度お会いする中で、歩んできた道は異なるものの、その実現に向かって共に人生をささげてきた、
「すべての人間の尊厳が輝く社会」をめぐって語り合ったことが思い起こされます。
特に感銘したのは、アパルトヘイト撤廃という歴史の新章節を開いたのは自分一人の功績ではなく、
多くの人々の意志が積み重なってのものであるとのマンデラ氏の信念でした。1994年に大統領就任が決まった際、
多くの民衆の前で述べた次の言葉には、その信条が凝縮していたように思えてなりません。
「皆さんは、この国を自分の手に取りもどすために、あれだけの穏やかで粘り強い決意を示し、
だから今、屋根の上から高らかな喜びの声を発することができるのです。自由だ、とうとう自由になった、と」
その意味で私は、フランクル博士が提起した点(態度価値は、どんな厳しい環境でも、息を引き取る瞬間まで発揮できる)に加えて、
マンデラ氏が実例をもって強調した点(人格価値は、特別な人間だけではなく、普通の人々にも開かれたものである)において、この価値創造の挑戦には常に二つの希望が宿っていると強調したいのです。

40:名無しでGO!
14/06/04 17:49:46.31 VgCYMqbN0
現実変革の法理を説いた日蓮大聖人

私どもが信奉する仏法の思想も、自分の置かれた環境がどんな深刻な状況に見舞われようとも、
自らの使命を成し遂げるための場と定めて“希望の物語”を紡ぎ出していく、「誓願」の生き方を促しています。
それは、13世紀の日本の封建社会にあって、時の権力者の前で、「王地に生れたれば身をば
随えられたてまつるやうなりとも心をば随えられたてまつるべからず」(御書287ページ)と、
何ものにも侵されることのない精神の自由を高らかに宣言した、日蓮大聖人が説いたものでした。
当時、地震や台風などの災害をはじめ、飢饉や疫病が度重なり、多くの民衆が塗炭の苦しみにあえぐ中、
大聖人はその状況を何としても打開したいとの思いで、幕府の権力者に対し、政道の誤りを正すよう諫言を重ねました。
そのため、襲撃や死罪の宣告に加え、二度の流罪に遭いながらも、「日蓮一度もしりぞく心なし」(同1224ページ)と、
人々の苦しみを取り除くために信念の行動を緩めませんでした。
相次ぐ災難で生きる望みを失いかけた民衆から、最後の気力まで削ぐような思想に対し、徹底的に闘う一方で、
苦悩に打ちひしがれた人々を抱きかかえるように励まし、「地にたう(倒)れたる人は・かへりて地よりを(起)く」(同1586ページ)と、
いかなる苦難にも打ち勝つ力が万人の胸中に備わることを訴え、勇気づけていったのです。

41:名無しでGO!
14/06/04 17:51:32.43 VgCYMqbN0
例えば、厳しい状況から何とか抜け出したいと願う人たちに、“どこか違う場所に行けば、ただちに問題が解決し、
幸福になれる”との思いを抱かせる思想に対し、立ち向かった大聖人は、「此を去って彼に行くには非ざるなり」(同781ページ)と強調しました。
「浄土と云ひ穢土と云うも土に二の隔なし只我等が心の善悪によると見えたり」(同384ページ)とあるように、
自分の今いる場所で苦悩と正面から向き合い、絶望の闇に覆われかけたその場所を「悲劇の舞台」から「使命の舞台」へと変えていく。
そして、苦悩に挑む自身の姿を通し、「同じ苦しみを抱える人々が、生きる希望を取り戻す場」へと転換させる道を選び取るよう、促したのです。
さらに大聖人は、社会でどんな悲劇が起ころうとも我関せずと自分の世界に閉じこもる「現実逃避」の傾向を強めかねない思想に対しても、誤りを正すために闘い抜きました。
―仏教でも、不幸に沈む人々を救う方便として、苦しみや迷いといった執着から離れる道を説いたものがある。
しかしそれは、あくまで仮の教えであって、釈尊の本意ではない。
ゆえに、法華経薬王品の「離一切苦」(一切の苦を離れしむ)の経文についても、「『離』の字を『明らむ』と読むのである」(同773ページ、趣意)と。
つまり、目の前の問題をあたかも存在していないかのように意識から閉め出すのは、問題の先延ばしにすぎないばかりか、
状況をより悪化させるだけであり、苦しみに真正面から向き合って原因を明らかにし、解決への道筋を見極めつつ、
悲劇に見舞われる前の状況よりも、平和で幸福な社会を築く道を選び取るべきであると説いたのです。

