13/12/28 14:19:31.38
>>143
/d
この修飾子は、パターンマッチングの際にプラットフォーム固有のロケール(ASCIIなど)を使用するように指示する。
ただし、Unicodeを使うべき理由がある場合はこの設定はそちらが優先される。
この修飾子が具体的にパターンマッチングにどのような変化をもたらすかを以下のサンプルで示した。
/l
この修飾子は、パターンマッチングの際に現在のロケール設定を使用するように指示する。
このロケール設定はコンパイル時のロケールと同じであるとは限らず、
setlocale()を用いて任意のロケール設定を用いることができる。
/u
この修飾子は、パターンマッチングの際にUnicodeのルールを使用するように指示する。