14/04/06 07:09:03.67 frejWUm+
つづき
>>327
訂正
8.話は逆だ。”まだ賞味期限が切れていない?”と主張するなら、その立証責任はそう主張する側にあるべき。200年以上前の本なのだから
↓
8.話は逆だ。”まだ賞味期限が切れていない”と主張するなら、その立証責任はそう主張する側にあるべき。200年以上前の本なのだから
>>328
> 200年以上前の経済について論じたアダム・スミス 『国富論』 の「見えざる手」は、もう賞味期限が切れているんじゃないのかと
>議論をそこから始めようぜと
思うに、アダム・スミス 『国富論』 の「見えざる手」が、うまく機能する場合が多いが、前提があると思う
(「見えざる手」がうまく機能する前提)
1.地球環境を壊さない:儲け優先で人が勝手なことをする。その結果地球環境を壊してしまってはだめだ
2.「見えざる手」:市場の力で、悪い者は自然に排除され、良い者が残る。この市場原理が上手く働かない場合がある。その場合は規制が必要だ
例えば、ねずみ講 URLリンク(ja.wikipedia.org) マルチ商法 URLリンク(ja.wikipedia.org)
3.それから、不正や不具合が一般消費者にすぐ見抜けない場合(この場合、悪い者は自然に排除されるまでに時間がかかり、悪い者が生き残る)
例えば、PL法 URLリンク(ja.wikipedia.org)
(過失の証明が困難であるために損害賠償を得ることが不可能になる場合があるとの問題意識から、同法で製造者の過失を要件とせず、製造物に欠陥があったことを要件とすることにより、損害賠償責任を追及しやすくした。このことに製造物責任の意義がある。)
4.あと、残留農薬問題 URLリンク(www2.wbs.ne.jp)
(残留農薬があっても、すぐ健康を害することはないレベルで、しかし長年食べると健康を害するとして、しかし一般人がそれに気付くのに十年以上かかるとしたら? はたして市場原理がうまく働くのか?)