42:名無しでGO!
14/06/04 17:52:42.50 VgCYMqbN0
「誓願」とは自身の生きる証しの異名

また大聖人は、社会の混迷が深まる状況を動かし難い現実として甘受するほかないといった「現実追従」の思想に対しては、
仏法で説く「如蓮華在水」の法理を通し、混迷が深ければ深いほど人間の生命は限りない力を湧き出すことができると強調しました。
蓮華の花が泥水の中にあって、汚れに染まることなく美しい花を咲かせるように、
社会に混迷をもたらすさまざまな課題の只中に勇んで身を投じ、現実の課題との格闘の中から、
自己の生命力を強めるための養分を、一つまた一つと汲み上げていく。その中で、自分自身を“希望の大輪”として花開かせるとともに、
社会に“現実変革の実り”をもたらす道を選び取るように訴えたのです。
翻って現代においても、核兵器の脅威や環境破壊のように問題が深刻であればあるほど、
できるだけ考えないでおきたい課題として遠ざけようとする風潮が強く、たとえ危機意識を持った人でも、
自分一人が行動したところで何も変わらないとあきらめてしまう場合が少なくありません。
その無意識や無気力の壁を破るには、マンデラ氏が「人間として、何もせず、何も言わず、不正に立ち向かわず、
抑圧に抗議せず、また、自分たちにとってのよい社会、よい生活を追い求めずにいることは、不可能」(前掲『自由への長い道(下)』)と
叫んだような“使命感”や、環境活動家のワンガリ・マータイ博士が「私たちは、
傷ついた地球が回復するのを助けるためにこの世に生を受けた」(アンゲリーカ・U・ロイッター/アンネ・リュッファー『ピース・ウーマン』松野泰子・上浦倫人訳、英治出版)と
述べたような“誓い”に貫かれた行動が、何よりも必要となってくると私は考えます。

43:名無しでGO!
14/06/04 17:54:09.20 VgCYMqbN0
先ほどの「如蓮華在水」も、混迷深まる時代に生まれることを自ら求め、失意に沈む人々のために行動する生き方を貫くことを、
釈尊の前で「誓願」した地涌の菩薩の姿を示した法華経の言葉でありました。
ここで言う「誓願」は、誰かが行動することを期待して事態の変化を待ちわびるような願望でも、
状況が厳しくなった時に吹き飛んでしまうような約束でもない。どんな困難や試練が押し寄せても、
どれだけ歳月や労力がかかっても、必ず成し遂げていく―自分の全存在を賭けた“生きる証し”の異名ともいうべきものに他なりません。

44:名無しでGO!
14/06/04 18:17:47.57 VgCYMqbN0
国連の活動支援は仏法者として必然

私どもSGIは、大聖人が仏法の肝心として強調した、地涌の菩薩の「誓願」の生き方を範としています。
それは、自ら立てた誓いを果たそうとする中で、どんな現実からもプラスの価値を生み出す内発的な力を磨きながら、
それぞれの地域で苦しみを抱える人たちに寄り添い、励まし合いながら「自他共の幸福」を目指す生き方です。
そして社会にあっては、地球的問題群の解決に取り組む国連のさまざまな活動を、市民社会の立場から一貫して支援してきました。
その支援にかける思いを以前(1989年12月)、国連のラフューディン・アーメド事務次長と
ヤン・モーテンソン事務次長との会談で、次のように述べたことがあります。
「『平和』『平等』『慈悲』を説く仏法の理念は、国連の目指す道にも通じている。その国連への支援は、
私どもにとって、いわば“必然”なのです。また、そうでなくては、仏法者としての自身の使命を偽ることにもなります」と。
理想が大きければ大きいほど、自分の代だけで完全に果たすことができない場合もあるかもしれない。
しかしマンデラ氏やマータイ博士のように、自分の存在と切り離せない“使命感”や“誓い”に生き抜く姿は、
その一生を終えた後でも、多くの人々を勇気づける導きの星となって輝き続けるのであり、
その原理は大聖人が「未来までの・ものがたり(物語)なに事か・これにすぎ候べき」(御書1086ページ)と示していたものでもありました。
いかなる状況の下でも、どんな人であっても発揮でき、未来までも照らすことができる
―この三重の意義を持った“希望”から常に出発する価値創造の挑戦こそ、深刻な脅威や問題に立ち向かうための基盤となり、
「平和と共生の地球社会」というビジョンを実現するための架橋となるのではないでしょうか。

