資本主義というOSは不具合が多発だ!part28at SEIJI
資本主義というOSは不具合が多発だ!part28 - 暇つぶし2ch187:名無しさん@3周年
13/06/09 09:06:22.64 7x1lcMkl
>>185
>『しかし、この430兆円の公共投資に確約を導いた日米構造協議におけるアメリカの圧力は、ただ単に「日本機関車論」の発想に基づくものではなかった。
>そこには明確に、日本経済をアメリカの「財布」として活用しようじゃないか、という発想、すなわち「日本財布論」が色濃く見られたのである。

この流れに乗った男がいた
ご存じ小沢一郎だ

URLリンク(ja.wikipedia.org)
小沢一郎
竹下派時代
1985年、木曜クラブの領袖として影響力を保持していた田中に反旗を翻した竹下登、金丸信らと共に派内勉強会「創政会」を結成。のちに経世会(竹下派)として独立した。竹下派七奉行の一人に数えられ、竹下の総裁就任に奔走。
1987年の竹下内閣では官房副長官に就任。消費税導入など税制改革を巡る国会審議の目処がたたない中、「事実上の国対委員長」と呼ばれるほどに野党対策に尽力し、民社党を審議・採決に応じさせることに成功した。
こうして党内での評価を高めるとともに、この時期は竹下内閣における日米間の建設市場開放協議や、宇野内閣における電気通信協議といった困難な交渉を取りまとめたことで、米政府関係者にも「タフ・ネゴシエーター」として名を知られるようになった。

竹下派、特に金丸の意向によって成立した第1次海部内閣では金丸の推薦により47歳の若さで党幹事長に就任。
金丸・竹下とともに、政権の実質的な実力者となり、ねじれ国会下で公明党など野党とのパイプを駆使して国会対策にあたった。
リクルート事件後初の総選挙で苦戦が予想された1990年(平成2年)の第39回衆院選を、自由主義体制の維持を名目に経済団体連合会(経団連)傘下の企業から選挙資金300億円を集めて勝利。

この頃は「ミスター外圧」などと呼ばれたマイケル・アマコスト駐日大使が首相である海部を飛び越えて小沢(や金丸)と直接協議することが常態化しており、日米構造協議でも大蔵省の強い反対を抑え、公共投資を10年間で430兆円とすることで妥結させている[11]。


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