13/06/09 19:15:43.29 7x1lcMkl
>>46
>かつての孫文のように、次世代の中国指導者を応援しよう
>尖閣問題で騒いでも、民主化の流れは止められないということを教えてやろう
尖閣領土問題は、中国の民主化ができないと解決への前進はできない
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
中国 首脳会談で日本などをけん制 6月9日 11時3分
アメリカのオバマ大統領と中国の習近平国家主席との首脳会談のなかで、
習主席はオバマ大統領に対し、沖縄県の尖閣諸島や南シナ海の島々について、中国の領有権を主張したうえで「一部の国は挑発的な行為をやめ、対話による問題解決の道に戻るよう希望する」と述べ、名指しは避けながらも日本などをけん制しました。
これは、米中首脳会談の終了後、中国政府で外交を統括する楊潔*チ国務委員が記者会見して明らかにしたものです。
それによりますと、中国が領有権の主張を強めている尖閣諸島と南シナ海の島々について、習主席は、オバマ大統領に対し「中国は国家主権と領土を断固守る」と強調したということです。
そのうえで「一部の国が挑発的な行為をやめ、対話による解決の道に戻るよう希望する」と述べ、名指しは避けながらも中国と対立を深める日本や東南アジアの国々をけん制しました。
さらに北朝鮮情勢について、習主席は「中国は朝鮮半島の平和と安定を維持し、話し合いと協議を通じて問題の解決に向けて引き続き努力する」と述べ、北朝鮮の非核化に向け、米中両国の目標が一致していることを確認したということです。
また、楊国務委員は、米中の両首脳は今回の会談を通じて幅広いテーマについて意見を交わすとともに、相互理解と信頼を深め重要な問題で考えを共有するなど大きな成果を得たと強調しました。
(*楊潔「チ」は、竹かんむりに「褫」のつくり)