45:名無しでGO!
14/06/05 12:27:54.78 tGEXaGcd0
474 名前: おでかけ ◆5ARAEced0RQX 投稿日: 2014/06/03(火) 00:22:06.53 ID:ZkldyW8aO
鼻糞…塩味。食べごたえがあって美味 。緑色が高品質とされる 。空腹時の定番。
耳垢…苦い。細かい毛が混じっていて、粉っぽい。水分が多いとニオイはトップクラスに分類される
目ヤニ…塩味。とにかく堅くて、小さい。歯応えが萎びた納豆に似ている
爪の垢…薄い塩味。もさっとしている。意外に量が多く、食べごたえあり。通は足の親指のモノを好む
ニキビ芯…味なし。ゴマみたい。
ヘソのゴマ…味なし。歯応えは体調によってまちまち。香りは独特
フケ…粉っぽい。1か所に大量に集めて食うのがベター 。まれににフケの中央に小さいカサブタが付いてくる事があるが、これはまぎれもなくプレミア物。まさにダブルネームの価値を再認識されられる程の希少品。
肛門の回りに付着するカス…まれにGET出来るが極めて貴重。歯応えが神がかっている
膿…ジュルジュルして口で絡み合う。味は苦いが飲み応えがグッド!!
毛根の透明の物質…味なし。稀に歯応え最強のモノがGET出来る。玉袋付近の毛が高確率
歯クソ…モノによる。食材、潜伏期間などによってまちまち。一般には肉類、三日間熟成、発酵がよいとされる
チンカス…ほぼ味なし。マシュマロのような見た目。マニアには絶大な支持と人気を誇るニオイ最強品といっても過言ではない
舌苔…パサパサした中に若干の潤いあり(口内の状況により様々)薄い粘土の味がする。手を使うことなく口でモゴモゴしながら食えるので外出時にオススメ
カサブタ…乾燥具合によって質が決まる。特に乾燥後期段階のモノは歯応え良。食べ頃は自然に皮膚から剥がれ落ちる前後
鼻の毛穴の細長いカス…油っぽい。如何にきれいな形で取れるかが肝心。サイドの溝が好漁場
ホクロから生えている毛…ケツ毛陰毛やヒゲを食べる事は今や既に定番化しすぎて
巷で語られる事はないが、このホクロ毛はやはり別格。他の毛よりコシがあり歯触りも良い。うどんで例えると讃岐のような位置付け。希少性はやや高い
皮…通常は足の裏の皮を食用とする。厚みがありコリコリの歯応え良。鮮度が命で、時間が経つとすぐに堅くなってしまう。乳首の薄皮は数年に一度しかとれないマニア垂涎品。

46:名無しでGO!
14/06/06 21:53:45.47 lZrFLOfY0
苦しんでいる人を絶対に見捨てない

次に、第二の柱として提起したいのは、「連帯して問題解決にあたる価値創造」です。
近年、レジリエンスに関する研究が進む中で、その鍵を握るものとして、いくつか重要な要素が浮かび上がってきています。
例えば、「混乱に対処し、傷を癒すためにレジリエントなコミュニティが拠り所とするのは、
深い信頼に根ざしたインフォーマルなネットワーク」であることや、「レジリエンスを人為的に植えつけようとする努力は功を奏しがたいが、
その努力が真に日常の活動に根ざした人間関係から生まれるとき、レジリエンスは花開く」(前掲『レジリエンス 復活力』)といった点などが挙げられます。
しかし、「深い信頼」を育む磁場となり、「日常の活動に根ざした人間関係」を築くための足場となるはずのソーシャル・キャピタルは、年々、弱体化している傾向がみられます。
それがまた、ソーシャル・キャピタルが持つ緩衝地帯としての力を弱め、
さまざまな脅威や社会が直面する問題の影響が、そのまま直接、一人一人に襲いかかる状態を招いている。
その結果、厳しい状況に置かれた人々の多くが、苦しみを独りで抱えたまま、生きる希望を失ってしまうか、
もしくは何事も自分のことを優先させ、生き残りを図るかという、両極端の“孤立”に引き裂かれる事態が生じていることが、強く懸念されます。
経済哲学者のセルジュ・ラトゥーシュ氏が、弱肉強食的な経済競争で見捨てられてきた人々の尊厳を取り戻すために、
「ディーセントな社会」(民衆を辱めない社会)を目指す必要性を訴え、他者と楽しみや喜びを分かち合うことを意味する
「コンヴィヴィアリテ」の価値をその機軸の一つに挙げていますが(『〈脱成長〉は、世界を変えられるか?』中野佳裕訳、作品社)、大事な問題提起ではないでしょうか。

47:名無しでGO!
14/06/06 21:57:43.90 lZrFLOfY0
仏法においても、この「コンヴィヴィアリテ」の志向性と響き合う、
「喜とは自他共に喜ぶ事なり」(御書761ページ)との教えが説かれています。
現代社会の骨格に据えるべきものは、こうした喜びの分かち合いを通じて、
社会を“富の輝き”ではなく“尊厳の輝き”で満たしていくためのビジョンであり、
「最も苦しんでいる人を絶対に見捨てない」という同苦の精神ではないかと私は思うのです。
人間と人間とのつながりが希薄になってきた時代の流れの中で、そうした社会への転換を目指すことは、
途方もない難題に思えてしまうかもしれません。
しかし、それがどれだけ抗しがたい流れに見えたとしても、人権運動の闘士
マーチン・ルーサー・キング博士が強調していたように、「われわれはすべて、
相互依存という逃れがたい網の目に捕えられており、同じ一枚の運命の衣裳のなかに結びつけられている」のであり、
「われわれは力を合わせてともに生きるべく創られている」(『良心のトランペット』中島和子訳、みすず書房)というのが、この世界の実相ではないでしょうか。
仏法の思想においても、キング博士の主張と相通じる「縁起観」が説かれていますが、
人間同士の表面的なつながりがどれだけ失われても、
生命と生命が織り成す連関性の中で世界が形づくられているという実相は変わるものではなく、
人々の行動によって幾重にも「プラスの連鎖」を起こすことは可能なのです。


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